2008年7月17日

中部はひとつ!

東海北陸自動車道全通から半月。市内にも中京方面のバスや乗用車が確実に増えている。これを更に増やすには、企業誘致の可能性、東海北陸と交流の方向など探るための交流会に参加しました。

 朝9時10分に五箇山インターでバスに。途中SAでゆっくり1時間以上昼食や休憩をしながら愛知県自民党県連事務所に着いたのが1時前でした。近くなりました。

 参加者は元JR東海社長、現相談役の須田 寛氏
     衆議院議員 鈴木じゅんじ先生
     岡崎市議 梅村順一氏
     一宮市議 竹山 聡氏

の4名。

先ず 須田相談役より『「北陸」「東海」連携交流(経済)圏をめざして』と題してご講演を拝聴しました。

動機 東海北陸自動車道全通 (7月5日)
   静岡富士山空港開港 (平成21年)
   北陸新幹線の開通
   東海北陸経済の発展

展開 環日本海経済圏形成
    門戸 ー 北陸の諸(空)港
    後背地 ー東海地域
   環太平洋経済圏形成
    門戸 ー 太平洋伊勢湾岸諸(空)港
    後背地 ー北陸地域

    両圏の連携、恊働で日本の交流中枢圏域を形成する。

   中部(東海、北陸)広域観光圏の形成
    両地域の幅広い連携により観光客の行動範囲を拡大
    広域交流観光圏を形成する。

課題 人的、物的交流拠点整備
   交通インフラ整備
   連携と恊働によるあたらしい「まちづくり」の推進。

続いて鈴木先生のお話。
   いよいよ中部は一つ。日本海物流の時代が来る。

その後各市議のお話をお聞きし、質問やPRをおこなった。

近くなった。さらに深い交流(経済、文化、観光等)にして行く為に今後も出向き、あるいは招聘し合って更なる交流を深め、明日の中部経済圏に向かって議論を深めて行く事が大切。

 先ず行動する事。農家と商店、消費者。観光業者。企業等積極的な意見交換会や交流会の実施参加が新しい何かを発見する。積極的に出かけ自信を持って呼びかけよう。市民挙げて!
 


議会
Comment  ゆきんこ     [2008.07.18 10:35]
それはイイことだと思います
誰かがしてくれるの待つばかりでなく
自分で動くことも大切ですよね!
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プロフィール
 
人が好き。南砺が好き。企業・利賀村役場職員を経て現在南砺市議会議員。  46歳 市政・地域おこし・まちづくり・グリーンツーリズム・スキー・そば・ネパールなど様々な話題を提供します。南砺市利賀村で母、妻、長女(大1)、長男(高2)、次女(中3)家族。
作者名田中幹夫
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