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田中幹夫のちょっと一息

24年前初めてネパールを旅したときのまったりした時間を思い出す。利賀に住み、自然に向かい、そばを打つ。そんなゆっくりした時間がいい。ネパールでのひとときのように。ちょっと一息入れましょう。人が好き!南砺が好き!利他の心でまちづくり!「吾唯知足」「知足利他」

南砺市まちづくり基本条例は今日施行です。

2012年07月01日
おはようございます。
市内各地で草刈り、除草、清掃活動が行なわれています。協働ですね。
さて、本日7月1日は「南砺市まちづくり基本条例」施行日です。
「市民が主体」「情報の共有」「協働」を基本原則が南砺のまちづくりの基本原則。
素敵な、誇れるまちを市民の皆さんとともに創りたい。
そして素晴らしいまちを次代に繋げるために。
「うまれててよかった」「住んでいて良かった」「これからもづーっと住み続けたい」そんなまちづくりをします。

市ホームページもリニューアルし、情報共有、各種会議のお知らせ、委員会委員の募集などわかりやすくしました。


さて、今日は朝 桂湖から。南砺市民レガッタ開会式からです。
そして南砺市ユネスコ協会総会。国際交流フォーラム。と続きます。
今日の国際交流フォーラムの基調講演は「ダニエルカールさん」楽しみですね。
夕方は某市議後援会等々。

16日 NHK ひるブラ に井波が。

2012年07月11日
おはようございます。
全国放送のお知らせです。

16日NHK総合TV。お昼12時15分からの「ひるブラ」
南砺市井波から全国中継です。
伝統の技をおしゃれにモダンに生かした若手職人の匠の技を発信。

”和モダン”木のぬくもりの街 〜富山県南砺市井波〜
出演:白鳥久美子(タレント/たんぽぽ)
スタジオゲスト:田村 亮(ロンドンブーツ1号2号)
アナウンサー:中條誠子(NHK)

是非お見逃しなく!

GNH グロス・南砺・ハッピネス

2012年07月16日
三連休いかがお過ごしでしょうか?
昨日はなんとの幸福度を考えるシンポジウムを行ないました。
ブータンの国民総幸福GNHに習い、南砺のGNH(グロス・なんと・ハッピネス)を考える。幸福度は比べるものじゃなく実感するもの。
しかし幸福度を感じながら、考えながら生活する。まちづくりを考える事が大事だと思う。

普段の生活の中に満足感を、誇りを感じられる。そんなまちづくりこそ大切なのだ。
ちょっとものさしを変えるだけで進むべき方向性が見えてくることもある。

行動派社会学者 草郷孝好さん。
フリーランス 田中敏恵さん。
を招いてのシンポジウム。

私のまちづくりの原点は「生まれてきて良かったと思えるまちづくり」
「利他志民と協働のまちづくり」である。

真の住民自治を確立し、協働でのまちづくりを進める「南砺市まちづくり基本条例」の制定。これも市民の皆さんを大切にしたいと思う条例。

山間過疎地基本条例(策定中)の制定。
 山間地、里山、平野とある広大な南砺市。山間地に世界遺産を有する南砺市。
 すべての皆さんが理解し合い、条件不利地域も含めて住み良い地域づくりをするた
 めの条例

「環境保全・再生可能エネルギーの自給」「農林水産業」「保健・医療・介護福祉(地域包括医療ケア)」「教育・次世代育成」といういのちの4分野を連動させ、自立循環型のソーシャルビジネスを構築する。エコビレッジ構想。

ほかにもあるがこのような事業を進めて行く上で幸福度を意識した、GNHエッセンス
を入れたまちづくりを実践したいと思っている。

GNHを意識するためのスタートイベントとしては多くの市民の皆さんに集まって頂いた。これから南砺市らしい幸福度指標を創り様々なまちづくりの計画の中にちりばめて行きたい。草郷さん。田中さん。ありがとうございました。市民の皆さんこれからも考えて行きましょう。




富山県石破しげるを護る会発足

2012年07月20日
今日は富山へ行ったり来たり。
午前中は富山県過疎地域等対策協議会総会に。
午後は富山県後期高齢者医療広域連合議会。
そして砺波広域圏会議。
夕方6時半より福野で
「富山県石破しげるを護る会」の発足総会。
それも時間を割いて本人登場。


国政についていろいろ興味深いお話をお聞きした。
石破さんといえば国防、自衛隊等の話しはもちろん。
広く政策通でしられる。

国家、国境を守る。
民主党の現在。そして自民党は?
原発、東日本大震災。

そして講演でのキーワード。
先ずはポスターに「私は建て直す!日本を!地域を!自民党を!」
政治家は「勇気と真心をもって真実を話せ!」
これは記憶にとどめたい言葉。

多くの皆さんに感謝!

2012年07月20日
おはようございます。

昨夜は後援会臨時総会に多くの市民の皆さんにお集りを頂き、心より感謝申し上げます。また、段取りを頂きました皆さんありがとうございました。

少し早めに帰宅し、今朝は早朝より明後日の講演準備。
今朝はきもちのいい朝を迎えております。

さて、リーダーについて考えてみます。
首相、知事、市長、キャップテン、監督、コーチ 等

リーダーの資質とは
「高い志」
「情報収集能力(洞察力)」
「実行力(行動力)」
「覚悟(責任)」じゃあないかと私は思う。

女子サッカーの澤選手をはじめとするスポーツチームのキャップテンや監督を見ててもそう思う。
しかし、政治家はと思うと、いろいろ考えてしまう。
「命をかけて」といつも聞くのだが、、最終的に責任の所在が。。。???

まあ、ともあれどの世にも、地域にも素晴らしいリーダーが必要だ。
地域リーダーをもっと探し、磨くことが地方では最も大切なこと。「人」づくり。

そして今朝また新しいリーダー像を教えてもらった。
ブータン国王をイメージしてだと思うが。

リーダーとして必要なのは?「志と民への愛情だ!」と。
そうだ。愛情は大切だ。
国家への尊敬と愛情。郷土への愛情。市民への愛情。家族への愛情。

「国家の品格」で藤原正彦氏は確か。
「愛」とは「家族愛」「郷土愛」「祖国愛」「人類愛」
と書かれてあったことを思い出した。

後援会の皆さんを始め多くの方々の「おかげさま」でいい朝を迎えられた。
心より感謝! 心より利他!

南砺の地域医療を守り育てる会

2012年07月21日
朝市長杯ペタンク大会の開会式で挨拶させて頂いたが。
途中大きな雨が降って来た。大丈夫だったのか?

午後は
「第九回 南砺の地域医療を守り育てる会」
先ずは私の講演から


「地域包括医療・ケア」はまちづくりの根幹。
このシステムをしっかり進めて行くことを断言した。

「保健、医療、介護福祉」「教育・次世代人材育成」はエコビレッジ構想でも行っているいのちの4分野として位置づけ。
総合的な南砺のまちづくりの根幹である。

いのちの4分野
「環境保全・エネルギー」
「農林水産業」
「保健、医療、介護福祉」
「教育・次世代人材育成」

4分野を小さな循環の中で連携させコミュニティビジネスに繋げ、総合的なまちづくり。これがエコビレッジ構想。

そして二番手は4月より厚生労働省へ出向の齊藤君の講演。
省庁での仕事を紹介した。フレッシュで良かった。
伸びしろを感じた。楽しみだ。

そして富山大学山城先生のお話。


そしてメンバーの事業報告。

たくさんの人が集まり、いろいろ論議し、実践する。この取り組みは大切であり、今一番必要でもある。

「回想法」もいいなあ。
皆さん懐かしいものを見てお話をする。そして脳の活性化を促し、元気とやる気を引き戻す。こんな活動がいい。
例えばこの写真を見て皆さん懐かしくないですか?


梅雨は明けたというのに。

2012年07月22日
21日の午後5時の小矢部川の写真。



22日の朝5時の小矢部川の写真。



一度解除された大雨警報も今朝6時27分に再度警報となったようです。
皆さん、河川の水位上昇と土砂崩れにはお気をつけて下さい。

桂湖から岩瀬家、そして

2012年07月25日
22日(日曜日)お昼に上平合掌の郷へ。
大阪よりVIPな団体のお客様をお迎えした。
竹中家で昼食。
メニューは岩魚塩焼きと山菜料理。こきりこの民謡の披露も。
昼食後菅沼を散策。大変喜んでお帰り頂いた。と思う。。。。

夕方今度は桂湖へ。
以前より大変世話になっている。ボート場所在地市町村協議会の最高顧問 鎧塚さんらご一行をお迎えした。
一行と言っても全日本ボート協会の理事長をはじめ、そうそうたるメンバー。
桂湖での強化合宿の誘致や、施設を見学頂いた。

その後そのご一行と岩瀬家へ。ご主人から様々なお話をお聞きし、有意義な時間を頂いた。

そしてよしのや旅館で夕食。これまらすばらしいおもてなし料理で大満足。いいなあ上平。いいなあ南砺。そんな一日でした。

写真を紹介します。


水の色が本当にきれい。本当に!エメラルドグリーン。



岩瀬家の柱時計。長い時を刻む。



囲炉裏には薬草茶が。



囲炉裏の上に。これまた芸術品のような栗。



天然岩魚の骨酒。その他に雪渓が残る山から採って来た山ウド。熊なべなど。最高の料理に舌鼓。

オリンピックサッカー

2012年07月27日
日本サッカー(男女共に)いいスタートを切りましたねえ。
日本の若い選手の自信に満ちあふれたプレーに感激。
彼らに大きな勇気とやる気をもらいました。

サッカーの深さみたいなものも改めて知ることができましたし。

攻めたり、守ったりもしっかりした個々の信頼と責任の上でシステムが構築され、
ゴールという、勝利という目標に向かってそれぞれのポジションでの確実なプレーこそ要求され、また、個々が成し遂げることによってのみ達成する。

確かに選手はいつもインタビューで「ゴール狙います。」「守りきります」「いいパフォーマンスを」とそれぞれのポジションでの目標を言ってましたね。
相手からゴールを守る人。相手シュートしにくくする人。相手ボールを取る人。チームメイトにボールをまわす人。シュートする人。それぞれに役割を果たすことでチャンスが生まれる。
そして得点や勝利の後にはベンチを含めたメンバー、サポーターにまで感謝を表す。

普段の私たちの仕事に当てはめることもできる。
チームで仕事をするのだから。
それぞれがフォワードなのか?ディフェンスがいいのか?考えたりして。
私自身は監督であったり、攻守両方走り回る澤選手のような仕事ができたらと思う。
いや、もっとゴールキーパーも。。。。

そして
高いモチベーション。目標設定と達成する能力。日々の努力と精進。日々の周りへの感謝などすべてが備わらないと一流にはなれない。

ましてやすべてが一流にならなくても
傍観者や評論家ではいけない。
いつもプレーヤーじゃなくてはいけない。ポジションはいっぱいある。
やる気とスピード感をもってそれぞれのポジションで実践し、市民に、監督にもアピールする職員でいてほしい。最近いいのがどんどん出て来てはいるが。。。。。。
まだまだ。。。。。。

ともあれサッカー日本の予選男女2勝は本当にすばらしい。
この調子でサッカーのみならずすべての日本人選手の活躍に繋がればいい。
暗い日本に「元気と勇気と愛」をまきちらす旋風をまきちらしてほしい。
がんばれ!にっぽん!

野馬追の力

2012年07月30日
だいぶ以前から野馬追を一度見てみたいと思っていた。
毎年テレビ報道で観ていたのだが。
今回その野馬追を見ることができた。
大震災、原発事故を経て、昨年は80頭ほどの騎馬で行なわれた。
今年は404頭。平常時よりは若干少ないらしいが。
二年ぶりの本格的な野馬追となった。

相馬野馬追執行委員長は桜井南相馬市長。
朝の相馬野馬追御行列から観させて頂いた。
市役所に向かう道路のあちこちに騎馬が集まって来る光景は景色こそ現代だが戦国時代そのものだ。




それから会場を移動して甲冑競馬。神旗争奪騎馬戦。を観た。






感動!と相馬地方の皆さんが復興とこの野馬追の成功をダブらせて取り組んでおられる姿に感激をした。

まだまだいろいろな問題、課題が山積している被災地。
被災当初から何も変わっていないところが未だにある。
しかし野馬追の実施をとおして少しづつ復興の狼煙を上げようと努力する姿を私たちはしっかり観て、受け止めて。応援すべきだ。



作者 : 田中幹夫

南砺市長。 人が好き。南砺が好き。企業・利賀村役場職員を経て南砺市議会議員。そして2008年2代目「南砺市長」当選。53歳 市政・地域おこし・まちづくり・グリーンツーリズム・スキー・そば・ネパールなど様々な話題を提供します。南砺市利賀村で母、妻、長女(看護師)、長男(大3)、次女(大1)家族。

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