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田中幹夫のちょっと一息

24年前初めてネパールを旅したときのまったりした時間を思い出す。利賀に住み、自然に向かい、そばを打つ。そんなゆっくりした時間がいい。ネパールでのひとときのように。ちょっと一息入れましょう。人が好き!南砺が好き!利他の心でまちづくり!「吾唯知足」「知足利他」

さて!7年目。

2010年11月01日
11月1日は南砺市誕生記念日。いよいよ7年目に!
南砺市功労者表彰式を執り行った。

さて心新たに「生まれてきて良かったまち 南砺」を創ります。


いっぱい、その2 うれしい電話。

2010年11月01日
週明け。
朝の電話で今日も気分よくなることってあるよね。

今日はあの富山市長からの電話でした。

「週明けの忙しい時にすいません。」
から始まった。

「一泊4日でイタリヤいってきたよ」。とかの話し
「ご苦労様でした。」
「新聞で観てました」

など。

富山市長の電話の内用は。

「パリから東京までの飛行機内ですばらしい若者と一緒になった。」
「若者は世界を飛び回りながらがんばっている。なんと南砺市出身の若者だった。世界に出て頑張っている若者が富山県人だということに誇りと喜びを感じた。」

そんな電話だった。

うれしかった。今日一日すごく機嫌いい日だったなあ。

さすが我がリーダー。

ちなみにその彼を探して電話したんです。
純粋なすばらしい男だった。




司太夫さんの芸

2010年11月02日
以前から知っていたが嶋原の司太夫さんが南砺菊まつりで太夫道中を披露する事となり有志が集まって懇談会を開催。
金沢から帰りその懇談会に。

すばらしい芸に一同感激の様子。日本のお座敷文化に大満足。

場所文化フォーラムの吉澤さんもなぜかそこに。太夫さんとお知り合いでした。

富山と金沢へ

2010年11月02日
市長会を代表して(というか順番で)富山県功労者表彰式に出席。
町村会代表は上市町長。

功労者での南砺市関係者は
清都前助役
岩田県婦人会長
木彫家 前川氏
福野夜高祭り保存会 。






午後は金沢のホテルへ移動。
金沢福光連絡道建設促進期成同盟会総会に。
会長は綿貫元衆議院議長。

両県の県議会議員。両市の市議会議員。両県土木部長、国会議員秘書の皆さんにお集り頂き具体の事業展開に向けての決議を行なった。

国道304。金沢井波線。についで福光インターチェンジと金沢を結ぶ最短距離の道路として期待は大きい。

現在は両県で調査費を予算化している。

フリーマガジンに南砺市が紹介された!

2010年11月03日
全国で15万部発刊のフリーペーパーに南砺市が紹介されました。
「にっぽん日和」コーナーは富山呉西が紹介されている。

その中で五箇山合掌集落や井波の木彫。瑞泉寺。バットミュージアム。
嶋さんや山田さんあれっ!武田県議の顔も映っている。

フリーペーパー「5j」です。





菊祭り開会と子供一日市長

2010年11月03日
七転び八起き塾のメンバーが実施している「710南砺の日」の企画で作文や絵画を募集して優秀作品となった小学生4人を「子供一日市長」になってもらう企画が今日行なわれました。



先ずは市長室で承認式。
福光中部小学校3年 尾山君
城端小学校5年 の成田さん
井波小学校 1年の岩?君
城端小学校5年の細川君の4人。

かわいい市長は決済等を体験し。市長車で菊まつり会場へ。
ちゃんと本格的な名刺ももっており、早速橘代議士らと名刺交換。






そして菊まつり開会式にて祝辞、テープカット。表彰式。
そして記念植樹を行なった。

緊張の様子の子供達も後半は慣れた様子で。なかなかのもの。
いろいろな企画を塾生がフォローし、なかなか良い感触。

子供達もすばらしい想い出になったことだろう。良かった。

美しい景観を考える

2010年11月04日
県主催の「美しいまち並みづくりシンポジウム」に4日午後出席した。
石井知事の挨拶のあと
うるおい環境とやま賞や景観広告とやま賞の授賞式。
そして異文化コミュニティター マリ・クリスティーヌさんの基調講演。
マリさん富山きてらっしゃいます。五箇山、瑞泉寺、善徳寺、稲塚権次郎さんの碑、等々紹介して頂きました。「住民が誇りを持ってまちづくりをしているまちはきれい。」と。

そのあとは武山富山大学教授をコーディネーターにパネルディスカッション。パネラーは実は私と北陸銀行 谷内営業企画室長。そして島津環境グラフィックス社長。






南砺市の景観の紹介と今後市民の皆さんや商店街の皆さん。企業の皆さんで一緒にサインを考えたいと。

地域の景観にあった屋外広告物を考えるべき。
「伝える・伝わる」

いろいろ勉強になった。南砺市のこだわりを見せるぞ。

韓国 蓬坪面の面々と再会!福井そば博覧会。

2010年11月05日
五箇山総合案内所開所式後利賀のメンバーと福井へ。
今日から全麺協の「日本そば博覧会」が開催される。

そこに出店の韓国平昌郡蓬坪面のメンバーが韓国のそば料理を出店するため来日。

全麺協の皆さんと歓迎交流会に出席。



あの会津若松の桐屋さんと福井の中山さん。大御大らと。

そばの縁での繋がりは海を越え更に広がる。

ちなみに福井市内ですばらしいお寿司屋さんを発見。
気になって入った店が最高!

それにしても今日は朝から尖閣諸島の海上保安庁が映した映像がユーチューブに流出。情報管理、危機管理などいろいろ言われてはいるが、真の民主主義国家はやはり早期に公式に全映像公開しなくてはならなかったのだ。

映像を観たがやはり停戦命令の中で確実に中国漁船が日本海保艇に故意にぶつかって来ている。日本海保は我が国領土を守るのは任務。正当な行動だ。

越中飛騨観光圏の五箇山総合案内所開所

2010年11月05日
午前中は県庁へ。
庄川左岸防災事業の来年度要望。
そして午後は平地域(上梨)のこきりこ館を改修中だった越中飛騨観光圏の五箇山総合案内所開所式に。




今年の観光事業の目玉的事業として五箇山に観光案内所を計画していた。
4月に認可頂いた越中飛騨観光圏事業として助成を頂く事になりこの度竣工したもの。

飛騨、高山、白川 西部5市の中心場所として情報発信をする。さらに県内、もっと広い観光、便利情報の発信を行なう。

南砺市観光協会が入り、運営する。

富山県、岐阜県両県関係局長、高岡市長、白川村長他関係市副市長、部長、観光協会関係者が参列。

式典後隣の村上家にて「こきりこ」を鑑賞。




期待は更に大きくなる。

経営研究フォーラムでパネラーを

2010年11月06日
「きずこう、つなごう、富山の未来」
30年の学びを活かし、さらなる次代への飛躍を目指そう!

私は第4分科会
テーマは「誰がまちをつくるのですか?」
〜幸せの見える地域づくり〜
コーディネーターは8番ラーメンの近江さん。
パネラーはというと会員で企業代表 川合声一さん
市民代表 坂井智子さん
そして 行政代表の私。パネラーは全員南砺市。




会場にも南砺市の経営者多数。

まちはだれがつくるのですか? 企業志民です。
こんな答え。

私も協働や様々なお話しをさせて頂いた。

もっともっと地域に誇りを持ち自慢して行きましょう。
地域の良いところを延ばそう。

地元愛着度富山県は低い。
地域ブランドランキングを観て下さい。ここです。

ビール飲みたくなって来たので。この辺で報告途中ですが終了。

砺波ライオンズクラブ結成45周年記念式典に!

2010年11月06日
早朝福井のホテルを出て帰宅は7時半。
早い時間だったが北陸自動車道は車が多かった。1000円効果なのか。

10時半からの砺波ライオンズクラブ結成45周年記念式典に。
昭和40年4月高岡ライオンズクラブ様のスポンサーにより県内10番目のクラブとしてチャーターメンバー34名により結成。以来45年。
毎月第二水曜日の朝7時半より福野小学校付近で行なっている挨拶運動「愛の一声運動」も10年。街頭献血・骨髄バンクドナー登録等のアクティビティー。最近はエコキャップ集め等環境問題とポリオワクチン等の人導問題などにも取り組んでいいる。




実は私も当クラブ員だがあまり出席率は良くないが。。。

45周年を記念して南砺市にLED防犯灯を60セット寄付を頂き、本日目録を頂いた。市で進めている防犯灯のLED化をさらに進める事となる。
心より感謝し、皆さんのお気持ちを頂き設置して行きたい。

45年の永きに伝統と歴史を礎に更なる飛躍をお祈りする。

パロは南砺市生まれ!

2010年11月07日
午前中は「花椿」10周年記念式典に。
太鼓すばらしかった。



午後南砺市男女共同参画フォーラムに。



そしてパロの特別戸籍交付式に。
パロは現在世界で注目を集め話題となっている。
今後はそのパロが南砺市を紹介してくれる。
パロは南砺市出身ですから。

公共施設について

2010年11月08日
午前中は行政改革懇談会に出席。
冒頭に南砺市公共施設再編計画検討委員会(北田委員長)から「温泉・スキー場・宿泊施設の考察と方向性」(案)を南砺市行政改革懇談会の長尾会長に答申。その内容について協議をおこなった。

様々な議論の末取りまとめを頂いた方向性の提出について委員会の皆さんに感謝したい。

懇談会では総論は南砺市の財政を鑑み、どう再編をしていくか。しかしながら地域振興策との関係。地域の施設整備までの歴史などいろいろな議論が交わされたが「方向性」は認められた。

午後はその「方向性」を議会に提出。全員協議会で説明した。

多くの施設を今後どうしていくのか?特にスキー場、温泉、宿泊施設についてどうするのか?これは本当に難しい問題である。

詳細は市ホームページを見てほしいが。

これからどのように進めて行くかが大切。次代の南砺市のために進めて行く。そのことが最初はそれぞれの各論の中で反対や問題はあるだろうが説明や情報公開しながら進めることが大事。

今日がスタート。これからそれぞれの市民、地域の皆さん、施設関係者にも真剣に考え、一緒に将来に悔いを残さない改革を一緒に進めて行きたい。

腹を据える。覚悟。

2010年11月09日
先日市内で行なわれた地元国会議員の国政報告会で、現政権には「腹を据える。覚悟が無い。ふらふらその場しのぎの政策判断は国を滅ぼす。」と。

普天間基地問題での日米安保かんけいがギクシャクしていると見ると隣国は懸案の領土問題について日本を試してくる。揺さぶってくる。
それが尖閣諸島への中国漁船の侵犯であり、メドベージェフ露大統領:北方領土・国後島の訪問である。

その度に態度が明確でなかった。

明確でなかったどころか海上保安庁巡視艇に激突してきた中国漁船船長への対応。ビデオ映像を30人の国会議員のみへの公開。

そしてビデオ映像の漏洩。インターネットへ流出。から情報管理のあり方まで露呈している。

こんな中で急に首相のTPP参加発言で閣内もばらばら。もうどうにもならない状況にみえる。

そして週末から始まるAPEC。

大きな問題が起きた場合出来るだけ早く、方向性を示し、公開し、腹を据える。覚悟、決断が必要となる。その決断に至るまでの情報収集能力と分析力(空気を読む力も含めて)覚悟、情熱を持ち合わせるのがリーダー。

書くことは簡単だが、私もその事をしっかり肝に銘じて現在の難題に取り組んで行く。(はっきり、きっぱり、断言)

市町村長会議

2010年11月10日
午後4時。魚津のホテルに知事、富山県幹部、15市町村長が集まった。
年2回の市町村長会議。

先ずは県の新たな総合計画について説明。
そして各市町村長より意見が述べられる。

先ずは知事の挨拶に中で最近の政府の見解についての話しがあった。
一括交付金により事業費が減額しないように求める。
地方交付税についても日本のどこに住もうが平等の行政サービスを受ける権利を守る交付税のはずが変な議論になっている等。今後も注視しなくては。

会議中に熊被害のニュースが入った。
熊についても議論された。鳥獣保護法改正等をふまえ捕獲隊員の身分等の議論。将来のハンター不足対応など。
私からは砺波圏域に発達障害者支援センターを開設して頂きたいと要望した。

調査によると砺波圏域にはいわゆる「気になる子」が9.9%いる。療育、支援機関を利用している子は2.7%と少ない。子供達のためにも、家族のためにも様々な機関が連携して取り組むべきで市としてもこの課題に対して取り組んでいく。県機関の拡充を強く望む。

検討の場

2010年11月10日
昨年12月に政府が発表した国直轄ダムの建設継続の検証。
初の地元自治体を交えた検討の場が持たれた。

石井知事、高橋高岡市長、上田砺波市長、桜井小矢部市長、夏野射水市長、そして建設所在の田中。

先ずは今回の検討委員会の説明と利賀川、庄川の治水の歴史、ダム計画等について説明を聞き。最後に出席者より意見を徴収。

知事は机上の計画出はない。庄川の歴史は洪水の歴史、特に昭和9年洪水。平成16年10月には2800人が避難した。
治水についていろいろ工法検討等された上でのダム計画だったはず。建設に向けて進めてほしいと。

田中は所在市、上流地域市長として必要性はもちろん、今まで進めて来た間に住民の苦労や、全員が賛成していること、命を繋ぐ道路国道471号バイパスの早期完成も含めて利賀ダムの早期完成を要望した。ちなみに昨年雪崩のおそれで全日、夜間通行止め延べ日数は68日。バイパス道路に地域住民の想いは強い。県はアロケ分予算を債務負担行為で確保している。

ダム建設工事用道路は県と国が同意をして道路整備している。
豪雪や、豪雨時に孤立する利賀地域の命を繋ぐ道。交流の道だ。

他市長さんからもダム建設継続の意見がだされた。
上田市長からの今後の企業誘致においても工業用水確保の面でも絶対必要との意見。

利賀ダムは国が洪水調節や工業用水供給などを目的に庄川支流の利賀側に平成5年に着工した。20年度完成予定が工事の遅れから34年度に延びている。総工事費1150億。現在約30%近くの工事が完了している。用地取得は90%以上。民家3軒も移転している。

二回目の女性議会本会議。

2010年11月11日
今日は昨日、おとついとうってかわっていい天気。
午後第2回南砺市女性議会の本会議。一般質問に7人。
7月20日に開会し、市政について様々勉強、研修、見学頂き今日の質問と三常任委員長報告が。

普段あまり行政について考える時間がなかったかもしれないが、今回を機会にいろいろ理解頂き、女性の目線での質問、ご提言を頂いた。

写真紹介します。




平地域で熊に男性襲われる。

2010年11月11日
昨日の市町村長会議中直前に入ったニュースだった。
平地域大島にて熊に男性が教われたとのこと。

先ず熊注意警報を発令し、柿の木等の処理をお願いしていた。
その男性も柿の木を伐採している最中に近くの草むらにいた熊が突然襲って来たとのこと。右足をかまれた。

時間が午後3時半頃。

熊は早朝や夜行動するはず。陽の高い時間帯は山に潜んでいるはずだが、
今回は集落内の民家の近くの草むらに潜んでいた。チェーンソーの音にも驚かず潜んでいた。

熊鈴も大丈夫なのか?昼間の外出も心配となる。
とにかく更に注意しないと。

お元気様でした。。。!

2010年11月12日
日本の地方には地域医療の課題がたくさんある。南砺市にも。
研修医制度改正による医師や看護師等医療スタッフ不足や診療報酬の減による厳しい病院経営。
このままでは地域の医療が崩壊する。
多くの地方でそうなりつつある。
何をどうすれば良いのか?悩み苦しんでいる。

国も県も市もいろいろ考え、手を打とうとしているが。効果が出るまでまだまだ時間はかかる。

そうこうしても何もしなければ何も変わらない。

そんな状況を市民、住民にわかってもらい、総力戦で乗り切るしかない。
それが結果。

昨年から地域住民参加型の地域医療システム「地域医療再生マイスター養成講座」を開講した。住民、連合婦人会、市職員、保健士、保健センター
病院看護師。診療所看護師、医師、医療技術者。が集まった。

昨年のマイスターは南砺の地域医療を守り育てる会の会員に。
今年も43人がマイスターに。

何かをやりたい。何かをやらねば。今やらねば。何をどう行動に映せば良いのか。いろいろ問題はあるが。全員やる気はある。

そして何より仲間となった。繋がった。

動き始める予感が実感となった。確実に動き始めた。
健康で住み良い。住みたい。生まれてきて良かったまちに向かって。

ビバ!スキヤキ!20アニバーサリーパーティー

2010年11月13日
「SUKIYAKI」20周年記念感謝パーティーに行ってきました。

すごい盛り上がり。



スローライフフォーラム井波分科会に

2010年11月13日
少し遅れたが昨日利賀分科会から始まっているスローライフフォーラムinとなみ野井波分科会会場へ。

入ったら横に増田元総務大臣(元岩手県知事)が座っておられる。早速名刺交換を。その後パネルディスカッションを聞いた。最後に少し挨拶をさせてもらった。

田舎が注目されて来ている。とのこと。まさにそう。

我々も一流の田舎を創るべく取り組んで行く。

パネラーの中に総務省過疎対策室長がおられた。正に過疎地振興対策の本拠。

明日は砺波で全体会が開催される。

スローライフというので内容についてわからなかったが、少しイメージは違っていた。

来年は南砺市でローカルサミットを開催したいと思っている。
地方の時代、田舎の時代をもっと発信。

教育フォーラムとタウンミーティング

2010年11月13日
南砺市PTA連絡協議会の皆さんと協働で教育フォーラムとタウンミーティングを開催した。150人の方々に集まって頂いた。

先ずは育児漫画家 高野 優さんの基調講演。



子育てについて実際に漫画を書きながら楽しいトークでした。

そして

タウンミーティング
食育、携帯の問題、中学校の部活の件など質問があった。



子供は
「家庭で育て 学校で鍛え 地域で磨く」
子育て、教育等連携する問題が多い。市としては縦割りではなく、民生、教育委員会の連携窓口の一本化等に取り組みたい。
そして給食材料すべてが市内産にならないだろうか?

文化創造のまち南砺の底力

2010年11月13日
 芸術の秋と言われるが。本当に何となくわかる。私でさえ制作意欲が湧いてくるような気がする。気のせいか。紅葉の街路樹。五箇山の秋。。。

 恒例の南砺市美術展に日本画、洋画、書、写真、彫刻、工芸部門で321点の市民芸術家から作品が。特に高校生の力作が集まった。

もちろん日展文部科学大臣賞。特選、入選作家の顔ぶれも多数。
南砺の芸術レベルの高さに毎年驚く。しかしながら広く市民の作品が集まる事が市美術展の大切なところ。実行委員会の皆さんや審査員の皆さんのご苦労に敬意を感謝を申し上げたい。

すばらしい作品を見ることが私の心に響く。

写真を紹介します。







一歩 ippo 。。。。

2010年11月13日
昨夕会合の前に市庁舎斜め向かいの「黄色いカフェ サンタナハウス」でカレーやきそばを食べた。

大好きなもの3つのコラボ。うっ。うれしい。

鉄板というかフライパンの上に、
先ずは焼きそば、それはもちろん。
そしてカレーがかかっている。煮込んだ肉もちゃんと。
その上に目玉焼きが。。なんとも言えない幸福感。

うまい!

そしたら美人女将があらっ!私の誕生日が近くなったら来るね。と。
忘れていた。そういう事じゃなかったが。
確か11月中旬。15日か?
これからも行きますね。

というわけで私の中ではベスト焼きそば。でした。

美人女将が一枚の名刺を
「Smile Factory Ippo」(スマイルファクトリー イッポ)
と書いてある。

裏には富山県西部にある南砺市(旧福野町)で、活動する有志によるサークルです。地域を元気に明るく楽しくするために、イベントへの参加や、特産品を使った商品開発・販売を行なっています。



そしてSmile Factory Ippo とは 
「私たちの活動を通し、たくさんのスマイルが増えてほしい。そのために、一歩一歩出来る事をやっていこう!」という想いがこめられている。

すてきなサークルが出来、さらに地域が元気になりそうだ。
私の想いも全く一緒。私もサークルに入りたいのだがサポーター制度はあるのか?皆で地域を盛り上げよう!

Smile Factory Ippo の魂が全市に広がればと願う。

先ずはその一歩!

カレー焼きそばとイッポと地域医療再生マイスター養成講座と久しぶりに気持ちのいい、嬉しい夜だった。

そして健康や元気を考えたせっかくの夜。
私も肝臓を休ませることが出来た。
これも昨夜お会いした皆さんの力。皆さんのお陰。おすそ分け。

感謝!それでは今日も皆さん「お元気様で。。いってらっしゃい」

ちなみにこのブログを読んだ美人女将はその美人女将という表現にどう反応するか?
心配であり。興味深い。


南砺出身パロがオバマ大統領と対面。

2010年11月14日
先日戸籍証明書を発行したパロが横浜で開催中のAPEC会場でオバマ大統領と対面を果たした。もちろん柴田博士と一緒にだが。

南砺市出身コンビの偉業。

ほかにも各国首脳と対面してる。まちがいない。

映像はこのサイトから。


APEC公式サイトでもパロと各国首脳との交流がアップされています。
こちら

南砺市出身柴田さん、パロでうれしくなりますね。

やっぱり田舎の時代 間違いない!それをどう活かすか?

2010年11月14日
小農民が消滅するとともに、小職人や小商店が、そして、病気のおばあちゃんが横になっていたあの小さな部屋、あの小さな学校、あの子豚たち、あの小さなダンスホール等も姿を消した。
そうゆう小さな世界はもう残っていない。
小さいものは何であれ、儲けが少ないという理由だった。
なぜなら、幸福への呪文は「儲かる社会」だったからだ。
                  スティーグ・クレッソン

この言葉から始まった神野直彦東大名誉教授の基調スピーチ。
これは私の想いどおりだった。
「住まう」住まうの「う」は続ける事、継続という意味。
だから何代もそこに住む覚悟があることを「住まう」というんだろうなあ。だから「あずまだち」も合掌づくりも砺波、南砺の従来の家は何百年も大丈夫。

山の恵み から 川 扇状地に広がる散居村 そして海。
この連続する関係が豊かな日本を創った。となみ野を創った。
現代はその大事な日本の本質を拒否している。

現代は屋根を拒否している。文化の否定だ。合掌、寄せ棟。

現代は利己 自分だけの欲求のみ。
これからは昔のように地域 会社などコミュニティーを育てる欲求が大切。

やっぱり過去を参考に。逆ビジョンを。
「豊かな未来それは懐かしい過去にある」

と思った。

パネルディスカッションのコーディネーターは
元総務大臣増田寛也さん
  (スローライフ学会会長 ちなみに初代は筑紫哲也氏)
神野東大名誉教授
石井富山県知事
他 3分科会コーディネーター。

ちなみに

スローライフ・ジャパン

 チラシ外面

 チラシ内面

頑張ったチーム南砺 県駅伝2位!

2010年11月14日
今日朝7時福野庁舎にて第28回富山県駅伝出場の南砺市チームの選手を激励、見送った。
過去に二回優勝した事はあるものの。最近は5位、6位。と




今年も富山市は強い。そして高岡、射水も等と陸協のメンバーは言う。

ラジオで応援したが。後半2位。よし!
最終的に富山市の連勝に次いで2位でゴール。3位は砺波市。

チーム南砺は強かった。利賀の須河さんも走った。小さい頃から知っている堂口くんも。頑張ってくれた。

選手はもちろん。監督 コーチ ご家族の皆に感謝。そしてよく頑張った。




今日は小矢部市長選挙告示日。朝9時より現職桜井市長出陣式。
夕方5時に祝勝会。無事無投票で再選。よかった。
今後とも同志としてご指導頂きたい。

そして10時に福光南蟹谷の「ぎんなん祭り」へ。

ぎんなんうどん。岩魚塩焼き、そして何ともおいしいギンナン入り野生豚餃子。いろいろ買って大満足。いろいろな地域の知恵を出し合って頑張っておられる。地域力は更に大きくなっている。

冷たい雨が白く変わる。

2010年11月15日
寒い朝だった。もういつ雪が降っても。という季節。
ちなみにAPECの成果について報じられているが外交で一番成功したのはパロ(南砺市出身)だと思う(エヘン)。

今朝は新聞休刊日。
バレー女子の銅メダル、尖閣諸島ビデオを流出させた海上保安官のその後。白鳳の連敗ストップは。
休刊日に特に読みたくなるのは。私だけか?特に今日は。

さて午前中は議員懇談会。
消防署の関係について説明と意見交換。
平成20年6月に平野部1署と決まっていたのを安心安全の確保のために2署としたいというものだが。現在は4署体制。
総合力での安心安全の確保と将来への負担。防災センター建設等いろいろ関係する問題なのだが。
後日経過と想いをしっかり書くが。
民主主義社会での政治的プロセスをどう考えるか?
私は尊重したいが。(当時私も議員。責任もある)
真の安心安全の仕組みをどのようにするか?どう説明するか?
市民の皆さんの安心安全の担保は行政として当然。
福祉、医療との連携して総合力での安心安全を考えなくてはいけない。

午後は本当に寒い中利賀ダム建設促進期成同盟会の現場視察に。
砺波、射水、小矢部市長らと共に参加した。
雨が白く変わろうとしていた。



報道陣も


利賀ダムも下流域の安心安全事業なのである。

井波地域のまちづくり

2010年11月16日
来年の予算編成に向けて「なんと元気なまちづくり事業」コンテストのヒヤリングを行なった。
元気づくりのための新しい事業を取り組むもの。
正式予算化できるかこれから修正、調整に入る。

夜は井波地域まちづくりを語る会に。
春から3っつのグループでまちづくりについて語り合った結果を発表するもので、「自助、共助、公助」でまちづくりの課題を分けて取り組むこと。とか、ハードの要望。地域課題への取り組み等

話し合いの場が出来た事、そして前向きな取り組みについて出来る事から実践するということ。今年2年目で大きく意識と行動が変わって来た。

今後はよそ者の目線と先ず行動が大切。

paroは人気者!

2010年11月17日
今日は福野青葉保育園の子供達が市長室へおすそ分けを持って来てくれました。堅いクッキーもおいしかった。
市長室に入るなりパロの鳴き声に反応。

パロの廻りに集まりふれあいました。
パロは子供からお年寄りまで大人気。






昨日はドイツの映画クルーがパロの撮影で市内に入っております。

今日は富山県瓦工事業協同組合の皆さんと災害時の応急対策業務に関する協定を結び、もしもの大災害時に瓦屋根の応急措置や障害物除去などを行なって頂く。

南砺市商工会との意見交換を行った。
NTT光ファイバーを引いてほしい。
商店街活性化に対する支援
地域通貨及び共通商品券に対する調査研究
伝統・地場産業に対する支援
商業振興施策の拡充支援
広域観光の推進と二次交通の整備
どぶろく特区指定・地域振興
商店街の街路灯の大規模修繕支援

スキー場、温泉、宿泊施設の再編について

武蔵634mのスカイツリー

2010年11月18日
朝の便で東京へ。今日は小松発。
11月にはいって全日空便の機内誌も楽しみにしてた。
機内での雑誌、ショッピング雑誌は1時間の空の旅で私にとっては大事なんだ。
いつもだが先ずは吉田修一さんの「空の冒険」から。
今回は万歩計から始まった。
毎回すごく表現や情景、言葉の使い方がすごく面白い。
芥川賞作家。最近で言えば「悪人」の作家。他にも映画化された小説もあるが。今回は「横道世之介」田中にとっては懐かしさと日本人の良さを改めて感じた小説だった。最近のマイブーム。吉田修一さんだった。

さて、メイン。
今日は先ずは過疎地域自立促進同盟会の理事会と総会。

午後は墨田区役所へ。
「江戸仕草」に感激。優しいまちづくりに仕草は大事。
参考になる。ちなみに墨田区長さんは福野出身の山崎区長。
スカイツリーのまちは全国の注目。

今回は高岡市長、氷見市長と田中でスカイツリーでのイベントの話し。
いろいろ情報交換でした



そして庄川左岸防災の提言書を持って農林水産省へ。
利賀で頑張っていた真柄技師にお会いしました。

夜は農水省から富山県に出稿しておられた方と懇談。


なんとナイト in にっぽんの。。

2010年11月19日
有楽町国際ビル地下にある にっぽんの。。。
今日はなんとナイト。

地創研の皆さんが南砺の食材でおもてなし。
かぶら寿司(サバ ブリ)野菜。いとこ煮 どじょう蒲焼き。地酒。等々いっぱい。そして私はそば打ちも。



出身会の皆さん。日頃南砺の方々と交流のある方々。定員40名のところ45人を超えたらしい。上田市のご一行も来られ会場狭しと南砺の話題で大盛り上がり。







来年度の第四回ローカルサミットを南砺で開催決定。

日展に。南砺の作家の実力。

2010年11月19日
午前中は国会議員会館で農水省関係要望と過疎要望。
午後六本木新国立美術館での日展に。
横山先生の文部科学大臣賞作品。
特選の斉藤先生の作品。小西さんの作品。
南砺市作家の作品見て来ました。

紹介します。足りない部分も有りかもしれませんがあしからず。

文部科学大臣賞 横山氏。


特選の斉藤氏の作品


彫刻特選の小西さんの作品


あといろいろ。南砺市作家の作品。















あの作家 吉田修一さんと

2010年11月19日
なんとナイト終了後
念願だった作家 吉田修一氏 にお会いした。

私は日頃全日空機内誌の「空の冒険」でのエッセイが大好きであった(ちなみに「今日のお弁当」も)

そしてその作家が映画「悪人」の作者吉田修一氏だった。

東京のすばらしい友人(ライター ギリギリの妹とも言っている)がその吉田さんと親しく、「悪人」を頂き、それからというもの吉田さんの本を立て続けに読んでいた。

最近も「横道世之介」を読み終え、現在は「空の冒険」

その「横道世之介」が柴田錬三郎賞を受賞し、その祝賀会が19日に開催されその二次会に私も行ったのだ。そこで吉田さんに対面、お話しをさせて頂いた。

私には忘れられそうもない興奮の夜だった。



願えば必ず叶う!

ちなみに同行の文化人類学者。ネパール在住の彼とブータンDNH研究家のギリギリ妹さんと銀座でニンマ派論議。すごい出会いが又私の心を揺らした。大満足!

確かで暖かい医療

2010年11月20日
東京も良い天気。南砺もいい天気。
朝の便で帰り。午後の第七回富山県地域医療フォーラムに。

テーマは「地域医療の魅力を伝える」

南院長の市民病院での取り組みと思いを語る講演は南砺市医療の方向性をしっかり示していた。
そしてベストパートナーの富大山城教授の講演。

確かで暖かい地域医療を病院、行政、地域住民、家族で創って行こうとするもの。

受講者は県内の医療福祉関係者。若い医師も集まっていた。

厚生労働省からも在宅医療推進室長に来て頂ご講演を頂いた。

高齢化の進んだ南砺市の進むべき医療。
街全体が病院。在宅医療。訪問看護。家族、地域での恊働。

もっともっと市民の方に聞いてほしいフォーラムだった。

夜は市政報告会に。

笑顔が一番!

2010年11月21日
今日も朝から雪国のこの季節には貴重ないい天気。
お日様の暖かさはたいへん貴重。

今日は特養老人ホームいなみの10周年記念式典に。
記念文化祭では職員の明るい踊りとブラスに入所者が笑顔に!
笑顔こそ大切。職員が一生懸命盛り上げている。
すてきな文化祭だった。

利賀のお世話になったおばあちゃんにも久しぶりにお会いしました。

笑いと健康は繋がっている。笑顔一杯の施設にしたい。

とにかく笑顔が一番!

午後は県出身の参議の国政報告会に。
講演をお聞きし、女性の集いに。

そして久しぶりにお世話になっているお宅で盛り上がり。
おいしい手料理に大満足。久しぶりにリラックスした懇談だった。

食事前に干し柿。お酒の後に干し柿。
これで明日は二日酔い無し。これ南砺式。

何!北朝鮮が韓国を砲撃!

2010年11月23日
今日は小雨の中医王神社に雪乞い祈願をし、20回の雪恋祭りに。
木遣り保存会の皆さんと丑引きを。

そして福野の里芋祭りに。

午後は自民党福光連合支部研修会に。
講師は有村治子参議院議員。私も以前より活動に、国家観に共感している一人である。
今日の講演も大変良かった。橘先生も最後まで聞いておられた。

2500年前に孔子は国を永く繁栄させるには「食糧」「武器」「信用」が大切だと。特にその中でも最も大切なのが「信用」だと。無信不立

領土の一部を失っても黙っている国民は 領土を失う。日本人はもっと主権を脅かされている尖閣諸島や北朝鮮拉致問題、北方領土や竹島の問題等に対しても毅然として対応すべき。

39%の食糧自給率の日本が年間1900万tの無駄な食糧を廃棄している。五穀豊穣の国民としての自覚をもって。

という講演中に北朝鮮が韓国に砲撃のニュースが飛び込んで来た。
数十発打ち込まれたらしい。韓国軍も砲撃を始めたらしい。
日本としてもしっかり情報収集し、近隣国として対北朝鮮への制裁を含めた世界の国家とともに対策をすべき。

囲炉裏の香りもいいもんだ

2010年11月23日
今朝クローゼットを空けるとふーっと懐かしい香りがして来た。
煙、囲炉裏、昔の家のにおいだ。

小さな頃いわゆる囲炉裏やダルマストーブの薪の匂いって普通で、家庭の香りだった。

昨夜は上平の合掌の里で記者クラブの皆さんと懇談会。
田舎料理に舌鼓。完食だった。

その合掌造りでは囲炉裏に薪が燃えていた。
懐かしさを噛みしめた朝だった。

さて、出かけよ!

作曲師 T兄さん

2010年11月24日
23日の雪恋まつりのステージ。保育園児が大きな口を開けて一生懸命唄ってくれた南砺市民の唄「緑の里から」。見ていて涙が出そうになった。感激した。

最近多くのイベント、会議、コーラスで唄われる。まさに市民の唄になった。

そして今度は健康体操を振り付けた。もっともっと唄を唄って、体操を。お遊戯を踊ってほしい。

もっとすばらしい唄に育ってほしい。

その作曲師 Tさんと懇談した。
盛り上がった。すてきな方だ。だからすばらしい作品が生まれる。



新聞コラムから

2010年11月25日
今日の朝刊毎日の特集ワイドに全衆議院議長 河野洋平さんの記事が。
「獅子の力認識欠いた」という見出し。
その中に戦後、国交回復を訴え続けた松村謙三さん(南砺市出身)はじめ、かつての自民党には党内で異端児扱いされながらも、中国との関係改善に尽力した政治家がいた。そうした信念の政治家が民主党には見当たらない。と

そして
APECで管首相は胡錦濤国家主席と会談した際、したを向いてペーパーを読んでいた。これでは信頼は得られまい。
その昔松村さんに中国を知るには?と聞いたら「孔子、孟子を読め」と言われた。中国の奥深さをしるべきである。

と書かれていた。

昨日は綿貫元衆議院議長と懇談の際に。
「現政権は政治がするのか?行政がするのか?事業仕分け人がするのか?全くわからん。おかしな政権だ」と一言。

私たちはもっと日本の事を考えなくてはいけない。地域の次代を考えなくては行けない。

利他市民にボランティア賞

2010年11月26日
朝刊に目を通す時、様々な記事によってその日の気分が変わる事もある。
今朝は本当にうれしい記事が飛び込んで来た。

中日ボランティア賞の発表。
県内個人の部2名。二名とも南砺市民。

先ずは「サロン提供高齢者支援」の斉藤みさ子さん。
そして「お年寄りの生活手助け」の上野孝男さん。

このお二人以外にもたくさんのボランティアの方がいる。
本当に南砺市民は利他の気持ちが強い。

このような精神文化を次代につなげなくては。と更に思う。
うれしい日になった。感謝!

名古屋へ二時間半

2010年11月27日
朝8時に福光を車で出発。
途中 関SAでトイレ休憩。
そして目的地の名古屋市内ホテルに10時半に着く。
ちょうど2時間半で南砺から名古屋へ。

今日は昨年発足の東海となみ野会総会。
砺波市と南砺市で(砺波広域圏)で東海北陸自動車道開通後の観光客、企業立地など様々な情報集発信を目的に富山県名古屋事務所内にとなみ野情報センターを設置。職員を派遣した。

そして東海となみ野会を設立頂いたもの。

会員総数は現在130人余。

本年4月には初めて故郷ツアーで37名がとなみ野へ来て頂いた。

総会では先ず武部会長が挨拶後、事業報告と決算、そして来年度事業計画と予算が可決された。
上田砺波市長と私と富山県人会会長さんの祝辞の後、懇親会に。
両市のごちそうや地酒が準備された。

どじょう蒲焼き、大門そうめん、利賀そば、マスの鮨。かまぼこ、赤かぶ漬け物、かぶら寿司、ん米ロール、里芋コロッケ等等。

林道みゆきさんのステージショー。
林道さんのこきりこに合わせ、此尾さん親子がこきりこを披露。

和やかな総会だった。

2時にお開き、早速帰宅の途へ。

夜は6時より井口のそば会に。
新そばに舌鼓。今年の収穫は良かったらしい。

城端曳山保存会に文部科学大臣賞

2010年11月28日
黄海での米韓合同軍事訓練が始まり、北朝鮮の反応が気になる。
様々な事を想定して我々も対応をしなくてはと朝から気合いを入れた。

今日は夕方より城端曳山保存会への文部科学大臣賞受賞祝賀会に。
石井知事もご出席頂き大変盛り上がった。

地域の一体感はこういった祭りから醸成されたものであり、今後の地域づくりの中でも大切なところ。
様々な課題はあるもののこんなすばらしい伝統と文化、歴史を次代に繋げるために我々も更に知恵を振り絞って行かなくてはならない。

寒い一日。山沿いは雪か?

2010年11月29日
寒い日となった。
12月定例会は3日開会だが、今日は人事院勧告に準じた職員の給与引き下げの職員の給与に関する条例の一部を改正するための臨時議会を招集。
12月1日より施行するため県内市町村でもこの時期臨時議会が開かれる。

夜は福光山田地区にて出前の講演会に。
「誇れる 南砺市づくり」についてお話しをさせて頂き、様々なご意見をお聞きした。

老人福祉、施設での介護と在宅介護の負担など、

インターチェンジ周辺で道を聞かれる事が多い。周辺での案内、案内の際のノウハウや他の観光地もPRするような仕組みづくりも必要。

インターチェンジ周辺の「地産地消」施設の構想。

それにしても寒い日になった。山沿いでは雪になってるんではないだろうか?

作者 : 田中幹夫

南砺市長。 人が好き。南砺が好き。企業・利賀村役場職員を経て南砺市議会議員。そして2008年2代目「南砺市長」当選。53歳 市政・地域おこし・まちづくり・グリーンツーリズム・スキー・そば・ネパールなど様々な話題を提供します。南砺市利賀村で母、妻、長女(看護師)、長男(大3)、次女(大1)家族。

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