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田中幹夫のちょっと一息

24年前初めてネパールを旅したときのまったりした時間を思い出す。利賀に住み、自然に向かい、そばを打つ。そんなゆっくりした時間がいい。ネパールでのひとときのように。ちょっと一息入れましょう。人が好き!南砺が好き!利他の心でまちづくり!「吾唯知足」「知足利他」

6月定例会開会

2007年06月01日
今日から6月定例会が開会。
衣替えの日だったが涼しい日だった。

先ず
全員協議会 
本会議(提案理由の説明  市長)
議案書説明
議員懇談会  と出席。

6月定例会に提案された主なものは
一般会計補正予算 112,494千円
 主な内訳
 総務省の100%補助事業 地域ICT利活用モデル事業 6800万
 旧オムサンタの森自然学校開校に伴う施設整備費 3,630千円
 障害者自立支援対策臨時特例交付金事業 激減緩和措置補助金9,142千円
 地域農業担い手育成推進事業 8,100千円
 とやまの園芸ブランド産地強化事業 3,142千円
 とやま都市農山漁村活性化支援事業費 1,000千円
 とやま帰農塾推進事業費 500千円
 新インターチェンジ設置促進調査業務委託料 5,600千円
 利賀中村体育館屋根修繕工事 400千円

国民宿舎事業特別会計補正予算
南砺市公の施設指定管理者の指定の手続きに関する条例の一部改正
南砺市温泉施設条例の一部改正
砺波地区老人福祉施設組合規約の変更について
専決処分
継続費繰越計算書の報告
繰越明許費繰越計算書の報告
予算繰越計算書の報告


15日までの会期となる。
一般質問は8日10時より 田中の質問は午後1時より

金徳洙サムルノリ(韓国)inヘリオス

2007年06月02日

夏!夏らしい一日でした。

2007年06月02日
 本日暑い日になりました。
 新緑がまぶしく目に飛び込んで青い空は元気を太陽は勇気をくれます。
午前中は砺波地区中学生陸上大会の応援に小矢部陸上競技場に行って来ました。暑い中一生懸命走る子供達とスタンドから応援する父兄の皆さんを観て元気づきました。

 

 午後は福光中川昭一、義雄後援会総会に出席。両先生のご講演を拝聴いたしました。特に中川昭一政調会長の講演は現在の国会での論点を分かりやすくお話頂きました。ちなみに故中川一郎代議士の弟さんが義雄さん。一郎氏の長男が自民党政調会長の中川昭一衆議院義委員。で中川一郎氏の父親は14歳まで福光に住み、その後北海道十勝へ移住されたもので中川家の先祖は今も尚福光です。
お話は 教育三法の問題。
    社会保険庁の問題
    農業問題
    最近の国政報告などじっくりと語って頂きました。

ちなみにポスターには
  経済のために
  農業のために
  あなたのために
  子供たちの未来のために       と。

ツーショットで失礼しました。



 

金剛堂山にたくさんの人が。。。

2007年06月03日


いい天気。恒例の霊峰金剛堂山山開き神事に出席。
多くの登山者にびっくり。天気も良く。清々しい登山日和です。
最近特に登山者が増えています。福光からスキー関係者のPONちゃんも登っていました。

終了後富山大学へスターフォレストの運営打合せです。
夏休みの営業戦略と宿泊等の人員、責任分担等。




13;30よりオーバードホールにて自民党県連の定期総会に出席。
幹事長の中川代議士のご講演を拝聴いたしました。

ぎふちょうが出迎え。

2007年06月05日
私も会員になっています。利賀飛翔の会の企画で水無の探索に行って来ました。今日は水無山(1505m)の山頂標柱の除幕式も兼ねて水芭蕉湿地帯を散策。

山頂でギフチョウが出迎えてくれました。



貴重な蝶です。

山頂では完成した標柱の除幕式、記念撮影など。南砺市内、県内広く50人が集まりました。

天気も上々大自然に癒された一日でした。




水芭蕉の群生地も満開。たくさんの水芭蕉あ咲き乱れていました。
楽園のよう。



城端ナチュラリストの会の皆さんの知識にただただうなだれていました。田中も少しくらい自然を学習しようという気になりました。

いろいろご提案など頂きとても楽しいひとときでした。

ちょっと足早に下山させて頂き。城端庁舎での農業委員会に滑り込み。

南砺市の食育の取り組みと米によるバイオ燃料についての今後のと取り組みの話題になり早速私も調査をさせて頂きます。という事に。

終了後福野を廻って飛翔の会の懇親会に。富山自然保護協会の皆さんとの交流会でした。新しく南砺市の魅力をしっかり聞かせて頂きました。

雷!!

2007年06月06日
 議会の市内視察を終え5時10分頃帰宅。空は急に黒くなっていた。
直後。家に落ちたかと思う程の落雷。家が揺れるようだった。思わず外に出て廻りを確認した。無事を確認後家の中へ。すると外から妻の「杉の木が燃えている!」の声に飛び出ると家から200m程の杉の木の上部から炎が上がっている。周辺には家屋も有る。行政センターに連絡を取りながら駆けつけ近くの消火栓から放水。火は鎮火。周辺を確認した。鎮火した瞬間に大きな雨粒が落ちて来た。

 杉の木のトップに落雷し、中央部から近くの電話線に放電し様子。ちなみに我が家の電話も不通状態。

 気がつくと雷雲も去り青空が。一瞬にして真っ暗になったかと思うと落雷。そして大粒の雨。又すぐに青空。自然というのは気ままなものだと関心しながら消防、警察の現場検証に立ち会う。

 雷の恐ろしさが今もおさまらない。火の用心といえども雷は容赦ない。気の付けようがない。

 さて、今日は朝から議会の市内視察。
 福祉施設 フレンドハウス福光
 防災無線統合システム整備事業
 特別養護老人ホーム 福寿園
 井口 地域包括支援センター
 世界遺産菅沼合掌づくり集落展望広場
 国民宿舎五箇山荘
 こきりこ広場
 よいとこ井波
 戸板住宅
 あずまだち 高瀬
をそれぞれ廻った。

 夜は管理組合スターフォレスト利賀の総会に出席。落雷のため遅刻でした。すいませんでした。

 とにかく自然の怖さを改めて教えられた日でした。 皆さん地震、雷、火事、◯◯◯はやはり怖い。
 ◯◯◯の中はご自由に。
 

どうなった地球!

2007年06月07日
昨日に続いて今日も空が暗くなって来た。
遠くで雷音が聞こえる。昨日を思い出してしまう。





車を叩く音は雹(ヒョウ)「積乱雲から降る氷塊」だ。そしてすごい雨。
災害でも起きそうなスコールのような。

全国を雷雲が発生しているようです。


気を取り直して。明日は一般質問。田中は午後1時頃登壇します。

本会議 一般質問

2007年06月08日
 朝、婦人会の皆さん。井波地区の皆さんと多くの方々が議会傍聴に来られ、議員控え室も見て頂きました。今日の傍聴者はかなり多いとの事。
 市議会を少しでも多くの方々に傍聴して頂きたい。願いであります。

 10時。本会議再開。やはり傍聴席は満員。

 トップを切って 岩崎議員。
  中山間地域の森林や林道の維持改良について
  行政窓口の設置と行政機構マニュアル配布
  中山間地域でエタノール用作物等はどうか?

 斉藤議員。
  「真宗古道」(道宗道)について
 長尾議員
   森づくり事業の整備等
 大島議員
   子どもの食環境と農業振興基本計画について

午後 

 田中幹夫
   魅力ある農山村振興策について
   公募による市民恊働事業の実施の提案
   頑張る地方応援プログラムについて

 山瀬議員
   自治体間格差の認識と南砺市内地域間格差の是正
   南砺市内の地域間での社会インフラの格差是正

 今回の議会一般質問は6人。

 午後一番という事で朝の傍聴者は帰られ。ちょっと拍子抜け。

親戚に翻訳家!

2007年06月09日
午後富山市(旧婦中町)親戚の法要にお参りして来た。
大変お世話になったお父さんの三回忌法要。
その家の長男が先ほどフランス語の詩集「悪の華」の翻訳を出版したとのこと。驚きでした。

原本を読みコツコツと翻訳し出版したとのこと。男の趣味が。。

親戚から翻訳家誕生のニュースでした。

上利賀振興会産業視察

2007年06月10日
 地元振興会の恒例行事産業視察に参加。
 今回で27回目というこの産業視察。住民のコミュニティー、先例地視察の意味で重要な行動である。
 そばの郷、瞑想の郷のある地域なだけに毎年多くの人が参加する。
今回は約60人。老若男女がそれぞれ地域の活性化を目指し、住民同士のコミュニティー確立のために。

今回は奥飛騨、新穂高ロープウェイで山頂へ。その後昼食、温泉。
円空の袈裟山千光寺そしてラーメン工場を見学。最後は白川村で夕食。

地元上利賀の皆さんとゆっくり楽しみました。

総務文教常任委員会

2007年06月11日
今日は午前中田中が所属の「総務文教常任委員会」
 一般会計補正予算
 指定管理者の指定の手続きに関する条例の一部改正
 専決処分
 継続費繰越計算書の報告
 繰越明許費繰越計算書の報告
と付託の議案審議。

 一般会計予算補正では栃原オムサンタの森の施設改修費について今後活動予定の自然学校の件。地域ICT利活用モデル構築費6800万円の事業についての質問があった。

 オムサンタの森スキー場後のスキーセンターを市が取得し、市民のグループと地域によって周辺の農地とともに自然学校として活用される事となっている。田中も地元としてそば打ち等で協力しようと思っている。

 地域ICT利活用モデル構築費については総務省100%補助事業。
光ファイバーを利用した企業同士のテレビ会議やテレワークなどの整備に3ケ年の事業である。

 市政一般では田中が井波木彫キャンプの準備の状況やボランティアの募集状況、同時期に開催されるスキヤキミーツザワールド、利賀フェスティバル等南砺市から世界に発信する事業との連携について質問したが。当局からは実行委員会の企画だからと。満足な回答はされなかった。

 井波のイベントから今回は南砺市全体に広がるイベントとなるべき。そしてこれを機に他で開催の様々な企画と連携してさらに飛躍するものとしてほしいもの。


 午後は民生病院常任委員会を傍聴後高岡での野上浩太郎参議の応援団「浩友会west」の総会に出席。エレベーターでばったり野上氏と。
元気そうで一安心。野上氏の挨拶のあと。参議の舛添要一氏の講演をお聴きして途中でしたが失礼し、
ブロガーの東山荘での懇親会に出席。

東山荘の二階の部屋から見る瑞泉寺山門と石垣のツツジが本当にきれいで感激でした。

南砺市の病院問題。

2007年06月12日
朝からいい天気です。
今日はある場所の4階でブログっています。散居村の道路を行き交う車の音がせわしなく聞こえて来ます。普段住んでいる場所ではあまり車の音はしませんので。

昨日の午後の常任委員会傍聴時に南砺市の注目の病院問題について議論されていましたので報告しておきます。朝刊には既に載っていると思いますが。(田中は未だ読んでいませんが)
 平成18年度の南砺市三病院の医業損益は約13億。(減価償却費を引くと約4億9千万)
 市民病院 医業損益 約2億3千万円 償却費以外は約1500万
 福野病院 医業損益 約2億     償却費以外は約1億4千万
 中央病院 医業損益 約8億8千万円 償却費以外は約3億5千万。

全国平均病床数。 10万人当たり707床。
砺波医療圏(小矢部、砺波、南砺)は1154床。10万人当たり746.2床。

医療は市単独で考えるより医療圏、県等広範囲でさらに民間病院も含めて様々検討すべき。先ずは住民の安心。損益ばかりの議論ではまた問題もある。再度先ずは住民の安心安全。

途中ですが悲報が入ったので。

。。。。。。。。。。。。。。。

戻りました。

 残念です。八尾高校ボート部の後輩。職員の後輩。地元の若いもん頭がくも膜下出血で急死の報。
 一昨日の振興会の事務局とし産業視察で気を使っていた。子ども民謡の会長として頑張っていた。

これからいろいろ期待していたのに。本当に残念。

全員協議会

2007年06月13日
 先日診療所で行った採血検査が気になり診療所へ。
S君の死は私にとってもショックであり。メッセージでもあった。

 午前中に利賀村綿貫会役員会と利賀村議友会の役員会に出席後、午後の全員協議会に向かった。

 全員協議会
南砺市いなみ国際木彫刻キャンプの説明。
南砺市高校教育振興懇話会について
南砺市新エネルギービジョンの策定について

その他市政一般について
保育園統合問題について等多くの議論がなされた。

田中も入札制度について質問した。

夜は「野上浩太郎氏を励ます南砺市決起大会」に出席。約400人がじょうはな座に集まり激励した。

野上先生の国政報告に中には
   年金問題への対応。
   社保庁の体質も問題。
   少子高齢化問題への持論
   教育問題への持論
   コミュニティー基本法
   ふるさと納税






瞳みつめて

2007年06月13日
おはようございます。
かつて利賀地域は朝刊が昼の時間に配布されていましたが。
ここ3年程前よりいろいろな方々にご苦労を頂きまして早朝に届きます。
利賀始まって以来の文化大革命のような気がした事を思い出します。

年齢とともに寝る時間は変わらないが起きる時間は確実に早くなっている。朝の散歩、朝刊読みは毎日の大事な日課となっている。

新聞それぞれ特徴はあるが。最近k紙の「瞳みつめて」をづーっと読んで様々な事を考えさせられている。

学校と父兄の間に弁護士が必要となった時代。悲しい時代だ。昔から学校は子供達の学びの場以上に地域住民の心のよりどころだった。もちろん田舎はいまでもそうだが。

我が地域にも少子化による統合で廃校になった学校を地域住民と都市住民で交流できる施設として経営されている。

地域住民の熱い想いで今後も「地域の学校」として存続して行きたい。

ところで16日に「瞳みつめてシンポジウム」が開催される。
是非行きたい。

チラシを添付します。

全麺協素人そば打ち最高段位認定会準備会

2007年06月14日
 午後全麺協(全国麺類文化地域間交流推進協議会)段位認定部会長の谷端氏をお迎えしての第三回五段位認定会準備会を開催。


 メイン会場としてアーパス、中村増進センター、キャンプ場などを見て頂きました。その後八尾のゆうゆう館にて会議。

 名称「全麺協素人そば打ち最高段位認定会’07」
 認定会概要 組織図(案) スケジュール 予算等について
 
 実行委員会を設立。数年前から誘致をしており今回事務局のつもりでいましたが。不肖田中が実行委員長に就くことになりました。

 そばの郷利賀、全麺協発祥の地として今後の地域振興に全身全霊をかけて取り組みます。

 日程は 9月15日〜17日 全国のそば打ち愛好家等多数集まると思われます。様々な企画を検討中です。

 夜は利賀そば研究会会員(初段)だった後輩の通夜にお参りしました。ご遺族に今は何も言えなかった。ただ手を合わせることしか。
 ご冥福をお祈りいたします。   合掌

6月定例会採決

2007年06月15日
1日より始まった6月定例会も本日が最終日。
午前11時半より議員懇談会
午後1時より本会議。委員長報告ののち採決が行われ上程された
  一般会計補正予算
  国民宿舎特別会計補正予算
  南砺市の施設の指定管理者の指定の手続き等に関する条例の一部改正
  南砺市温泉施設条例の一部改正
  砺波地区老人福祉施設組合規約の変更について
  専決処分の承認
  継続費繰越計算書の報告
  予算繰越計算書の報告

以上が可決された。

午前中は先日亡くなった後輩の葬儀に参勤。
悲しい葬儀はもう結構だ。

村にアートの種をまきました。

2007年06月16日



村にアートの種をまきました。
 利賀 瞑想の郷
「上畠アート’07」

を8月の17日から19日  24日から26日(予定)で開催する事に決定。
上畠地域の民家や周辺を利用して住民の自慢の品を展示したり、様々な芸術作家の皆さんの作品を展示。沿道の景色も取り込み瞑想の郷までのアクセスを楽しんで頂きます。

集落内を歩き、古民家を芸術家に開放し、ゆっくりゆったりアートと景色を楽しんで頂きたい。

その中に限界集落の老人の知恵と力を加えたい。

今日夜の会議に住民と様々なアドバイザーの方にお集り頂きました。
夜遅くまで熱い意見を頂き感謝します。久しぶりに燃えた住民達。


今日は午前中井波スポーツクラブの主催事業のそば打ち体験教室に招かれ講師をして来ました。打ちたて、茹でたてのそばに満足して頂いた様子です。



それから上平にて「南砺市ボート協会」役員会に出席。
北京オリンピック出場クルーの合宿招致。
桂湖の水不足による合宿への影響など

今年の水不足は深刻だ。

明日から東京に行って来ます。
京王プラザのイベントに参加予定です。

東京へ

2007年06月17日
京王プラザでの「なんと まつり 感動一杯」のために東京へ

そば打ち材料を運搬のために車で東京へ向かいました。
そばの会のUさん。とS議員 K議員 Y議員の5人で。

途中は相模原周辺で中央道は大混雑。国道20号に降り、結局予定より2時間遅れで新宿ワシントンホテルに到着。

明日は朝からそば打ちをやり、三時からのイベントに出席します。

東京ジャック?

2007年06月18日



 我が母校K学院大学のすぐ近くのホテルに宿泊でした。アジア系の観光客がやたら多いホテルで。
 10時頃より京王プラザホテルで準備開始。ホテルのロビーには南砺の技が所狭しと配置されている。木彫刻、和紙、合掌模型、ポスター等等。

 東京都心の一流ホテルで開催されたイベントは大きな興味を持っての参加だった。観光連盟と実行委員会と市の事業として初の表舞台。

 今日はメインイベント。南砺の食文化の紹介でもある。

 会場奥の厨房をお借りしてそば打ち。約150食を打ちました。



 午後3時開会。

 会場には300人近い方々にご出席頂きました。出身会長の顔も見えます。武蔵野市議会。市長。市選出国会議員の先生。馳衆議院議員の顔も。宝仙学園事務局長、そして南砺市民も。

 市長のご挨拶のあと。太田住職による南砺の土徳。昔懐かしい子守唄や文部省唱歌のコンサート。そして南砺の食材の会食会。


 利賀そば、五箇山豆腐、鮎、どぜう、岩魚寿司、漬け物等等。

多くの方々に喜んで頂きました。

最後はこきりこの総踊り。



終了後京王プラザを出発。帰宅は1時を過ぎていました。
スタッフの皆さんご苦労様でした。


県教育委員会との教育懇談会

2007年06月19日
家を空けるとすべき事が残る。今日は朝からばたばたと農協や精米などやっつけ仕事。そして午後は県PTAの県教育委員会による教育懇談会に出席。
 県教育委員会からはPTA所管の生涯学習文化財室長を始め幹部4名が出席。H19年度の事業説明をお聞きし、意見交換をした。

 教育三法改正や教育再生会議の答申など教育環境を巡る問題は多い。
しかしながら県としては積極的に事業を提案し実施しているところか。しかしながら昨今の女常識はずれのPTAの問題も含めて学校も行政もPTAも連携して取り組むべき問題が多くなって来ている事を感じた。

 恊働で明日の日本を作る子供達と社会を創るべきだ。

 終了後は運営委員会。
 今後の事業の打合せ。7月7日の会長研修会の出席が少ない。なんとかせねば。今回は砺波市立砺波東部小学校出の開催だ。
 アナウンサーの小川もこさんの講演も興味深い。

 明日から欧州視察に行って来ます。ヨーロッパの文化、福祉、教育
歴史、まちづくり、芸術、伝統、政治を肌で感じて来ます。

ボンジュール1

2007年06月21日
現在午前4時15分(パリ)日本時間では11時15分でしょうか?
しっかり目が覚めました。

昨日空港からのバスの中でガイドさんに聞いた話しです。
パリの小中学校は土日休みの他に水曜日が休み。夫婦共働きのために水曜日はスクールバスでいろいろ連れていってるようで。基本的には自由参加みたいですが。スポーツ、芸術活動など。

ところでパリの小中学校は週4日制に向かっているようです。しかしながら授業時間数は日本とあまり変わらないらしい。1年生も入学した日からフルの日程となり、修学旅行、運動会、始業式、入学式、卒業式などのセレモニーが無いとのこと。

その他に夏休みは7月8月2ケ月間。クリスマス休暇2週間。スキー休暇一週間。5月の連休。等休みばかり。

日本は教育再生会議の中で授業時間の増やす方向ですが。
たしかフランスは少子化を脱却した国のはず。いろいろ興味が広がります。

外は未だ真っ暗。夜は10時まで明るいヨーロッパ。サマータイムも導入され夕方から夜にかけて様々な活動ができそうです。

ワンポイントアドバイス。
スーツケースから取り出したスーツは「しわだらけ」。ルームメイトのnantoeブロガーのYちゃんのご指導の元。風呂のバスタブにお湯を注ぎしわ延ばしをしています。
旅、出張のワンポイントアドバイスでした。

24時間起きてます。

2007年06月21日
おはようございます。今何時なんでしょうか?
今日パリのホテルへ日本時間午前2時頃到着。
パリは午後7時。

現在は夜の9時55分。まだ外は明るい。
飛行機の中も眠らず。24時間以上おきています。

体はグニャグニャ。

とにかく無事パリに到着しました。

明日は朝からフランスナント市を訪問します。

今日飛行機の中で(成田からパリ)で富山を発見しました。紹介しましょう。ミネラルウォーターです。



入善の深層水です。




車窓からのパリの風景です。

とにかく今日んところは寝ます。おやすみなさい。

ヨーロッパ体感 環境その1

2007年06月22日
パリに入って街路樹、緑の多さとさりげなさが気に入って。。。
朝ホテルの窓から街を見下ろすと大都会のいつもの風景と思いきや。
日本で見る屋上のエアコン室外機が見えない。その代わりに屋上に緑があったり、砂?が敷いてあったり。温暖化対策が日常化している。





すっきりしている。

そして街には花がたくさん飾ってある。古い町並みにも花が。
ナント市に入ってもこんな感じ。





古さがいい。上手く再利用したり。リニューアルしたり。そこへちょっと市民が飾り付けて。すごく優雅な生活に見える。
自分もとおりを歩く人も楽しくさせるまちづくり。細かい規制ばかりの我が国とはチョット違うようだ。街を歩くと歩道にテーブルが並びカフェとしてくつろぐ。花は歩道にはみ出して。。。

南砺がナントへ

2007年06月22日
現在22日朝6時43分。雨なのでブログ書いています。
ナント市のホテルにて


6月21日朝から同室のYちゃんに誘われパリ市内を散歩。ホテルの近くすぐにエッフェル塔が見えます。
今日はTGV(新幹線)でフランス第2の都市ナント市訪問。約二時間の列車の旅。TGVの前で。




昼はナント市。市内観光の後ナント市庁舎で歓迎セレモニー。
副市長とナント大学の関係者、市担当者らに迎えられた。
ナント市庁舎前



 ナント市は周辺広域圏で人口55万人の市で、面積は65km2 ローヌ川沿いの歴史ある街だ。「ナント勅令」で有名で最近は音楽など文化的な分野で世界に知られている。ちょうど21日は夏至でフランス全土で音楽イベントが開催され、ナント市内いたる所でライブが行われてた。


 ナント市は新潟市と交流関係を結んでおり、日本との交流を積極的に進めている。特に平和を愛する市長は広島、長崎市との関係も深い。
 最近ナント市で起きた日本人留学生殺人事件で市民も悲しみとショックは大きい。
 又学生の街という顔も持つ。ナント大学は2年前に日本文化を広めたいと日本人教授を採用している。又、日本の大学との交流や日本の科学振興の事業など支援を受けている。

 今後市名で交流を始めた両ナント市は独自の交流を模索し、お互いを高めるためのアイディアを出して行くべき。単なる友好交流じゃない。新たな形を。
副市長さんとツーショット。




 お互いの代表挨拶後プレゼントの贈呈式。南砺市からは井波木彫品、南砺市の法被等がプレゼントされた。




 その後はワイン等で乾杯。和やかなうちに交流会は進んだ。
2年前に金沢でお会いしたナント市在住の沼口さんも駆けつけて頂いた。沼口さんはナント市と日本との交流を様々な面でサポートされている方で。田中のブログも見て頂いているとか。日本での再開を約束して交流会は散開した。

ナント市からモンサンミッシェルへ

2007年06月23日
朝ナント市の概要についての説明を担当者よりお聞きした。




ナント大都市圏は24の市町村で組織する。人口85万人。22100haでフランス5位。50%以上が緑地と農地。ナント市長は国会議員社会党の幹部だそうだ。

ナント市は新素材の研究所や奨学金制度、そして芸術文化の分野でも注目を集めている。政策としては
1、公共交通の充実  
  富山ライトレールの元祖はナント市ではないか。最近はポートラムと同じ形のバスが車道を走っている。
又、公共交通を活性化させるためにパーキングは郊外に作り、市内に
は公共交通で。
2、上下水道の完備、管理。15万世帯。
3、ごみのリサイクル。
4、都市計画
5、居住環境のために市内居住者に補助。
6、企業誘致と企業家支援。




などなど。

午後はモンサンミッシェルまでバスで向かった。
道中両脇は広大な農地。牧場。

実はフランスは大農業国なのだ。ファッションの国というよりは。

国土の55%が農地。小麦の生産量は200%
食料問題な無い国なのだ。





午後4時過ぎ。仏英100年戦争の際に遂に侵攻させる事のなかったモン・サン・ミッシェルに到着。世界遺産第一号に圧倒されました。
まさに要塞。英国の攻撃を防御した防壁や要塞を構え、フランス国家のアイデンティティーを象徴している。フランス革命による修道会の散会から1863年までの間、修道院は監獄として使用されたが1874年から現在まで修復が進められている。








年間360万人の観光客と巡礼者が訪れる。

今日はそのモン・サン・ミッシェルが全室から見えるホテルに宿泊。

人口70人の小さな街モンサンミッシェル。

2007年06月24日
朝部屋のテラスからぼんやりモンサンミッシェルが浮かび上がる。
早朝徒歩とランニングでモンサンミッシュルへ挨拶に出かけた。




人口70人の街は動き始めていた。

今日はパリへの異動から始まる。

バスで3時間半。パリへ戻った。
エッフェル塔、凱旋門、シャンゼリゼ通りなど。


今回のパリ訪問はいろいろ参考になった。
街を歩くだけでいろいろ考えさせられた。
東京では感じられないものを感じた。
何が。どこがと言われてすぐに答えられるものばかりではないが。
以前に「20年前にパリへ行った経験が今なお参考になる事が一杯ある」と言っておられたシンクタンクの人の意味が解ったようだ。
今度何時来れるか解らないが次は経験を活かす事を考えることだと思っている。

途中デパートに寄った。外国人の90%は中国人のようだ。すごいパワーで買い物をしている。中国のバブルを象徴するかのように。

日本人がパリに買い物ツアーに来た70年代と同じように今は中国からのツアーが一番多いそうだ。パリだけじゃなく世界中がそうなのだ。多分。

初、列車での国境越え

2007年06月25日
朝4時早朝のパリは未だ目覚め前だ。
今日は朝からスイスへの移動日。5時半に集合。朝食はパンとリンゴとフルーツジュースを鞄に詰めた。

パリのホテルからリヨン駅までバスで移動。
リヨン駅


リヨン駅からはATVで国境を越えスイスのジュネーブに着いた。


200もの国際機構の本部が有り、各種世界会議が開催されている。
永世中立国スイスの存在は世界でも重要だ。

スイス語ってあるの?と思っていた。スイスは4語の国だそうだ。
ドイツよりの地方はドイツ語 65%
フランスより地方はフランス語20%
他にイタリア語9%
アルプス地方の言葉6%

人口700万人。そのうち120万人が外国人。
面積は九州程。

ジュネーブに着いて早速レマン湖のほとりを観て廻った。
日曜日という事も手伝って多くの人が湖畔に集まっていた。
スイス人はスポーツ好きで湖畔を走る人が多かった。

今日は待ちに待った日本食。いままでネパール等多く訪問しているが今回程日本食に恋憧れた事はない。
冷や奴、キュウリの酢の物、煮物の並んだ席に付き思い切りほおばった。
続いて出た焼き鳥、シャケの焼き物、何と言ってもご飯とみそ汁と漬け物。最高。

午後はインターラーケンへとバスの旅だ。
景色が次第にスイスらしい景色に変わっていく。

農場、草原、赤い屋根の家。まるでアルプスの少女ハイジが走りよってくるような景色。牧草の刈り取り作業真っ最中だ。

途中ネスレの本社工場や田中も愛用したストックリーのスキー工場等の街を越え。
山の向こうに見え隠れしていたアイガーやユングフラウが次第に近くなって来た。

アルプスの山々は永くスイスを観て来た。スイスを育てて来た。雄大な自然と文化はそんなものだ。

アルプスの山々に生かされているのだ。ネパールの景色にも似た感覚だ。


ユングフラウの麓インターラーケンについてのは4時半頃だった。
今日は初の五つ星ホテルに宿泊だ。ヴィクトリアユングフラウだ。

小さな街だが多くの観光客が訪れることはすぐに解った。
道路脇には高級時計店が並んでいる。

花がきれいだ。街全体が花壇のようだ。
明日の天気が気になる。明日は3500m程の場所まで行く予定だ。

アルプス満喫

2007年06月25日
朝5時半ホテルの周辺を散歩。
考えてみれば普段家で犬の散歩をいやいややっているのに。歩きたくなるが妙に不思議だ。
歩きたくなる風景。歩きたくなる匂い。出かけたくなる空気。が必要なんだなあ。
観光客も住民も歩きたくる地域づくりを進める事が必要だ。ちょっとした事だと思う。

懐かしい風景。畦道。


さて、今日は世界遺産ユングフラウ周辺へと出かけた。
ヴェンゲンアルブ鉄道とユングフラウ鉄道でユングフラウヨッホ(3454m)まで行く。
高山鉄道と16年かけてアイガーの山中を掘ったトンネルを登って行く。
こんな山岳地帯に良くこんな鉄道とトンネルと駅を建設したものだと驚かされる。


今日の標高差
インターラーケン567m
バスでラウターブルンネン駅へ796m
ヴェンゲンアルブ鉄道でクライネシャイデックへ2061m
ユングフラウ鉄道でユングフラウヨッホ駅へ3454m
アイガーの中を列車がはしる。アイガー北壁を観て、氷河を観て。氷河の中を歩く事もできる。
ヨッホでは雪が降っていましたよ。



3500を越えると若干頭が痛く。動くとつらい所もあったが。

世界の観光地はすごいスケールだ。
アイガー山 3970m
メンヒ山 4107m
ユングフラウ 4158m

この山を鉄道が走るのだから。
途中にワールドカップ滑降のウェンゲンスキー場へ寄った。
造成の伐採もなく。リフトだけを建設しすごいスキー場ができている。


ヨーロッパアルプスのスケールのでかさにびっくりの一日でした。

chao!スイスからローマへ

2007年06月27日
こんばんは!現在11時35分inROMAです。

昨日は9時にベッドへ。ヨーロッパにしっかり溶け込んだ。時差ぼけもとっくに解消。快適な朝を迎えた。
朝焼けのユングフラウに挨拶から始まった。



スイスでは犬と住民は本当に一緒です。列車も一緒。生活も。
でもエチケットはしっかり。犬のフンのゴミ箱です。


ホテルの朝食はチーズ、パン、ハム、果物、卵。何をとってもスイス国民が自信を持って作る朝食。おいしくないわけが無い。自然の中で生きている感じがする。

今日も食べ過ぎ。

インターラーケンを後にしてルッツェルンに移動。

道中は湖とかわいい家と牧場がアルプスの少女ハイジです。


15世紀フランス革命時に傭兵として行っていたスイス人8百人(実は78◯人だと思う)がフランス国王の指示に従ったが市民に殺害された悲劇を石の壁に彫り込んだライオンに表した。ライオン記念碑でのライオンの顔が忘れられない。


歴史がまちづくり。歴史と物語でヨーロッパを感じる、そこには歴史の中に生きる現代と歴史が共生し、又都会と農業の共生を感じる。農業とは食料と環境両面だが。

その後はチューリッヒ空港より一路ローマへ。




ローマは更に歴史深い街。今日は空港からホテルまでの景色しか見えなかったが。
明日はローマを歩きます。
今日のローマの様子。

遺跡の中の街ローマ

2007年06月28日
今日は早朝よりローマ市内廻り。
驚いたのはローマ帝国の栄華が今も尚見えること。
バチカン博物館とシスティナ礼拝堂のミケランジェロの描いた天井画やサンピエトロ寺院等はまさに世界史で習った事ばかり。




バチカン市国は人口900人の小国。博物館や寺院に年間400万人が訪れるそうだ。モンサンミッシェルと同様にお参りする人も多いわけだが。

ローマ市内は1800年代の都市計画により看板、ビルの高さ、電柱の埋設化など今も尚しっかり整備されている。

又至る所に紀元前の遺跡があり。遺跡の中の大都市である。

凱旋門とコロッセオを廻りトレビィの泉で又来れますようにコインを投げて来た。




明日の昼にフランスを経由して帰国予定。長い欧州の旅が終わろうとしている。

とにかく初ヨーロッパは私に取ってすごい刺激となった。
日本、富山、南砺とヨーロッパは違うとはいえ、大きなすばらしい参考書が見つかったような気がする。
今回の研修を期にさらにヨーロッパを学び、参考にすべき所は参考に、南砺市オリジナリティーを大事にし、オンリーワンの南砺づくりを考えたいもの。

いろいろな方々に感謝したい。。。。

長ーい一日??

2007年06月29日
帰国の日。長ーい一日を綴ってみました。

28日午前11時15分(日本時間28日午後6時15分)にローマのホテルを出発。
出国手続きや免税申請などを行い。2時50分(日本午後9時50分)に
アリタリア航空でパリへ。
途中ヨーロッパアルプスが見えました。機上から



パリ着午後5時(日本時間零時)。
よくわからないのだがパリでのトランジットで外へ出るのだ。(すなわちフランスに再入国)
一般の登場者と同様に再度搭乗手続き。手続きが送れパリ空港では時間的余裕は無い。

午後8時(日本時間29日朝3時)にパリ、シャルル、ドゴール空港から成田へ向かう。フライト時間約11時間半。
狭いシートに大きな体での11時間はつらいものでした。

日が沈む場所が有ればまた日が昇る場所が有る。



日付変更線をとおり。29日午後2時半頃帰国。入国審査等行いようやく日本へ。早速カツ丼とそばを食べに。。。。。上手かった。
鞄など荷物をあまり気にしない心地よさ。解ります?
ヨーロッパでもスリや置き引きが多発。常に自分で管理。気をつけていなければなりません。日本は少し気を緩められそう。
でもどこでも気をつけなくては。

かなりの時間潰し午後7時半のフライトで小松へ。そして帰宅がさっき10時50分。

無事10日間のヨーロッパの旅の完結です。長ーい一日??でした。
とにかく時差ぼけにならないようにすぐ寝よー。



眼はぱっちり。腹はぐー。

2007年06月30日
羊が一匹、羊が二匹。。。。。。羊が千匹。
だんだん冴えて来た。全く眠れない。議会の一部で流行っていSUDOKUでもするか?

眠れない。腹は減って来た。

そうだ。ブログでも書こ。ということで書いています。

時間通りに帰国できたのだが。疲れているはずなのに眠れない。時差ぼけか?

明日からは普通の生活に戻らなければ。

南砺の夏は暑い!!

2007年06月30日
北陸地方昨日も大きな雨が降ったようで。今日も朝から梅雨空です。
家の部屋から向山も半分より上は雲で見えません。梅雨の景色です。



今日は3時頃眠りに入り5時前には眼が覚める。午前中は眠い意識で朦朧と。

今日は自民党とやま号が遊説の為に南砺市一円を廻り、午後4時過ぎに利賀に到着。吉田県議、地元山邊県議より演説をお聞きしました。

本日未明に国会は社会保険庁問題2法案と公務員改革法案を採決したばかり。朝からマスコミによる様々な議論が展開されていた。

責任政党自民党と野党のやり取りにマスコミの報道の仕方によって視聴者にはいろいろ伝わりが違う。政治家の生の声を聞かせ、未来を見据えた選挙戦が必要だと思う。
熱い選挙戦がいよいよ始まる。

明日から7月。
南砺市の様々な企画が眼前に迫っている事に戸惑いつつ。
とにかく南砺の夏は熱いのだ。

利賀での演劇の日程も決定している。
今年も利賀の夏は燃える。

他に今年はいなみ木彫キャンプがある。

そしてヘリオスの夏はスキヤキだ!

その他に福光のねつおくり七夕祭り。サンバ。
利賀のめんめんまつり。8月3、4日

他に夏まつりが目白押し。
市民全員で全国にPRしましょう。

南砺の夏は熱い!!!!
作者 : 田中幹夫

南砺市長。 人が好き。南砺が好き。企業・利賀村役場職員を経て南砺市議会議員。そして2008年2代目「南砺市長」当選。53歳 市政・地域おこし・まちづくり・グリーンツーリズム・スキー・そば・ネパールなど様々な話題を提供します。南砺市利賀村で母、妻、長女(看護師)、長男(大3)、次女(大1)家族。

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