2007年12月05日

日本の高校生学力は?

 経済協力開発機構(OECD)が昨年世界57ケ国・地域の15歳約40万人を対象に実施した「生徒の学習到達度調査」(PISA)の結果が発表された。2003年調査より読解力が14位から15位。数学的応用力が6位から10位と下がったらしい。
 日本での調査対象について詳しくわからないが、学力は低下している。
特に心配なのは科学に関心を持ったりする生徒が平均を下回ったことだ。
 「確かな学力」とは何か。も今後考えるべきだ。単語や結果を詰め込む授業より結果を求める為に様々な応用を考える方向に進めた方がいいのだろう。
 又、何にでも関心を持たせることも重要だろう。
 単純に授業時間だけの話しでもないし、難しいものだ。

 夜南砺市スキー協会の役員会に出席。
南砺市民スキー大会は2月17日(井波)
他に今年も県体、県選がたいら、タカンボで開催される。役員の派遣をお願いしたい。
などなど。いよいよスキーシーズンだ。


PTA
Comment  オーパ     [2007.12.06 09:54]
上位にあるのは先進国でも小国の北欧やアジアの新興国で、いわゆる先進大国の中では日本はトップです。小さな国が教育に力を入れているのは注目すべきですが、この結果をあまり気にしすぎる必要もないと思っています。
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Comment  mikio     [2007.12.06 22:22]
田中はあまり気にしていません。全国学力・学習状況調査も。
でも国。県が学習要領を変えたいんじゃありませんか?
南砺市は今のままでもいいのでは。市と県が理解があれば。と思っています。食育やグリーンツーリズムを観ているといいところです。南砺市は。教育は一番重要です。でも今回のような調査で迷うようでは日本の教育もまだまだ。そう思っています。
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プロフィール
 
人が好き。南砺が好き。企業・利賀村役場職員を経て現在南砺市議会議員。  46歳 市政・地域おこし・まちづくり・グリーンツーリズム・スキー・そば・ネパールなど様々な話題を提供します。南砺市利賀村で母、妻、長女(大1)、長男(高2)、次女(中3)家族。
作者名田中幹夫
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