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田中幹夫のちょっと一息

24年前初めてネパールを旅したときのまったりした時間を思い出す。利賀に住み、自然に向かい、そばを打つ。そんなゆっくりした時間がいい。ネパールでのひとときのように。ちょっと一息入れましょう。人が好き!南砺が好き!利他の心でまちづくり!「吾唯知足」「知足利他」

ひとりを愛せる日本へ!

2007年10月01日
「ひとりを愛せる日本へ」
 JP日本郵政グループが発足した。従業員24万人の大企業だ。
本日の新聞、サイトには「ひとりを愛せる日本へ」と大きく広告されている。郵政民営化は小泉内閣改革の本丸としてこだわり、平成17年のには参議院での郵政民営化法案否決を受けて衆議院を解散させた経緯がある。
その後は郵政民営化に反対した自民党国会議員には刺客を送り選挙を戦った自民党。今年の参議院選挙では地方格差により地方から政府自民党へ「NO」と返された。そんな中で参議院の顔として小泉内閣後継者として選出された安倍首相の無責任退陣を受けて臨時国会中に次の福田内閣が立ち上がった。今日が国会での所信表明演説。

同じ日に「民営郵政 郵政グループ」の設立。
郵政民営化にはいろいろな議論があるだろうが、民営化したからには何がどう変わってどう国民にとって良くなったかしっかり見てほしい。

地方は国営であるから安心して郵便局へ通っている老人がたくさんいる。
そんな地方を採算性だけで切り捨てるようでは許せない。

今回のキャッチコピー「ひとりを愛せる日本へ」は心から出たコピーなのか見極めたい。
又、大きな利権がフリーになるとどうしても外国の圧力が強くなるもの。日本国民の小さな力の結集を米国の資本に喰われないようにしてほしい。

そう言った意味で「ひとりを愛せる日本へ」のコピーは凄く注目したい。

10月全員協議会

2007年10月02日
午後議員懇談会に引き続き全員協議会。
市長より
 9月26日の金沢市行政懇談会において災害協定の話しが出た。砺波市とともに災害協定を結ぶ為に準備を進める。
 
 福野病院の活用について
 平成10年改築予定の福寿園の増床として福野病院の療養病床を30床程活用したい。又病院の厨房なども福寿園の施設として活用したい。

当局より
 福光斎場の進捗と今後のスケジュールについて
  7月31日に実施設計・管理業務委託契約締結。
  12月中旬に発注予定

宝仙学園短期大学と南砺市との友好協力宣言締結について
  34年前より利賀地域との交流を進めている宝仙短期大学との間に自治体推薦入学試験なども含めた友好協力宣言を締結する。
  宝仙学園短期大学は東京都中野にあり平成21年に4年制大学に移行予定である。毎年保育か1年生が1週間利賀地域にて移動授業を行う。住民との交流も深く長い。昭和49年より交流をしている。

市政一般について
 公の施設の利用料について
 利用料の設定と減免廃止と指定管理者について
 コミュニティーバスのその後について
 斎場の設計と管理業務と施工の責任について
 南砺市のすみよさは全国何位?180位/783市
 全国学力テストの結果公表について

本当目出たい金婚式!

2007年10月03日
 今日は五箇山地域の金婚式。合併後は五箇三村合同で執り行われる。
今年は利賀地域の天竺温泉に平地域から4組、上平地域から3組、利賀地域から3組 計11組の金婚者が。

 50年ですよ。昭和33年に結婚された方々です。

いろいろな喜びが、いろいろな苦労があったでしょうね。二人とも健康でいられるから頂けるご褒美ですから。心からお祝い申し上げます。

利賀の子供達もお祝いに駆けつけました。



そういえば我が家も父が生きていれば昨年金婚式だったんだ?

日本の国技が。。

2007年10月04日
 朝青龍の問題が起き、相撲界での師匠と弟子の関係はどうなったのか?と高砂親方の対応を見て感じていた。師匠は絶対の権限を持って弟子に尊敬され、若い弟子さんには父親代わりである。

 ところが横砂は好き放題のようだ。言う事も聞かないのか?

 そんな中相撲界に又大きな問題が明らかになった。
 稽古かリンチ事件かわからないような事件。若い入門間もない力士が死亡した。死亡の前夜、当日ビール瓶で殴られたり、「かわいがり」という稽古かいじめ?が行われたと言う。

 時には若い力士は親方に反感を持ち、逃げ出すこともあるだろう。しかしながらそのような力士を暖かく相撲道に導くのも親方とおかみさんでないだろうか。何せ預かってわいるものの我がこのように育てるのだから。

 何の世界も監督と選手、コーチと選手は信頼関係からなる。様々な問題点は監督、コーチと選手。そして時には親と相談しながら目標に向かって行くものだ。スポーツは人間形成においても重要な事を教えてくれる。

 今回の角界の不祥事は本当にショックである。もっと日本の国技として品格あるものに関係者一丸となって取り組んで頂きたい。

 今日は午前中行政センターにて当面の行事などの調整会議。午後は農業委員会に出席。今月から農地パトロールが始まる。担い手不足の中山間地域の現状を調査する。農業については様々な政策的な部分が多く。現在は集落営農の方向に進み、小さな農家は営農はなかなか難しい。最近国会でも新たに小規模の農家の支援が議論されているらしいが。担い手のいないすなわち、跡継ぎのいない農家はお先真っ暗となる。現実中山間地域直接払いの利用と農業公社が頼りである。

戦没者追悼式

2007年10月05日
早朝よりY氏後援会ゴルフコンペに出場。
年に何度かしかしないゴルフは気が思い。
そして出足は雨。でも。メンバーに恵まれ楽しく廻りました。

スコア? いつものとおり。ばっちり目標スコア。

午後はヘリオスにて戦没者追悼式に。2400人を超える御霊を追悼。
今の平和はやっぱり多くの方々の日本を守った御霊のお陰。
我が家にも祖父の兄弟が戦死しており戦没者遺族となるわけです。

 現在日本国自衛隊は世界の平和の為にも大きな責任を果たしています。
決してすべての戦争を肯定するものではありませんが。国を守る事はある意味武器を持つ事にもなる。日本を守ってくれる国を後方支援のために戦地近くでの任務もあるわけです。世界のルールの中で行える日本の責任は何か考えています。

 とにかく多くの方々が先の戦争で亡くなった事を永く語り、永く想いを持つ事が我々の責任でもあります。次世代にまでも戦争を、歴史をありのまま伝えることも平和への第一歩だと思っています。

 改めまして、心より多くの日本の為に亡くなった方々のご冥福をお祈り申し上げます。

なんとの森植樹祭

2007年10月06日
 なんとの森植樹祭が利賀瞑想の郷周辺で行われ参加しました。
先日上畠集落で草刈りをした会場で、以前に武蔵野市との友好提携30周年記念植樹をした場所です。

 今日は砺波林業協会や県、市、市議会産建常任委員会、各小学校緑の少年団等約200人が参加。瞑想の郷での式典の後植樹。


 田中も記念植樹させてもらいました。
その後は森林インストラクターから森の話しをお聞きしました。
市長、副市長さんと。











記念に上畠の方々と市長、副市長記念写真です。

 近年カシノナガキクイムシ被害が広がりを見せ、瞑想の郷周辺もミズナラの枯れ木が目立っている。

今日は同時に開催されていたそばのオーナー農園刈り取り作業の日だった。

利賀地域体育祭

2007年10月07日
 回を重ねる事37回の利賀地域体育祭。今までは各集落対抗での競技があったが、高齢化が進み選手を出せない集落も出て来たので、上利賀地区、中央地区、両百瀬地区と3地区対抗と変わった。


 また小学生や中学生も地区の選手として参加。
 ゲートボール競技
 木挽きレース
 二人三脚リレー
 玉入れ
 綱引き
 リレー
の6種目が地区対抗。

田中も木挽きレース。玉入れ、綱引き、樽転がし、満水レースなどに出さして頂きました。気持ちのいい青空での運動会。
久しぶりに楽しい一日でした。

自治振興会の皆さん。体協の皆さん。青年団の皆さん準備、段取りご苦労様でした。

 その後は地区ごとの慰労会。我が上利賀地区はバーベキュー。
老若男女が集まり愉快な雰囲気でした。

「紡ぎ」がテーマ

2007年10月08日
城端地域の皆さん、PTAの皆さん待望の城端小学校が竣工しました。
本日竣工式に出席させて頂きました。
本当に立派な学校で、内部には木がふんだんに使ってあり明るい感じの学校でした。

永年地域の皆様、専門家、行政が幾度も議論をされ計画されたとお聞きしました。テーマは「紡ぐ」だそうで。地域と学校を紡ぐ。

竣工式では4年生全員が元気に「よさこい麦屋」を踊り、喜びと感謝を体で表してくれました。素晴らしい踊りでした。

同時開催で学習発表会が行われており、バザーやステージ発表が行われていました。スキージュニアレーシングコーチらが中古スキーなども販売していました。

Y議員は餅つきの準備をしてました。

地域揚げて学校の竣工を喜び、元気な素晴らしい子どもを地域で育てる場所としてのみならず様々な活動の拠点として利用頂きたいと思います。PTA会長も走り回っておられました。ご苦労様でした。
そしておめでとうございました。

市政懇談会

2007年10月09日
今日は利賀での市政懇談会。多くの人に集まって頂きました。
100人は越えていたでしょう。

市長、副市長、収入役、教育長、各部長の出席を頂き9項目の質問が出ました。
1、「がんばる自治振興会応援プログラム」自治振興会への助成を従来の定率の他に様々な特色ある事業には特別に配分して頂きたい。
2、主要地方道利賀河合線の太勘場から水無までの区間が落石等で年中通行止めとなっている。なんとか県に働きかけてほしい。又市道、林道の整備もお願いしたい。
3、利賀ダム早期完成に向けて。
4、百瀬川ダム休止に伴う河川改修事業はどうなったか?
5、観光を考えると国道471の大型バスが通れないのがネック。
グリーンツーリズムを推進しているが従来の民宿の高齢化、担い手不足が厳しい。新たに農家民宿などで対応したいが法律的にいろいろあるようだが指導願いたい。
6、利賀活性化施設の支援について 
7、後期高齢者医療制度について 
8、水無湿原の保全のお願い。

住民の声をしっかり聞いて私も対応したい。

なぜ!うつの子供達がこんなに!

2007年10月09日
今日朝食を抜いて診療所へ基本検診に行った。私も丈夫そうに見える(?)体はまさにメタボリック!減量が必要なのだが。
血液検査や心電図など行って来たが。結果が心配だ。憂鬱だ。


 憂鬱といえば今朝の朝刊に出ていた記事。

小学4年生から中学1年生738人に医師が面接した所なんと4.2%がうつ病、そううつ病の有病率だったとか。中学1年生は122人で10.7%だそうだ。驚きの結果だ。

 思春期の子供達はなぜこんな心の病にかかるのか?何が原因なのか?
こんなにたくさんいる事に驚いているだけで実は我が子がかかっていたら見抜くことができるのだろうか?

最近学校教育はゆとり教育から再度詰め込み教育に変わりつつある。本当にそれだけでいいのだろうか?

 行政ではカウンセラーや心の相談員などの配置や教職員の研修会等心の問題についてはいろいろ考えて来てはいる。地域も様々な点から子供達の安心安全の為に動きが出て来ている。
 
 親はどうか?
 
 最近モンスターペアレンツという言葉ができたらしい。何かにつけ学校にクレームを付ける親のことだ。
 給食費の未納問題もそうだ。親が大人になっていないような事を良く聞く。私も子育て世代。PTAとしていろいろ携わっているが。先日ある会合で少人数学級の問題や最近の先生は多忙過ぎるとの話題に最近の親からのクレーム等の多さを問題視した方が解決が近いとの意見をお聞きした。クレーム処理に先生もうつ病にかかる人が増えているらしい。

 子どもの心の病と何か関係があるように思う。子どもの悩みを学校のせいにしたり、友人の清にする前に、私たちのできる事は学校に直ぐに直接文句を言う前に家庭で、地域で、PTAで話し合って問題を解決して行く事を普通に行う事じゃないだろうか?

 そして子どもの目線で、他人の目線で感じる事を親自ら学ぶべきじゃないだろうか? 
 毎日子どもと話して、家族で話し合っていきましょう。

今日から実践。うざーい。って言われても話しかけよう。先ず我が家から。

全国版の力!!

2007年10月09日
 先日利賀で行いました「全麺協素人そば打ち最高段位認定会」(実行委員長 田中)の記事が7日 朝日新聞「列島360°」で紹介されました。

 全国版だそうで各地の友人からメールを頂いておりまして。本日記事を頂き読みました。

 少しでも素人そば打ちが、全麺協が、南砺市が全国に紹介された事は大きな出来事です。

 全国版の力はすごい。反響は大きかった。

談論 自由席

2007年10月10日
今日のK紙朝刊の「談論 自由席」に掲載されました。
「人が集う「元気な田舎」」という題で。この夏「上畠アート」「全麺協素人そば打ち最高段位認定会」の事を書きました。

 地域に魅力が無いと人が来ない。魅力とは何か。人と元気だと思います。毎日継続する事が難しいのですが。。。。

 何かに皆で挑戦すると何となく元気が湧いてくる。そして人が集まる。
問題はこの後。集まった人たちと今後もどう交流するか。

 ということで、明日早朝六日町へ行って来ます。八海山の酒蔵でそば会です。五段位受験者や有名なそば屋さんが集まります。

 今後の利賀についても語って来ます。

今日は昼からライオンズのガバナー公式訪問に出席しました。

八海山へ

2007年10月11日
 早朝5時。新潟、南魚沼市六日町へと出発。今日は北海道そば打ち紋別鈴木氏の企画で六日町八海醸造株式会社での新そばの振る舞いを手伝いに。

 「八海山」という銘柄の酒は良く知っていた。その本社ビルの3階社員食堂にてそば打ちが始まった。北海道の新そば。ウスミドリ色で香りがいい。そば打ち手は五段位認定会最優秀者の阿倍さん。企画した紋別鈴木さん夫婦。いとこの晴男さん。福島猪苗代湖の川野さん。そして利賀そば研からお手伝いにドラゴンズファンのYさんと田中で参加。二人の素人名人の真剣な顔。


そしてスペシャルゲストにあの有名な「竹やぶ」の阿倍名人。(あの六本木ヒルズにそば屋を出している)亀有の「やざ和」さん。プロ二2名。
今回プロはそばがきと出汁巻き卵を提供。

利賀代表 ネギきり名人??Yさん


メニューはかに、カボチャ、舞茸(六日町は雪国まいたけの地元)等の天ぷらと出汁巻き卵、そばがき、盛りそば。



11時半から1時まで重事業員全員がそばを楽しみました。毎年恒例だそうで。従業員の方々も大満足の様子です。

 午後3時片付けも終わり新しい酒蔵を見学。心から飲む人の気持ちになっておいしい酒を造る気持ちが表れた蔵だ。


 そば打ちと相通じるところもある。米と麹という生き物を扱う仕事だ。繊細さと辛抱強い作業が必要。

 その後通されたのは豪華なゲストハウス。今日の泊まりはここだ。
そして午後5時半。社長宅での夕食。母親(会長)が造られた料理は品格のある味で何を食べてもおいしかった。そしてメインのお酒。最初はビール。地ビールもいろいろ飲んだがこれはいける。アルトとバイツェンそしてそのミックスを飲んで大満足。

そして次は「八海山」という純米大吟醸。実は市販されていない酒だ。風味、味、のどごし。初めての味に驚いた。
社長の説明では八海山が求める最高級の目標とする酒だそうだ。社長宅以外門外不出の酒。それをぬる燗で頂く。普段余り日本酒を飲まない田中だが今日は日本酒オンリー。



 出会いがあり、話しが弾み、本当に楽しいひとときだった。

 我々以外に有名人が3名参加。ひとりは東京から「フードライターUさん」冒険家でありセーラーマン、世界最年少ヨットによる世界一周を遂げた白石鉱次郎氏らも一緒になった。

 そばの持つ魅力と威力を見せつけられた時間だった。いろいろな方々と出会い、話し本当に有意義は時間を持てた事を今回お声かけ頂いた鈴木さんに感謝。ありがとうございました。そして社長初め本当にありがとうございました。

社長と



竹やぶ 阿倍さんと



亀有 やざ和さんと



セーラー 白石さんと



全員で

豆谷地区集落排水事業処理場竣工式

2007年10月12日
早朝6時に六日町を出発。富山で用事を済ませて午前中に帰宅。
中越地震の爪痕が高速道路に。周辺の家屋の屋根の青いビニールシートによって見えた。

午後二時より利賀豆谷地域の下水道処理場の竣工式に出席。
利賀地域は水洗トイレ率85%と市内では低い方であった。
集落が点在する事からコスト高となる為に地区によってはできない所もある。この度豆谷地区の処理場が完成した。
これで95%になるそうだ。

南砺市になって継続して頂いた事業だ。竣工式の後地元地域での祝賀会を行って頂きました。地元の喜びの表現です。
そば祭り発祥の地らしく手打ちそばも出て。おいしく頂きました。

下水道事業は快適な生活のバロメーター。早急に市内100%になることを望みます。

んー。難しい!

2007年10月13日
年に数回のゴルフコンペ。今年は3回目。
それも難しいコース。GW。
スコアは聞かないでほしいが。

地元もコンペで賞品も地元のキノコ詰め合わせ。
これは家でも大好評でした。

女性消防隊壮行式

2007年10月14日
 第18回全国女性消防操法大会に出場する南砺市女性消防隊の壮行式に総務文教常任委員として出席した。
 式を前に操法の披露が行われ、きびきびした女性隊員の操法に驚きと好成績への期待が膨らんだ。
 知事も激励にこられ、選手や関係者も盛り上がった。





 終了後農協会館での壮行式に。

 2年前に結成された女性消防団。日々訓練と練習に励まれ立派に仕上がった様子だ。練習といっても仕事に、家庭に本当に大変だったと思う。選手以外の隊員も同様。ご苦労様です。私たちも消防団。その練習の様子は良く理解できる。市の代表として。もちろん県の代表として堂々とパフォーマンスしてほしい。

 夕方からは河合参議院議員にも出席頂き利賀村議友会の総会へ。
30人を超える先輩方がお集まりになられた。

地元地域の方々と!

2007年10月15日
今日は早朝よりロイヤルへ。
恵比寿会ゴルフコンペ。
「なんではいらんがい」
のまえに
「なんであたらんがい」
「なんで曲がるがい」そんな感じ。

でも大先輩と一緒に廻りすごく充実した一日でした。
ゴルフのいいところ。
普段ゆっくり話せない方々と一緒に時間と話題を共有できる。
何となく親近感が大きくなるね。
ちょっとした会話がすっごく勉強になりました。もちろん人生の先輩の言葉は重い。

今日も「感謝」でした。

スコア?   しらん。しらん!!!!

夕方からは地域の慰労会。夏に「上畠アート」を実施した地域住民全員で懇親会。

これ又先輩方からいろいろなお話をできました。
おいしい料理を食べて。隣近所の皆さんと久しぶりにゆっくりと。

上畠アートを来年に繋げるには?
いろいろな意見を頂きました。

多くの皆さんにやっぱり「感謝」でした。

今日は上畠住民26人位。天竺温泉で行ったので風呂にも入って頂き。皆でリラックスでした。





スポーツマンシップ

2007年10月16日
 横綱朝青龍の怪我で巡業不参加の中でのモンゴルでのサッカープレーが発端のすったもんだ。そして極めつけが名門時津風部屋の集団暴行事件。
国技相撲がこのような事件で国民の信頼を大きくそこなている。

 そしてボクシング。亀田家の傍若無人な振る舞いは以前から不快だった。それを増長するかのような「TBSみのもんた」らメディアもおかしい。先輩や世間への言葉遣いもしらない子が世界チャンピオンになって大丈夫かとさえ思っていた。しかしテレビだけで、真はスポーツマンだと信じていた。今回の亀田次男の相手チャンピオンとボクシンング界、ファンへの冒とくは許される者ではない。

 スポーツとはやはり人間形成において素晴らしい効果を発揮する。技術、精神力、規律、チームワーク、信頼感など多くの素晴らしい効果を兼ね備えている。ルールの上での競技だからスポーツはいいのだ。

 プロならなおさらそのスポーツを愛する多くの人がいる事を忘れてはならない。世界チャンピオン、横綱は多くの人のカリスマ、あこがれであるべき。

 そう言った中で今年北陸で立ち上がった野球北陸リーグは良かった。野球好きの選手が一生懸命がんばる姿を見てプロ野球の原点を再確認したようだ。惜しくも応援していた富山サンダーバーズは優勝できなかったが大きな夢と勇気を与えてくれた。監督、選手、関係者に拍手を送りたい。来年こそ優勝を。

 プロスポーツは子供達に夢を与えなければいけない。今の亀田家や時津風部屋もプロの原点をもう一度考え再チェレンジしてほしい。スポーツマンシップにのっとって。

どーんと!山祭り

2007年10月18日
 20日、21日と利賀そばの郷で開催されます「どーんと利賀の山祭り」の準備が着々と進んでいます。

 日曜日には合掌家屋の基礎石を打固める石かち櫓が地元振興会の皆さんによって組み立てられ、ステージが完成し、今日はそばや、岩魚、山の野菜等の出店ブースのテントが利賀自治振興会の皆さんの手によって組み立てられました。私も夕方お手伝いに行って来ました。

 今年も石かち行事では唄の囃子を担当します。店では3軒のそば屋さんと利賀そば研究会とでそばを出します.韓国からの交流団と一緒にキムチやチジミも出します。交流の店となります。是非お越しの際は当交流そばの店にお立ち寄りください。

 会場内はそば屋が5軒(テントに2軒)、岩魚塩焼き、五平餅、お土産、山の野菜販売等秋の味覚いっぱいです。

 ステージでは五箇山民謡や韓国の伝統芸能等が披露されます。

来年は県PTA連合会60周年

2007年10月18日
 昨日夜富山市の教育文化会館にて県PTA連合会の60周年記念誌の初会合に出席。実は田中が編集委員長を仰せつかっております。
50周年記念誌に10年分の追加と10年間のPTA活動や教育や家庭、地域の移り変わりから将来像を見出す企画を考えています。

 この10年はゆとり教育の弊害が噴出したり、池田小学校事件から学校での安心安全の確保、事件の若年化、携帯電話所持率の上昇、いじめや自殺の問題、不審者による殺人事件、地域防犯パトロール、有害図書、有害サイト、親子での殺人や虐待事件の多発、教育基本法の改正、教育再生会議の提案、モンスターペアレンツの出現、少子化など教育を取り巻く家庭、地域社会において様々な問題が噴出している時期でもあります。
 このような時期だからこそ歴史に学び、現在を検証し、未来を造るために県PTA連合会は何をし、今後何をすべきか。その事が地域の単Pの活動におおいに役立てられる。そんなきっかけとなる記念式典や記念誌にしたい。と役員一同熱く語ってきました。

遅くなりました。山祭り前夜祭!

2007年10月19日
 企業見学後議会において自民クラブ民生教育病院分科会に出席。10月中に提出の提言書の更生。今回は病院問題について。

 6時からの山祭り前夜祭にも遅れて到着。
ちょうど石かち行事が始まっていました。
途中から参加。皆さんすいませんでした。



明日から2日間。天気が心配だね。
昨年はいい天気で多くの人に貴て頂きました。

前夜祭のきな粉おにぎり。なめこ汁、山菜。お漬け物おいしかった。

市内企業見学

2007年10月19日
市内企業見学。今年で3回目。毎年優れた技術力の企業がある事に喜びと感心する。
今日は
(株)タカギセイコー 福光工場
STプロダクツ(株)福光工場
キョーリンリメディオ(株)井波工場
(株)砺波製作所井波工場
協立アルミ(株)井口工場
サンクリエイト(株)
と廻って来た。

建設機械のボディ−等の大型樹脂製品製造会社や



島津製作所の医療関係製品を作る会社。
ジェネリック医薬品、住宅用ドアやクローゼット、アルミ鋳物など優れた技術で身近によく見る製品を作っている会社がある事を知った。

部品を作る企業が多い富山県において自社製品がある事は大きな可能性があるということ。
又、環境問題にも積極的に取り組んでいる。


写真は木の廃材をブロックにし、再利用している。

若い技術を持つ市内の人材をいい企業にて働いて頂く事も大事。
企業誘致も重要だが。今ある企業に更に延びて頂く事はもっと重要だ。これからは今まで以上に市内の商店、建設業、中小企業も含めて市内事業所の更なる躍進を応援する施策も必要じゃないだろうか。

いよいよ明日から山祭り。

2007年10月19日
明日から2日間の天気が気になる。
利賀地域秋のイベント「どーんと利賀の山祭り」がそばの郷で開催される。地域で穫れた秋の味覚と伝統芸能、民謡などのステージで盛り上がる。周辺の山々は紅葉が始まり。山里の秋を感じるイベントだ。







広場では合掌家屋の基石を安定させる石かち行事の再現。古寺前のステージでは民謡等の披露。道路はさんで向かいのテントでは新そば、岩魚、五平餅、キノコ汁、秋の野菜販売、お土産などがずらり。
もちろんそばの郷のそば屋さん3軒でもゆったりお召し上がりできます。

田中は石かち行事の音頭、そば屋にいます。

ソバを知り、ソバを生かす。

2007年10月20日
 まだ真っ暗。10月下旬ともなると朝はなかなか明るくならない。夕方は6時ですっかり暗く。山はそろそろ冬支度の季節です。
 今日から「山祭り」しかし外は雨がトタン屋根を叩く音しか聞こえません。その音で目覚めてある本を読んでいます。

 「ソバを知り、ソバを生かす」親交のある信州大学氏原名誉教授が最近出版された本だ。


 先日送られて来たもので、氏原先生は信州大学教授時代よりそばによる地域活性化を各地で進められた文字通り日本の「ソバ博士」。利賀の活性化にも大変御苦労頂いた方だ。ネパールのツクチェ村との交流の架け渡しをして頂いたり、そばの郷資料館の開館、そば博覧会の開催など様々ノウハウを頂いた。
 田中も20年近くのおつきあいになる。初めてネパールツクチェ村にお連れ頂いたのも先生だ。一昨年もご一緒させて頂いた。

 この本の第四章に「ソバで地域づくり」というところに利賀の取り組みが詳しく書いてある。現在はミャンマーの魔の三角地帯にて麻薬撲滅運動のためのプロジェクトに参加されている。ケシの花の栽培の変わりにソバの栽培を行うということだ。

 第一章 ソバは辺境・荒野の作物
 第二章 ソバの新品種を創る
 第三章 ヒマラヤ山麓のソバ
 第四章 ソバによる「地域づくり」
 第五章 ケシ畑にソバを
 第六章 アジア麻薬・貧困撲滅協会の設立

興味のある方是非どーぞ。柴田書店発行

山祭りに平昌郡一行

2007年10月21日
今日からどーんと利賀の山祭りが始まった。朝のうちは晴れていた。
我々は石かち行事とソバの出店とてんてこ舞い。
昨日遅く韓国平昌郡一行が到着。キムチとそばチジミを出店した。
今年の9月に私も韓国を訪問しており、顔見知りの方もいる。
長く続くと交流も深くなるものだ。


蕎麦打ちをしていると韓国の中学生が珍しそうに集まって来た。

夕方からは韓国一行の歓迎会。


張 河振 篷坪面面長と

富山大学公開講座講師に

2007年10月22日
午前中は富山大学公開講座の為にスターフォレスト利賀にてそば打ちの講師を努めた。昨年から行っている講座で。
15名程の受講生があった。昨日はそばによる村おこしの講義や蕎麦打ちの実演。今年はそばの種まきも行っており、参加者の心意気もすごい。

無事新そばのおいしそうなそばが出来上がった。

午後は山祭りへ。天気も良く多くの人に来て頂いた。

終了後は自治振興会が中心となっての片付け。お多くの人が関わってのイベントが終了した。地域の力が無いとできない。利賀地域は高齢化は進んでいるものの多くの人がひとつの事に一生懸命になれる。そして皆が地域づくりを考えているいい地域。

市外で働く若い人たちもみんな帰って来て手伝っている。
このような事が続く限り田舎でも元気は出るのだ。

決算特別委員会

2007年10月22日
昨日までの山祭りの疲れ(飲み過ぎか?)が若干残っていたが9時からの決算特別委員会会議に出席。
いよいよ来週29日から始まる決算特別委員会の重点審査箇所について調整を行った。
予算審議はじっくりやっているが、この決算が実は重要なのだ。
予算通り執行しているか?
効果はどうか?
市民の為に活かされた予算執行の確認。

先日より南砺市を訪れていた韓国平昌郡(ピョンチャングン)篷坪面(ポンピョンメン)の一行18人が明日帰国するという事で利賀の若者8人で見送りを兼ねて富山のホテルでの夕食から参加。

利賀地域と篷坪面の今後の交流を話し合いました。
来年度は9月の「李孝石文化祭 そばの花の咲く頃」には全麺協のそば打ちグループも参加を決めており。我々もその団体共に参加する予定だ。

交流をもう少し広める事も考えて行きたい。韓国と富山は近い。

韓国平昌郡ってどんなとこ?

2007年10月23日
韓国 江原道(こうげんどう)平昌郡(ピョンチャングン)篷坪面(ポンンピョンメン)

韓国では 道が県 郡が市 面が地域でしょうか。

冬季オリンピック誘致しています。

利賀地域との交流。

あの冬ソナなどの映画のロケ地がある

韓国では有名な短編小説作家李孝石の生誕地であり。その代表作が「そばの花の咲く頃」。韓国でもそば文化がしっかりある場所なのである。
10年程前から利賀のそば祭りや山祭りを視察に訪れ、9月のそばの花を見るイベントを仕掛けるに到った。その成果は10日間で60万人を集めるイベントにまでなり、国の指定のイベントになっていった。

又、フェニックスリゾートやドラゴンバレーなど韓国ではワールドカップを開催するスキー場があり、8年前から冬季オリンピックの誘致活動を行っている。今回も最有力候補だった。

韓国はソウル一極集中の国、土日になると田舎に出かける若者が増えて来ている。グリーンツーリズムも近年盛んになってきている。

ゴルフ場も出来ているが価格が日本より高く。日本のゴルフ場に来た方が安いとの声もある。

今後南砺市として韓国からの観光客を誘客する上でも韓国側に友好関係のある郡があるという事はありがたい話し。

本当に近い国 韓国は今後更に日本と近くなるであろう。

お互いがメリットのある交流を今後も進めたい。


韓国平昌郡篷坪面一行帰国

2007年10月23日


朝空港まで多くの荷物と共に運び込んだ。
元気に帰って行った。又会う約束をして。

空港で


政調会長会議と青年議員連盟総会

2007年10月24日
午前中は自民党県連の政調会長会議。
940もの要望を提出すべく意見聞き取りの会議。


私も平成16年の集中豪雨時に庄川での警戒水位を越え、避難勧告が出されたことを話し、早急なる利賀ダム建設促進の要望と昨年末の太勘場での火事を例に国道、県道の早期改良の要望、そして過疎対策等の施策をお願いした。

いったん福光まで戻り今度は城端線で高岡へ、そして北陸線で富山市へ。
今度は青年議員連盟総会に出席。総会の後懇談会に出席。
旧柴田会長ご苦労様でした。そして上田新会長今後とも宜しくお願いいたします。そしてごちそうさまでした。

9時頃の北陸線で帰った。城端線で某ソフトウエアー会社N専務にばったり。砺波で4次会となりました。

東海北陸地区へき地教育研究大会富山大会

2007年10月25日
 我々は「へき地」に生まれへき地で育った。
 辞書を繰ると「都会から遠く離れた土地。へんぴな土地。」「交通条件や、自然的、経済的、文化的条件に恵まれない山間地や離島などの地域」と出てくる。
 そんなへき地での学校教育研究大会が利賀で行われた。約250人を超える人が合掌の劇場に集まった。
 開会式の後それぞれの事例発表があり、演出家鈴木忠志氏の基調講演が行われた。明日からは利賀小学校、利賀中学校で公開授業が行われる。

複式学級の学校での授業。あの手この手で子供達を育てて頂いている様子が分かった。少ない子供達だからこそ地域で育てるのだろう。

今日は全国学力テストの結果が発表された。富山県は教育県の面目を保ったようだ。

 私の同級生は上畠集落に11人いた。男が5人。女子が6人。男5人のうち3人が現在小中学校の教師を務めている。へき地での熱血漢のある先生に憧れて先生を目指したのだろうか。3人とも熱い先生だ。

 明日から福島県磐梯町で全麺協の「日本そば博覧会」が行われる。
田中も今晩出発する予定。明日から利賀そばの会でそばの出店。と全麺協理事会等に出席予定。5段位認定会の報告をする予定。

 五段位認定会を開催する利賀として堂々と参加したい。

アート、そば、そして。。。

2007年10月25日
我々の地域ではこの季節「報恩講」の季節でもある。
そこでこの夏からいろいろ仕掛けて来ましたが、秋バージョンということで、こんな企画を考えてみました。

山村の生活と報恩講料理」と題して限定40名の楽しい、おいしい企画を。

 ちょっと勉強して本物の報恩講料理に舌鼓。その他にも伝統料理やもちろん「新そば」なんかも準備したい。

どう?皆さん!あくまでも40名限定です。

全麺協理事会in磐梯

2007年10月26日
早朝6時磐梯町の宿に到着。今日から全麺協日本そば博覧会in会津磐梯が開催される。
又午後より全麺協理事会に最高段位認定会実行委員会として出席の予定である。

あいにくの天気。今日は寒くてお客の入りはいまいち。

日本中の蕎麦打ちが一同に集まるイベントで利賀で五段位認定会に来られた方もたくさんの顔が見えた。所々で声をかけて頂いた。




理事会では最初に最高段位の実施報告を行った。
続いて補正予算の承認。今後の課題。
いろいろ初めての事での認定会で当初予想しかねる出費もあったし、他イベントとの同時開催でもなかったので経費が当初より増えた。

補正予算114万円を理事会で承認頂き。今後の開催についても部会でまとめる事でご承認頂いた。

尚、来年度の日本そば博覧会の開催地は北海道幌加内に決定。

雨・雨のそば祭り

2007年10月27日
今日はあいにく朝から雨。雨足も早い。会場も雨でぬかるんでいる。
しかしながら雨の中なかなかの入りだった。昨日のマスコミによる放映が功を奏したようだ。

夕方は歓迎レセプションに参加。9月利賀で開催された「全麺協素人そば打ち最高段位認定会」合格者の紹介が行われた。

久しぶりに全員にお会いし懇談させて頂いた。




上畠アートが磐梯に!

2007年10月28日



今日はようやく晴れそうだ。会場中央部に気になる幟旗がある。
どう見ても上畠アートに集落内にたなびいた旗。
聞くところによると上畠アートの幟旗だそうだ。

桐屋さんへのプレゼントだったそうで。

すごい入込みだった。今日は。南砺市からのお客さんも。
そば好きのaoiさん家族。Uさんの職場の館長さん。
遠い所ありがとうございました。

ようやく今日は目の前の磐梯山がくっきり。



同時に開催された4段位認定会にて富山の女性が二名合格された。おめでとうございました。又大阪や広島のお知り合いの皆さんの中からも合格者が多く出ました。




そばによる元気な地域の皆さんと多いに交流した3日間。
日本中のそば好きが集まる3日間。

いつかは富山県で日本そば博覧会を開催したいなあ。

片付けを終え5時に出発。帰宅は夜10時15分。遠いようで近い磐梯でした。

届いた!

2007年10月29日
26日発売のMac OS X Leopardが届きました。
早速インストール。

まだ新機能使っていませんが。メディアによると凄い!そうです。



H18決算特別委員会初日

2007年10月29日
本日朝より決算特別委員会が始まりました。
9時より市長、収入役、総務部長、総務次長から挨拶と概要について説明を受け早速始まりました。

二班に分かれての質疑応答。

田中はB班。今日は土木部、水道課、下水道課、都市計画課。
都市計画課では定住対策のマイホームづくり補助金等の事業が本年で終わるが。本当にいいのか?
木造住宅耐震補助金などの利用率。等

上下水道については使用料の収納率が下がって来ている。市挙げて対策が必要か。

土木課関係では橋の耐用年数、耐震対策などの質問が出た。

その他平成18年度の事業について効果、検証などいろいろ。

またまた期限切れ?

2007年10月30日
伊勢参りと言えば「赤福」。全国ブランドだ。
北陸人から言うと「あんころ」の大きいやつ?

その老舗「赤福」の期限切れ商品の再利用等の不祥事が報じられて間もないが。いろいろな老舗の商品が同じような不祥事が出ている。

以前にも牛乳や不二屋などでも。

食品業界も腐りきっているのか?
商品の表示や賞味期間が厳しすぎるのか?
とにかく大人の世界でこのような違反が起こる事は許されない。

今日も昨日と同じ、平成18年度の決算審査。決算特別委員会に出席。
朝9時から夕方4時半までびっしり。

住民環境課 
環境保全室
健康課
福祉課
児童育成課
観光課

予算の執行についてチェックを行い。その事業の費用対効果や市民サービスの効果、今後の展開。方向性等を当局側にお聞きする。

市の事業は市民の安心安全や、福祉の向上、元気を出す。経済活動支援など様々な面で市民の為のもの。

しっかり確認させてもらっている。議会は予算審議はしっかり行うが。今考えると決算も同様重要だ。

明日まで書類審査。

開通が遅れる???

2007年10月31日
 来年3月全通予定の東海北陸自動車道の開通がどうも夏まで延びそうだというニュースが飛び込んだ。
 観光に産業展開に大きな期待をしている全通なのに。
4ヶ月遅れるだけでも大きな誤算。あるの行楽シーズンや企業誘致などにも影響が出るのでは?

 飛騨トンネルの難工事は現場視察等で理解はしていたが。どうにか間に合うと思っていたのに。残念。

 この延びた4ヶ月更にプラスに転じるよう準備をしましょう。

 今日も決算特別委員会。
朝9時より
農村整備課
森林政策課
農業振興課
病院
商工課

病院はなかなか赤字が続く。しかしながら公立病院の使命としては市民の安心安全の為に信頼される病院であること。公立だからこそ利潤ばかりではない医療を提供しなくてはならないこと。
全国的な医師や看護婦不足。新しい診療報酬による収入減。
医療制度改正による入院患者や外来患者の減少。

など様々な理由はあるが。
 市民としては赤字でも「信頼されるいい病院」であってほしいと思う面もある。財政的に赤字がいくらまで我慢できるか。黒字にこした事は無いが現状を見るとなかなか。減価償却等見てみると今年がピークか。

病院でわかるようにサービスとコストの関係は何でも難しい。
その事をどう市民に公表して理解を得るかも重要な行政サービスだ。

我々も更に調査、研究して「いい線」を見出して行きたい。

4時半頃より会派の分科会提言書の最終打合せに滑り込み。
5時半より分科会の懇親会。30分の宴席でおいしい鍋をたらふく食べて富山教育文化会館へ。
県PTA連合会60周年記念誌編集会議に。

帰宅は10時ころ。昨日の夜からのどの痛みが。後半はくしゃみも。
風邪か?
のどヌールスプレーを片手に奮闘した一日だった。

明日はティッシュ片手に走り回るか?
作者 : 田中幹夫

南砺市長。 人が好き。南砺が好き。企業・利賀村役場職員を経て南砺市議会議員。そして2008年2代目「南砺市長」当選。53歳 市政・地域おこし・まちづくり・グリーンツーリズム・スキー・そば・ネパールなど様々な話題を提供します。南砺市利賀村で母、妻、長女(看護師)、長男(大3)、次女(大1)家族。

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