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田中幹夫のちょっと一息

24年前初めてネパールを旅したときのまったりした時間を思い出す。利賀に住み、自然に向かい、そばを打つ。そんなゆっくりした時間がいい。ネパールでのひとときのように。ちょっと一息入れましょう。人が好き!南砺が好き!利他の心でまちづくり!「吾唯知足」「知足利他」

明日より北信越市長会が南砺で

2014年05月12日
いよいよ明日から第164回北信越市長会が初めて南砺で開催されます。
職員もそれぞれの担当を責任を持って準備して来ました。
今日はリハーサルに出て私も私なりにチェックして来ましたが、段取りは大変いい感じで進められておりました。
チーム南砺。いいチームになってます。
今回は他に例を見ない会場設定となります。
先づ総会と分科会が平の春光荘と体育館で。
それから市内視察。
また、平に戻り意見交換会を体育館で。山の幸だけでメニューを決めました。
山菜天ぷら、山菜煮しめ、岩魚塩焼き、岩魚寿司、五箇山豆腐に利賀そば。そば打ちは全麺協の名人が目の前で打ちます。
各テーブルは料理コーディネーターに五箇山商工会女性部の皆さんが。
アトラクションは平高校郷土芸能部のみんなと市職員の民謡クラブが。
もちろん市職員も普段の業務とフル稼働となります。
私も挨拶、議長の他そば打ちまでさせられるらしい。
手作り感いっぱいの懇談会になります。
終了後は各地の旅館に分散して宿泊。
車で一時間位かかる宿も有ります。
翌日はJA福光中央会館にて、総会を再開。
会場分散開催の典型となります。
職員の大きな声での挨拶。明るく元気にハキハキ対応でこの悪条件を乗り切りたいと思います。
職員のみんな。頼りにしてます。たのんます。
北信越五県の69市長さん。
準備万端お待ちしております。

北信越市長会を終えて。

2014年05月16日
我々自治体は「市」として行政運営をしている。
そして富山県内の10市で構成する富山県市長会があり、全国市長会(790市 23区 計813団体)の構成市のひとつとなる。そして全国市長会の中に北信越市長会(5県 69市)があり、年に二回持ち回りで2日間の会議を開く。

今日的な課題や国の政策への意見をとりまとめ、県、ブロック、全国市長会で決定し提言する機関でもあるし、北陸新幹線のような複数県でまとまっての取り組み等は同日に会議を開催し、決議する。
また、東日本大震災の復興、復旧等の場合は市長会として人的支援を含め大きな役割を果たす。

そして最も重要なのは会議の他に、開催地の視察と意見交換会という懇親会なのだ。
13日、14日に第164回 北信越市長会が南砺で開催された。
南砺市での開催はもちろん始めて。25年に一度開催となるが、合併して新市となった南砺市は丁度10年目の節目の年。
今回私は大きな目標を掲げた。
1、これを機会に南砺市の魅力と市民、職員の行動を発進力のある各市長さんに観てもらう。
2、「市」になったんだ!という自覚と誇りを市民の皆さん、市職員に持ってもらう。
3、新幹線時代にむけて「おもてなし」の実践。
4、市職員一丸となっての取り組みから市職員の更なる意識向上。スキルアップに繋げる。

各市長さん。各県市長会事務局の皆さん等の絶大なるご協力を頂き、無事終える事ができた。
今は本当にほっとしています。
職員も本当に良くやってくれました。

各市の市長さんから職員へのねぎらいの言葉をたくさん頂いた。

小さな4町4村の合併で課題はあるにしろ、頑張ってることを印象づける絶好のチャンスだったのです。

私の印象。
先ずは天気と新緑の美しさに参加者は感動。
道路から会場まで笑顔で誘導する職員に感動。
総会や懇親会の司会者も素晴らしい。
視察のバスの中での職員の対応。
視察場所で市民の皆さんの対応。すべてが良かった。
そして意見交換会のスタートでの平高校郷土芸能部の出演で一気に盛り上がった。
料理の素晴らしさ。美味しさ。
五箇山商工会女性部の料理コーディネーター。
そば打ちの名人板倉氏登場で長野県、総務省関係はピークに。
職員麦やで全国市長会会長がステージへ。

平から宿までのバスの中で頂いた小袋。そしてガイド。
バスでは保健師がつきっきり。時間を忘れました。
宿で待つ職員。荷物などの対応。

お土産。これもベストチョイス。名札は大好評でした。
南砺sgのPR。
コーヒーや健康茶までサービスするのも職員。

最後の最後まで見送る職員の姿。

まだまだ書き切れてないと思うが。
すべてが私をさえ驚かせ、感動を覚えたほど。

先ずは良かった。。。。。

考えよう 相手の気持ち 育てよう 思いやりの心

2014年05月19日
南砺市は「南砺市まちづくり基本条例」を市民の皆さんと一緒に作りました。平成24年7月より施行してます。

どんな条例かと聞かれれば?
主権者である市民の皆さんを一番大切にするという条例です。
市民の皆さんの気持ちを大事に。
思いやりのある地域づくりを進めるための条例です。と答える。

さて、今日は砺波人権擁護委員協議会総会が南砺市で開催され、総会の挨拶をさせて頂きました。
少しの時間でしたがいろいろ考えさせられました。
日頃から人権擁護委員の皆様には様々な啓発活動や相談活動を行なって頂いております。こことより感謝申し上げます。

考えてみますとスマフォやインターネットの普及によりイジメや多種多様な問題が起きてます。ヘイトスピーチや、セクハラ、パワハラは依然と多く経済のみならず心の先進国になるためには行政も教育機関も、もちろん大人も子どもも、もう一度「相手の気持ちや思いやりの気持ち」を考えるようにならなくてはいけません。

今日の総会の具体的方針。
みんなで築こう 人権の世紀
 「考えよう 相手の気持ち  育てよう 思いやりの心」

  女性の人権を守ろう
  子どもの人権を守ろう
  高齢者を大切にする心を育てよう
  生涯のある人の完全参加と平等を実現しよう
  あらゆる差別意識をなくそう

ごくごく当たり前のように思われがちですよね。
もう一度心に手を当ててこの方針を読み返してみましょう。

どれだけ便利になろうが。
どれだけ世界と繋がろうが。
どれだけ裕福になろうが。

忘れてはなりません。ど真ん中を!

おせっ会の皆さんはまちづくりリーダーだ。

2014年05月19日
おはようございます。
新たな週の始まり。今日から各地の地域審議会が始まります。
本年の事業、予算、その他進めようとしている重点施策について説明しご意見を頂きます。
今日は井口地域です。

さて昨日は本当にいい天気の中、東京から朝帰り、先ずは交通安全協会総会に。
協会の皆さんの啓発活動のおかげで交通事故件数は近年減ってきているものの、なんとしても交通死亡事故を亡くしたいと強い気持ちで取り組んで頂いておりますが。
今年も4月23日早朝若いご夫婦の車にトレーラーが信号無視で突っ込み、お一人が交通事故死。そして旦那さんも後日お亡くなりになるという痛ましい事故が発生しました。
被害者の家庭は一瞬にしてどん底です。

行政、市民の皆さん共に無事故の啓発をして行かなくてはなりません。



そして次は婚活支援の「なんとおせっ会」総会に。
現在市内のおせっかいさんは約110名。勿論私も。
情報交換会を行いました。


日本創成会議が発表した2040年に20、30代女性数が50%以上の減少率になる全国の約半数の市町村が消滅する可能性がある。との発表がありましたが。その消滅の可能性のある半数に入っている南砺市。

婚活、定住に更に力を入れて取り組んできましたが、平成23年からは婚活支援係を設置して取り組んできました。
そして今年は定住、婚活、空き家対策を「南砺に暮らしません課」を設立。積極的に取り組んでいます。
全国放送のお見合い番組でも話題になりましたが。


23年度は人口千人あたりの成婚数が県内10市で10番目だったのが。毎年ワンランクづつ上げ、現在は8位。25年度はもう少し上へ行きそうです。成果は確実に出てきています



平成23年から婚活、定住に更に力を入れて取り組んできました。
市として婚活支援係を設置して取り組んできました。

23年度は人口千人あたりの成婚数が県内10市で10番目だったのが。毎年ワンランクづつ上げ、現在は8位。25年度はもう少し上へ行きそうです。


若い女性の流出については市長就任時から問題視しており、定住対策や魅力づくりに取り組んできました。ここへ来て少しづつ外から見る南砺市のイメージも変わってきています。Iターン。Uターンも増えてきています。

婚活支援も現在33組が成婚され、昨年8月11日の総会から今月15日まで16組と少しづつペースも上がってきてます。
これからも市民の皆さんを巻き込んで取り組んで行きたいと思います。
もちろん就労場所の確保。子育て支援。教育環境の整備。等多くの事業は連動していますので縦割り行政に横串をさしながら。生まれてきて良かった。住んで良かった。これからも住み続けたいまちづくりに取り組んで行きます。

それにしても市内のこんなに活発なシビックプライドをお持ちのおせっかいの会員がたくさんいるという事はありがたい。
皆さんは地域づくりリーダーです。まちがいない。今後とも一緒にやります。

鉄道のまち大宮から南砺をPR

2014年05月26日
北陸新幹線のターゲットは北関東だ。
と叫んでいたが、今日大きく前へ進むことができた気がする。
そんなイベントに南砺市として、富山県呉西観光協会協議会として参加し、私も24日行って来た。


北陸新幹線のPRには大宮駅はいいと前から思っていました。
観光アドバイザーの今井さんのお陰で実現。









この秋の駅構内や周辺商業施設でのイベント。
冬のパレスホテルでのイベントも話しをして来ました。
南砺だけでなく、富山県内市町村、石川県内の市町村との連携が望ましいが。

前田藩ゆかりの加賀いちいの盆栽の連携も興味があります。


さいたま市のと連携は幅が広い。拡がる。


南相馬市長さんも駆け付けて頂き、県、市の皆さん。JR大宮駅長さんをはじめ多くの皆さんにお目にかかり、来年に向けてのプランが膨らみます。

今週末はこのあと日比谷にて東京井波会の総会と。
日曜日には両国での東京城端会総会とダブルヘッダー。

今年は新幹線開通PRのために全部の出身会を廻ろうと思っており、利賀、井波、城端と参加しました。

井波会では綿貫先生ご夫妻をはじめ春の叙勲ご受賞の石岡真太郎先輩。またオリンピック応援団長の山田さん。文京区議の上田さん。
など多才なメンバーで。

城端もそうそうたるメンバー。
両国ということで山崎墨田区長さんより基調講演も頂きました。

故郷を想う皆さんとの懇談は本当にいいものです。
新幹線で更に近く、深くなります。
作者 : 田中幹夫

南砺市長。 人が好き。南砺が好き。企業・利賀村役場職員を経て南砺市議会議員。そして2008年2代目「南砺市長」当選。53歳 市政・地域おこし・まちづくり・グリーンツーリズム・スキー・そば・ネパールなど様々な話題を提供します。南砺市利賀村で母、妻、長女(看護師)、長男(大3)、次女(大1)家族。

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