2008年7月15日
ほっとする風景
京都府と福井県の境。南丹市美山町に会派自民クラブ「一和会」で視察してきました。美山町といえば住民自治とかやぶきの里
平成12年に優秀観光地づくり賞金賞に輝いた地区で、現在約50戸の集落で住宅32棟が茅葺き家屋である。茅葺き建築数は白川村、福島県下郷町に次いで全国3位。集落内には民宿が3軒、資料館がありお土産屋は集落内には無く、集落を見渡す道路にある。原風景を残すむらづくりをかたくなに進めている。
田舎の私がほっとする風景です。

観光地化されていない観光地。

民宿での昼食は写真のとおり郷土料理。これがいい。

「有限会社かやぶきの里」がお食事どころきたむら、北村きび工房、民宿またべ、お土産どころかやの里、かやぶき交流館を運営している。年商1億5千万。
早くから茅葺き職人を養成している。地域住民全員でかやぶきの里保存会を組織し、民俗資料館を管理運営している。
又、「がんばる美山町応援基金」をふるさと納税として募っている。
日本の農山村の原風景が息づくまち 美山 目が離せません。
説明をして頂いた市役所美山支所のNさんも京都市生まれ育ちで祖父のふるさと美山にの合掌家屋にIターンした方で我がふるさとを自信を持ってPRしておられる姿に忘れそうになっていた熱いものを奮い立たせてくれた。合併前の利賀もそんな感じだったのではないか。若者挙げて。
平成12年に優秀観光地づくり賞金賞に輝いた地区で、現在約50戸の集落で住宅32棟が茅葺き家屋である。茅葺き建築数は白川村、福島県下郷町に次いで全国3位。集落内には民宿が3軒、資料館がありお土産屋は集落内には無く、集落を見渡す道路にある。原風景を残すむらづくりをかたくなに進めている。
田舎の私がほっとする風景です。

観光地化されていない観光地。

民宿での昼食は写真のとおり郷土料理。これがいい。

「有限会社かやぶきの里」がお食事どころきたむら、北村きび工房、民宿またべ、お土産どころかやの里、かやぶき交流館を運営している。年商1億5千万。
早くから茅葺き職人を養成している。地域住民全員でかやぶきの里保存会を組織し、民俗資料館を管理運営している。
又、「がんばる美山町応援基金」をふるさと納税として募っている。
日本の農山村の原風景が息づくまち 美山 目が離せません。
説明をして頂いた市役所美山支所のNさんも京都市生まれ育ちで祖父のふるさと美山にの合掌家屋にIターンした方で我がふるさとを自信を持ってPRしておられる姿に忘れそうになっていた熱いものを奮い立たせてくれた。合併前の利賀もそんな感じだったのではないか。若者挙げて。






