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田中幹夫のちょっと一息

24年前初めてネパールを旅したときのまったりした時間を思い出す。利賀に住み、自然に向かい、そばを打つ。そんなゆっくりした時間がいい。ネパールでのひとときのように。ちょっと一息入れましょう。人が好き!南砺が好き!利他の心でまちづくり!「吾唯知足」「知足利他」

幸せリーグ設立

2013年06月07日
住民の幸福実感向上を目指す基礎自治体連合
「幸せリーグ」の設立に参加。

詳しくはこちらをどうぞ!東京都荒川区のサイトです。

私も以前より幸福度についてブータンに学び、南砺での幸福実感について議論して来たのだが、指標等しっくりくるものが難解で苦しんでいた。
南砺市の暮らしの中でには誇れるもの、自慢したいものが一杯ある。
その事を市民に知って頂く事が一番大切だし、その誇りと自慢が広く人を引きつける力にもなる。
また、縮小して行く地方において今あるもので良いんだという「吾唯知足」「知足利他」「土徳」等を感じることこそが幸福なんだと市民に理解して頂く事も大切だ。
時間はかかるだろうが南砺に今ある資源、財産をみんなで探し、理解し、磨き込んで行くことから新たな幸福実感のまちづくりに繋がるのだと思うし、それらを意識したまちづくりをしたいと思っていたのだ。
真の豊かさとは何か?を考え。新しいものさしを、新たな価値観を市民で創って行けたらと思っている。
南砺だからそれが出来ると思う。
今まで、生業塾、様々なワークショップやローカルサミット。里山博、ビジュアルブック事業、エコビレッジ構想、地域包括医療ケア。などすべての施策が連動しており、最終的に市民幸福度、満足度に繋がる事業展開をして行かなくてはならないといつも思う中で、この度全国から52市町村が集まって「幸せリーグ」が設立した事は大きい。

今後も情報交換しながら更に幸福度アップを追求して行きたい。




東京へ!

2013年06月07日
関東も梅雨入り宣言しているとの事で心配したが、4日から6日まで上京して来た。
初夏の爽やかな南砺から今日はいろいろあって小松からのANA便で。
快調に高速を飛ばすが、石川県に入ると渋滞に。
まさか?世にはまさかという坂があることは選挙人であれば理解できる。しかし。。。。。案の定。当初の便には間に合わない。
車中から電話で1時間半後の便に変更。
東京での会議は午後1時半から。食事もせず、羽田からモノレールへ、そしてタクシー乗り場までランニング状態で乗り継いで無事、1時15分頃に会場入り。毎回毎回何か起こる珍道中だ。

今年は全国市長会の評議員と監事の大役を頂いており、まじめに出席しなくてはと。先ずは第一分科会、と市長フォーラムに。
市長フォーラムではJR九州社長の講演を拝聴。これまた、私が言ってる事と同じご意見。様々な点で参考になった。後日詳しく書きます。

夜は富山県人会の懇親の集いに。800人を超える大集会。
知事以下、首長もたくさん出席で盛り上がります。
K秘書官は麦や節で急遽ステージセンターへ。さすが。



山田さんはふるさと賞を受賞され、益々パワーアップ。
毎回元気を頂きます。



富山パワー全開の夜でした。

安全日本一に。

2013年06月07日
先日有る会合で「南砺市は週刊東洋経済誌の発表によると「安全安心のまち」全国20位です。」と挨拶。
すると会議終了後有る方が、「市長!日本一になってますよ!」と。

えー。早速内容をお聞きして市内書店に電話。なんと一冊ありました。
早速購入。

シリーズ累計192万部のベストセラー成美堂出版の「今がわかる 時代がわかる 日本地図2013」の現役世代が住みたい 安全で安心なまち」の安全の度合いでなんと!なんと!南砺市が日本一となっているじゃありませんか。

単位人口あたりの建物火災、交通事故、刑法犯罪の件数が日本一低いまちなのだ。胸を張って言わせてもらう。

南砺市は日本一安全なまちなのだ!!!!

梅雨入り

2013年06月19日
 今朝の5時過ぎだったか、大粒の雨が瓦屋根を叩く音と、ふれあいTV(スカイプを利用した南砺市のテレビ電話システム)に警報発令のブザー音と画面で目覚めた。
 外を見るとかなりの雨である。
この夏は雨が少なく梅雨入り宣言もしていない北陸地方。
そう言えば昨日急に梅雨入りした模様等とテレビで言ってた様な気がする。
今朝はまとまった雨どころか、今度は降雨量が気になる。
川は大丈夫か?土砂崩れは?
しかし昼頃には少し落ち着いて来たようだ。現在は黒い雲は低いが降ってはいない。

さて、6月7日に開会した議会6月定例会。一般質問と3常任委員会が本日終了した。
今のところ委員会でもすべての議案を可決頂いた。
あとは明後日の全員協議会と24日の本会議を残すのみとなった。

今定例会の議案説明をこちらに張りつけておきます。

吾唯知足

2013年06月21日
 「龍安寺の石庭」として知られる枯山水の方丈石庭で有名な龍安寺は、禅宗が盛んだった室町幕府の管領、守護大名で、応仁の乱の東軍総帥でもあった細川勝元が宝徳2年(1450年)に創建した禅寺である。

 その龍安寺の茶室蔵六庵の露地にある「つくばい」は茶室に入る前に手や口を清めるための手水を張っておく石のこと。ここの「つくばい」には「吾唯知足」(われ、ただ足るを知る)の4字が刻まれているが、その意味合いから石庭の石が「一度に14個しか見ることができない」ことを「不満に思わず満足する心を持ちなさい」という戒めでもあるといわれる。また水を溜めておくための中央の四角い穴が「吾唯知足」の4つの漢字の「へん」や「つくり」の「口」として共有されているのが見どころであり、そのため一見「五・隹・疋・矢」と読める。水戸光圀の寄進と伝承されている。







「足る事を知る者は 貧しくても豊かであり
足る事をしらないものは富があっても貧しい」の意。

平成25年度の南砺市の予算をわかりやすく一冊にしました。
その概要版をアップします。
基金(貯金)残高。起債残高(借金)などがわかりやすく書かれています。財政状況は順調に進んでいますが、更に市税を増やす施策。そして無駄を無くす改革を進めなくてはなりません。

また、南砺市の歳入歳出の現状の財政見通しの資料もアップします。
歳出を更に抑え、歳入を増やす。その事によって必ずや財源不足にならないようにしなくてはなりません。合併の飴は10年を過ぎるとなくなって行きます。

子供は地域で磨く!

2013年06月22日
おはようございます。
となみ野の土徳(土地に備わった徳のことで、そこに住んでいると、知らず知らずに徳を身について いるという意味。)を実感した。
最近お邪魔した南砺市福光田中公民館とお隣小矢部市の某公民館に掲げてあった子育て訓。
どの地域でも公民館や寺社でも古くから様々な子育て、教育の場として地域住民と子供達の共有の場があるということは素敵なことじゃありませんか。
誇りですね。

「子供は家庭で育て、学校で鍛え、地域で磨く」




作者 : 田中幹夫

南砺市長。 人が好き。南砺が好き。企業・利賀村役場職員を経て南砺市議会議員。そして2008年2代目「南砺市長」当選。53歳 市政・地域おこし・まちづくり・グリーンツーリズム・スキー・そば・ネパールなど様々な話題を提供します。南砺市利賀村で母、妻、長女(看護師)、長男(大3)、次女(大1)家族。

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