2008年5月16日

建設分科会政策勉強会にお邪魔!

 本日自民クラブの建設分科会政策勉強会にお邪魔しました。私は民生病院教育分科会所属ですが、今日は建設分科会において講師に県土木部都市計画課長 田村 隆氏をお迎えし「都市計画マスタープランについて」でした。

 田村課長は4月に富山に赴任されてばかり。国交省官僚で初富山だそうです。39年生まれ。若い課長さんです。

 南砺市の魅力については「合掌づくり」「散居村」「門前町」この3セットは他に無い魅力。コンパクトなまちづくりとして中心市街地の集約化は全国で進められているが南砺市はそうでなく、それぞれの市街地や前記の3点セットを活かした独自のまちづくりがいいとのこと。

 又、福光、城端、井波、福野をどこか一つにするのではなく4つを延ばす事を考えた方がいい。

 いずれにせよ今後の都市計画は「必要性」「根拠」「住民の想い」が大切。住民と共に考えるまちづくりが基本となる。




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プロフィール
 
人が好き。南砺が好き。企業・利賀村役場職員を経て現在南砺市議会議員。  46歳 市政・地域おこし・まちづくり・グリーンツーリズム・スキー・そば・ネパールなど様々な話題を提供します。南砺市利賀村で母、妻、長女(大1)、長男(高2)、次女(中3)家族。
作者名田中幹夫
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