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田中幹夫のちょっと一息

24年前初めてネパールを旅したときのまったりした時間を思い出す。利賀に住み、自然に向かい、そばを打つ。そんなゆっくりした時間がいい。ネパールでのひとときのように。ちょっと一息入れましょう。人が好き!南砺が好き!利他の心でまちづくり!「吾唯知足」「知足利他」

利賀の作家が大賞受賞

2007年12月01日
 嬉しいニュース!利賀在住の若手彫刻家平田昌輝君が「2007越中アートフェスタ」にて最高賞の越中アート大賞、北日本新聞社長賞をで受賞した。作品は石像「ふたり」。
 実は昨日K紙記者から聞いて本人にお祝い電話はしていたが、今日の新聞で公式発表された。
 今年春に東京芸大院を卒業。利賀で作家活動している。夏の上畠アートにも参加してくれており我々も喜びひとしお。本当におめでとう。
 毎日アトリエは遅くまで電気がついています。


 今日午前中にスノーバレー利賀の安全祈願祭に出席。雪の無いオープンだったが。準備は万端。雪を待つばかり。

 午後は妻の実家の法事で黒部に。昨年12月に亡くなったおじいちゃんの一周忌。

がんばる姿から日本人の心を。

2007年12月02日
 小さな平小学校の子供たちが県バレーボール大会で初優勝。コーチ、父兄の皆さん。地域の皆さんおめでとうございました。
 すごいね!小さな学校で。地域も一丸となって。
 子供達にとって大きな経験です。つらい練習。勝負。勝喜び。廻りへの感謝。もちろんチームメートへの感謝。チームワーク。スポーツで得るのもは本当に大きい。平の子供たちは又冬はスキー競技だ、アルペン、クロカンと富山県でもトップクラスの選手が多い。伝統芸能の五箇山民謡もお手の物だ。地域力で素晴らしい子供たちが育つんですね。

 凄いと言えば「星野ジャパン」最近プロ野球をあまり目にしなくなって来たんですが。今日は力が入りました。北京オリンピッックアジア予選。
 前のオリンピックで涙を見せたプロの選手達。WBCでの歓喜。そして今日もプロの真剣な顔。大ベテラン監督やコーチの真剣な顔。緊張感あるプレー。久しぶりに一球一球の緊張感に大満足でした。明日の台湾戦に北京の切符を賭けます。バレーボールで悔しい想いをしていただけに野球は勝ってほしかった。日の丸をつけた選手の活躍は私の心にも響く!日本人として燃えてくる。日本人の心が。

 最近「地域間格差」是正のために法人2税やふるさと納税の話題にちょくちょく出ている。参議院選の後にすぐに地方対策として議論が深くなって来ている。私はふるさと納税もいいが、納税者に頼るものではなく、交付税等しっかりとしたもので地方への配分が必要だと思う。そして更に地方分権を進めるべきだと思う。
 又、県、市においても国と同じように地方格差が広がりつつある。平準化だというが、遠隔の山間地域ではなかなか難しい部分もたくさんあるのだ。もちろん中心部までの距離や道路状況などにも大きなハンディがあるわけだから最初から平準化、公平化は無理な話だが。
 今後特に福祉や医療の部分での格差が見えてくるだろう。利用者数によってサービスが決められてしまう、マンパワーも減ってしまう。効率性ばかり追っていく事があっては過疎地でのサービス低下は避けられない。そんな事があっては行けない。
 又、元々就労の場の少ない山間地域では建設業だったり公的機関だったり就労の場づくりは活性化の基本だった。それは「公」のしごとではなく地方住民で考え、創るべきだとの一方的な発想はいかがなものか。何かがんばれ!自らがんばれ!だけでは灯りは見えてこない。国、県、市がもっとしっかり示すべきだと思う。それが日本人の心でもあるはずだ。
 
 

12月定例会開会

2007年12月03日
 本日12月定例会開会。開会の冒頭に私役交替となった。議長に水木氏副議長に且見氏。田中は民生病院常任委員となった。

 19年度一般会計補正予算3億46百、38万4千円(累計343億1458万9千円)。
 福野病院を南砺市民病院付属診療所に転換する条例改定など27議案報告1件、同意1件を上程した。

 田中は10日午後2時10分より一般質問に立ちます。
 質問は全国学力・学習状況調査を踏まえてどのように活かすか?
 いじめや不登校の現状と小学生の対応は?  等。


グリーンツーリズム研究会で!

2007年12月04日
県民会館での越中アートフェスを観に行ってきました。大賞の平田昌輝君の作品を観て来ました。さすが。

 そして定期的に行われているグリーンツーリズム研究会においてお話を指せて頂きました。武蔵野セカンドスクールの受け入れについて。

 パワーポイントを慌てて作ったのですが。30分くらい。結局お話は1時間半。アドリブで1時間20分しゃべりまくりました。

 セカンドスクールの取組み。
 最近取り組んでいること。
 上畠アート そば打ち最高段位 文化フォーラム

 事例を話しながら思っている事をお話しさせて頂きました。

 

       

日本の高校生学力は?

2007年12月05日
 経済協力開発機構(OECD)が昨年世界57ケ国・地域の15歳約40万人を対象に実施した「生徒の学習到達度調査」(PISA)の結果が発表された。2003年調査より読解力が14位から15位。数学的応用力が6位から10位と下がったらしい。
 日本での調査対象について詳しくわからないが、学力は低下している。
特に心配なのは科学に関心を持ったりする生徒が平均を下回ったことだ。
 「確かな学力」とは何か。も今後考えるべきだ。単語や結果を詰め込む授業より結果を求める為に様々な応用を考える方向に進めた方がいいのだろう。
 又、何にでも関心を持たせることも重要だろう。
 単純に授業時間だけの話しでもないし、難しいものだ。

 夜南砺市スキー協会の役員会に出席。
南砺市民スキー大会は2月17日(井波)
他に今年も県体、県選がたいら、タカンボで開催される。役員の派遣をお願いしたい。
などなど。いよいよスキーシーズンだ。

きれいな一枚

2007年12月06日


今日の朝。標高1200mから800mくらいまでは雪でした。
きれいな景色。自慢の我が家の真っ正面の山です。住んでみたくない?

食育ネットほくりく交流会に参加して

2007年12月06日
 気になっていた企画に参加して来た。
「食育ネットほくりく」交流会。北陸農政局の主催で県民会館の会場には数十人が集まった。

先ず農政局より「教育ファーム」の推進について
教育ファーム???聞き慣れない言葉に興味を持った。いつもの癖だが。
「自然の恩恵や食に関わる人々の様々な活動への理解を深めること等を目的とし。農林漁業者等が農作業等の体験の機会を提供する取組み。」だそうで。1回限りのイベントではなく、一連の農作業等を通じて農作業の苦労や収穫の喜びを体験するもの。子供たちの農業体験や、オーナー制度等がそれに当たるのだろう。もちろん「みんなで農作業の日in五箇山」等まさにこの「教育ファーム」なんだろう。


次に講演。おなじみ奥野達夫館長登場。「富山の中山間地で食育」と題して「みんなで農作業の日in五箇山」の事例を中心にご講演頂いた。
人口減少に悩む過疎の地の取組みが大きく花咲こうとしている。山間地の住民と一緒になって都市住民が農作業をする。そして収穫の喜びやおいしい料理の楽しみを分かち合う。今後はオーナーでの環境美化などにも展開して行きたいとのこと。都市住民が過疎の山間地を住民と一緒に守ろうとするこのような事業の重要性を改めて感じた。
平成12年利賀の時代から携わって来た者としてもこのように合併して広く大きくなったことを大変嬉しく思っている。奥野館長を始め、市の若いがんばりやの職員にも感謝したい。

 奥野館長からは全員に「富山写真語「万華鏡」190とやまの蕎麦」がプレゼントされた。日本でも有名なそば屋が認めた蕎麦は富山県のそばだった。利賀は県民は知らないが蕎麦の聖地であると。



 パネルディスカッションではなんと利賀出身の平田栄養教諭の先生が事例発表がなされた。


お知り合いの方々にもお会いでき、今後の様々な事業についても話しが出来たし。いい交流会だった。

子どもたちだけではなく家族でこのような教育ファーム(農業体験)に参加し、様々な伝統料理を地域住民と一緒に伝承してく取組みをしたいものだ。

バリサン????

2007年12月07日
昨日からか。
我が携帯が家の中でもアンテナ3本立ち始めた!
バリサンってやつ??



いままでは2階の部屋。
それも窓際。
それか外でしか正常に電話できなかった。

今年FOMAのアンテナをケーブルテレビの空き芯を利用して繋ぐと聞いていた。
利賀地域の平地域の不感地帯は大幅に解消されると聞いていた。

先日よりアンテナ工事やら配線工事をしてるのを見て楽しみにしていたのだ。

やった!って感じ。NTTdocomoさん。市当局。ケーブルテレビさん。
総務省??さん本当にありがとうございました。

家で「圏外」の文字を見なくて済む。
こんなストレスの無い生活を待ち望んでいたのです。

娘がいなくなったら

2007年12月07日
我が家の娘が急にいなくなったら私はどうするだろうか?
死にものぐるいで探すだろう。横田さんもそうだった。テレビや街頭で必死に探された。かわいそうで、不憫で!

何年も誰にも相手にされずに。長い30年だったろう。
実際に新潟で起こったことだ。北朝鮮による拉致と認められたのは数年前小泉首相の時だ。それまではその事実を認めなかった政党もあったのだから。その責任は大きい。

街頭では相手にされず、チラシは投げ捨てられた事も。
現在は13人の拉致を北朝鮮は認めている。もちろん横田めぐみさんも拉致され、自殺したということになっているが、遺骨も偽物。何もかも解らない状態だ。孫の存在だけは解っているが。

今日井波文化ホールでの「めぐみ」の上映会に行って来た。

富山県でも拉致らしい事件が多く起こっている。また、特定失踪者として名前が挙がっている人もいる。高岡市福岡の山田建治さんのいとこの方と同級生が会場で呼びかけられた。

考えさせられる映画だった。今も尚多くの人が救出を訴えていらっしゃる。

我々は今何ができるのだろうか?
拉致被害者、失踪者救済のために何ができるのだろうか?
市議会議員連盟を組織し、今回のように市議で映画上映のお手伝いをしたり。ほかには?
胸にブルーリボンのピンバッジをつけるだけ?

何かしなくては!時間は刻一刻と経っていく。
待っている被害者の家族も年を重ねて行く。
取り戻しの出来ない時間との戦いだ。

私たちは常日頃拉致被害者の事を、北朝鮮の事を言い続け。
救出を訴え続けなければならない。1日も早い救出を願い。

自分に当てはめて考えると胸が痛くなる。
皆さん少しでも子どもがいなくなった親の気持ちを共有しましょう。
そして小さな事でも出来る事から。お願いします。私もやります。

山の天使達に魅せられて

2007年12月08日
 朝、少し遅刻で利賀ささゆり保育園へ。ちょうどご挨拶の最中。
始まりました。毎年楽しみにしている生活発表会。

19人の園児が一生懸命。
おかあさん、お父さん、おじいちゃん、おばあちゃん。
そしていろいろ保育園を支えている地域の皆さん。

たくさん集まってくれました。

唄に踊りに楽器、紙芝居。
利賀の天使達は一生懸命です。



その一生懸命さが伝わります。
利賀の方言を使った「民話 へくさんぼ」。
しっかり郷土を勉強しています。

甘いものばかり食べてるとおなかが痛くなるお遊戯。

小さいながらもしっかり大事な事を学んでいる事に驚きます。

保育士さんのアイディアもいっぱいの楽しいひとときでした。

子どもはやっぱり地域の宝。天使のようです。
皆さんありがとう。

県P連 60周年記念誌 企画 

2007年12月08日
平成11年から平成19年まで4人の歴代県P連会長と現役会長の特別企画の進行役を仰せつかり氷見での懇談会に行ってきました。

テーマは
過去10年間のPTA活動を振り返って
今、単位PTAは何をすべきか?
県PTAの存在意義
これからのPTA活動

歴代4名の会長のお話は凄く参考になりました。重みがありました。
この10年は何かと目まぐるしく動いた10年だったことが伺えます。

ゆとり教育週5日制の導入。
いじめや不登校、自殺等の他に砺波管区と富山での東海北陸大会。

事務局に初のパソコンからホームページ、MLなど。

各PTAの情報データーベース化。

県P自体の組織の改革。

子どもの家110番

等いろいろな取組みがなされました。
県Pを引っ張ってこられた皆さんのお話はすべてが為になる事ばかり。
60周年記念誌に掲載し、多くの方に読んで頂きたい。

60周年記念式典は来年7月です。

2時間ぶっ通しの懇談会の後。運営委員会に。

なんと教育フォーラム2007

2007年12月09日
本日南砺市PTA連絡協議会主催の「なんと教育フォーラム2007」に出席しました。

3部構成のすごい企画。
第一部は中学生の海外派遣事業の紹介。
 中国紹興市
 ギリシャ・デルフィ市
 オーストラリア・キャンベル市
 アメリカ・マルボロ市
 アメリカ・ポートランド市 の五団体が発表した。
それぞれの交流がそれぞれの団体で練られただけあって中学生にとって本当に素晴らしい経験となっている事がわかる。是非今後も続けて行ってほしい者だ。

第二部は北日本新聞「瞳みつめて」取材班の織田社会部部長デスクによる講演。「今教育に求められているもの」
未履修問題からいじめや教師の事様々な今日的な問題から現代の教育を斬るお話だった。

第三部はパネルディスカッション
水上義行先生、北日本新聞織田氏、県Pアドバイザー松本氏、利賀の野原アナセシリアさん。

全体的に企画はすごく良かった。しかしながら参加者が少なかったのが大変もったいなかった。

PTAとして今何をすべきか?多様化するPTA活動の中でPTAという組織ならではの活動をしっかり認識し、一人ひとりが課題を持ち、みんなで話し合い、さらに進んだ教育環境づくりを進めるべきですよね。

でも近年親は団体での動員も難しくなっている。考えさせられる。
我々の課題です。

全国学力・学習状況調査といじめについて

2007年12月10日
 本日12月定例会本会議一般質問初日。8人が質問に立った。
会派自民クラブ代表質問とクラブの4分科会が取りまとめた提言書に関する質問4人。他3名。

 田中は2時5分より今回は原稿が若干長く時間を気にして早口になった。我々の一般質問は質問、答弁合わせて30分。だいたい15分程度の質問をする。今回はじっくり聞きたいので教育長さんひとりに絞っての答弁を頂いたのだが、時間が少し厳しかった。

 質問内容は 
 全国学力・学習状況調査について
  分析方法と総括について?
  今度どのように活かしていくか?
 いじめ、不登校、暴力行為について
  学校での状況は?
  中学校でのスクールカウンセラーの検証と小学校の対応は?

 教育長から詳しく御答弁頂いた。

 質問の冒頭アドリブで今日から議場デビューの新蓑口教育委員長を紹介させて頂きました。びっくりされたでしょうか?

 一般質問は市民の方々の疑問や要望をしっかりお聞きし内容を検討し、その事について調査し、仕上げる。
 私は徳に自分の想いをきっちり入れることに気をつけている。
しっかりとした御答弁を頂く為に事前に質問要旨を提出。質問書も当局側に示し質問に合った答弁が頂けるのある。
 議会は一般傍聴が可能です。是非皆さん議会での傍聴をしてみてはいかがでしょうか?議場での論議の方が緊張感があっていいと思います。

 これからも積極的に質問に立って行きたい。
 
想いを追記します。
私は教育の原点はへき地にあると今年利賀で行われたへき地研究大会で再確認しました。高度成長と人口増加の中で都会の学校化が全国に進み。先生と地域と子供たちの関係が崩れて来た。急なものではないかもしれないが確実に教育を取り巻く環境が変わって来た。
 親も変わって来た。おや自体が高学歴になり自己中心的な生活を好み、地域の枠で物事を考えなくなって。その事が学校教育にまで様々な負の要因を生み出している。
 そんな中で南砺市を見るとまだまだ暖かい地域がしっかりとある。その中で素直な日本の子どもらしい子どもが育っている。ちょっと外を見ると都会化した、田畑にアパートが建ち始めている。家族が小さくなり、地域に加わらない分子が増えつつあるのも現状だ。
 今しっかり親も、地域も教育環境を考えないと行けない。そう思っているのです。親子三世代の生活は総じていいところが多い。子どもの環境にもわがままな親にも、おじいちゃん、おばあちゃんの経験と知恵と優しさがあるからだ。そんなところを大事にしたい。そこからすごい教育環境が産まれた。そしてそこが今日本の教育に必要なのかもしれない。南砺市はまだいい。しかしながら我々はこのいいところを守って行かなければならない。そんな想いから質問しました。

一般質問2日目

2007年12月11日
本日一般質問2日目。

市営スキー場運営の見直しについて
東海北陸自動車道の開通に向けての取り組みについて
福光斎場の建設について
地域振興活性化策について
危機的な農業への対応について

 スキー場については市行財政改革基本計画などで見直しが明記されているが山村地域活性化施設として、又通年雇用策として重要な位置づけにある。冬場の雇用対策や通年観光施策も同時にしっかり議論すべき。
又、指定管理者制度導入2年目。管理している団体では様々努力している。
 いずれスキー場の議論は必要だと思うが今はもっと現状をしっかり把握して頂きたい!

 合併時に合併地域振興基金及び合併まちづくり基金を積んでいる。それぞれ40億と8億。平成18年度の果実は2200万。それを使って当たらし地域活性化策をとの質問。合併したご褒美はいろいろあったはずだがそれを上手く目に見えるように使う事も市民にとって重要な事だと思う。

 南砺市の皆さんはまじめで米の生産調整もしっかりルールを守っておられる。しかしながら全国で過剰作付けが多く、米価が11,600円/60kgまで下落した。集落営農や認定農業者をはじめとする農家にとって大変な打撃となっている。今農業施策は大変重要だ。

 夕方は地元での打合せ。いろいろな問題はあります。地方は?地方の中での山間地は?今度どうなって行くのだろうか。行政として更なる支援策を講じなければ山間地域消滅のスピードは早まるのではないか?行政として運営やりやすい場所とやらねばならない場所を見極める必要がある。国で見てもそうだ。何かと法律は都会の原因を地方にまで押しつけ、締め付ける。しかしながら地方の問題は注目されない。地方分権も含めていろいろ考える必要がある。環境問題も含めて地方は毅然たる態度で都市と議論すべき時期なんだろうが。

産業建設常任委員会傍聴

2007年12月12日
12月定例会から新しい常任委員会構成で出発。
産業建設常任委員会を傍聴して来ました。

条例 
南砺市担い手後集積高度化促進分担金徴収条例の制定
南砺市企業立地の促進等による地域における産業集積の形成及び活性化に関する法律第10条第1項の規定に基づく準則を定める条例の制定

名前は本当に難しい。
上段は担い手が一定条件において農地集積などを促進する事業に国から2分の1の補助がある。残りは担い手農家の負担となる。

下は企業立地を促進する為に現状の法律の規定レベルを下げる条例。

他に東海北陸自動車道全線開通に伴いインターチェンジ計画についての質問があった。
更に高速バスにより中京方面からのお客さんの誘客の為に五箇山インターチェンジでのバス停の設置などの要望があった。

確かに高速道の全線開通は我が南砺市にとって絶好のチャンス。様々な議論の中でインターチェンジやバス停などの議論は出るが更にどんな観光ルートが出来て、どんな企業がどこに誘致したいのか。それぞれ費用対効果を含めて多いに調査すべきでしょう。

呼ぶ観光。中京とアジアを結ぶ路線としてもっと考察の範囲を大きくすべきかも。

昼時間に上畠アートに参加された作家の方の紹介で城端の石の彫刻家のアトリエへ。韓国の陶芸家 キムさんの料理を頂いた。時間がなくすぐに失礼したがおいしかった。

午後の傍聴の後高岡ブロック正副会長訪問の為に氷見へ。
ブロックPTAと県Pの懇談会に出席した。

メンバーは寿司屋で懇親会。田中は明日の為に帰宅。遅くなりました。

名前は大事!

2007年12月13日
田中所属の民生病院常任委員会。
提案された条例から審査が始まった。
「南砺市病院事業の設置等に関する条例の一部改正」
福野病院を南砺市民病院の付属診療所とし、名称を「南砺市家庭・地域医療センター福野」として提案された。
付属診療所だが後期研修医の研修拠点としての役割も持たせ全国でもさきがけた診療施設とすることでの名称決定であったが。
会派会長嶋氏より福野はいらないのでは。と提案があった。考えてみれば南砺市となって一体感が生まれて来たのに、また、他の市立病院にも地名は入っていない。

そこで答弁された医療局管理者が「私もそう思う」と答弁。議会初の修正案となった。
常任委員会で可決された名称は「南砺 家庭・地域医療センター」
これで南砺市立病院と付属診療所「南砺家庭・地域医療センター」と南砺中央病院と2病院となった。

いい名前となった。初の修正案提出だったが。南砺市となって真の一体感の現れだ。私も満足の行く結果となった。

他に補正予算では高齢者あんしん生活支援事業の件や地域防災力向上し得ん事業費などに質問が集中した。
田中も初の民生病院常任委員会ということでこれから更なる勉強が必要と再認識。医療、福祉、子育て、生活弱者対策など生活に密着した仕事にやる気がめらめら湧いて来た。

地球が暖かくなって。。。。

2007年12月14日
最近サケの遡上時期が遅れて来ているという。
水温の関係なのか11月に集中するらしい。以前より半月以上遅れている。
地球の温暖化の影響らしいが。

サケは庄川で卵を産みふ化し日本海へでて約4年で又帰ってくる。
以前は河川の汚染が問題となり「カンバック・サーモン」とうたわれたものだが。
最近は水温の上昇で。。。
更に水温が上がれば庄川に遡上しなくなる事も。
又、富山湾では未だに鰹が穫れてるらしい。

本日庄川沿岸漁業協同組合連合会の役員会での話しでした。
関係者は敏感に環境の変化を感じている。

今日は雪が降っているが。
もしかしたら雪は私たちが思っているより地球の為になっているのかも。邪魔者じゃなくて。
農地や木々の害虫を退治したり、冷たい地下水をしっかり供給したり。
自然のサイクルの中で。

責任分担が大事。

2007年12月15日
 12月定例会にて学校教育について質問させてもらった。今回は全国学力・学習状況調査を踏まえて、結果の分析と今後の活用の件や、小学校へのスクールカウンセラーの対応についてなど。。
 今回の質問で一番気をつけた事は「私自身が親である事」だった。
今、子供達の教育にとって家庭(親)、学校、地域社会の役割り分担が曖昧だと感じている。なんでも学校に任せっきりになっている。
 今回の全国学力調査の結果では、先ず家庭と学校と地域の役割分担も意識しながら取り組む事が必要なのだ。
 親として住民として何でも学校に望んでは行けない。責任分担は大事だ。
 「子育て力」のある、「暮らしがい」のある、「総合的地域力」のある地域づくりを意識していきたい。

 今日は県P広報委員会と60周年記念誌編集委員会の懇談会に出席。
子供たちに対する熱い想いを聞きました。私たちはこの熱い想いを各所で他のPTAの皆さんにお話していくという大事な任務と責任がある。はい。

夢追い人 長崎さんの祝賀会に!

2007年12月16日
平成19年度 地方自治施行60周年記念功労表彰 総務大臣賞を受賞された朝日町の長崎喜一さんの祝賀会に行って来ました。
ご存知「夢創塾」塾長さんであり、グリーンツーリズムとやま理事長である。
定年退職後生まれ故郷の朝日岳麓で間伐材での丸太小屋づくりから始まり、今や炭焼き、和紙づくりなど大自然の中での体験が出来る。
竹炭づくりでバリ島の山村に出掛けたり、アメリカのマザマス山岳会との友好締結からアメリカの山々を登ったり、とにかく何でも挑戦する66歳。



田中も以前から大変世話になっており、ご指導頂いている。



すごい人なのだ

お土産に 「夢創塾 竹炭」「夢創米」「バリ島の石けん」「自然人」を頂いた。
今後も益々元気に夢を追い続けてください。
又ご指導願います。

町長、県議、富山市議さんら多くの方々がお祝いに駆けつけてこられました。心よりお祝い申し上げます。

追伸、
出掛けると思いもよらない人と会うもんです。
YKK時代のスキー部の先輩。(元ビル建材部長)元気な遊びを教えて頂きました。富山から黒部まで歩くかい。自転車で高山から福井までツアー。登山。等等。今は長崎さんのところでお手伝い中だとか。
そして17年ぶりくらいですか?プロカメラマン。以前はカメラマンAさんのアシスタントで利賀のそば祭り等に来ていたT君。今や新進気鋭のカメラマンです。なんと長崎さんのご親戚だとか。
本当に久しぶりでした。

砺波ブロック訪問

2007年12月17日
 県P連会長と副会長仁来て頂き情報交換を行った。県P連会長、副会長3名、事務局長に来てもらい。砺波、小矢部、南砺市P連の会長らに集まって頂いた。
 3市より事業等説明を受け、忌憚の無い意見交換を。いくつか意見が提案された。
1、このような情報交換会をもう少し早めに開催してほしい。
2、各地区長と県Pとの風通しを良くする事は重要な事。
3、県Pの情報を単Pへ提供する仕組がうまくいっていない。
4、県PのHP等に情報を載せてほしい。様式等も。アドバイザーのプロフィール、案内等。
5、県Pへの役員は単P会長以外の方がいいのでは。単P会長は単Pが大事。
6、県事業への動員についていつもぎりぎりで会議で検討できず動員が難しい。  等。

PTAとして熱い議論がなされた。

全員協議会

2007年12月17日
 全員協議会を前に議員定数検討特別委員会が行われ出席。
当特別委員会は議員全員で構成される。今日は第1回委員会時に要求された資料の提出と今後の進め方について話し合われた。今後は8地域自治振興会の皆さんとの意見交換会を2月上旬に行う。それまでにそれぞれ議員は地元で様々な方々の意見を徴収する。
 その後いくつかの意見が出された。私は我が身を守る為ではないが平成16年に合併協議会で議論された経緯等考えるとその決定事項に沿って進めるべきと考えている。

 全員協議会ではいくつかの協議事項が提出された。
1、市内投票所の統廃合計画について
 市内にある54の投票区のうち有権者数100人以下の小規模投票所が10カ所ある。そのうち杉尾(平)太勘場(利賀)西太美(福光)の3カ所の統廃合を提案するもの。今後地元との調整となる。先の参議院議員選挙で選挙管理委員全員が当投票所を視察している。投票率が低下しない事、住民の同意が前提として段階的に進めるもの。

2、保育園審議会の経過報告
 保育園審議会は平成18年12月8日から5回、視察2回と進められて来た。保育園の目指すべき方向や目指すべきサービスの在り方等について議論されている。会長私案として統合計画も提案されているが。あくまでも住民の意見尊重で進められる。子供たちの為に最高の保育サービスを目指してほしい。

3、施設使用料減免について
 資料の提出があった。今後具体的な事例等検討される。

4、その他
 中学校の給食を民間委託する問題について。現在業者選定がプロポーザルにて提案を募集中。今月中に決定するらしい。保護者や、材料納入業者等への説明はの問いに、市P連を通じて説明し、現在の対象中学生と来年入学者の保護者全員に説明書を配布し、説明が必要であれば教育委員会より更に詳しい説明するとの事で進めている。市としてはこれで承諾されたものと判断している。しかしながら少し聞いてみると保護者からは心配事、詳しい内容が不明等を持っている方が多いようだ。
 説明によると給食については今までどおり学校栄養士が献立を作成し、材料を従来通り発注する。調理のみ民間業者に委託。配食も従来通りとする。委託業者が決定すれば、年度内に実際調理の模擬を行い予定らしい。安心安全はもちろん。食育等給食も教育の一貫として取り組んで頂きたい。保護者への説明が必要であれば更に理解を求める事も必要だ。

タナベマサキの侃々諤々生出演!

2007年12月18日
 11月6日に野村 守さんに誘われてFMとなみのお昼の生放送「タナベマサキの侃々諤々」にゲスト出演。それがきっかけで今日は再度2時間出てまいりました。
 タナベ氏の軽快な話術でスムーズに2時間。懐かしい話しをしましたので私自身が大変楽しみました。
 内容は議員になったいきさつやらネパールの話し、YKKの話しなど。
2時間。ラジオは面白い。

 生放送終了後富山市でそば4団体代表を集めての会議に直行。
全麺協で進めている支部制発足に対する問題や。来年度のスケジュール。利賀そば祭りの話しなどしてまいりました。
今年は最高段位認定会で一緒になったメンバーです。富山県内にある全麺協団体は 富山そば研究会 やつおそば大楽 越中そばを楽しむ会
利賀そば研究会です。

 将来富山県内でそばイベントを開催したい等と夢を語っています。現在は協力して初段位二段位認定会を利賀で開催しており、様々な所で協力しています。今後も富山県のそばを広める為に一致団結して行く事で意見が一致しました。

 会議終了後本日のラジオ放送のCDを聞きながら福光へ。鍋を囲んでnanto-eの幹事会と忘年会に、会員を更に募集したい。皆さん様々な所でこのサイトの運営面でも御協力お願いいたします。

スキークラブ総会

2007年12月19日
期待していた雪はそんなに積もっていなかった。
朝利賀創造交流館によって今日は利賀ふるさと財団の理事会だ。
利賀創造交流館は演劇の郷の宿泊体験施設として4月に少年自然の家から用途変更となった。
演劇の時は演劇人が。
空いた時は子供たちが、そして地域内での各事業の時も宿泊施設として、又交流施設として今まで以上に地域の施設として利用されている。

県が中山間地域の活性化施設としてしっかり位置づけて頂いている。
市はどうか?平準化、公平性ばかり前面に出して、その事が余計に一体感醸成を阻害している。これ以上今日は書かないが。。。

10時より利賀ふるさと財団の理事会。
中間決算、近々の問題。そばの郷にそば打ち最高段位認定会コーナー設置の件。等提案し承認頂いた。

財団の運営についてはスキー場次第。スキー場の問題についてはいろいろ議論されているが、山間地域では冬の観光施設として、就労の場として多くの効果をだしている。
指定管理料が高いか安いかの問題で議論されているのであれば他にいろいろ考えるべき施設はある。山間地域だからこそ必要な施設なのだ。

夜はスキークラブ総会に。私は事務局長、理事長として十数年間やって来ましたが。今回の総会の役員改選にて会長に任命されました。
いたらぬものですが。様々な面でがんばって行きたい。改めてそう思っております。

12月定例会閉会

2007年12月20日
本日12月定例会最終日。
平成18年度決算認定  補正予算や条例すべて可決。条例で一件修正案が出されての可決であった。
又、追加提案された人権擁護委員の候補者推薦や議員提出議案3件も可決された。

 来年度予算に繁栄すべく論戦があり、又議長、副議長私役交替やそれに伴う常任委員会組織での初の議会でした。更に様々な点で自覚と責任を感じた議会でもありました。
 今年も残すところあとわずかとなりましたが。今年一念を振り返り様々な事を思い出しています。反省や検証をし、更なる飛躍の年を迎えたいと思います。

イルミネーション一杯!東京

2007年12月21日
 本日昼の便で上京しました。
 河合参議、綿貫衆議院議員の事務所を廻り、夕方より先生を囲んでの懇談会です。
 テロ特措法、予算折衝など超多忙の様子です。東京は日本海側とは違いいい天気で。暖かい。外はクリスマスを前にツリーやイルミネーションだらけ。名物赤プリもツリー模様がくっきりでした。

beseto演劇祭

2007年12月22日
 今日は朝から明治神宮参拝や相田みつお美術館を見学。
相田みつお美術館では特別企画展開催中でした。カレンダーを購入。

 午後は新国立劇場でbeseto演劇祭の鈴木忠志氏演出の「廃車長屋の異人さん」を観劇。beseto演劇祭とは中国、韓国、日本の演劇人による演劇祭で、今年で14回目を迎えたもの。今回の演目は利賀でも上演されたもので、新国立劇場の中劇場に廃車を配し、その車に住む異人さんたちが繰り広げるもので。利賀でもおなじみの俳優人と韓国、中国の俳優さんのコラボ。700人のホール満員でした。
 東京ではかなり注目されている演目のひとつ。
この演劇祭は実は9月1日に利賀で始まったもので、演劇界では利賀はかなり有名です。
 世界の演劇が実は利賀から発信されているのです。

万蔵

2007年12月23日
某ブロガー ほそみちさんのブログより
この「万雑」公事というのは、
 平安時代の荘園の、物納や使役以外の
 一種の住民税です。

本日その万蔵寄合。
下半期の決算と新年に払うべく様々な会費を集める。

そして来年の区長代理選挙、各公職の方々からの報告、そして新区長による新年の行事やその他諸々を決める。

今年の万蔵は万蔵割りが17戸から16戸に減った。老夫婦が施設に入所し空き家となったため。さらに人口が減り、高齢化となり家屋のみ残る方々や別荘としておられる方々から集落維持費を徴収することも議決頂いた。

昭和30年には36戸130人を超える人が住んでいた。現在は16戸46人。まさに限界集落なのだ。

今年は「上畠アート」という新たな挑戦をした集落だがぎりぎりの元気で取り組んだ。来年も9月に開催する事を了承頂いた。芸術家の皆さんによる協力会も結成された。「芸術文化マネジメント」を学ぶ学生らにも協力を頂いて当たらしい集落アート展を展開して行きたい。

私も地元で市政報告をさせてもらった。

今日は更に次女のピアノ発表会だったが行けず。

今年もあとわずか年賀状どうしよう?年末にすべき事を考えるとまだまだ頭が痛い。自分にがんば!

今日テレビ観れなかったが全国高校駅伝で地元出身高校1年生が都大路を快走した。暗い話しの多い山間地で越中アートフェスタ大賞の平田君と駅伝の須河兄弟の活躍。砺波運輸バドミントン部の平田君らから大きな元気を貰っている。

越中アートフェスタ巡回展

2007年12月24日
砺波市北日本新聞支社ギャラリーで開催中の越中アートフェスタ巡回展に行って来ました。利賀の平田君の作品「ふたり」が大賞を受賞した展覧会です。22日から27日まで支社で開催中です。

FMとなみのスタジオではちょうど「タナベマサキの侃々諤々」の生が終了したところ。タナベ君と今日の出演者なんと城端の県Pアドバイザーさんじゃありませんか。ガラス越しに手を振って見ました。

支社のギャラリーは多くの方々がおられ、本当に盛況でした。
平田君も会場に!井波木彫家さんや城端のI前県議さんに紹介させて頂きました.利賀の作家という事で少し鼻高々に!




大変素晴らしい作品で、審査員から満場一致の絶賛を得ていたそうです。
親と子の微妙な距離感を出した作品ということで。

他にもガムテープの作品などいろいろ。素晴らしい者ばかり。是非皆さんこの機会にお立ち寄りください。

町にはクリスマスソングが流れ、ツリーの電飾が輝く頃。福光駅前の旅館で忘年会でした。8人の小さな忘年会で。鍋をつつきながら。

今年もいよいよ数日となりました。年賀状も書いていないのが気がかりです。



並行在来線は?

2007年12月25日
朝、城端線で福光へ。ガタンガタンと走る汽車は何か懐かしさを感じさせる。いつもと違う景色の中を走る。二両編成で乗客も少ない。そうか。高校生は冬休みだからか?などと独り言をいいながら。





ところで北陸新幹線が平成26年に開通を目指している。そして城端線は並行在来線となる。城端線は我が南砺市においても重要な公共交通機関なのだ。このところの議論はまだされていない。

我々はどうしてもJRによる運営を望むが、それ以上に城端線の周辺駅を含めて活性化とバス等との連携を含めて広い議論が必要となる。

私は汽車に自転車を乗せてもらえないかと思っている。南砺市や砺波市は駅からショッピングセンターまでの距離がある。そこで自転車を積んで一緒に駅まで行き、そのあとは自転車で。汽車と自転車のコラボはいいと思うけどなあ。

そんな事を考えているうちに福光に到着。


シュガー社員???

2007年12月26日
シュガー社員って知ってますか?
テレビを観ていたら誰かがコメントしていました。
自己中心の甘い社員だそうで。

最近モンスターペアレンツ等様々な呼び名が流行っていますが。
何となく自己中心的な考えの人がやはり増えているのでしょう。

そんな親の道徳心、倫理観はどうなんでしょうか?
「ゆとり教育」も勘違いされている。「自分らしく生きる」も。
すべて自分勝手とすり替えられている。

最近の新入社員の一部に上司に注意されると無視していなくなる。
文句を言うのが増えているらしいが。

そのテレビ番組の中では「修身」が必要だとの意見もあった。

今後益々家庭でのしつけが重要になる。我から。。。

寺子クラブ年越しそば会

2007年12月27日
 「とやまっ子さんさん広場事業」として子供たちに春夏冬休み等に井波地域のお寺で子供たちを集めて活動している寺子クラブの恒例年越しそば会(といっても2回目?)に行って来ました。昨年は50人を超える子供たちに驚きましたが。今年は全員参加できる人数という事で21名。
5卓のそば打ち台にはちょうどでした。

 400gのそばをこねて、伸して、切って。そして茹でてかけそばで頂きます。昨年も参加していた子はなかなか慣れた手つきで。

 初めての子はそれなりに。。。。

 おかわりをせがむ子供たちもいておいしそうに食べて頂きました。
今回は井波の山斐のそばを使用しました。井波のそばです。
 
 山斐の名人?も2名来て頂いて。(今日の新聞に載っていました。)
おいしく食べました。

 

今年もいよいよ!

2007年12月28日
 今年も大詰め! 役所では執務納め。
各職場では大掃除やら書類の整理やら大変そうでした。

平成19年も残すところあと3日。
今年もいろいろありました。
暖冬で雪が少なく。私たちにとっては過ごしやすい冬でした。しかしながら除雪も大事な仕事とオペレーターを確保していた除雪隊の皆さんには大変な冬になりました。
 雪不足でコースづくりが大変でした。インターハイ。役員一致団結して良くやりました。
 春には息子が高校入試。夏の上畠アート。全麺協素人そば打ち最高段位認定会の開催。

 そうそう初の欧州研修。9月には韓国へ交流団として参加。
利賀山村文化フォーラムも初の開催。利賀の伝統料理について学んで食べました。

 携帯電話が我が家でもしっかり使えるようになったのも今年でした。

 議会でも2回の一般質問、予算特別委員会での質問1回。
 行政センターと教育委員会分室について 派スポ等について予特で。
 山村振興について
 学校教育といじめ問題等についての一般質問。

そんなこんなで今年も健康で無事努めることができましたこと多くの方々に感謝申し上げたいと思います。又、1年当ブログをお読み頂きました方々に感謝。

 今日最後の忘年会に行って来ました。
演劇関係者の忘年会で、22日、23日に東京新国立劇場での公演を終えた劇団SCOTのメンバーと演劇人会議。文化振興財団。県庁生活文化課。そして村内の方々。

 演劇話に花が咲きました。来年は早々に新生SCOTが立ち上がります。地域挙げて応援して行きたい。

それではようやく年賀状も書き終えました。あとは家の大掃除をやり、餅つきそして輝かしい2008年を厳かに迎えたいと思います。

年末警戒

2007年12月29日
昨年のブログ
28日から降り続いた雪は夜半1mにも達した。早朝サイレンの音で目を覚まし、大雪の中を駆け出した。消防屯所の前も雪で車が出ない。

昨年唯一の大雪の日が火事だった。

今年は家の近くの木に雷が落ち放水したが多きな火災は無かった。近隣では地震被害も大きくあったが我々のところは大丈夫。

そういう面ではいい年だった。

今日歳末警戒で市長と警察署長、消防団長、消防署長が巡回に来られ、火災や災害の無い2008年を迎えたいのでと訓示を頂いた。

残すところあと2日。

雪の無い年末だが。明日から天気は大荒れのようだ。スキー場には雪は欲しい。

我が家も今年は火災報知器を数カ所設置。煮物の際にも音が鳴り驚かされている。


雪が!水が!

2007年12月30日
山の生活で一番厳しいのが冬。雪の季節だ。
しかしながら昨年は暖冬で春先の水不足やら地球温暖化による様々な自然現象が起きている。今年も昨日までは暖冬で、道路の雪もほとんど無くなっていた。そこで暮らす人は楽になるんだろうが。雪が降らないのも様々な悪影響をおこすのだ。

今日の朝からようやく年末寒波によるまとまった雪が期待される。朝から正月の準備をしていたら、数キロ山から引いている消雪水が細くなった。
昨日まで勢い良く流れていたのに。いつもそうだ。雪が降りはじめると止まってしまう。

雪が少ないうちに山へ水を見に出掛けた。瞑想まで車で。そのあとは山道を歩いて。。。。

取水枡に砂と木の葉が溜まっていた。掃除して。
我が家は一番上。そこに水が来ないと下流の家にも水が行かない。
雪を溶かす為に一番重要な水の確保なのだ。

今日は朝から神棚の掃除、餅つき。何かと忙しい。

雪は明日までに50cm位積もるようだ。水は来てるだろうな?

ゆく年。来る年。

2007年12月31日
大晦日。毎年この一念に感謝し、新しい年を迎える心構えをする日。
今年も多くの方々にお世話になりました。

今日は朝からそば打ち。


年内ですから新そばですね。このあと自分で打った年越しそばを食べます。家族全員で。子供たちのかなり期待しています。多めに打ちました。

2007年も今日が大晦日。少し今年を振り返ってみます。個人的ですが。
1月 全国県対抗駅伝で利賀の中学生が都大路の花の三区を3位で駆け抜けました。応援に行き、享友会の方々と喜びを分かち合いました。

2月 雪不足のインターハイ。役員は一生懸命がんばってくれました。南砺市平出身の水口選手が見事優勝。
そば祭りは過去最高の入りでした。3日間で3万人。

3月 定例会では予算特別委員会にて質問に立ちました。内容は派遣スポーツ主事や各教育委員会分室の今後について等。
我が息子が志望校に合格。ほっとしました。能登沖地震の時は利賀スラロームの大会真っ最中。

4月 県議選。いろいろ勉強させて頂きました。

5月 利賀中学生ギリシャ・デルフィ市訪問。

6月 定例会 一般質問 山間地域の振興策について
   欧州への初視察。百聞は一見にしかず。パリ、ナント市、モンサンミッシェル、インターラーケン、ローマ等。

7月 参議院選挙 自民党大敗。

8月 村にアートの種を蒔きました。上畠アート開幕。

9月 韓国 平昌郡の李高石文化祭に参加。
   全麺協素人そば打ち最高段位認定会開催。
   県中学駅伝で利賀中女子が9位に。
   ボート南砺市議会チーム惜敗。

10月 なんとの森植樹祭が瞑想の郷で開催。
    会津磐梯にそばイベントに参加。

11月 武蔵野市との友好提携調印。
    利賀村山村文化フォーラムを企画、開催。

12月 定例会一般質問 学校教育について等

今年は砺波地区PTA連絡協議会の会長としてPTA活動がなかなか刺激的した。

来年は更に飛躍の年としたいと思っています。多くの皆様にご指導よろしくお願いいたします。

それでは皆様良いお年をお迎えください。

付録。
 子どもにお年玉と思って買った。wiifit が今日届きました。
体験談は後日。乞うご期待。






作者 : 田中幹夫

南砺市長。 人が好き。南砺が好き。企業・利賀村役場職員を経て南砺市議会議員。そして2008年2代目「南砺市長」当選。53歳 市政・地域おこし・まちづくり・グリーンツーリズム・スキー・そば・ネパールなど様々な話題を提供します。南砺市利賀村で母、妻、長女(看護師)、長男(大3)、次女(大1)家族。

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