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田中幹夫のちょっと一息

24年前初めてネパールを旅したときのまったりした時間を思い出す。利賀に住み、自然に向かい、そばを打つ。そんなゆっくりした時間がいい。ネパールでのひとときのように。ちょっと一息入れましょう。人が好き!南砺が好き!利他の心でまちづくり!「吾唯知足」「知足利他」

無縁社会

2011年02月01日
昨年NHKで放送されたNHKスペシャルの「無縁社会」
衝撃だった。

刊行された本の広告「無縁社会」を新聞で見た。
早速読んだ。
地縁、社縁、血縁が崩壊し、「ひとりぼっち」が急増する日本。
年間32000人の無縁死。

自殺者32000人の国でもある日本。

昨夏白骨化した遺体やお年寄りがどこいるかわからない事件。
「つながり」を失った日本人。そして無縁死。

日本経済が生んだワーキングプアや派遣切りで職をうしなう人が増えている。

居場所がなく、孤立化し、誰かに迷惑をかけなくなる人達。
「血縁の希薄さ」「雇用の悪化」「地域の繋がりの喪失」といったものが「家族」という社会の最小単位そのものを孤立化させている。

以前私自身も「行旅死亡人」を送ったことがある.利賀で亡くなっていた方だった。胃袋には何も入ってなかったらしい。職員で花を手向けて送った。悲しかったことを思い出す。

私たちの地域が無縁地域になることを防ぐにはまさに「利他」
他人に先ず興味を持つ社会だ。

都会では既に手遅れかもしれないが。南砺ではできている。
祭り、イベント、法事、墓参り、冠婚葬祭、盆踊り、万蔵、絆、おせっかい。いろいろ良い伝統文化があるんだ。

こんな地域が一番。
「人、そして「いのち」を思いやれる社会南砺」を是非全国に広げたい。
皆さん迷惑をかけあって、祭りで酒を飲みかわして、話し合ってすばらしい繋がりを絆を強くしていきましょう。

お知らせ!「冬は南砺!」

2011年02月01日
今日から2月。プロ野球のキャンプが始まる。
そういえば先日日本ハムのキャンプ地である名護市長とお会いした。
斉藤ゆうき君効果はでかいなあ。

まっ!南砺はまだ真冬。豪雪の中。春はまだ遠い。
でも2月は南砺の冬の楽しみをPRする月でもある。

先ず
2月6日 雪の五箇山
2月11日から3日間 南砺利賀そば祭り
同じく12日と13日は
井波アイスフェス
福光雪あかり祭り

など一杯ですぞ。

ちなみにゆきあかりであがる紙風船にミキオ君登場。


書いてきました。


「利他志民のまち南砺」

56豪雪って知ってる?

2011年02月01日
1981年(昭和56年)。大学生だった私。
大学2年生だったか?東京に住んでいた。
正月には偶然帰省せずに東京にいた。
正月の2日頃から降り始めた雪は止むことなく降り続いたそうだ。
除雪車はブルドーザー。
一気に数メートル積もった。
村から出ることができなくなり(もちろん孤立村)ブルドーざーを先頭に当時少ない4輪駆動(jeep ジムニー)を村内から集め脱出したらしい。

私が春休みに帰ったときはまさに二階から家に入る状態。
雪のやり場が無かった。
記録を見ると中村というところの看板には6m24cmだったか。印がついている。役場前でも4mを超えていた。

それから見るとまだ少し少ないが平成18年を超えた積雪となった。

今日庁議や豪雪対策会議で情報収集と今後の対策について検討した。
屋根雪等除雪支援事業等の拡充等を早速取り組んで行かなくてはならない。

南砺からお笑いをお届けします。

2011年02月03日
先に井波文化センターで収録しました。
ラジオ番組「真打ち競演 in 南砺」の放送日が決まりました。
是非お聞きください。会場の笑い声は南砺志民の皆さんです。

ちなみに東京ボーイズの仲 八郎さんは砺波市ご出身。

○2月 7日(月)ラジオ第一、午後9時5分〜55分
   14日(月)ラジオ第一、午後9時5分〜55分
   出演は 7日は東京ボーイズ、ケーシー高峰さんなど
   14日は江戸家猫八、古今亭志し輔さんなどです。

相撲道と大相撲

2011年02月04日
大相撲の不祥事が「また!」って感じ。
力士へのリンチ殺人から麻薬。野球賭博。そして八百長。
八百長疑惑は以前からあった。しかし相撲協会は認めていなかった。
今回はメールといった現代の新しいツールから発覚。逃れられない証拠だ。認めざる得なかった。

人気が下がる中での不祥事で更に大相撲人気が下がるのは必至。

国技だという人もいるが。
国技は「相撲道」。大相撲は興行と割り切った方が良いのではと思う。

ガチンコの取り組みは相撲道。
八百長の取り組みは興行。
そう思えば少し気が楽になる。相撲ファンとしては。

とにかく八百長に関与した力士は即刻クビ。
膿をすべて出して新たに相撲を見せてほしい。
白鳳等立派な関取もいる。一生懸命稽古している人もたくさんいる。
相撲道として応援していきたい。

それにしても悔しい。裏切られたという気持ちはある。

私は「相撲道」を観て、応援したい。

近い。東海北陸HWでの出張。

2011年02月04日
正月から断続的に降り続いた雪。
ここ23日ようやく止んだ。
南砺市内での屋根雪下ろしや除雪での事故が多発した。
除雪中の方が水路に転落死亡した事故を始め屋根から転落者も数人。
これから雪崩、屋根雪の崩落、スリップ事故等気をつけなくてはならない。

今日の午後岐阜県川辺町(美濃加茂)で開催の全国ボート場所在市町村協議会の年度末理事会に出席。私は今年度まで副会長をしていた。
昨年は首長会議を南砺市で開催し、今日収支決算を報告した。

1時前に出発。3時過ぎに会場に到着。3時半から5時まで会議。
そして帰る。7時頃には南砺市に。

近さに驚く。当然と言えば当然だが、実感として。
ヒト、モノ、カネが動く近さだ。

さて、今日閣議で子ども手当の財源に地方負担はあって当然のような決定がなされたらしいが。これは民主党のマニフェストで全額国庫と言っていた話。
いろいろ問題はあるが神奈川県の意見書にたいしての回答らしいが、おかしな話だ。

南砺市も子ども手当について平成23年度予算書では歳入についてすべて国庫としたいと思っていたが、全国市長会の方針どおり平成23年度には制度設計と財源の地方負担を無くすこと。地方との公式な協議の場を持つこと等解決すべき。
そのようなことを平成23年度に政府として取り組むことを期待して計上させて頂くことにした。

南砺の地域医療を守り育てる力を感じた日

2011年02月05日
雪の利賀から雪の上平へ。
第四回 南砺の地域医療を守り育てる会に。
心配していたが会場入りきらないくらい集まって頂いた。

先ずは南砺の地域医療を守り育てる会って何?
南砺市では医師や医療スタッフ不足の中医療崩壊を阻止すべく医療人と住民と福祉、保健、役所一丸となって地域医療を守る努力をすべき。
先ずは南砺の地域医療を知ることから。ということで平成21年度から地域医療再生マイスター講座を開催。医療、福祉、保健職員、婦人会、住民。福祉施設職員。地域包括センター、等等から44名がマイスター講座を修了した。そしてそのメンバーで「南砺の地域医療を守り育てる会」を設立。
そんな中平成22年度には第二期の地域医療再生マイスター講座受講生43名が終了証を取得。修了者はそのまま守り育てる会の会員となった。

守り育てる会の原理原則は「もう他人任せにせず、自ら行動すること」である。全国的に有名な医療人の講演や4画面法による自己開発。
その成果は現状の把握、仲間(医療、福祉、保健、住民)づくり。先例地の情報、問題点の発見。行動。と繋がっていく。

本日は会長である富山大学総合診療部 山城教授の概要説明から活動報告と進んだ。

出席者は病院関係(富大 学生 医師)市民・中央病院。訪問看護ステーション。包括支援センター、福祉施設、婦人会、議会など。

南砺市の進める地域包括医療ケアのプレイヤーが集まった。

活動報告では訪問看護ステーションからは
「自らの自信と責任が市民の安心に繋がる」とスキルアップに繋げる行動を行っていること。

地域包括支援センターは
「認知症ネットワークの会」ほっとあっと安心カードから徘徊SOS緊急ダイヤル設置まで。

婦人会五箇山グループは
生活習慣病のデーターを元に健康は「運動、食事、禁煙、薬」と健康を家庭で考える行動。

地域包括ケアワーキングで問題点の掘り起こしからその解決策まで。

そして認知症の家族ケア「だんないちゃー(大丈夫)の会」の悩みまで報告された。

発足して2年 来年度に向けての組織、行動について決っし終了した。既にそれぞれの行動が出ていることを確認し、大変満足度の高い
組織に大満足の日であった。

幸せな生活とは健康。痛い、健康を守る為に保健が、苦しいところは医療が、後遺症等は福祉介護が一体となって取り組む。そしてそれ以上大事なのは家族と地域の愛情、コミュニティー。

まさに今一番大事なまちづくりは地域包括医療ケアから始まる。

市民、行政(保健 福祉)、医療等の連携こそ大事。

会議の途中訃報が入った。私のばあちゃんの親友が旅立った。
早速枕勤めに。合掌。

金沢と南砺ゆかりの集い

2011年02月06日
寒い利賀から金沢へ。
今日は暖かい日になった。南の風が吹いて。
「金沢・南砺ゆかりの集い part19」に。

今年で19回目の交流事業。合併前は福光と金沢との交流。
でも今はオール南砺と金沢市の交流事業に発展。

今日は先ず記念講演。
「加賀藩御算用者 猪山家の人々と城下町金沢」あの「武士の家計簿」だ。講師は金沢学院大学 石崎准教授。

映画「武士の家計簿」を観ていたから興味あり。





そして山野新市長さんも出席頂き、盛り上がりました。
私もそば切りを披露。



今後も交流を盛り上げ。交流だけでなくヒト、モノ、カネまで動かす仕組みづくりが必要だ。

高速が繋がった。金沢井波線も開通する。新幹線ももうすぐ。
今年がいろいろな意味で実を見せる年にしたい。

2月7日は北方領土の日

2011年02月07日
今日2月7日は北方領土の日。
民主党政権となり尖閣諸島への中国漁船の問題と対応。そしてロシア首相が初めて北方領土視察。日本の外交は腰砕け。そんな中での北方領土の日が今日。もう一度考えてみたい。
 
 北海道根室半島の沖合にある島々で現在ロシア連邦が実効支配している、択捉島、国後島、色丹島、歯舞群島に対して、日本が返還を求めている領土問題。

 1945年(昭和20年)8月14日に日本がポツダム宣言の受諾を決定した後、1945年8月28日から9月5日にかけてソ連軍が北方領土に上陸し占領し、現在に至るまでソ連およびそれを継承したロシアが不法に実効支配を継続しているのだ。

 言うまでもなく日本はロシアより早くから北方領土の統治を行っており、ロシアが得撫島より南を支配したことは、太平洋戦争以前は一度もない。

 ソ連軍に追われた島に住んでいた日本人はどのような気持ちで本土に渡ったか、今どう思っておられるのか。北方領土は日本固有の領土なんです。

 このような状況の今だからこそ国民あげて考える日になってほしい。もし急に今住んでいる家を「出て行け!」追い出されたら皆さんはどう思うか?そんな現実が戦後4島であったのは事実。

 我々も真剣に考え取り組んでいかなくてはならない。竹島も同様。尖閣諸島もこのままでは不法占拠されてしまうのではとさえ心配してしまう。もっと我々は国土、領土についてどん欲に大切に考えていかなくてはいけない。 

久留米市長さんが来市。

2011年02月08日
一昨年全国椿サミットを井口で開催。そのときに初めてお会いした。
そして昨年久留米で全国、世界椿サミットに今度は私も出席。再会。
そして今日井口椿館へ久留米市長と議員さんら一行が視察に来て頂いた。




椿って花(木)は葉もきれい。そして花はもちろん。花もまだ奇麗なうちに落ちるが雪の上に花を私たちに見えるように落ちてまた楽しませてくれる。

そして花の色は本当に鮮やかで奇麗。

昨年久留米で椿の魅力を教えてもらった。

日本の美しき女性もtsubaki(資生堂)
美も椿。

3月に井口で椿祭り開催します。

そば祭り、雪あかり、アイスフェス

2011年02月13日
この三連休は南砺の冬のイベントが目白押し。
先ずは11日から始まった南砺利賀そば祭り。南砺市となっては7回目だが利賀の時代から26回目。
そばと雪像と花火、そして五箇山民謡などのステージショー。
全国からボランティア40名。全麺協よりそば打ち30名も。

雪像も今年は奇麗。



ステージショー



名人のそば打ち



スノーウエディング



利賀出身のバドミントンチャンピオン



韓国の友人も来てくれました。



そして福光雪あかりまつり
みきおクン紙風船も。



井波アイスフェス
木彫家が氷彫刻


先ずは公共事業予算の確保

2011年02月15日
14日は石川県庁谷本知事へ。
15日は富山県庁石井知事へ金沢福光連絡道「金沢湯涌福光線」の早期着工。早期路線決定。予算化の要望を行った。
12月に就任された金沢市長や両県関係県議、それぞれの市議会議長はじめ議員さんと一緒に。

今年の春には懸案の金沢井波線が2車線化がほぼ完了し開通する。
さらに304号も順調に改良工事は進んでいる。
このタイミングに五箇山、城端、福光から最短距離の路線として平成10年から要望活動をしている路線である。

両県にまたがる路線は交流のみならず大きな効果が期待できる。
歴史的にはまさに五箇山から煙硝を運んだ道と同じルートなのだ。

北陸新幹線開通と東海地域とのヒト、モノ、カネを動かす大変重要な路線であることは間違いない。
両県相互の医療圏設定も可能となる。

費用対効果が問題となるが、先ずは国の近年の公共事業予算の減額は大きい。予算確保に向けて両県、両市で要望活動をしていかなくてはならない。

現代番の煙硝の道に向けて。



北陸新幹線開通に向けて南砺市の取り組み

2011年02月15日
富山県商工同友会の研修会が庄川町「川金」で開催され、第二部の講演をさせて頂いた。時間は30分と短く。早口で交流人口を増やすこと、広域観光圏。東アジア。ヒト、モノ、カネを動かす話等。

とにかく短時間で早口で。理解されたかどうか心配である。
懇親会にも出席。

とにかく効果は、移動の所要時間の短縮などで、北陸に入ってくる旅客量は340万人増 加。交流人口増加と消費活発化で、8600人分の雇用創出効果が期待できるとした。北 陸から流出する消費110億円を差し引いても850億円の経済効果があるという。

これは北陸にとって大きな効果。それをどう引き込むか、活かすかが官民一体となって取り組むべき。

どうなる?日本

2011年02月18日
昨日平成23年度予算を含めた3月定例会議案書、予算書が調整が終了し手元に届けられた。自治体にとって来年度の事業を議会に提案し、予算を議決頂く大変重要な議案書である。
地方紙では毎日各市の予算が発表されている。

国会もまさに来年度の予算審議、法案審議が行われている。
そんな中で民主党の小沢さんの問題を受けてか、16人が会派離脱の意向を示した。これは管内閣の倒閣運動に他ならない。一番大切な国会中に起こったのだ。

そして原口前総務省の地域政党結成の動きもある。
先ずは鳩山前総理の行動、発言はなんとも不思議である。
不思議としか言いようが無い。彼には何を言ってもだめなんだろうが。
どうなるんだろう、民主党は。
国政の混乱は直ぐに地方の混乱に繋がる。子ども手当の問題もくすぶる中でさらに予算関連法案が通らなければ我が南砺市にも大きな影響があるのだ。
あまりにも無責任な話だ。迷惑な話。国民不在、地方軽視。
政府民主党内でもっと責任ある議論を詰めて頂きたいもだの。待ったなし。

こんな時こそ与野党はもちろん、地方、報道も含めて王道日本への方向性に向かって進めていかなくてはならない。国民の皆さんとともに。総力戦で。

先ずは国民生活が大事。

また、相撲協会も落としどころが亡くなってしまったようで心配だ。
日本の文化、日本の良さ、誇りを次代を担う子ども達に見本を示さなければならないのに。早く解決すべきだ。

今年の味は?

2011年02月20日
先ず19日。
朝から個人的な良い話、嬉しい話がありいい気分。天気も最高。
後援会事務所開所式を二カ所廻り、前石井南砺市消防団長の叙勲祝賀会に。発起人代表として出席です。

42年間にわたり消防団としてご尽力を頂きました。
特に消防団合併という大きな仕事を温和な性格と人望で成し遂げたご功績は大きい。今後とも消防団へのご指導をお願いしたい。
それにしても消防団の皆さんの意気込み、地域防災への考え。をお聞きし感動を覚えるのは私だけではないはず。

私も20年間消防団として防火防災の啓発活動、操法大会など取り組んだ時に学んだ事は本当に多い。

祝賀会終了後田中幹夫石黒後援会総会に。少しお酒が入っていたのでさらに進み。気がついたら2次会。そして親類らにばったり。一緒にさらに。。。。。地域経済効果に少し貢献したけど、頭痛い。

20日は朝から平へ。
こきりこ味祭りへ。

三笑楽の濁り酒、新酒を頂く。おいしい。毎年この時期に初の味を楽しむ。今年の味も最高。

半田市長さんと懇談。
半田市と旧平村の交流は今も続いている。
今後半田市と南砺市は先ず防災協定を結びさらに交流を広げていきたいと市長にお話した。半田市長も直ぐに締結に向けてすすめましょうと。中京側と日本海側。車で3時間。お互いの都市連携の中でいろいろ補完しあうところは多い。

是非進めていきたい。

午後は地元で法事。
そして夜は井波のイタリアンレストランの1周年記念ワイン会に。
鴨、鳩、イノシシなどのシェフの腕とソムリエのすばらしいワイン選びとお話。すばらしい夜でした。

願自在

2011年02月21日
朝小松便で上京。
金沢市長、議長、南砺市長、南砺副議長で金沢福光連絡道の要望に。
この道路は平成10年から要望しているもので、太美山から金沢湯涌へ繋がる金沢湯涌福光線の改良をお願いするもので。
福光インターから金沢までの最短距離で結び、温泉街の連携や産業、経済、医療など大きな効果が期待される。

すでに国道304号と金沢井波線の改良もほぼ先が見えてきたことから、トリプルラダーとして3路線の全線開通を目指すもの。

先ずは国土交通省、そして国会議事堂衆議院にて民主党に要望。
その後は関係県選出国会議員の先生に。
そして同盟会の綿貫会長と会食をして帰ってきた。

国会は予算委員会にて論戦がなされていたが。
民主党内でも何となく管内閣に不信任を出すような質問があったり、支持率も更に下がり、本当に政権はダッチロール状態。
来年度予算、関係法案の行方が見えない中での国会運営はどうなるのか?

国民への影響を考えると今の解散や首相のクビの付け替えはやめてほしいが。さてどうなるのか?目が離せない。

国土交通省審議官にいろいろご指導を頂いた。
今後は更に地方の時代にすべき。その意味でも要望活動は大切。
要望をするという事は「願う」ということ。
願うことから自らが在る。「願自在」という言葉を頂いた。

新型車消防車導入

2011年02月22日
今朝の朝刊に載っていたが五箇山出張所に配備される消防車について紹介したい。

泡消火装置付き消防車。最新鋭の装置である。
600ccの水槽を積んでおりエンジン排気量4000cc。
もちろん雪国では重要な4WD。
泡消化装置を積んでいる。泡消火装置とは水に圧縮空気と薬剤を混ぜて放水するもので水量は水だけの場合の17分の1ですむ。
第一到着隊として5分間は水利無しで放水できる。現場到着から放水までかなりのスピードアップとなる。
これからの更新時はこのような新型の機種を配備すべきだ。スピードと水利確保は消防総合力の強化に直接繋がるのだ。

無事でいてくれ。

2011年02月27日
22日に発生したNZクライストチャーチの地震に巻き込まれた富山市立外国語専門学校の生徒さんが気になる。
大部分が19歳という若者たちが夢を追い、楽しみにしていたのに。一転。大災害に巻き込まれた。

現地と日本とでは文化の違いや情報の錯綜でいろいろ大変なようだが。
先日富山市長との会話の中で、情報を収集し、正確に伝える事の重要性と難しさの話があった。
報道陣とのやり取りや、外務省の方が政府専用機にご家族を乗せられるとの情報や、二名の助かったとされていた方の消息についても。

いろいろ危機管理やもしもの時の行動等考えさせられた。
とにかく一日も早く全員の無事を期待したい。
作者 : 田中幹夫

南砺市長。 人が好き。南砺が好き。企業・利賀村役場職員を経て南砺市議会議員。そして2008年2代目「南砺市長」当選。53歳 市政・地域おこし・まちづくり・グリーンツーリズム・スキー・そば・ネパールなど様々な話題を提供します。南砺市利賀村で母、妻、長女(看護師)、長男(大3)、次女(大1)家族。

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