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田中幹夫のちょっと一息

24年前初めてネパールを旅したときのまったりした時間を思い出す。利賀に住み、自然に向かい、そばを打つ。そんなゆっくりした時間がいい。ネパールでのひとときのように。ちょっと一息入れましょう。人が好き!南砺が好き!利他の心でまちづくり!「吾唯知足」「知足利他」

満3歳 南砺市

2007年11月01日
本日は南砺市が誕生して満3年。誕生日です。
市の功労表彰式が福野庁舎で執り行われ出席しました。利賀地域からは宮崎先生が受賞されました。おめでとうございました。そしてご苦労様でした。

その後実は某ケーブルテレビの「私の一冊」の収録に。ぶっつけ本番でどうなんでしょうか?

夕方は富山大学地域連携の研修会にそして井波の木彫の里での「利賀村綿貫会」の総会に出席。

明日は早朝より研修視察に出ます。韮崎市の広域圏のエコパーク(ゴミ焼却場)を研修し武蔵野市に入ります。武蔵野市とは3日に友好関係を南砺市として締結いたします。

交流から30数年間。更に南砺市との広い友好関係になります。

友好都市締結調印式武蔵野市

2007年11月03日

只今調印。武蔵野市と南砺市

祝 武蔵野市市政60周年

2007年11月03日
 昨夜は武蔵野市議会の方々に大歓待を受け、友好都市提携の前夜祭として大いに盛り上がった。35年の利賀との交流が実を結び、今回南砺市として再度交流関係を締結したのだ
 小学生の相互訪問。市民訪問団。二小セカンドスクール。桜祭り。青空市。アンテナショップ麦わら帽子。等多くの交流を35年続けて来た。

 武蔵野市から利賀に移り住んだ畠山さんの功績も大きい。過疎の山村と過密都市の交流は更にバージョンアップした交流に引き継がれた。

 利賀出身の田中としても感無量であった。





調印式終了後は武蔵野市制60周年記念式典に出席。
市長ご挨拶
東京都知事代理 総務局長
在日ルーマニア全権大使閣下
に引き続き友好市町村を代表され南砺市の溝口市長の祝辞があり
東京都市長会長東村山市長
そして民主党 管 直人衆議院議員。
前市長土屋正忠衆議院議員と続いた。

前武蔵野第二小山口校長は今回教育委員長に就任され舞台にお座りになられていた。田中も大変お世話になり、ご指導頂いた先生だ。



名誉市民の紹介の後我々は退席をし、帰路についた。


人口134千人の武蔵野市と新たに南砺市としての交流が始まった。
お互いの市民の幸せの為にいい交流を末永く続けたい。
そのことは利賀出身議員として大きな責務である。

64人の力 小中学校金剛祭

2007年11月04日
 利賀中学校と利賀小学校は「複合教育施設アーパス」で小中一貫教育に取り組んでいます。もちろん日々の中至る所で小中協同活動があるわけですが本日開催された「金剛祭」もそのひとつ。
 生徒会と児童会が一緒に考え作り上げて行きます。

オープニングの様子。

小学生38人 中学生26人 計64名の小さな学校の取り組みは大きな成果をもたらしています。

中学生の民謡地方に会わせ小中学生が郷土民謡を踊る。もちろん講師は地元住民。



小さな学校なので一人ひとりが重要な任務がある。準備、司会、出演。
一体となって運営する。

住民と先生と子供達が一体となって進んで行く。

郷土の力をそれぞれの子供達がしっかり習う指導を行う教諭の皆さんにも感謝する。

この小さな学校だが、県中学駅伝で女子9位に入るなど大規模校に負けない所もある。

昼からはひたちなか市から墨技会の皆さん一行が書道美術館を訪問されたのをお迎えした。書道家関根薫園先生の力の凄さを再認識した。

富山地方議員連絡協議会総会

2007年11月05日
午後富山第一ホテルでの「富山地方議員連絡協議会定例総会」に出席。
総会に引き続き
政治資金規正法について
厚生部長 椎葉茂樹氏 講演「富山県の地域医療の現状と課題」

富山県の地域医療についてユーモアを交えわかりやすくご説明頂いた。
現在県として取り組んでいる問題についても


歓迎 県議会GL議連

2007年11月06日
8時半の会議。朝の会議は大変。家を7時15分に出発。
決算特別委員会のとりまとめ会議。
9時半からは議員懇談会。
10時より全員協議会。
施設使用料の件
武蔵野市との友好都市提携は22日。
椿サミット
市の財政状況を公開するバランスシート
後期高齢化医療等の説明が行われた。

公の施設の使用料についてもアーパスのホール、研修室、和室の使用料や、中村体育館の使用料改定など12月議会に提出される予定。


昼にはラジオに生出演して来ました。
FMラジオのタナベマサキの「かんかんがくがく」に。
野村氏と一緒に。写真をご覧ください。


30分という短い時間でしたが。しゃべりまくって来ました。

1時半に移動。農業委員会に滑り込み。

夕方は実は県議会の先生方のグリーンツーリズム議連が利賀に来ていらっしゃって。夕食に合流。

富山県は3年前議員立法で都市農山村漁村交流の条例を作って頂いた。県議会率先してgtにお取り組み頂いている。

その夕食が民宿の報恩講料理。豪華。





山の幸だけの豪華な宴だった。元々報恩講は豪華ではなかったが。このご時世いろいろ勉強になる所があります。

と言った所で10日。今週の土曜日2時から山村の暮らしと報恩講のフォーラムを開催します。
佐伯安一先生に山村の昔の暮らしと報恩講について講話を頂き。地元のお母さん達と懇談会後報恩講料理を頂きます。

詳しくは こちらのチラシを
是非参加してみて下さい。

決算特別委員会現地審査

2007年11月07日
 福田首相と民主党小沢代表の密室会談から大連立構想。そして民主党小沢代表の辞任。今日は辞任撤回とめまぐるしく動く政局。結局何だったんだろうか。民主党のアキレス腱を暴露しただけだった。

 今日は決算特別委員会現地審査で各地域を廻った。
連代寺配水池ーー市営井波墓地ーー市民病院電子カルテサーバーーー
豆谷地区農業集落排水ーー猫池線ーー城端小学校ーー福光南部 橋梁ーー
井口小学校耐震ーー百町二日町線ーー福野中学校昇降設備設置工事

 丸一日かけての審査。やっぱり南砺市は広い。そう感じた。
審査結果については指摘事項を提出。明日総括にて市長よりコメントを頂く。

それにしてもいい天気で、この後何日このようないい天気の日があるのか。朝晩は寒くなってきたし、暖かいいい日でした。


決算特別委員会講評

2007年11月08日
25の指摘事項を提出した今年の決算特別委員会。
その内容について市長よりご意見を頂いた。
要望的な指摘もあったが、市民の代表として決算をチェックしたのだから自信を持って提案した。

財政的に厳しい状況の中で如何に市民の福祉向上を行うか。支出を押さえサービスを向上させるか。市当局の当たり前は市民の当たり前か?

そんな観点で決算を見せて頂いた。厳しい指摘もあったが。

定数検討特別委員会 砺波市議会との合同研修会

2007年11月09日
 初の議会定数検討特別委員会が開催された。
 平成16年に8町村で議論された定数問題を尊重しつつ市民の意見を聞き3月議会で決定する予定だ。
大まかなスケジュールや考え方について話し合った。

 法定議員定数については人口4万から10万までは30人。合併時は定数特例により34名となっている。現在は中選挙区で4村は2名。福光9名(現在欠員1)、福野7名、城端・井波地域は5名。となっている。旧八町村による合併協議会では2回目の選挙まで中選挙区で2回目は各4村は2名から2名減で総数は30人となっている。
 
 合併時にもかなり協議されている問題で、これを白紙にして定数を大幅に減らすのか?全国区の選挙になるのか。いろいろ議論されるだろうが我々は自ら自分たちの進退を決めることとなる。個人的には基本は合併協議時の取り決めに従う方がベストと考えるが。


 その後砺波市議会との合同研修会に。「観光の活性化は誰の為のもの」と題して愛知県豊川市の佐藤穂の国学園理事長よりご講演を頂いた。

 その後は菊祭りを見学し、懇親会。

山村文化フォーラム開催

2007年11月10日
 9時半よりNPO法人 グリーンアーツコミュニティー利賀の理事会。そしてそばオーナーのそば打ち体験会にてそば打ち指導。そして午後は初めての企画「利賀山村文化フォーラム」。
 1部は元富山県文化財保護審議会会長の佐伯先生より「山村の暮らしと報恩講料理」と題してご講演を頂き。その後は参加者も含めて座談会。



 山村の食文化は無駄の無い、ごみが出ない。すべての物をおいしい料理にするノウハウがある。文化だ。とのこと。

37名の参加者があった。

その後は報恩講料理を頂いた。阿別当の皆さんの料理の腕には脱帽。おいしかった。少し勉強しておいしく頂くフォーラム。来年からのシリーズで開催して行きたいものだ。


私もたくさん頂きました。


ちゃっつ じんだ
つぼ 大角豆煮豆
ひら 煮しめ 利賀豆腐 うど 人参 ごぼう すすたけ ぜんまい
       大根 里芋 
ご飯 赤飯
おつけ 汁立て
熱物 卵 椎茸 麩 ほうれん草 ゆば
吸い物 手打ち蕎麦
重箱 岩魚塩焼き 天ぷら かっちり くぐみ べっ甲 そうめん瓜
   なます 漬け物(赤蕪)

その他 草餅 クルミお菓子


多くの皆さんに来て頂いて、たくさんの皆さんに携わって頂き感謝。


天気は下り坂

2007年11月11日
 朝から雨模様。何となくこの季節の雨は嫌いだ。特に冬支度が何も出来ていないが原因だが。
 山の秋は何かと忙しい。

 今日は近くの家の法事。家族、親戚が一同に会して先祖の供養。
少し前まで夏休みに遊びに来ていた子どもが就職して大人に見えた。

 今週一週間はTST(ケーブルテレビ)の「私の一冊」に田中が出演していた。多くの人が観ている事に驚きました。ブログやケーブルテレビ、FM等でいろいろご報告する事も私たちの仕事のひとつ。だと思っています。

 又一段と雨が強くなって来たようだ。

 

寒い日!

2007年11月12日
 雨の中射水市よりお知り合いのグループが瞑想の郷へいらっしゃいました。出迎えた時は雨は上がっていたのですが。直ぐに降り始め、寒い中見学頂きました。今日は天竺温泉で昼食をとって頂きます。
 かろうじて雨で済んだって感じ。みぞれにならなくて良かった。
 この季節一番心配なのは急な雪です。タイヤもまだ変えていないので。それどころか前輪は溝まで無くなっています。

 私のエスティマは6年間で14万キロ走っています。それも利賀のカーブ道。タイヤは消耗品と言えども減り過ぎ。

 午後は民友会総会に。民友会とは綿貫代議士師事する地方議員の組織。
郵政民営化解散選挙時には一致団結して応援したが、大半が自民党議員。まさにねじれた関係ですが、我々は郷土の代議士を支援して行きたいと思います。

 夕方は井波での会合を終え帰宅。もうその頃はかなり雨足は強かった。
同時に風も出て来て。枯れ葉が散乱している状況。風雨は夜半まで続き。
 川の水も大きいらしく上流のダムのサイレンが鳴り響いていました。

 又、朝から落雷事故が相次いでいたらしく、福光でも先日の城端に引き続き落雷事故があったらしい。

今帰りました。

2007年11月13日
今日は富山県PTA連合会の県教委との懇談会と理事会。
1時半既に打合せは始まっていた。2時からは県教委との懇談会。
県P側から質問しました。

確かな学力の向上について(全国学力調査を踏まえて)
パソコン、携帯電話の有害サイト対策
給食費、教材費の未納について
心の教育、児童生徒の基本的生活習慣について
食育(学校給食)や子どもの健康について
LDやADHD等について
学習指導充実のための教員の職務の改善及び教職員の一定数の確保について
スクールカウンセラーについて

その他で田中も質問しました。
全国学力調査について県は分析チームを編成して分析し、フィードバックしようとしている。市については分析はどのようになるのか、県の指導はどうなるのか?

その後理事会。来年の7月13日に県P60周年記念研事業の開催について審議されました。
記念誌の発行と記念研修会をやります。
記念研修会の基調講演は歌手 沢田知可子さん。日Pでも凄く好評だったそうで。楽しみです。

5時10分途中で退席。福野へ、6時より情報交換会議に出席。
7時半より福光での交流協会の中学生海外派遣事業の会議に。

そして終了後帰宅。ふー。疲れた。

富山県農業委員大会

2007年11月15日
富山県農業委員大会に出席。
式典の後講演を拝聴した。

長野県山ノ内町農業委員会の取り組みについて
 山ノ内町農業委員会 会長 佐々木昭雄氏

 現在56歳の先生はリンゴやブドウ農家。冒頭に3軒目で140坪の1億の家を作った事。息子が後継者として農業をしている事をと「皆さんは息子に現在の自分たちの農業を継がせる事が出来ますか?」との問いが印象的だった。後継者が農業は儲かる商売だと思わせる農業をしないといけないと。

 農業委員の役割として地域農業の担い手であり、新たな農業戦略の実行者であり、農協以上に日本の農業の為に様々な活動を続ける大切な役割を果たしている。

 カリスマ性のある農業委員として私にとっても初めての感覚の講演であった。

晩秋の晴れ間は貴重です。

2007年11月16日
 東北、北海道では冬型の気圧配置となり初雪が降ったそうだが。富山はいい天気でした。このような晩秋のいい天気は貴重です。野菜の取り込み、干し物、雪囲い、消雪水準備。我が家もようやく冬の準備に。

 ところで文部科学省からいじめの実態調査結果が発表になりました。12万件を越える報告がなされました。調査の内容が変わったので一概に前回と比較できないが6倍に増えたらしい。特に言葉のいじめよりもメール等による陰湿ないじめが増えているようだ。インターネットや携帯電話の普及で様々な問題が起きているが。いじめも犯罪もよりわかりにくく、陰湿になっているようだ。
 
 元防衛省事務次官の2回目の証人喚問での発言により政治家も会合に出席していたらしい。名前が出た方はしっかりとわかりやすく国民に説明してほしいものだ。新テロ特措法の審議どころではない状況だが福田首相は訪米し米大統領と初の首脳会談に臨む。

子育てを支える「家族・地域のきずな」全国大会 富山

2007年11月18日
 本日何やら雪が降るそうだが。富山での『子育てを支える「家族・地域のきずな」全国大会』に行って来ました。
 開会式では上川陽子内閣府特命担当大臣と県知事、そして長勢代議士の挨拶で始まりました。先ずは小林 登先生のご講演を拝聴いたしました。
 殺伐とした世の中では家族や地域の絆が不足しているようだ。子育ては家族や地域の皆さんと共に協力した方がいい子が育つデーターがある。

次に歌手の早見 優さんのトーク。
二人のお子さんの母親として感じた事を話されました。

次にメインイベント
パネルトークです。
パネラーに砺波市議の大楠さんが出られました。地域で育てられた体験をおはなしになられました。さすがです。

井口そば会

2007年11月18日
富山から一路井口へ。今日は井口産そばでのそば会。50人くらいお集りでした。
皆さんの前でそば打ちをさせて頂きました。



 新そばでなかなかの香り。標高120mでもいいそばが出来ました。
此れからは定期的にそば打ち教室も開催されるようです。
そば研究会のメンバーが井口行政センターにいる間に是非そば打ち増やしましょう。

 途中から雪が降り始めました。初雪です。

がんばった利賀ッ子!

2007年11月18日
利賀小学校PTA会長から電話が入った。
なんと県のタスキリレー大会で利賀小学校6年女子が2位と大健闘。
利賀中学校駅伝チームが9位の影響で利賀の子供達は小さな学校でもやれば出来る事を学んでいる。少ない子供達が何事も真剣に取り組んで来た証拠だ。私も富山にいたのだが残念ながら応援には行けませんでしたが。本当に良くがんばった。嬉しいニュースに私の心もうきうき。

児童も先生も地域の皆も一緒になってがんばった結果だ。




会長からのメール紹介
5・6年生全員が友好レース、女子の部で5年チーム、6年チーム、男子の部で1チーム出ました。
女子6年チームの「利賀魂」は一人一人が実力を発揮し堂々の2位でした。
15人の5・6年生が先生手作り・夜なべの鉢巻を締め、がんばりました。
長谷朋香は区間4位、堂口一織は区間3位でした。



本当におめでとう。


自民クラブ会議、県PTA正副会長会議

2007年11月19日
 実は昨日タイヤ交換してなくて下で泊まったんです。朝起きると一面雪化粧。利賀は30cmくらい積もったそうです。

 朝から議会に出勤。会議。12月議会では教育関係の一般質問に立つ予定です。

 昼から医療局、教育委員会を廻り夕方富山へ。

 今日は県PTA連の正副会長会議。
 次回の理事会の件
 ブロックへの正副会長訪問の件
 60周年記念式典の件(来年7月13日)
 アドバイザー会議の件
 その他。

12月は4ブロックへ正副会長が訪問をして意見交換を行う予定です。
今年の執行部は常に情報共有と意見交換等会員同士のコミュニケーションを重要視しています。

帰り道 八尾で気温が1度。大長谷の入り口で0度。
道路の凍結が若干有り。普通タイヤのヴィッツでおそるおそる登って来ました。明日タイヤ交換する予定です。

皆さん気をつけましょう。早めの点灯と早めのタイヤ交換。

寒ー!!今日は一日報恩講

2007年11月20日
朝はいい天気でした。今朝8時の家の前の雪景色です。
きれいです。




今日は我が在所の家々を廻って報恩講。
今日は4軒。

朝のうちはいい天気だったんですが。途中から寒ーい雨に。
雪にならなければいいが。

お年寄りの家を廻って、いろんな話しをして。
ひとりで生活している方、老夫婦二人の家。
いろいろあります。お年寄りにとって報恩講は生活であり、
秋じまいの意味もあります。

毎年11月です。

外は雨降り。明日の朝が心配だが。我が家はすべてタイヤ交換は終わっている。冬モードなのだ。

雪ノ下においしい野菜はまだあるので。母はもう一度雪が消える事を念じている。

雪ノ下で大根やカブラ、白菜は甘くなるんだそうです。

お年寄りは昔からいろいろな冬を迎えているので何でも知っている。

大事にしたいですね。

県立学校教育振興計画 基本計画(案)地区説明会に

2007年11月21日
 11月19日から県内4カ所(各ブロック)にて開催される「県立学校教育振興計画 基本計画(案)地区説明会」。
 今日は砺波ブロック。砺波文化ホールにて開催されました。

 会場内は多くの人が集まり砺波地区での高校再編についての関心の高さを示した。

 先ずは県立高校教育振興計画 基本計画(案)の説明。
冒頭、この計画は統廃合する学校だけのものではない。本県県立高校教育のあり方を検討する者であるとの説明があった。

次に、生徒数の減少に伴う問題点や他県との比較の説明。
そして現在の生徒数での最適クラス数や学校数の提案。
特別支援学校の再編。

と説明された。

 確かに生徒数だけを見ると昭和63年は19,122人に対し学校数46校。現在10,179人に対して学校数が43校。
 平均7学級/学年だったのが現在は4.3学級となっている。今後更に生徒数は減少する。

 生徒数が減少すると生徒相互に切磋琢磨する機会が減少する。
 部活等選択できない。
 教科についても充分設置できない。

調査によると運営上最適のクラス数は5.8学級/1学年だそうで。

県立高校としてはものづくり中枢校や中高一貫校、新タイプの学科を軸とした学科、総合選択制高校等の提案がなされている。

 前期計画では5件の再編を検討すべきとの計画となっている。

南砺総合高校については廃止となる。

質問としては
 統廃合され通学の為の公共交通については検討されているのか?
 高岡には私立校があるが砺波地区にはないので砺波地区での統廃合は止めてほしい。
 平高校は郷土芸能やスキー等でがんばっているへき地の高校なので存続されたい。

等多くの質問や要望がなされた。

 生徒数の減少を見ると統廃合もやむなしと思うが、学校が無くなると言う現実を考えると多くの問題点がある。教育熱心さ上に多くの高校を熱い想いで作った先人や、高校出身者、周辺の商店や出入り業者さん等そして何より町の教育文化の発信基地が無くなることだから。
 
 跡地利用策や施設無償譲渡、県による様々な後利用の支援措置など一緒に考えて行く事も出てくるだろう。

 平高校については五箇山の高校生が唯一通学できる学校として、そして又郷土芸能やスキー部等見てわかるように地域の学校である。
 日本の山村の高校として更なる日本文化の発信でき得る学校だ。是非存続と新たに計画中の平、上平統合中学校との一貫教育もいいんじゃないだろうか。田中の個人的な考えだが。

寒ー!! その2

2007年11月22日



今日の上畠です。12cm位降ったでしょうか?
今年は冬が早かった。

ところで反町japan北京決定のニュース。やったー。
バレーボールでのストレスがサッカーで発散できました。
でも得点してほしかった。

又、香川県の幼い姉妹と祖母の事件。心配ですね。もはや1週間が経ち手がかり無し。出血が多いようなので心配です。一日も早く救出してほしい。

またもや大手企業の不正が発覚。橋の軽量化のための型枠の不正問題。
今年は「白い恋人達」「赤福」「吉兆」「不二屋」等どーなっとんがい。
世がおかしいのか儲け主義に走り、一番大事な法をおかしてまで。消費者を裏切る行為が続く。リークなのでまだまだ此れから増えるかも。

前に努めていた企業の理念を思い出した。「善の循環」消費者のため、従業員のため、家族のために企業はあるのだ。

社長や役員の為だけの企業はダメになる。

交流から連携へ!!

2007年11月22日
11月3日に武蔵野市で行われた調印式。改めて今日武蔵野市長、議長をお迎えし南砺市で調印式が行われた。



昭和47年から35年間。利賀村との交流が続いて来たもの。
現在もセカンドスクールや児童相互交流。市民、職員交流等が行われている。

市長は武蔵野市に無い自然や文化が抱負にある南砺市との交流は武蔵野市民にとって大変嬉しい。今後は更なる交流から提携に発展させお互いの市民にとって素晴らしいものにして行きたいと。

今日はこの後3時半より自民クラブの会議なので若干時間がありブログを書いています。今日から12月議会の準備にはいります。

みんなで農作業の日大収穫祭

2007年11月23日
 今朝最初に福野の里いも祭りに行って来ました。体育館は満員。里芋とキノコ、おはぎ等買って来ました。おいしかった!
 次は平のマウンテンスクールでのみんなで農作業の日in五箇山の大収穫祭に。遅れて行った為に体験は終了していました。

 体験メニューとしてはパンづくり、そば打ち、赤蕪料理。

そしてその後は大収穫祭の昼食。もちろん赤かぶ料理、山菜料理、炊きたての世界遺産米。手打ち蕎麦。参加のオーナーさんが春から作られたもの。おいしかった!!


仏事

2007年11月25日
昨日は今年の正月に亡くなられた地域の長老ばあちゃんの一周忌法要。
享年101歳だったと思います。
そして今日は報恩講5件。
明日は報恩講2件。

3日間連続仏事です。


紅(あか)そばジニア

2007年11月26日
今日も報恩講を二件終えて、午後から商工会が春から取り組んでいる
「紅(あか)そばかおるロハス村から発信、利賀のビスターレツーリズム」の実行委員会に出席。
小規模事業者新規業全国展開支援事業を受けて実施している事業で、
 交流とネットワーク、地域資源を活かした新しい体験モデルの構築。
 紅(あか)そばによる利賀ブランドの構築。など

特に今日は今までの実施事業と新しいお土産の試食会等も行われた。

先ず岩魚の骨酒セット(岩魚の形をした銚子とイワナの塩焼き)
紅(あか)そば揚げ菓子。


山菜煮しめ。



特にそば揚げがしについてはなかなかそばの香りがしておいしかった。命名等アンケートさなされた。そう言えばネパールではそばの揚げ菓子を「ジニア」といって子供達がおいしく元気に食べてるそうだ。

そば粉だから健康食としてもいいのでは。

山菜の煮しめも手軽に食べれるのがいいと思う。

とにかく、武蔵野市のアンテナショップ「麦わら帽子」での実験販売や。セカンドスクールのインストラクターのみんなからの今後のグリーンツーリズムについてのインタビューなどを提案しました。


その後は富山へ。富山県PTA懇話会(県pのOB会)総会に出席。現役役員として出席しました。

懐かしい顔もたくさん見られました。

会長に砺波の上田信雅県議が再任。和田麗子顧問も元気にお会いしました。

来年は大連に視察を考えているそうです。

12月定例議案説明会

2007年11月27日
本日12月定例会の議案説明会に出席。
予算関係9件。
条例関係13件
その他 5件   計33件の議案と専決処分の報告1件。

12月3日から20までの18日間の日程だ。

12月10日(月)11日(火)が一般質問。今回田中は全国学力・学習状況調査結果等を踏まえて教育問題について質問予定です。


3市PTA会長との意見交換会

2007年11月28日
 砺波市、小矢部市、南砺市のPTAで「砺波地区PTA連絡協議会」を組織しています。元々は平成12年に砺波地域で開催されました東陸砺波大会の開催の少し前に発足したらしいですが。旧の砺波市、小矢部市、東西砺波郡で組織されていました。平成16年の市町村合併で現在の3市となったわけです。単位Pの活動も活発な地域なので、市Pも活発です。県Pの行事もたくさんあり、役員の皆さんはなかなか忙しいのです。
 そんな中で砺波地区Pでも事業を行うとするとなかなか難しいところがあります。又いっそ解散するとなると、県Pの役員選出等でも支障がでる。特に3市の情報交換等は大変良かったがそれもなくなる。

 そのような事を考えながらザックバランに意見交換をしたのです。
解散した方がいい。の意見もありましたが、折角の情報交換、情報共有できる団体を無くすることは今後の砺波地区にとってマイナスとなる。砺Pの事業を減らしてでも3市の共有する会は必要だ。との意見が多く今後様々な形で変化して行くものの、砺波としては今後も地区Pを残して行く事となりました。

 早速来年度の人事等が始まります。大きく変わる部分。細かく情報交換できる場の提供など組織として新しい形で進めて行く為に今年度で提案して行きます。

 

 

熊汁とそば

2007年11月29日
 最近様々な原稿作成に追われています。一番大事なのは一般質問原稿ですが。視察の報告書、そしてグリーンツーリズム研究会発表時のパワーポイント。各団体発行の機関紙への投稿。文才の無い私は四苦八苦。
だれかコツを教えて下さい。

 夕方市内某所で某団体の例会。そば打ち体験をして頂き、皆さんで食べました。幹事さんの計らいで熊汁もあり、暖かい熊汁そばを堪能しました。鴨そばならぬ熊そばに一同絶賛。熊の脂がいい出汁と体を暖めます。
写真を忘れましたが。。。。。。。
 熊にごぼう、ネギが出す旨味と香り高い新そばの香りが混じって更なる風味と暖かみを出す。そんなそばでした。

 こんな表現でどうですか。文章を書く訓練でした。

 では又、いまから作文に取り組みます。

 明日もいい天気でありますように。

金沢市と南砺市の連携

2007年11月30日
旧福光時代から続く金沢市との開発関係懇談会に議員全員で出席。
毎年建設部、産業経済部関係の事業が報告される。
建設部では一般国道国道304号、主要地方道金沢井波線、主要地方道金沢湯涌線の早期完成促進が両市で話し合われる。

 一般国道304号と金沢井波線は計画路線は決定しており完成は見えて来ている。本当に金沢は近く感じる。
 他に観光面での協力が強く望まれる。

 来年夏の東海北陸自動車道と2006年完成の北陸新幹線について金沢と南砺市は表玄関と奥座敷の関係。様々な面からの連携により両市のより一層の活性化が期待される。

 懇親会でも金沢から南砺市のスキー場へのお客が多い事、利賀のそば祭りも多くの方が行っている事を聞きさらなる道路と情報が大切と感じた。


作者 : 田中幹夫

南砺市長。 人が好き。南砺が好き。企業・利賀村役場職員を経て南砺市議会議員。そして2008年2代目「南砺市長」当選。53歳 市政・地域おこし・まちづくり・グリーンツーリズム・スキー・そば・ネパールなど様々な話題を提供します。南砺市利賀村で母、妻、長女(看護師)、長男(大3)、次女(大1)家族。

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