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田中幹夫のちょっと一息

24年前初めてネパールを旅したときのまったりした時間を思い出す。利賀に住み、自然に向かい、そばを打つ。そんなゆっくりした時間がいい。ネパールでのひとときのように。ちょっと一息入れましょう。人が好き!南砺が好き!利他の心でまちづくり!「吾唯知足」「知足利他」

翼の王国に五箇山!

2009年03月02日
ANA全日空グループ機内誌「翼の王国 3月号」のP78〜P88まで「三ツ星 五箇山」が紹介された。
富山・五箇山 紙漉きの里の冬。
行き深い山里に古くから守られている生活と紙漉技術等について書かれている。


多くの方の目に留まる雑誌だ。
すてきな写真とそれを表す文がすばらしい。これは期待できる。
先月だったか?ヒマラヤ蕎麦屋の紹介があり、知り合いのネパールカトマンズのホテルの蕎麦屋が紹介されていた。
飛行機に乗ると必ず目にする雑誌なのだ。
おおきな

 今日の午後「一般国道304号道路改良改築事業 城端市街地拡幅完成式」に出席。城端市街地の真ん中を通る街道の拡幅とあって多くの地権者のご協力とご理解の元他に例をみない早さでの完成だったという。
 以前から担当の砺波土木センター所長(旧福野土木)さんらの顔を見ることができた。お世話になったんです。
 白川村長、金沢市部長さんも来賓でご出席いただきました。

市内高校卒業式

2009年03月03日
今日は福野高校、井波高校、平高校の卒業式。
市長は福野高校卒業式に出席。
189人が巣立ちました。
市長祝辞を紹介します。3人のスポーツ選手の言葉を送りました。

 高橋尚子さん
「何も咲かない寒い日は、下へ下へと根をのばせ。やがて大きな花が咲く」

 松井秀喜さん
「生きる力とは、成功を続ける力ではなく、失敗や困難を乗り越える力だ」

 宮里 藍さん
「なんくるないさ。ここで悩んでもしょうがない。」

そして将来ふるさと富山県のために力を貸してほしいと訴えました。

大学、就職それぞれの道でしっかりがんばってほしい。

パロの生まれたまち

2009年03月04日
 午前中「母乳育児で頑張っているお母さんとの対話集会」北野公民館をお借りしての集会。振興会長、公民館指導員(同い年)にはお世話になりました。約15人のお母さんはおばあちゃん。そして子供たち。

 母子手帳配布時に確かな母乳育児についての情報や困った場合の対応策等わかるモノを配布してほしい。
 公共施設に授乳場所等環境整備を。
 喫茶店やショッピングセンター。ショップ等にも協力いただき授乳やオシメ替える場所など提供できる協力事業所をお願いし、看板、マーク、マップ等で子育てに優しいまちづくりを。
 子育て支援のための行事を公民館等安く使えるように。
 市のすべきこと、親としてすべきことをお互い考えできることから考え行動しよう。等いい意見が出ました。それにしてもいい子供たちといいお母さんたちでした。

 午後は南砺市交通対策協議会に出席。福野市役所前でシートベルト着用キャンペーンを。

 そして日経ビジネス誌による「パロ」の取材。
パロの生まれたまちを観てパロの良さが更にわかった。
南砺だからパロが生まれた。
南砺の誇りでもある。

街でもっとパロに出会えるようにしたいものだが。

夜は南砺市医師会との対話集会。南砺市医療問題について。
今後も定期的に情報交換をしていきたいと思います。

小さな空手家から勇気を!

2009年03月08日
 友人の格闘家の道場にお邪魔しました。
今日は昇段認定会。
子供たちがそれぞれの帯の色をかけての昇段試験でした。
茶色帯の子供たちが泣きながら黒帯の相手に向かう姿を観て感激しました。
勇気をもらいました。

武道を通じて肉体と精神を鍛える。そして礼儀を。
我々大人が忘れそうな純粋な力を出し切って。

頑張れ!頑張れ!と声をかけたくなります。

本当に私に元気を勇気を頂きました。多くの方々に感謝。

商工会合併契約締結式

2009年03月09日
 本会議代表質問、一般質問でした。

 終了後商工会の合併契約締結式立ち会いに。
劇的な歴史的な締結式に立ち会うことができ大変幸せを感じました。
長く7つの商工会がお互いの伝統と歴史を認め合い。
土徳と結いの精神で「南砺はひとつ」を合い言葉に。
それぞれの想いを超越した結果だった。

富山県最大の商工会への一歩だ。
市としても大変な敬意を表したい。


京都出身会 利賀享友会から

2009年03月12日
議会の方は
予算特別委員会二日目終了。
明日からは常任委員会となります。

本日京都よりお客様が来られました。
利賀出身者の野原さん。お世話になっています。
京都には利賀出身会「京都利賀享友会」という組織があり、会館さえも持っておられます。出身者一族は1000人を超えるそうで。
京都の小さな利賀村がそこにはあるのです。
年に一回物産展を開催し、ふるさとのイベントにはバスを仕立てて来られます。ふるさとに熱い想いを持った方々です。



市役所での打ち合わせがあったようで。
毎年利賀産の米も10数トンお買い上げ頂いています。
契約栽培のように。。。。。

オフ会

2009年03月13日
 本日なんとブログオフ会に出席。
誰が来るのかわからないまま。
「あなただったんですか?」
「ブログはいつも読んでいます。あなたですか」
「あのときは。。。」初対面なのに。なぜか懐かしい。

そんな楽しいオフ会でした。

元気を頂きました。

ほそみちさん。吉祥天さん。野村さん。



なぜ協働か?

2009年03月13日
「協働のまちづくり」について多くの質問を受けました。
なぜ「協働のまちづくり」か?を先ず理解していただく必要があります。
 地方分権の推進や行政に求められている市民ニーズの多様化、高度化等、社会情勢が大きく変化したことに伴って、今までのように地域の課題を行政だけが解決する時代では無くなってきてると思います。
 財政だけの問題ではなく、社会全体の大きな変動に中にあって、市民の皆さんの知恵を借り、皆さんと一緒になって課題に取り組んでいくのが、これからの行政の在り方。地域づくりの在り方だと確信しています。

 もともと南砺市民の暮らしの中には古くから「結い」等と行った地域共同体が存在し、「共助」する仕組みと伝統がありました。そして現在の引き継がれています。
 現在は自治振興会や自治会、あるいは町内会において万蔵によって様々な地域の課題や問題点の解決やコミュニティーの維持をしておられますが。そこに住む人のライフスタイルも多様化し、また、高齢化して地域コミュニティーも維持が難しくなっています。

 そんな地域においては地域づくり、まちづくりどころか維持することに必死な状況になっています。しかしながら足りない部分を行政に「ねだる」だけでは地域は良くなる時代ではなくなっています。

 住民一人一人をはじめ、地域、市民団体、NPO、企業、さらにはそこを訪れる人々、出身者にいたるまで地域に関わるすべての皆さんが多様な形で地域づくりに参加し、知恵と力を結集しながら共に汗を流すことそれが「協働」なのです。

 皆で参画し小さな課題を解決していくと少しずつ地域が変わっていく。活気がでる。元気になる。人が集まる。
住民同士絆が強くなり。行政との信頼関係も強くなり。
さらに住んでいる人が誇りに想い。自慢ができるようになる。
地域にマッチしたコミュニティービジネスが生まれ始める。
さらに元気になる。

そうこうしているうちにその地は「来てみて良かった」「住んで良かった」「生まれて良かった」と心から思えるような地域になっていくんじゃないでしょうか?

 決して行政の逃げ道ではありません。新しいまちづくり、地域づくりの方策なのです。

 「景観」「環境」「教育」「福祉」「まちづくり」「商店街対策」等すべての分野で考えられます。

南砺市だからできることはいっぱいあると思います。


 

頑張れ 平高校!

2009年03月14日
 20日に開会する「春高バレー」に出場する平高校バレー部の壮行会に出席しました。白川村長、議長も来ていただきました。

 出場校中最も小さな(高校規模、身長)じゃないだろうか?
小さなチームでもやればできることを魅せてほしい。

 壮行試合で富山大学と対戦。凄いスピードに私もびっくり。
これはいける!!!そう感じた壮行会でした。

頑張れ平高校バレー部!

今年初滑り!

2009年03月14日
 タカンボースキー場から平スキー場に会場変更して行われた南砺市民スキー大会。多くの選手が集まってくれました。子供たちから現役選手。往年?選手まで。

 開会式の歓迎の挨拶に出席。前走することに。。。

久しぶりにスキーを履いてリフトに。

無事完走できました。




娘の卒業式

2009年03月16日
午前中利賀中学校の卒業式に。
父親として娘の卒業式に出ました。
利賀の卒業生は4月より利賀を離れます。
全員がアパート、寮の生活になるのです。

父として祝ってあげたかった。
末っ子を祝福したかった。

市長代読の祝辞が少しおかしかったが。
私は父としてカメラを持って娘を撮っていました。

午後からは公務に。
自治振興会研修会に。

夜はA金沢大学教授と懇親会。

自衛隊入隊・防衛大学入校者激励

2009年03月19日
 南砺市から8人の新自衛官と防衛大学生1名。計9名の激励会。
きりっとした若者の姿に本当に頼もしく思いました。
自衛隊はテロ対策、災害支援、海賊、対北朝鮮等。
日本のみならず世界平和の為に多くの使命を担っている。
1日もはやく全員立派な自衛官になってほしい。
9人の頼もしい勇姿。市民として誇らしく思いました。
体に気をつけて頑張ってほしいものです。

ベナン。ゾマホンの国?

2009年03月19日
 24日にアフリカベナンへ海外青年協力隊員として発つ中田さんとお会いしました。ベナンと言えば最近テレビであのゾマホン氏が汚れる川を住民らときれいに浄化する運動をしているのが報じられていました。

 私もネパールでJAICAのメンバーに世話になっています。
世界の未開発地で是非日本人として、南砺市民として頑張ってください。
世界規模で環境問題を考えてほしい。
南砺ブログで情報発信をお願いしました。
市HP

そして金沢信用金庫さんより環境保全活動にとご寄付を頂きました。
是非有効に、さらい環境保全活動が広がる様に使わせていただきます。

椿の輪

2009年03月20日
 第19回全国椿サミット南砺大会がヘリオスを会場に開会しました。
全国26府県320余人が南砺に集まりました。

 サミット協議会、総会後本番。石井知事、綿貫・河合両代議士、両県議のご臨席を頂きセレモニー。

 ジュディオングさんの講演等も拝聴しました。

知事は初めて椿館を見学。ゆっくりと日本椿協会会長の桐野会長とともに
椿談義でした。

 夕方の交流会では全国の椿愛好家が一年ぶりの再会を喜んでおられました。

 明日から南砺いのくち椿祭りが開幕します。

祝、平高校バレー部1回戦勝利!

2009年03月21日
 9時。快晴。南砺井口つばき祭りが開幕。昨日は全国椿サミット南砺大会。27府県から350人の椿愛好家が集まった。
そして今日のイベント。晴天に恵まれ多くのお客さんが集まりました。

 挨拶とテープカットを終え、井口の皆さんと利賀そば研究会と富山そば研城端道場、そして新川そばの会から手打ちそばを出店しているので一杯食べてきました。

 そして車の中で着替え平中学校閉校式に。

今日は平、上平中学校の統合のため閉校式です。
長い中学校の歴史にピリオドをうち、子供たちの教育環境整備の為に地元の皆さんも苦渋の選択だったろう。

両校ともすばらしい閉校式だった。長い地域の教育力の中で育った学校。
それぞれにすばらしい歴史と文化がある。
必ずやこのすばらしい両校の統合は1+1を2では無く凄いことにしなくてはならない。

 昼食時に平高校バレー部が春高バレー1回戦勝利のニュースが。頑張った。うれしいニュース。
 試合会場の応援団の熱気が携帯から響きます。明日は強豪チームとの対戦。出場チーム1番の小規模校、身長も小さなチームだそうだが。拾うバレーで堂々と頑張ってほしい。

 夕方は初めての後援会市政報告会。
多くの方々に集まっていただきました。更に勇気と力を頂きました。


小さな小説家

2009年03月22日
 小学館が主催する「12歳の文学賞」において南砺市利賀小学校6年生が樋口祐一賞を受賞した。このほど東京で授賞式が行われるが。

12歳の文学賞」が販売されました。

 なかなかの作品です。エッセイもさすが。これは将来が楽しみです。

ちなみにお父さんも文才のある方です。確か。

スキヤキ実行委員会の地球市民賞祝賀会

2009年03月22日
 平成4年夏。利賀で開催された「世界そば博覧会」そのステージにスチールドラムオーケストラが立った。
トリニダード・トバコから来た「レネゲイズ」。
驚いた。

ドラム缶からすばらしいリズムと音が。。。。

それがスキヤキ・ミーツ・ザ・ワールドだった。

現在も世界の音楽が集まり新たな音楽が生まれる。市民はボランティアを中心とした実行委員会を組織し、毎年進化していく。

その活動に国際交流基金から「地球市民賞」が贈られた。
凄いことだ。
南砺のポテンシャルはすごい。

3校の閉校式

2009年03月22日
長い歴史の中で多くの優秀な生徒を送り出した学校。
地域のコミュニティーの中心として地域住民の集った学校。
何となく懐かしく。都会で生活する人のふるさとでもある学校。

子供たちが少なくなり今年度南砺市で3校閉校する。
平、上平の小中学校はそれぞれ統合することになった。今年は平中学、上平中学が閉校し。4月からは統合平中学校になる。

福光西部小学校も児童の現象により4月より中部小学校に通うことになる。

今日西部小学校の閉校式に出席した。
児童全員による別れの言葉。
一生懸命大きな声の子供たちを見ているとぼやけて見えなくなった。

大好きな学校に別れを告げる子供たち。
それぞれ新しい学校でも勉強にスポーツに文化活動に一生懸命取り組んでほしい。今以上の教育環境を整備しなくてはならない。

純粋な子供たちの為に。

野球がベースボールに勝った日!

2009年03月23日
長い野球の歴史を塗り替えた日となった。
全日本がUSAドリームチームに勝った。
ベースボールが生まれたUSA。日本に入って野球になった。
日本の選手がメジャーUSAでの活躍が目立つようになった今日。いい試合になるとは思っていたが。まさか。
しかも決勝戦は日本と韓国。アジアのチームだった。

豪快な野球よりもきめの細かい。
投手はコーナーを突き、緩急を使う。
打者で重要なのは制球眼。好球だけを打つ。
塁にでれば、先ず得点圏に送る。バント。
きめ細かな継投。
こんなアジアの野球が制すのだ。

考えてみれば柔道も今はJUDOとなった。
世界のスポーツとなった証拠だろうが。

しかしながらうれしかった。
今日は歴史的な一日だった。

あとは決勝戦で日本が勝って。
マウンドに日の丸と韓国の両方の旗を立ててほしいものだ。

涙!侍JAPAN

2009年03月24日
今日はWBAで侍ジャパンが二連覇。
アジアの野球が勝った日。日本の野球が世界一に。
日本の大リーガーが引っ張った。
そして若い日本のプロ選手が最高だった。

優勝が決まった時。皆で何度も抱き合っている男たち。
野球界を引っ張る男たちの満足感が伝わった。
日本の野球が世界一になった二回目の日だった。
原監督良かった。


そして念願の3月議会すべての議案を議会に認めていただきました。
平成21年度予算も!
責任をもってやります。

早朝の鈴木宗男先生の講演も感激しました。
使命感と熱意。想い。大事です。
友人。周りの人。大事です。

生きることがつらいとか?
悲しいだとか言う前に
野に育つ花ならば力の限り生きてやれ!!!!

世界の変動と日本

2009年03月25日
 県民会館での「農政審議会」に出席後昼に砺波ニチマに。
となみ政経懇話会に出席。本日は昼食後の講演で元外務審議官田中 均氏による「世界の変動と日本」。

米国の力が相対的に落ち、新興国が大きくなって多極的な世界になる。
しかしながら新興国は成熟していない。日本が世界にできる最大の貢献は政権を安定させること。

対北朝鮮での経験から、この度のテポドンの問題は緊張感が高まる。外交とは双方にとって利益をもたらすことにならなければまとまらない。
北朝鮮との交渉は時空を広げて対処すべき。


残念ながら途中で退席。南砺市シルバー人材センター総会に出席。当センターには1200人もの会員が登録しており。富山県では富山市に次いで2番目。高齢化の進む南砺市においてシルバー会員の技、知恵を活かし、引き継ぎ元気なお年寄りの生き甲斐を感じていただくことが大切。

夕方利賀へ上がりました。雪でした。真冬のよう。
28日に開催されますSCOT鈴木忠志氏との対談の打ち合わせでした。
28日には対談と感激「エレクトラ」そして懇談会が開催されます。

 明日は名古屋方面にトップセールス。企業、富山県事務所、半田市等に行ってきます。

いよいよ高速1000円に!

2009年03月26日
中京方面に行ってきました。
南砺市に進出いただいている企業2社を廻り、情報収集。
富山県事務所にて春の観光宣伝ほか。
平地域との交流している半田市訪問。

至る所で高速だい1000円効果は話題になる。
流通や企業は少し迷惑がっているのが正直なところかも。
東海北陸HWは相当混むだろう。

しかしながら観光客の期待は大きい。

将来の大河ドラマの脚本家登場!

2009年03月27日
 利賀村坂上の米澤さんちの小学6年生の女の子。もちろん小さなときから良く知っています。お父さんもおじいちゃんも良く吠えるミニチュアまで。
 そんな近くの女の子が大きな賞を受賞しました。
12歳の文学賞で樋口賞。将来の小説家の誕生です。

本人は者を見て。感じてすてきな文章として表現できる特別の才能を持っているようです。

今回の作品もバイクに乗るお坊さんを見てさっと書き下ろしたとか。

将来は大河ドラマの脚本家になりたいとか。
楽しみですね。

鈴木忠志氏と対談!

2009年03月28日
 本日劇団SCOTによるウインターシーズンが開幕。
昨年に引き続き演出家鈴木忠志氏との対談となった。
演劇と地域振興をテーマにいろいろお話をお聞きしました。
日本の一極集中に一石を投じてきた鈴木氏。
現在の都市と地方の格差についてもいろいろな想いをお持ちだ。
私も日本は地方が元気でなくてはいけないと思っている。
日本の文化は今や地方に、田舎にしかない。
そんな田舎はさらに過疎、高齢化が進んできている。
そんな田舎を元気づける。自信を、誇りをと鈴木氏の利賀での活動は我々にとって重要でありがたい。

現在の混迷した時代だからこそ芸術家の活動が必要だ。
過疎地の二死逆転満塁さよならホームランになってほしい。
「七人の侍」に。

今回は韓国俳優とのコラボで「エレクトラ」が上演された。
凄い迫力を観た。今後ヨーロッパを廻って夏には利賀で再演される予定。
利賀から世界へ文化の発信となる。

終了後scot倶楽部の懇親会。知事もお見えになり和やかに多くの方々と懇談させていただきました。俳優陣も一緒に。


リニューアル五箇山荘

2009年03月29日
昨年からリニューアルしていた五箇山荘。
4月1日からリニューアルオープンです。
そこで今日はリニューアル竣工式。
4月からは地元の皆さんによる運営となります。
ミシュラン三ツ星の観光地としての拠点であるばかりか、地域活性化の拠点。新規就労の場としても重要な施設です。
この度の指定管理者制度への移行によって新たに若者が就職しました。
効果は大きいと思います。

さて、これをどう売り込んでいくのか?
26日には名古屋へ出向き宣伝してきました。
さらに営業が五箇山全体をPRしながら誘客していただきたい。
そして南砺全体に広げていただきたい。もちろん市も観光連盟も一体となって。


ビームライフルって知ってますか?

2009年03月30日
 小さなかわいい福光高校1年生の女子生徒が市長室を訪れてくれました。大きなカップとトロフィーとメダルを持って。
 全国高校選抜射撃大会のビームライフルの部でなんと優勝と3位。
10先の1mmほどの的を撃つらしいが。凄い集中力です。
40発撃ってほとんどが真ん中に命中。

頑張ってください。来年のインターハイ、国体目指して。
うれしいニュースでした。

世界で戦い続ける選手にパワーを頂きました。

2009年03月31日

 
10年くらい前からの友人でスケート選手を有している会社社長さんがシーズンを終えたばかりのスピードスケート選手と共に市長室へ。
 ワールドカップや世界大会で活躍中の選手だ。
世界と戦い続ける選手のパワーを頂いた気がした。
バンクーバーオリンピックに向けてさらにステップアップするようだ。
今後のご活躍を心よりお祈りいたします。応援します。
作者 : 田中幹夫

南砺市長。 人が好き。南砺が好き。企業・利賀村役場職員を経て南砺市議会議員。そして2008年2代目「南砺市長」当選。53歳 市政・地域おこし・まちづくり・グリーンツーリズム・スキー・そば・ネパールなど様々な話題を提供します。南砺市利賀村で母、妻、長女(看護師)、長男(大3)、次女(大1)家族。

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