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田中幹夫のちょっと一息

24年前初めてネパールを旅したときのまったりした時間を思い出す。利賀に住み、自然に向かい、そばを打つ。そんなゆっくりした時間がいい。ネパールでのひとときのように。ちょっと一息入れましょう。人が好き!南砺が好き!利他の心でまちづくり!「吾唯知足」「知足利他」

明けましておめでとうございます。

2013年01月01日
2013年。
明けましておめでとうございます。
本年も宜しくお願いいたします。

今年は巳年。
変化の時代。しなやかに、脱皮しながら持続可能な市政運営の確立に向けてさらに一歩進めます。




正月らしくなんと君凧を紹介します。

熱い箱根に思う

2013年01月03日
今年も箱根駅伝をテレビで観戦しながら一喜一憂している。
現在も9区を走る選手をテレビ観戦中だが。

南砺市選手2名に注目していた。
中央大学3年の須河選手(利賀)
同じく2年の永井選手(城端)
ひとつ違いの二人は小学生時代からライバルだったんだろう。
中学、高校ではいつも競い合ってた。
その二人が同じ中央大学に。

昨年初めて走った須河、今年は3区。
息子の同級生、家も近く。小さい時から知っている彼の走る姿は本当に勇気を与えてくれる。
今年リザーブ選手だった永井選手。

その中央が往路五区で棄権してしまった。
残念だった。大学対抗とは歴史と襷を一緒に繋ぐ。
選手や関係者にとっては私たちの比じゃないくらいショックだったろう。

しかし今しがたリザーブだった永井選手が8区にエントリー。
素晴らしい走りをしてくれた。
記録は残らないが区間賞。とてつもない記録だ。

「もし」とは勝負とか政治には通用しない言葉だが。「もし」が通用するなら中央大学が棄権してなかったら永井選手は走っただろうか。区間賞になるようなきろくが出せたろうか?

現在の日体大もそうだ。

苦境から這い上がる気持ちが素晴らしい成績を残す。
今回の復路の中央の選手は既に来年に向かって走っている。

一度落とした信頼は取り戻すのに時間はかかるが。
スポーツなどではリベンジできることって多い。

来年に繋がる素晴らしいレースだった。
昨夜のもやもやした気持ちが晴れた気がする。

ポジティブに行きましょう。今年も。永井君がそう教えてくれた。
頑張れば何とかなる。必死で頑張れば必ず結果は出る。と須河君と永井君がそう伝えてくれた。

経済団体新春互礼会

2013年01月04日
富山市のホテルで開催の「経済団体新春互礼会」に。
富山県経営者協会
富山県商工会連合会
富山県商工会議所連合会
富山県中小企業団体中央会
この4団体合同の新春互礼会です。
富山県内経済人が一同に会する会でもある。

来賓は富山県知事、市町村長、日銀、財務省、経済産業省等々。

市長さんらにも新年初の挨拶となる。

昨年までは暗い。とにかく暗い挨拶だったが。
今年は確実に景気回復に向けての大きな期待感があふれていた。
株も反応している通り。

安倍政権への期待は大きいし、市場も反応している。
経営者の顔も少し高揚して見える。

知事からは官民挙げて景気回復がんばろう!でした。

今日から始まる

2013年01月04日
今日は2013年執務始め式。

先ずは永年勤続表彰式
30年表彰22名。20年表彰32名。に表彰状授与
受賞者の皆さんにはおめでとうございました。
今後益々のご活躍をお願いします。

そして新年訓示
公務員として節度ある行動を。倫理観を。
まちづくり基本条例の遵守
山間過疎地域振興条例について
エコビレッジ構想とは真の豊かさを幸福感を感じるまちづくりだ。
行財政改革、新幹線時代に向けた情報発信と自治体連携。
総合計画後期基本計画の着実な実施。
「知足利他」だ!
タテ、ヨコ割ではなく連携とチーム南砺で難題、課題を先送りせず前進させてほしい。
等と訓示をした。

続いて福寿会、中央病院、市民病院でも訓示。
高齢化の進む南砺市の地域包括医療ケアを実践して行きます。

マイナス9度の中で裸初放水 

2013年01月05日
昨夜までの雪が積もった南砺市。
今日は朝から青空が見える好天に。
しかしこの冬一番の寒さ。
道路はバッシバッシに凍ってる。
耳が痛いくらい。。。こんな寒さ。久しぶりのような気がする。

そんな中で消防団出初め式。


南砺市消防団出初め式と言えば「裸初放水」。

福野体育館横に関係者1000にんが集結。
整列、検閲後。いよいよ。
今回のくす玉割りは齊藤団長と私。そして地元消防少年団の皆さん。


待ち時間にパチリ。

そして始まりました。各方面団の勇姿。裸放水。



今年の無事故・無火災を念じました。

そして分列行進後ヘリオスでの式典。
永年勤続表彰や退団者への感謝状。家族表彰など授与式もあり、最後は万歳で無事故無火災を祈って終了。

各団はそれぞれ地元で啓発活動や出初め式を行う。

応援しよう。城端線!

2013年01月11日
新幹線時代到来といろいろ盛り上げていかなくてはなりません。
平成27年より新幹線金沢開業し、東京まで2時間半時代の到来です。
観光に、ビジネスに、2居住生活に。。。。便利になります。
東京が1時間以上近づいてくるのだから。
1900万席。

同時に城端線の活性化にも取り組まなくてはなりません。
新高岡駅から城端線で。南砺へ。
そして五箇山、白川、高山へ。2次交通の整備も進めなくてはなりません。

これは官民あげて取り組むべきです。

この度となみ野公共交通創造市民会議の皆さんが
城端線活性化のために志金を集めのためにピンバッジですを作られました。
シンポジウムの開催や横断幕作成などの活動資金にと。


1個1000円です。

どうですか皆さん。

そして市民の皆さん。是非城端線をご利用下さい。
皆さんと一緒に盛り上げていきましょう。
応援します。城端線!

初午

2013年01月15日
この週末は三連休となった。
市内では利賀では国選択無形文化財の初午や市内各地で左義長が執り行われた。
それぞれ南砺市では大切な伝統行事である。
今年の初午は例年と違った。
以前は利賀上村、下村、岩渕やいくつかの集落で行われていた。
五穀豊穣と家内安全を祈る、全国でも珍しい子どものみで行われる行事です。毎年1月15日前後に行われるこの行事は、かつては2月最初の午の日に、村の主産業だった養蚕の繁栄を願うとともに、雪深い山村に住む子供らに楽しみを与えようという配慮から、約200年前に生まれ現在に至ったといわれている。

その初午も私の記憶でも利賀の上村だけに残り、しかも以前は小学生の男の子だけが参加していた。最近は女の子も入って。しかも近隣集落の子供たちに手伝ってもらって継承してきた。

5人で行うが今年のメンバーの中で3名が小学6年生。
卒業してしまうのである。来年からの存続は大変厳しい。
少子化、過疎の進む山間地では大切な伝統行事の継承も難しくなってきている。この祭りだけじゃなく、春の獅子舞や民謡もそうだ。

山間地の活性化は深刻だ。そして何より安心な暮らしを守らなくてはならない。

新成人の皆さんへ。

2013年01月15日
13日に南砺市成人式を8地区で開催した。
 合併して9年目に入り、統合して一カ所での開催をとの声も無かった訳じゃないが、新成人の皆さんや地元の方々に意見をお聞きすると。
8カ所での開催の方が参加したい。とか。
 一カ所で式をやってもそのあと地元でも開催したい。等の声が多く、従来通り8カ所での開催とした。
 私は福野地域の成人式に。
女性の振り袖の艶やかさと男性の紋付の多さに驚きつつ。昨年は長男、来年は次女とちょうど我が家も同年代なのだと親としての目で新成人の皆さんを見させてもらった。
 素晴らしい若者のの張り切った笑顔、そしてしっかりと将来を考え、話す姿に心よりうれしく思った。

 中でも警察官になった男性からの挨拶で「私に世話にならないように」との言葉に私ら来賓も含め会場が沸いた。
 学生、社会人と様々だが、人生は素晴らしい。ふるさと南砺も素晴らしい。ふるさとに誇りを持って南砺市を共に発信していこうとメッセージを送った。

市内の新成人の中には1月3日に箱根駅伝を走った選手もいた。
中央大学の二年生永井君。
永井君の中央大学は伝統校で大きな期待をされていたが、往路5区で棄権となり、復路はオープン参加となった。
屈辱的な試合に、記録が残らない試合に。
永井君は走った。
なんと区間賞を大きく上回る記録で走った。
幻の区間賞。テレビで観戦した私も涙で感動した。

逆行を跳ね返す精神力。普段の厳しい練習と高い志の賜物だ。誰にでもできる事ではないが。やってくれた若者が南砺の子だった。
彼は記録は残らないが、記憶に残ることをやってくれた。

今日本人が市長室へ来てくれた。
いろいろ話した。来年に向けて既にしっかりと進み始めている。
素晴らしい青年の対応に快い想いと勇気をもらった。

頑張ってほしい。若い時にしかできない事にまじめに努力する姿こそ現代に必要なんだ。


山中松阪市長再選。

2013年01月28日
今日はいい日になりました。
これでゆっくり眠れます。

山中 光茂松阪市長再選!
圧勝でした。青年市長会、地域ブランド協議会等でご一緒だった同志。
この市民の皆さんとの改革は我々の手本。
様々な発言と行動力は私たちの勇気に。

17日、18日とパティシエの鎧塚さん、京丹後市長、四国中央市長と松阪へ行って応援してきました。
相手候補にポスターを大量に剥がされるは、根も葉もない誹謗中傷を流されるは。自民、民主、公明相乗りの相手候補陣営には驚かされました。
まだこんな選挙やってんのか?と。
相手は地元の田村大臣や後半には石破自民党幹事長まで入っての応援。

国の与党幹事長が地方首長選挙に片入れするのはいかがなものか。
組織対市民の構図。

告示前には陸前高田戸羽 太市長が応援に。そして我々三人も多くの同志のメッセージを持って応援に。

告示には有田市長が。そして最終日には
樋渡 啓祐市長が。。。

樋渡市長曰く「変態市長同盟」だ。樋渡市長からは更に多くの怪文書が発送されてるとお聞きし。更に愕然とした。

私も、会場ごとに市民の皆さんに語りかける山中市長の言葉に涙しました。
応援して頂いている松阪市民の皆さんの熱い想いに涙しました。

勝って良かった。本当に良かった。松阪市民の皆さん。山中市長を応援して頂いた「松創会」の皆さん。本当に有り難うございました。本当におめでとうございました。

私は明日から更に元気に仕事ができます。
変態市長同盟をどんどん増やして行きましょう。
作者 : 田中幹夫

南砺市長。 人が好き。南砺が好き。企業・利賀村役場職員を経て南砺市議会議員。そして2008年2代目「南砺市長」当選。53歳 市政・地域おこし・まちづくり・グリーンツーリズム・スキー・そば・ネパールなど様々な話題を提供します。南砺市利賀村で母、妻、長女(看護師)、長男(大3)、次女(大1)家族。

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