nanto-e.com archive

田中幹夫のちょっと一息

24年前初めてネパールを旅したときのまったりした時間を思い出す。利賀に住み、自然に向かい、そばを打つ。そんなゆっくりした時間がいい。ネパールでのひとときのように。ちょっと一息入れましょう。人が好き!南砺が好き!利他の心でまちづくり!「吾唯知足」「知足利他」

五月。祭り。ナント・トヤマケン

2012年05月02日
五月です。
南砺市役所は5月1日より夏期軽装(クールビズ)となる。
市民の皆さんご理解のほど。

そして5月といえば「南砺の春祭り」
昨夜は福野夜高祭り。たくさんの方が町へ繰り出して。
盛り上がりました。今晩も夜高です。引き合いがクライマックス。
昨年夜高が訪問したフランスリヨン市からもお客さんが来られました。



そして夜は



福の駅前には文久の大行灯



また。昨日から全日空機内誌「翼の王国」の吉田修一氏エッセイ「空の冒険」にナント・トヤマケン。
舞台はなんと 南砺市です。是非皆さん飛行機搭乗の際は是非お読み下さい。


今日は朝から「エコビレッジ」プロジェクトチームの設立会議。
新聞取材。
議会全員協議会。
夜高祭り 金沢との交流会
しゃんしゃんの義と深夜まで続きます。

明日からは地元利賀村上畠の祭り。

大型連休を終え、雑感。

2012年05月07日
ゴールデンウィーク。春の大連休も昨日で終わり。
市内では連日各地域で春期祭礼が執り行われており、それぞれの地域でほっと一息と行った感じじゃないでしょうか?

暦の上では4月28日(土)から5月6日(日)まで連続すると9日間という長期大型連休となる。

私たちはいわゆる暦と同じ。5月1日と2日は出勤。
(といっても両日夜は福野夜高祭りへの出席が入っているが。。)

平、上平地域では4月中旬から各地で獅子舞祭りが始まっている。
そして30日、1日、2日は福野夜高祭り、
3日は福野曳山まつりと井波よいやさ祭り。
3日から5日は利賀の各地域で獅子舞の奉納。
ちなみに私の集落は3日宵祭り 4日が本祭り。
4日と5日は城端曳山祭り。

ようやく6日がオフが取れたが、ほぼ連日出っぱなしの連休でもあった。

私に取ってはいろいろな皆さんに出会い、お話し、様々な価値観を共有させて頂く、そんな連休でもある。

東京から利賀の支援に来て頂いた若者達。
神川町長さんを始め神川町の皆さん。
金沢市の交流団の皆さん。
曳山祭りへ参加頂いた市長さん、国会議員の皆さん、経済界の皆さん。

観光客の皆さん。
もちろん市民の皆さん。
それぞれの地域に誇りを持って大切に祭りを引き継いで頂いている皆さん。と。

雪が解け、野山の木々が一斉に芽吹き始め。山菜を肴に。お守り下さる神社への想い。
私たちそれぞれの神社の氏子には本当に大切な春祭りなんです。

祭りが終わると一気に農作業が進み、田畑は豊かな実りへと繋がる。
これからさらにいい季節になります。 南砺市。

暑かったり、寒くなったり。

2012年05月17日
おはようございます。南砺曇っている。
今日はしっかり長時間の爆睡。
最近の寝不足を一気に解消。
それにしても今年は暑かったり、寒くなったり。
昨日、今日はだいぶ気温が上がるようだ。
農作業時 水分補給等お気をつけて頂きたい。
私も喉が少し痛むのも気温差が問題なのかも。

さて、今日、明日は北信越市長会。新潟県南魚沼市へ向う。
福井、石川、新潟、長野、富山5県の市長さんらと全国市長会への要望をまとめ、情報交換、交流を深めて参りますよ。

さて、先日土日にエコビレッジ構想に参画をして頂きたく、東京からお客様を桜ヶ池周辺、農場、五箇山、棟方さん、井波彫刻等観て頂いた。

南砺の可能性をまた改めて感じた。

日曜日には今度英国エジンバラで国際的な演劇祭に出演が決まっている利賀で活動する鈴木忠志氏主宰の劇団SCOTの「シンデレラ・シンデレラ」を観劇。
この舞台は鈴木氏初の親子で観る音楽劇。
子供に媚びるような演出ではなく、世界を経験した訓練しつくされた俳優らが演じるもので、親子三代で観、いろいろ話し合える作品となっていた。

久しぶりに富山県民会館での公演とあって会場も超満員。ていうか。
子供が多い会場は鈴木さんを知っておりものとしては初の経験であった。

もちろん世界の舞台演出家。すばらしい公演であったことは間違いない。

公演後演出家鈴木さん、知事らと懇談。
来年度に開催予定の世界の演劇オリンピック「シアターオリンピック」の北京と利賀で開催することが正式に決定するタイミングだそうだ。ということ。
また、利賀で整備中の中村体育館での演劇も今後親子で観劇できる作品を増やしたいとのこと。我々にとってもうれしい話で盛り上がった。

話は変わるが、富山県では長勢代議士勇退後の後継問題がいろいろ報道されているが、中央政府も混迷しており、問責の二人の更迭を巡って審議が進まない、また、対中国外交もぎくしゃく。
日本が前へ進めない状況が今後にどう影響を与えるのか心配である。
鈴木さんの言葉じゃないが、もう大人では無理。今の子供達にしっかり今後を考えさせる、親子で話し合うそんな時間が大切なのだろう。
我々もさらに親子参加の企画を考えていかなくちゃ。

祝 AIP48 初成婚!

2012年05月21日
南砺市では昨年度より婚活事業としてAIP48(赤い糸プロジェクト48)始めた。
市民協働課には始めて婚活係長を。
そして市民100人に「おせっかい」を公募。
様々な研修や楽しいイベントを企画してきた。
多くの会員の皆さんにも大変喜ばれてはいるんです。。。が。

やはり実績が。。。

昨日初のカップルがご結婚。
記念すべき結婚式に私もご招待頂きまして、出席。

井波の男性と福光の女性ほんとうにすてきなお二人。
幸せになってね。


初!金環日食。

2012年05月22日
おはようございます。今日も南砺は上機嫌!
日曜日は大相撲夏場所で37歳8ヶ月の初優勝の旭天鵬で、
昨日はもちろん金環日食で、
今日はスカイツリー開業で盛り上がっていますね。
国会も一体改革論議が昨日より本格化だが、、、どうなることか?
与党内調整からだから。。。

金環日食どうでしたか?
私はグラス準備していなかったので。こんな感じで体感。







昨日は新幹線関係の総会や平行在来線対策協議会に出席。
新幹線については開業をどう地域の活性化に繋げるか?
大阪までの延伸を早期に決着すること等が残る課題となる。

また、平行在来線では三セクの立ち上げ時期や今後のスケジュール。
三セクの経営試算や、JR・国の支援によるイニシャルコストと経営安定化基金、
開業後の運賃、ICカードの導入計画、等今後も課題は多い。
県民の足として大変重要なので県、市町村、民間企業協力しあう事が大切だが、我々としては城端線、氷見線の将来についても気になるところ。
城端線はJRが引き続き経営する。城端線から富山駅までの乗り入れ等は今まで通りになりそうだが、ダイヤや氷見線との直線化、等の課題となる。
マイレール意識を高め、市民上げて城端線を利用するよう気運を高めることも大切となる。

夜は城端北野地区「地域づくり談義」
40年も放置されて来ている空き家の問題やコミュニティーバス等について意見交換をしました。

地域づくり談義

2012年05月24日
4月9日福光山田地区からはじまった今年の「地域づくり談義」
昨日で16地区を廻った。ようやく半分。

それぞれの市町村でも市長とのいわゆる対話集会はいろいろある。

「タウンミーティング。出前講座。市政懇談会。対話集会他。」

南砺市は

31自治振興会廻って対話するのは「地域づくり談義」。

ちなみに 旧町村8カ所では 「市政報告会」というのもある。
市民生活に大きな影響のある事業等を説明する時に開催するもの。
最近では消防署の再編の決定前に8地域を廻った。

他に8地区で「地域審議会」
これは条例で決められたもので合併前の8地区単位で委員を選任されており年に1回以上開催し、市政報告を行うもの。

他に課長さんが出前でテーマに応じて説明する会は「なんとセツメール隊」も。

そんな感じです。

地域づくり談義は
自治振興会単位ですんで、段取りは地域支援員(職員)が中心に、出身の職員と自治振興会の皆さん。

今回で就任後3回目です。
要望はいつでもお聞きしますので。この談義はまさに地域の課題、問題の解決に向けて一緒に考えましょう。議論しましょう。という会。

今回は
南砺市まちづくり基本条例
平成24年度予算の概要
総合計画後期計画について市長が説明し、後半は事前に地域の課題についてテーマを決めて対話をします。

地域によってシンポジウムタイプの場合もあるし、対面型の場合もあります。
テーマ事に参加者からも質問や提言をお聞きします。

最後はフリートーキング。

いろいろな地域の課題をお聞きし、現場主義ですんで。やることはその場で決定。
深い課題は持ち帰って協議。
また、今後も地域に入っての議論が必要な場合が多いですが。

とにかく決まらなくても地域で考えて頂くためのキックオフとなるような対話集会にしたい。これが南砺市まちづくり基本条例の原点。協働のまちづくりの原点。現場主義の私の原点です。
とにかく現場主義ですから。

森は海の恋人。とやま森の祭典in桜ヶ池

2012年05月24日
素晴らしい五月晴れの23日。
「第13回とやま森の祭典」が城端桜ヶ池公園で開催され、石井知事らと植樹を。


こういったイベントはやっぱり天気で決まり。

今年は小矢部川の河口近くの大谷小学校の5年生も参加してくれた。
上流と下流の交流から小さな循環を実践するいい機会となった。

豊かな森を育み、森林の持つ役割や整備の必要性に理解を深めてもらう事を目的とし「とやま森の祭典」は毎年開催される。
式典には、県内の小学生でつくる「花とみどりの少年団」や農業、漁業関係者などおよそ2000人が参加し、石井知事が「森林は健康と安らぎを与えてくれる、みんなで豊かな森を守り育てていきたい」と挨拶した。
続いて、「花とみどりの少年団」の大川陸さんと河合眞祐子さんらが「緑豊かな美しいふるさとづくりを目指し、努力します」と宣誓した。
このあと、参加者たちは県森林研究所が開発した無花粉スギなどおよそ450本の苗木の記念植樹に臨んだ。

富山県スキー連盟75周年を祝う会

2012年05月28日
富山県スキー連盟75周年を祝う会に出席した。
私も元々はスキー連盟役員だった。(今もそうかもしれないが)
国体、インターハイ、様々な大会を開催する競技役員として様々なチームのメンバーと一緒に取り組んだ。
そんな先輩や仲間の顔を見ることができ。最初から盛り上がっていた。

少し遅れての会場入りだったが。。。



長年ご苦労頂いた皆さんに感謝状が。

本当に世話になった魚津の浦隊長の姿も。。。

作者 : 田中幹夫

南砺市長。 人が好き。南砺が好き。企業・利賀村役場職員を経て南砺市議会議員。そして2008年2代目「南砺市長」当選。53歳 市政・地域おこし・まちづくり・グリーンツーリズム・スキー・そば・ネパールなど様々な話題を提供します。南砺市利賀村で母、妻、長女(看護師)、長男(大3)、次女(大1)家族。

2015 年
2
3
4
5
6
7
8
10
11
12
2014 年
12
2013 年
2012 年
2011 年
2010 年
2009 年
2008 年
2007 年
2006 年
1
2
3

なんと-e   このサイトに関して
2006年より2015年まで運用しておりました「なんと-e.com」のブログをアーカイブとして公開しております。
掲載内容はブログ投稿時の内容によりますので情報によって被った損害、損失に対して一切の責任を負いません。
公開期限は2020年を予定しておりまが、予告なしに変更又は削除する場合がありますのであらかじめご了承ください。