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田中幹夫のちょっと一息

24年前初めてネパールを旅したときのまったりした時間を思い出す。利賀に住み、自然に向かい、そばを打つ。そんなゆっくりした時間がいい。ネパールでのひとときのように。ちょっと一息入れましょう。人が好き!南砺が好き!利他の心でまちづくり!「吾唯知足」「知足利他」

南砺いなみ国際木彫キャンプ閉幕

2007年09月01日
 今日から隣 八尾の風の盆が始まった。車で40分くらいで行くという事で最近は風の盆スポットとして利賀の宿も人気だそうだ。
 思い起こすと今から四半世紀以上前の高校時代。田中は寮のある八尾高校へ通っていた。今のような観光客も少なく風の盆を本当に楽しんだ記憶がある。当時は本当に町民自ら踊り明かすと言った感じで。。良かった。

 利賀地域では今日はBESETO演劇祭である。利賀フェスティバルが終わり一連のスケジュールの最後を飾る演劇祭で、北京、ソウル、東京の頭文字をとった演劇祭。残念ながら田中は観劇できませんでした。

 午後時間を割いて富山市民プラザの「人体の不思議展」を見学。明日までの会期ということで多くの人が来ていました。人間の体は何よりも精巧だ。ロボットを創る人間はすごいが、人間を創り上げた事が今の世の最大の功績なんだろう。


 夕方は8月18日から15日間井波地域で開催されていた「南砺市いなみ国際木彫キャンプ」のフィナーレに出席。15日間作家の皆さん。スタッフ、ボランティアの皆さんご苦労様でした。期間中4万人の観客が来られたそうで、今後も作品は大事に展示され、多くの方々に観ていただく事になる。

 期間中に木彫サミット、木彫コンクールなど様々な企画もあり、特に瑞泉寺での木彫サミットは良かったらしい。会場そのものが大きな木彫なのだ、その中でのサミットはすごいだろう。

 キャンプは各大陸からの木彫家が公開で作品を創るもので、国際交流の意味からは面白い。

 この期間中利賀フェスティバル。スキヤキミーツザワールドなどの海外を巻き込んだイベント目白押しの南砺市のパワーはすごい。熱い夏が終わったようだ。そう言えば涼しくそして日も短くなった。南砺市内でも稲刈りが始まり、イベントが終わり秋を迎えた。

京都享友会敬老会に!

2007年09月02日
 朝の列車で京都へと向かった。京都は想像よりはるかに涼しく感じた。
今日は恒例の利賀出身会享友会の敬老会。例年だと春の祭りと同時に開催されていたが、今年はふるさと物産展等の影響で9月に開催。
 高齢化の進む享友会では毎年70歳になると新敬老者となる。今年はなんと100歳の会員が誕生。北豆谷の窪田さんとこの出身者で、今日はあいにく欠席でしたが。普段は家で元気だとのこと、京都に出られて苦労もあっただろうが故郷利賀を想い、同郷者が助け合って生きて来た。結果100歳。めでたい敬老会だった。

 福光出身の京大生が方言の調査に敬老会に出席された。南砺市という事で同じ出身会のような感じだった。高齢化の中で南砺市出身大学生らとの交流は享友会にとっても重要だ。


 敬老会の後は「ふるさとを語る」と題して副議長と田中、笠野センター次長から近況報告を行った。

 享友会は出身会で会館を持つ団体で、他に例を見ない程しっかりとした団体だ。歴史も有る。会館には仏壇があり、例年、報恩講。祭礼。ふるさと物産展などが開催されている。

 利賀地域とも連携良く「母村ネットワークの設立」「ワゴン車の寄贈」「イベントの協力」など南砺市のファンクラブとしてご理解を頂いている。

9月定例会 開会

2007年09月03日
本日南砺市議会9月定例会が開会した。
21日まで19日間の議会がスタート。本会議にて提案理由説明がなされた。
今回の案件は 予算案件8件
       条例案件8件
       その他 3件
       報告1件  である。

主なものとして 
 一般会計補正予算 
12億7871万円(累計339億6821万)
 主な内訳
  市債の繰上償還 10億1683万
  (実質公債費比率の過去三ヶ年平均で20.5%となった。公立南砺
   中央病院の起債分が加わったもので、18%以上になると地方債の発行
   に県の許可を必要とする許可団体となる。)

  五箇山の山村力誘発モデル事業 4,816千円
  新エネルギービジョン策定事業費 9,220千円
  スノーバレー利賀整備費   14,332千円
  イオックスアローザ減収補填 65,000千円
  工業用地測量設計費   353万
  平、上平診療所電子カルテ化 12,014千円
 他特別会計補正予算 企業会計補正予算等

 条例関係は 東京都武蔵野市と友好都市の提携を行おうとするもの等がある。

 来週10日から一般質問、常任委員委員会と論戦に入る。
 
  
  

信じて!白いフクロウが!!

2007年09月04日
 9月1日 午後8時半頃井波から自宅へ帰る途中の国道471号。草嶺か高沼辺か。道路山側の側溝の横に(道路に)白か灰色のフクロウが立っていたのだ。狸やハクビシン、狐、兎は日常茶飯事で驚きもしない。
しかし、白いフクロウは初めて。大きな目がしっかりと合ったのだ。

 あのハリーポッターに出てくるようなフクロウが。
 白いフクロウは幸せの象徴だという。何か幸せな気分になった。

 他に見られた方いらっしゃいませんか?
 

風の街に静けさが戻った。

2007年09月04日
3日間26万人があの「おわら風の盆」に酔いしれた。


夜が明けて片付け作業開始と言った感じ。昨日までとはうって変わって静かな街です。写真は毎年同じアングルの中継テレビカメラを撤去するスタッフ。ここから全国に八尾の風景が流されました。

バス停に帰りのバスをまつ客の姿はあるが、浴衣から作業着に着替えた若者の片付け作業。静けさが戻りました。



 今日まで八尾の桂樹舍で行われていた「古川通泰屏風展」に。先日の「上畠アート」ではお世話になりました。


 古川さんの絵画、屏風等の作品が古い学校を移築した建物にすごくマッチします。タイムマシーンで時計を戻したような中に古川さんの力強い表現がしっかり映えていました。


 喫茶でコーヒーをごちそうになり。久しぶりに楽しいひとときを過ごすことができました。

県PTA,自治振興会会議に出席

2007年09月04日
 運転中におにぎりをかぶりつき富山へ、昼の時間はグリーンツーリズム富山の事務局長と情報交換。
 そして富山県PTA連合会 運営委員会に出席。先月は視察のため欠席だったので久しぶりの感じがした。

 内容は
  県教育委員会や県議会議員との懇談会について
  平成20年度役員選考について
  富山県PTA連合会60周年記念大会研修会と記念誌発行について
  安全活動カレンダーの作成について
  富山県社会教育大会参加について  等。

 来年度県Pは60周年を迎える。


運営委員会終了後富山県教職員組合との「ゆきとどいた教育をすすめるための懇談会」に出席。

 小人数学級の拡充とパソコンや携帯電話による問題点などについて情報交換を行った。
 地元坂上小学校の最後に来ておられたT先生や高校の同級生のM先生に久しぶりお会いした。偶然だったが。

 懇談会を途中で抜け出し利賀へ大急ぎで戻った。自治振興会の会議に出席のためだが。

 7日からの韓国平昌郡との交流の今後についてや市への要望書などを協議した。合併して各種イベントも自治振興会の段取りで進められている今イベントは交流や村づくり、人づくりを目的として再度考えるべき。今までやって来たからやるのではなく。自ら再考し、明るく豊かな地域を創るためにイベントと位置づけ取り組むべきとお話しした。

 利賀地域の今後を考えると子供達のための交流も重要、住民の高齢化と人口減が生み出す集落の崩壊など無いように元気な地域づくりをすすめるべきで、その中において自治振興会の果たす役割は大きい。
予算も人材も地域全体を考え動かす集団であるべき。
 その手段としてイベントを有効に開催する事を考えたい。

第7回 全麺協素人そば打ち最高段位認定会準備会

2007年09月05日
 3年前より全麺協素人そば打ち初段位、二段位認定会を利賀で開催して来た。今年で4回目を迎える。今年もスターフォレスト利賀にて9日に開催される。初段位二段位は全国で開催されており。3段位認定会は全国数カ所で4段位は毎年日本そば博覧会でそれぞれ開催されている。
 現在蕎麦打ち有段者の数は全国で4300人を超えた。

 現在の最高は4段位.60名弱。そして今年全国初の最高段位5段位認定会が9月15日〜17日利賀で開催される。

 18名の方々が筆記試験をクリアし受験される。中には某県副知事も受験されるようで。

 蕎麦打ちの技はもちろん、地域活性化の考え方や人格まで意見発表や面接審査で審査される。また、素人を教える審査まで4科目の審査の上で合否判断されることになる。

 こういった全国からそば打ちが南砺市利賀を目指して日々切磋琢磨するのである。そば好きは日本人の三分の一。そば打ちは数十万人ともいわれる。その素人そば打ちの頂点を極める認定会が利賀で行われる。

 富山県内の全麺協加入団体との実行委員会と準備会を開催した。段位認定部会長の谷端氏(福井)にも毎回出席頂いての会議である。初の5段位認定会ということで、細かい所までチェックが必要となる。

 どうか受験頂く皆さんに気持ちよくそば打ちをして頂く環境や応援に貴て頂く方々にも思い出に残る認定会にしたい。スタッフ一同真剣勝負である。

 この事が利賀地域においても大きな効果となる事は間違いない。

あと少し。

 明日から9日まで有効議定書を結ぶ韓国 平昌郡(ぴょんちゃんぐん)の「そばの花が咲く頃」のイベントに交流団として参加して来ます。今回は全面協会員の北海道、埼玉からのメンバーも蕎麦文化交流に参加頂きます。

 益々広がるそばの輪。

利賀創造交流館での舞台創作

2007年09月05日
 県の行財政改革の一つ。県内5カ所の青少年の家や自然の家を2カ所にということで利賀少年自然の家は事業など若干残しながら「利賀創造交流館」として演劇創作エリア「利賀芸術公園」の施設と生まれ変わった。

 体育活動施設は舞台創作施設となりサマーアーツプログラムで活用された。利賀フェスティバルも終了し、現在は秋のロシア公演のための練習がなされている。演出家鈴木忠志氏がロシア人俳優を使っての公演となる。

 
今日は施設紹介と公開練習が行われ出席した。

 
以前の体育施設とはちがい、黒一色の舞台空間となっていた。その中で練習10日目というロシア人俳優が鈴木メソッドや通し稽古を観た。

 迫力ある練習風景で。これぞ鈴木演劇の神髄といった感じである。

ソウルにいます

2007年09月07日

今日友好交流議定書を結ぶ韓国平昌郡の「李孝石文化祭」のイベントのためにソウルにきました。今年は「そばの花の咲く頃というベストセラー短編小説作家 李孝石氏生誕100周年記念」です。夕食後平昌郡に向かいます。南砺市からは交流団13名 で民謡披露。そして全麺協のさいたまそば打ち倶楽部メンバーと紋別の鈴木さんらがそば交流団として友情参加頂きました。明日から本番です。サムゲタンを食べてソウルから平昌郡へ向かいます。

生誕100年記念 李孝石文化祭

2007年09月08日
 昨晩は遅く平昌郡(ピョンチャン郡 日本では市)のコンドミニアムに到着。フェニックスバレースキー場横のコンドミニアムでホテルの後ろがスキー場、前がゴルフ場。現在温泉プール施設の建設中。

 実は以前より冬季オリンピック開催地として立候補している。2010年開催場所はロシアに決まったが最後まで接戦を演じた。2014年開催を目指している。


 その平昌郡のポンピョン面出身の「小説家 李 孝石氏」の代表作に「そばの花が咲く頃」という今なお多く読まれている短編小説がある。その李氏にちなんで文化祭が開催されている。そのイベントのメインは何と言っても広大なそば畑のそばの花。そばの花の中で写真を撮りたいと多くの人がソウルから集まる。9日間で60万人集まるいう。





いくつかの場所に横断幕での紹介と歓迎を受けている。

 ステージでは伝統芸能が披露されそば料理が提供され沿道では農家の農作物や仮説レストラン、露天商が観た事ない程並ぶ。

 実はこのイベントをこのような形にするまでに何度も利賀のそば祭りや山祭りを視察に来ているのだ。そう言った事から旧利賀との交流はすでに10年を越えている。そばによるイベント開催協力などを盛り込んだ議定書をかわしているのだ。

 今回はさらに李氏生誕100年記念という事で南砺市への招待状が届いた。利賀の自治振興会を中心に交流団として今回の訪韓となった。
 利賀の民謡、五箇山のこきりこ等の伝統芸能を披露し、又利賀の関係のそば打ち団体がさいたまや北海道からそば交流団も駆けつけて頂いた。




韓国での手打ちそばの反響

2007年09月09日

 以前から何度か李孝石文化祭にそばの出店をしているが。最初はなかなかなじみがなかったが最近はだいぶおいしさが理解されて来ている。
 今回はそば打ちブースの前は多くの人が集まり行列状態。


予定の試食は昼前に終了。今回は韓国の方々へそば打ち体験もして頂いた。大好評だった。

 今回利賀そば祭りに参加の埼玉そば打ち倶楽部のメンバーが利賀での韓国交流を聞き、昨年平昌郡のこの祭りに視察を頂き、今回の出店となった。全麺協の仲間で、そばによる地域間交流とそばによる国際交流、そばによる地域振興を実践しているメンバーである。そこに北海道の紋別からの参加もある。田中も以前から知り合いの方々で、感謝しています。
 隣の国韓国でそば文化の花開く場所に感激をされ、是非参加したいとの事。来年以降は全麺協の正式事業として取り組みたい。

 韓国のそばは押し出し麺で手打ち文化は無い。しかし当地のメンバーの中にもそば打ちに興味を持つ人が増え、このような交流がきっかけにそば打ち文化が韓国の平昌郡で広がる可能性もある。

 そば文化は国境を越え交流し、大きく花開く可能性は大きい。

田中は一足お先に帰国しました。
 

本会議 一般質問初日

2007年09月10日
本会議再開。今日は一般質問。
 南砺市の公債費比率が20.5%となり、地方債の発行に県の許可が必要となった事について市長は「25%までは黄色信号の状態、市総合計画実施計画に特段変更は無い」と述べた。原因としては算定基準の変更と南砺広域連合が解散し公立南砺中央病院が市病院事業会計に移行したこと。

 合併特例債の活用状況平成は18年度までに46億5千万円。合併後10年間で約320億使えるが、利用予定額は260億程度。

 消防の再編が今年度富山県の方針が出され、それを受け砺波広域圏の
消防再編の動向を見極め市内の消防署、防災センター建設を考える。

 市公共施設の減免制度について存続の要望に対して「存続の常態化による不公平などが出ている。今後の協議を続ける」等の質疑応答があった。

 尚、上畠アートのような地域に合った手作りのイベントがいい。とMさんの質問でPR頂いたり。Y議員からは全麺協素人そば打ち最高段位認定会の取り組みを例に挙げて頂き今後のイベントの考え方を問われた。

 上畠アートや最高段位認定会という利賀地域での新しい取り組みが多く興味を持たれるという事が嬉しかった。

 派手な高価なイベントではないが後に、他に、他分野に大きく影響を与えるイベントを考えていたので両方今後も是非成功させたいものだ。

 早速だが、全麺協素人そば打ち最高段位認定会が15日からアーパスで開催される。この事はそば祭りはもちろんそばに対する地域振興や交流にまで大きく影響しそうだ、小さな地域の大きな挑戦として見守って頂きたい。単なる全麺協の行事ではない。全国の中山間地域の、過疎の村に元気を与えるそんな事業となるはずだ。

一般質問 2日目

2007年09月11日
本日本会議 一般質問2日目でした。
H先輩の病院問題。南砺市にとって一番難しい重要な問題です。
60000万人に3病院は多い。というのは合併前からの話し。
合併前協議でもブラックゾーン状態でしょう。

とにかく3病院全体での改革を進めるために広域連合を止め、3っつの市立病院とし、薬等の協同購入や人事交流などを進め、更なる活性化を前向きに進めていた。そこで合併前からの事業で福野病院の改築。
改築後すぐに医師不足での病棟休止。

大きくなる赤字補填。

小さな部分を削りに削って 大きな赤字を。
市民の小さな補助金を削って大きな補助金をどーん。て感じ。

市民への説明はしっかりしなくてはいけない。

踏み込めない所まで踏み込まなくてはトータル的な行財政改革は進まない。

しかしながら医療、福祉は赤字でも必要な部分はある。命を守ることは何にも代え難い事。

病院問題は本当に難しい。国として、県として大きな枠で地域医療のガイドラインをしっかりし、それぞれの機能分担した病院経営を目指すべきだろうが。

砺波、高岡も 県全体で考えるべき事なのだろう。

そしてY議員。の公共施設の使用料の問題。
これももっと議論が必要だと思う。使用料の平準化をと当局は言うが、使用している人たちにとってはいろいろ考えるべき事はある。又管理運営している立場のある、もう少し議論の場と資料を出してぶつかり合う事が必要。急がなくても。

いろいろ考えています。もっと多くの人と話しを聞いていろいろ考えたい。

安倍首相が!

2007年09月12日
今日は民生病院常任委員会の傍聴に。
病院事業について様々な意見が出された。

命の重みに比べると病院経営には金がかかるのわわかるが。より一層の改革が必要だ。現在も医療局一丸となってお取り組みを頂いてはいるが。

昼の時間安倍首相の辞意が伝えられたとのニュースが。
タイミング的にどうなのか?不思議に思った。
参議院選挙大敗時は早々に続投を発表し、臨時国会で所信演説を終えたところ。今日から代表質問だった。

テロ特措法の見通しもつかないままの辞意。
無責任のような気がする。何があったのか。体調の問題もあるようだが。

末端の自民党員としても何とも言いがたい。

いよいよ最高段位認定会。

2007年09月13日
利賀の複合教育施設アーパスで15日から開催される「全麺協素人そば打ち最高段位認定会」の設営を行った。
最高段位会場にふさわしい素晴らしい会場に出来上がった。










利賀そば研究会会員で浦安在住の書道家池田さんの書いて頂いた「蕎麦」がセンターに掲げられた。臼にはそばの花が。又そばが飾られる。アートな世界も演出される。

又、当日フタッフが着るTシャツも届いた。
背中には会場に掲げた「蕎麦」の字。胸には利賀にゆかりのある金沢祐光氏の力強いそば打ちの切り絵。今回のシンボルマークだ。
当日は2500円で販売もされる。手ぬぐいも同じデザインで作っている。


15日午後が開会式、意見発表審査。
16日午前中が面接審査。
   午後がメインの蕎麦打ち実技審査 今回の見所だ。
   打ったそばは試食ができる。
   夕方は参加者と一緒に交流会。参加受付中。
17日 午前中に利賀住民や在住外国人への指導審査が行われる。
    閉会式に合格者が発表される。

総務文教常任委員会

2007年09月14日
10時からの総務文教常任委員会に出席。
山村力誘発モデル事業の各地域の進捗と再生ビジョンについて
市公共施設地上デジタル放送影響調査と不感地帯等について
35人学級について
情報モラル教育について

等質問した。

全国からそば打ち名人が集まった。

2007年09月15日
 朝8時に富山空港に審査員の古賀さんを迎えに行く。すると同じ飛行機に幌加内の美人蕎麦打ち名人Iさんがいるではないか!
 久しぶりの再開で一緒に利賀に。途中紋別Sさんら一行から電話が入る。いよいよ日本の素人そば打ち名人の利賀終結の朝だ。

 アーパス。準備は万端。

 1時頃にはほぼメンバーが揃う。審査委員長の上野薮そば 鵜飼氏が飛行機の遅れで少し遅れたが。無事全員集合。

 2時より開会式。



本日は意見発表審査。各自3分程のプレゼン。そばとの出会い、活動、夢などを語る。


転勤する職にいる方々の各地での取り組みや、地域の活性化のためのイベント開催。海外での交流など様々な取り組みについて熱い想いを聞いた。
夕方は天竺温泉で交流会。
幌加内町長にも出席頂きました。


二次会は全国のそば打ちの皆さんと交流。今回は見学に来られた方々です。


緊張の中での実技審査

2007年09月16日
 昼は利賀地域の敬老会に出席。5名の米寿の皆さんおめでとうございました。

 段位認定会は今日がクライマックス。
午後はいよいよ実技審査。
会場は見学者と応援で熱気ムンムン。緊張の糸がぴーんと張った状態。
事前に今回の粉は配布されている者のかなり難しい粉らしい。

 1組6人づつで行われる。審査員は上野薮そば店主鵜飼先生。越前そば道場の中山先生。札幌東屋本店佐藤先生。会津桐屋唐橋先生。一考庵箱崎先生とそうそうたるメンバーだ。


鵜飼先生。箱崎先生と
 始まった。一斉に水回しが始まる。熱い会場がさらに熱く。
手強い粉との戦いだ。普段は我々の大先生が緊張感の中で技を発揮しておられる。




 ビデオカメラやデジカメでその技を写す観客も真剣。そばの最高峰技術を一目見ようと関西から北海道まで見学者まで豪華だ。
 日本中のイベント会場でお会いする顔もある。

そばの輪は大きく広がっている。

 40分の時間の中でそば粉100%で1.5kgを打つ。


技もすごい。気迫まですごい。

 様々な表情の中で進んで行く。

 試食も大繁盛。長蛇の列だ。新そばの臼緑の色がきれいなそばが出された。3組終了。受験者を一同に一安心の顔。



 夕方は100人以上で大交流会。技の話し、次のイベントの話し。地域振興の。またまたいろいろな人と出逢い。交流ができた。一段と広くなったそばの輪。そばの魅力とそばの力に恐れ入った。そんな一日でした。ふー。


そばの力とみんなの力が一つに!

2007年09月17日
本日全麺協素人そば打ち最高段位認定会最終日。
日本で初めての冒険はステージ1をクリアした。
15年前の世界そば博で蒔いた種が大きな実をつけた。
そば夫魅力と力がみんなの力を一つにした。

昨日の実技審査とはうってかわって今日は指導試験。そば打ちの講習を行うもの。日本人9人。外国人9人。

和気あいあいと楽しい雰囲気で進められた。やはり名人は教え方も一流。
初めての方にも新設に優しく指導。みんな上手なそばが出来上がりました。



終了後は審査発表。

8人が合格。10人が再受験者となった。次回の最高段位認定会時に不合格となった科目のみ受験できる。

他に実行委員会として最優秀賞、各審査部門別優秀賞を授与した。

今回の素人そば打ち最高段位認定会はそばの世界に富山県南砺市利賀をおきく羽ばたかせた。交流の輪も大きく広がり、蕎麦打ちの聖地として今後も定着して行く自信にもなった。いろいろな人と又出会うことができた。準備段階からいろいろな人にお世話になった。
お世話になった事が又自分の宝になった。

皆さん本当にありがとうございました。受験者の皆さん本当に素晴らしい技と心をありがとうございました。
審査員の先生方。地域づくりのアドバイスまで頂きました。感謝です。

そして何よりもスタッフの皆さん。サポーターの皆さん。本当にありがとうございました。

又 利賀で行います。

宝物

2007年09月17日
 全麺協素人そば打ち最高段位認定会が終了し受験者の皆さんから暖かいお言葉を頂いた。そばによる地域振興を目的の一つとしている全麺協のメッカとしての利賀の活性化のために今後も応援したいとの言葉だ。
 
 2月のそば祭り、韓国との交流などそれぞれができる所で何か役立つ事をと。

「又来るよ」「2月の祭り来るよ」「来年は韓国での蕎麦打ちだ」
「がんばれー」「磐梯のそば祭りで!」「次回からは我々が手伝うから」

いろいろな暖かいお言葉を。宝物だ。

宝物と言えば今回参加の皆さんにサインを頂いたので紹介します。
1枚目 審査員と受験者


こんな豪華なメンバーは今後集まりませんよ。世界で一枚。

そして今回のスタッフ。



どこか記念コーナーに展示予定。

今日は夕方から利賀に住んで9年半の男が実家に帰るとのことで送別会に出席。秋田だそうだ。
出会いがあって別れがある。

全員協議会

2007年09月18日
 イベントの後は様々な書類が机の上に散乱しているのは毎度の事。
朝から五段位認定会のことでメール等が届いているが余韻にしたっていられなかった。
 会議のスケジュール確認。手紙の整理。等。

 午後は全員協議会に出席。
ICT利活用情報ネットワーク推進協議会設置について説明を受けた。
今年度より3カ年の事業でテレビ会議システム等対面型情報通信手段により遠隔地等の産官学、企業、就業者等との綿密な高度情報通信ネットワークを形成し、企業誘致等進めるもの。
 テレワーク等も実験される。今年度は6800万の事業。

 市政一般では
イオックスアローザースキー場への6500万の損失補填について
中央病院の利用者促進のために診療待ち時間短縮対策について
高速道路法面の除草と稲作に与える影響について

などの質問があった。

 イオックスアローザへの損失補填については今年の雪不足により営業日数が31日と短く。なおかつインターハイで1週間の閉鎖によるもの。

 このことで全国大会誘致の件や今後スキー場のあり方にいろいろ議論されるだろうが。もちろん市内5カ所のスキー場への入込みは減って来ている。そんな中ですべてのスキー場を今後も運営できるかどうかは議論の余地はある。しかしながら冬の雇用や地域活力の事も大きく吟味して判断すべきだ。山間地域の冬の活性化策に中においてスキー場の持つ役割は大きい。この辺をしっかり認識をして物事を進めて行くべき。机上の論理で止める、止めないを早くから口にする市上層部の考えはいかがなものか?

最高段位認定会の記録

2007年09月19日
全麺協素人そば打ち最高段位認定会の新聞記事等のブログアップしました。

又写真も。

ブログ 全麺協素人そば打ち最高段位認定会

アルバム

韓国 李さんに!

2007年09月19日
 残暑厳しいです。利賀の方では農業公社での稲の刈り取りが順調に進んでいるようだ。我が家の米も出来上がり、家に持ち帰った。

 夕方から富山にて県議会議員の先生方と富山PTA連合会役員の懇談会に出席。県議会では本会議一般質問の日。上田信先生、四方先生、山邊先生、横山先生、渡辺先生の5人の参加。

 ザックバランな情報交換と今後も共に子供達のために協力体制をという事でいい懇談会でした。

 全国学力調査の公表についてどう思うか?
 保護者のモラルの低下についてPTAでの取り組み。
 親のクレームが先生を忙しくし、手が足りなくなることがある。
 このような問題についてはPTAしかできない事。
 知、徳、体のバランスある教育が重要。

 情報交換のあとは更に濃い情報交換。先生方忙しい中ありがとうございました。

 ということで宴会後ホテルに入ると目の前に李さんが。
信じられないが間違いない。声をかけると李さんも驚き。

2週間前に韓国で大変世話になった。仕事での来日らしい。
 

議会クルー始動

2007年09月20日
 一昨年南砺市議会として初めて「全国交流レガッタ大会天竜大会」に出場。あれよあれよのうちに決勝に。なんと初出場、初優勝に輝いた。
そして昨年は南砺市桂湖で開催され、議会チームのルールで優勝チームは漕ぎ手を二名変えなくては行けないということで、2チーム出場した。
5位入賞を果たしたが、今年は再度優勝目指してクルーを組んだ。
 優勝クルーからは1人T県議が抜けたがパワーなら変わらないA市議とコックスにM市議が入り、田中とYさん、キャップテンのs市議。

 今月29日が予選と開会式。30日が準決勝と決勝となる。
2年ぶりに優勝を目指す。他に南砺市ボート協会からも一般成年組のクルーがエントリー。南砺市のボートを全国にPRする。

 25日に再度練習会をして大会にのぞむ。

9月定例会閉会

2007年09月21日
本日9月定例会最終日。
各常任委員会に付託の議案について常任委員長から委員会審査報告を頂き本日提案された案件を含め全議案全会一致での可決された。
主な議案 
平成19年度南砺市一般会計補正予算(第2号)
平成19年度南砺市国民健康保険事業特別会計補正予算〜
平成19年度南砺市簡易水道特別会計補正予算まで
平成19年度南砺市水道事業会計補正予算〜
平成19年度南砺市下水道事業会計補正予算まで
南砺市高齢者生活福祉センター条例の全部改正について
政治倫理の確立のための南砺市長の資産等の公開に関する条例の一部改正について〜 南砺市水道事業の設置に関する条例の一部改正について
南砺市土地開発公社定款の変更について〜字の区域の変更及び廃止についてまで
東京都武蔵野市との友好都市提携について 議案18件
専決処分の報告について  報告1件
城端別院善徳寺建造物を国の重要文化財指定の調査の為の請願書

追加提出案件
南砺市教育委員会委員の指名について
南砺市公平委員会委員の選任について
南砺市固定資産評価審査委員会委員の選任について 以上同意3件

決算特別委員会設置の件
議員定数検討特別委員会設置の件
議員提出議案第4号 道路整備の推進と財源確保に関する意見書について

以上可決した。


日本のリーダーを選ぶ

2007年09月22日
参議院選挙の自民党大敗。
安倍首相の続投と内閣改造。
臨時議会での所信演説2日後の突然の首相退陣。

それから今日まで国会は空転し、自民党では福田氏、麻生氏が総裁候補として立ち上がり選挙戦となっている。

いよいよ明日新総裁が決定するが選挙当初から福田氏支持が多く、すでに福田氏で決定の様相だ。

最近すぐに国民はどう思っているのだろうと感じる。地域格差、年金問題政治とカネの問題で大敗した自民党。責任政党として参議院では民主党に大幅に負けてはいるものの責任政党として堂々と政策を打ち出してほしい。そんな中での首相選びだが、あまり二人の違いが見えないのも現実だ。

年金問題処理。
地域間格差是正
医師不足からの医療問題
テロ特措法からの外交問題
北朝鮮をはじめとするアジア外交
教育問題
憲法改正
農業問題

など様々な問題が今後どうなって行くのか?
明日決定する新総裁に大いに期待する。

内緒ですが今日で4◯歳です。

2007年09月23日
 10月6日に我が家の上にある「利賀瞑想の郷」周辺で「なんとの森植樹祭」が行われる。その会場の草刈りの為に急遽出動。2時間半いい汗をかきました。今日は老人クラブ奉仕の日として瞑想の郷周辺整備ボランティアの日。それに合わせて住民も参加しました。老人クラブ会員がほとんどの地域ですので老人クラブ以外は3人だけ。おかげさまできれいになりました。10月6日是非いらして下さい。

 午後は親戚の法事。終戦を樺太で迎えられた利賀出身の方の50回忌法要でした。

 実は今日は私にとって特別な日。特別な日と言っても誰にでもあるのだが。「おめでとう」と言われるのも照れくさいし。プレゼント貰うのも。

 皆さんは誕生日どうですか?この歳になると何も変わらない日ですよね。でも今後様々な所で一つ増えた歳を言うことになります。

 46歳だそうです。まだまだ若輩ものですが。
「家族のため、地域のため、市のために益々がんばるぞ。」と改めて誓う一日でした。

 末っ子に「リンゴ酢」をプレゼントされました。健康でね!という意味ですね。

 総裁選は福田氏に決定したようで。難問多々ある中で福田氏の安定した手腕に期待です。 

秋の風

2007年09月24日
 福田総裁のもと自民党新4役(?)が決定した。今回は選挙担当がはいり4役となった。何となく前の顔が揃ったような。
 安倍首相の記者会見を聞いた。顔色が悪い上に目力が無い。政治家の迫力が無くなっている。とにかく体を治して頂きたい。政治家の迫力や目力は大変重要だとおもうが。福田総裁はあまり目力を感じさせない。表情をあまり表に出さないタイプなんだろうが。出しすぎてもいかがなのもかと思うが。出ないのも少し寂しい。これからの難題に取り組む福田総裁の迫力が国民におおいに伝わる場面を望む。

 気がつくと空きの風が吹いている。田も刈り取りが終わり。そこを吹く風が稲の匂いがする。涼しげなすすきの穂が垂れて、五箇山では麦や祭りが行われている。五箇山の秋はまた格別だ。

 秋は又、収穫の秋、食の秋でもある。天然のキノコの季節でもある。
おいしいものを楽しく食べる季節だ。そう言えば天然舞茸を頂いた。おいしかった。そして何と言っても新そばの季節。若いそばは香りといい。色といい。ねばりといい。最高だ。利賀のそば畑もそろそろ刈り取り。来週あたりから新そばが出そうだ。腕が鳴る。喉も鳴る。これからも秋を楽しみましょう。

新内閣の顔ぶれ。

2007年09月25日
13閣僚が再任の新内閣の中で注目すべきは何と言っても防衛大臣 石破 茂氏。
昨年だったか研修会でご講演を拝聴した。小さな会議室で少ない人数での研修会だったので先生の迫力が体に染み渡った事を思い出す。

日米安全保障、北朝鮮の恐怖、今後の国防の問題点について様々な話しをお聞きした。すごく熱のこもったお話をおごる事なくわかりやすくなされた。

出身の鳥取県と言えば日本海側。今日本海側の国防が重要なのだからそれぞれが現状を地元で話して頂きたいと話された内容はすごかった。

日本の自衛隊の現状。北朝鮮の変革と恐怖。

国を守るという事がどういう事か。国民を守ることは何をすべき事なのか。
今度は防衛大臣としておおいに国民に語ってほしい。

朝刊コラム

2007年09月26日
地元K紙のコラムが盗用されたものだったとの報道がありましたが、今日のコラムにボートの話題がありましたので紹介します。
私も朝刊のコラムは毎日読みます。
今日の話題はボートの監督の言葉から始まります。
「クルーたちの心がぴったり一つになること。これが何よりも大切」だとのこと。クルーのオールがぴったり合うとボートは走る。

何事も一つの目標に向かって全員力を合わせる事が重要だ。福田新内閣も閣僚全員が合わせる事。とのコラムだが。

20日、25日と我々南砺市議会ボートチームも練習を行った。この「合わせる」ことの難しさの壁にぶつかっているのだ。

コラムを読んで納得。

キャッチを合わせ、フィニッシュまで一気に漕ぎ。合わせる。すべての動作が合ったとき、信じられないスピードが出る。

コックスといって大声を出して舵を取る役目もある。

とにかく何事も力を皆の力を合わせる事が重要だと書いてあるコラムを今日は田中が盗用した。

新内閣コラムのように全員力を合わせて覚悟を決めて、民意をしっかりつかんでほしい。

決算特別委員会初打合せ

2007年09月27日
朝から福野庁舎へ。
利賀地域自治振興会の要望書を市長に提出。
助役、収入役、総務部長にも
その後井波庁舎 民生部、教育委員会
城端庁舎 産業経済部
福光庁舎 議長、建設部へ

昼食後 第二次中国交流団解団式に出席。
皆さん元気にお戻りでした。よかった。紹興市との絆はより深くなります。周恩来首相と松村謙三氏の交流をこれからも。

続いて福光インターウエブにてそば最高段位のDVD打合せ。
各種ホームページの打合せ。

そして議会において初の決算特別委員会の事前打合せを行った。
いよいよだ。田中は建設部、産業経済部、医療局、民生部を担当することになった。議会として住民の税負担を財源として、住民の福祉の向上にどれだけ行政効果、経済効果をもたらしたかを審議するものである。

予算より決算の方が重要という人もいるくらい。行政と議会は予算編成と議会審査に時間を費やすが、決算や効果はおろそかになりがちだ。気を引き締めて審議に望みたい。

 とにかく現在配布済みの資料をしっかり目を通し、資料の請求や的を得た質問をするために各班によって勉強会と調整を行うこととした。

 明日から会津へ行きます。全国交流レガッタ喜多方大会出場の為に。明日は午後移動。明後日あさから公式練習。予選。開会式。

 そして30日に準決勝、決勝が行われる。

南砺市ボート協会からも参加する。

昨年は成年Aが3位入賞、議会チームは5位。
一昨年は議会チームがなんと全国制覇している。

今年のクルーもパワー前回。優勝を狙って行きます。

夜のなんとーeの会議を終え10時過ぎに帰宅。

喜多方へ。

2007年09月28日

明日からの全国市町村友好レガッタのために喜多方にやってきました。山都の折笠名人のそばを食べに立ち寄りました。

 後日追記


折笠さんは第1回の福井でのそば打ち名人です。利賀にも数回来て頂いております。道具も自分で造る凄いそば打ち職人です。
今回は突然の訪問で再度釜に火を入れてもらいました。そばはさすがって感じでした。親爺さんの気持ちが乗り移ったそばはおいしかった。
おまけに辛味大根の種を貰ったりおいしいものを頂いたり。
ありがとうございました。

全国市町村交流レガッタ大会

2007年09月29日

今日は予選。議会チームは予選D組2位で明日の準決勝に進みます。尚、県中学駅伝で利賀中女子チームが見事9位入賞した。よくがんばった。全校生徒全員でがんばった結果だね。

がんばれー!利賀魂

2007年09月29日
 近年30人以下の小規模校である利賀中学校の活躍が地域住民に大きな元気を与えている。
 中学駅伝がそのひとつ。一昨年男子チームがなんと10位に入賞した。昨年は女子チームが15位。思い起こせば数年前利賀中学校は男女ともに最後尾を一生懸命走っていた。その後県を代表する選手が生まれ、全体の全体のレベルが見違えるように上がった。
 今年は二十数人の子供たちが雪解けから走っている。我が家の末っ子も選手として昨年に引き続きタスキをつなぐ。
選手だけの力ではないが、一緒に走ってくれた同僚、学校関係者、父兄と。
そして地域住民の応援が一番大きい。ありがたいことだ。
 今年は私もボート競技のために応援にいけないのが残念だが。喜多方から応援する。

 中学生は全員でがんばってほしい。「利賀魂」で。

二年前はまぐれ?

2007年09月30日
昨日より福島県喜多方市荻原漕艇場で開催中の全国市町村交流レガッタに出場している南砺市チーム。
成年男子クルー
壮年男子クルー
成年女子クルー
議会クルー   計4クルーが参加した。

昨日の予選通過は南砺市議会クルーのみ。南砺市議会クルーは26クルー中4位で予選を通過した。

他のクルーは本日早朝よりの敗者復活戦に再チャレンジした。
8時からの成年女子、2位で準決勝へ。
男子2クルーは惜しくも敗退。


10時過ぎの女子準決勝。いいレースだったが僅差で敗退。
そしていよいよ議会準決勝。三組目の5レーンが南砺市クルー。

スタート、隣の由利本庄市議会が若干リードそして津幡町議会。少し遅れて南砺市。

わずかの差でも2位に入れば3年連続決勝となる。200m由利本庄市がリードそして津幡と南砺市の競り合い。

300m付近徐々に南砺市が出始め350m付近では2位に上がった。しかしながら以前僅差。

400mを過ぎスパートに入る。由利本庄市クルーも落ちてくると思ってがなかなか落ちてこない。南砺市クルーが450m付近で少しばらけた。そのうちに津幡クルーもすっと前へ。まだまだと声を出したがそのまま二位津幡とは僅差でゴール。

まさかの準決勝での敗退。悔しい。一昨年は初出場初優勝をして全国のクルーを驚かせた。そして昨年は地元開催でメンバーを替えて5位入賞。そして今年再度フルメンバーを揃えての再チャレンジだったのに。

とにかく今回は南砺市チーム惨敗。悔しいが練習不足か?


南砺市ボート協会の皆さん一丸となっての出場だったが。

応援頂いた議会の皆さん。上平ボート協会の皆さん。市民の皆さん。
ありがとうございました。

結果
1位 潮来市議会
2位 由利本庄市議会 子吉川
3位 由利本庄市議会 鳥海山
4位 加古川市議会
5位 津幡町町議会
6位 東郷町 J

ちなみにプログラムから。
二年前天竜大会議員の部優勝 南砺市議会
昨年桂湖大会成年の部 三位、南砺市ボート協会

作者 : 田中幹夫

南砺市長。 人が好き。南砺が好き。企業・利賀村役場職員を経て南砺市議会議員。そして2008年2代目「南砺市長」当選。53歳 市政・地域おこし・まちづくり・グリーンツーリズム・スキー・そば・ネパールなど様々な話題を提供します。南砺市利賀村で母、妻、長女(看護師)、長男(大3)、次女(大1)家族。

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