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田中幹夫のちょっと一息

24年前初めてネパールを旅したときのまったりした時間を思い出す。利賀に住み、自然に向かい、そばを打つ。そんなゆっくりした時間がいい。ネパールでのひとときのように。ちょっと一息入れましょう。人が好き!南砺が好き!利他の心でまちづくり!「吾唯知足」「知足利他」

武蔵野桜祭り

2007年04月01日


満開の桜のトンネル。
今日は武蔵野桜祭り。
好天に恵まれ多くの人が集まった。南砺市の物産も販売され大にぎわい。
450本の岩魚の塩焼きは昼には完売状態。長蛇の列。
物産もたくさん売れたようだ。

南砺と武蔵野は40年来の付き合い。奥の深い交流を行っている。
小学生の相互交流。セカンドスクール。市民訪問。吉祥寺のアンテナショップ「麦わら帽子」。

日本の都市農村交流の草分け。理想的な交流だ。

夜は利賀PTAの歓送迎会に出席。永年ご苦労頂いた先生方、今年から新たに利賀に来て頂く先生方。話しは遅くまで 酒も。

平成19年度 始動

2007年04月02日
今日から平成19年度がスタート。退職され新しい職場に異動された方々がご挨拶に来られたり。
行政センターにいくと何となく新しい年の雰囲気を感じました。職員の顔も変わり。いよいよ平成19年度のスタート。

新しい南砺市総合計画のスタートでもあります。

「さきがけて みどりの里から 世界へ」

今日の午後は口山地域自治振興会の総会に出席。利賀でいうと長崎温泉や栃原、下原、高沼、栗当、仙野原、草嶺等の地域。
住民は少ないが山林面積が広く又大牧、長崎温泉など観光施設や土石採集場等の企業もある。

もともとはオムサンタの森スキー場や「かんぽの宿」と温泉民宿、秘湯の宿で盛り上がった地域。

そんな中で数件の温泉旅館が営業をしている。昨年も新たな温泉を自ら掘り新しい魅力を一生懸命力を合わせて頑張っている。今回の入湯税の問題も3月27日に急遽市当局から説明があったとのこと、何も知らされず驚かれたそうだ。いろいろな想いを聞かされた。

今後は目的税である入湯税の使い道や新しい観光連盟の取り組みについても民間で頑張っている方々をどう応援できるか考えて行きたい。

公共で建てた施設を守るか潰すかの議論の前にこの辺りをどう考えるか。魅力ある宿をどうPRして行くのか?考えたい。

又、売りに出された「かんぽの宿」の今後についても全く誰もわからない。幽霊屋敷化して行く建物をどうするのか?
所有者に問いただしたい。又郵政省にも責任はあるのではないだろうか?

利賀自治振興会総会

2007年04月03日
朝から雪まじりの天気。どうなってんのこの春は。
夕方利賀自治振興会の総会。
会長の多忙な行事には驚きます。年間120日だそうで。もちろんボランティア。

利賀地域の教育問題。ギリシャ訪問。基金。様々な熱いご意見をお聞きしました。
過疎、少子化、教育問題、福祉、イベント、農地・山地の荒廃等様々な問題が山積。でもやるしか無い。みんなで。

入園式 新学期

2007年04月04日
 今日から小中学校の新学期。娘も久しぶりの制服での登校。春休みの宿題は終わったのか?
 春休みと言っても部活でほとんど休みはない。どこへも連れて行ってやれない親のつらさ。といってもこっちも時間があまりにも無いので部活があった方がいい。これ本音。

 利賀ささゆり保育園の入園式に出席。4人の2歳児が入園。親は新品のビデオカメラやデジカメで必死に子を追う。親の心子知らず、無視して走り回る。これが又すてきな風景に写る。

 ささゆり保育園は2歳児から5歳児まで20人。「子は地域の宝」大事に「利賀っこ」らしく元気に育ってほしいもの。

 いつも言っているが南砺の大きな魅力の一つに「地域の教育力」がある。郷土民謡等の伝統文化や真宗の生活文化等は子供たちにも大きな指導をしてくれる。厳しい冬がある分、恊働精神が息づいている。大切にしたいものだ。

利賀小・利賀中入学式

2007年04月05日
利賀の小中学校(小中一貫)は入学式を9時、10時半とずらして行われる。今日は先ず9時から小学校の入学式。先日ささゆり保育園を卒業した6人が制服を着て。数日しか経ってないのに急に大人びたことにびっくり。

我が上畠地区からも二人の男の子が入学。一人は明日から我が家の末っ子(中2)と一緒にバス停まで行くようで。

10時半より中学校の入学式。4人の乙女が入学しました。小学生と中学生とでは急に大人になるから不思議。

皆さんおめでとうございます。

利賀魂で勉強にスポーツに頑張って下さい。

ちなみに利賀小学校全校生徒38人。複式学級2クラス。
中学校生徒26人。

どうなってるの?

2007年04月05日

今朝の家の前の写真です。
昨日夜から降り始めた雪。

大暖冬の1月、2月。3月は冷え込んだ。4月にこんな雪が降るなんて。
タイヤを替えた私が馬鹿なのか?

地球温暖化進む

2007年04月06日
ブリュッセルで2日から開かれていた国連の「気候変動に関する政府間パネル(IPCC)」第2作業部会は6日、人間の活動が原因で地球温暖化が進んでいることを明確にし、水不足により被害を被る人口が今後、数億人増加すると予測した第4次報告書を採択した。平均気温が1・5〜2・5度上昇すると、最大3割の生物種が絶滅の危機にさらされることも指摘した。温暖化が世界中の地域の自然や社会に影響を及ぼしていることを明らかにした。

詳細はこちら。

 今後世界では益々地球温暖化防止施策が必要となる。日本に置いても県、市単位で目標数値化される可能性もある。

 そうなれば南砺市は山林が多い分交付税も増えたりして。そのくらいしないとだめなんだろうね。

 

いい天気なのに

2007年04月07日
いい天気です。
桜の便り市内各地から届いております。市内の見頃は来週あたりでしょうか?

今はなかなかそんな雰囲気ではありませんが。
明日いいニュースが入りますように念じて。。。。

県議選

2007年04月08日
南砺市となって初めての県議選。
今までの区割りが変わり、定数も3から2へ。
候補者選びから難航した今回の県議選。
我々自民党としては大変苦しい、保守三つどもえの戦いだった。

結果。南砺市議(元同僚)を辞めて無所属で出馬の武田氏が自民党県連政調会長を務められた現職の山辺氏を押さえトップで当選。
自民党公認新人 野村氏は選挙戦で遅れから惜しくも。

我々としては初めての激戦の選挙。自民党利賀支部としては一番当初から現職山辺候補を推薦申し上げ支持してきた。当選は本当に嬉しいが。自民党としての敗北感もある。

又、友人としてPTAに、まちづくりに、南砺市の発展のために一緒に頑張ってきた南砺市の若手リーダーの一人が公認をとりながらの落選。残念でならない。

世を吹く無党派層の風が自民王国と言われた南砺市にまで吹いてきたのか。

市民の怒りか、今までの順風の反動か?

今回の選挙では多くのことを学ばせてもらった。
今後への大きな責任も強く感じた。

確かに合併後の閉塞感から新しい何かを求める気持ちもわからないわけでもないが。今後は益々我々市議一人一人が責任を果たし、市民と同じ感覚を持って市発展の為に、夢のある未来を作るために積極的に話し、議論し、行動すべきと改めて感じた。

広ーい家

2007年04月09日
今日息子の高校入学式でした。アパートから自転車で駅へ、そしてJRそして再び自転車での登校となります。
自転車が二台必要です。
今日自転車一台をT駅まで運び、ついでに入学式に出席。
平成20年で110周年となる伝統校。重々しい式はその学校の歴史を物語るものでした。

3年間でどれだけ苦労して得た物を引き出しに入れるか。回り道して、遠回りして得た物が多い程大きな人間になるのだと。いい言葉を頂きました。

ですから今日から一人の大男が家を出たのです。ふーばー(母)も二、三日孫のアパートへ行ってご飯を作るとか。二人もいなくなった今日の家は広ーい。

息子よ。おめでとう。がんばれ。

そば打ち段位5段位認定会準備会

2007年04月11日

 全国麺類文化地域間交流推進協議会(全麺協)で行っているそば打ち段位制度。現在4段位が最高で初段から4段位まで全国に4079人もの段位取得者がいる。その中の4段位は現在82名。

 そして今年待望の最高位5段位が利賀で開催されることが決まった。

なぜ利賀なのか?
 全麺協は平成4年に利賀で開催開催された「世界そば博覧会」の成功を期に協力参加した市町村で今後も「自治体の相互扶助の精神でお互いの地域活性化を図ろう」と設立された。初代会長には元利賀村長 宮崎道正氏。事務局も利賀にあった。年に一回全麺協日本そば博覧会が全国各地で開催されるに至った。ルーツは利賀の「世界そば博覧会」にある。

 そしてそば打ち段位制度は福井の池田町で開催された「第二会全麺協日本そば博覧会」で段位制度が生まれた。

 その後そば打ちブームにのって各地で段位認定会(全麺協の段位認定要項に基づく)が開催されいまや4000人を超える有段者となった。

 組織が大きくなり。又、市町村合併が進み、全麺協を取り巻く環境も変わってきた。肥大化する組織の中で全麺協の当初の「地域振興、相互扶助の精神」が置き去りになり、段位昇格だけを目指す人が多くなった。

 今も尚そばによる地域おこしをしている地域は中山間地で合併したが過疎に歯止めはかから無いのが現状。そこで再度原点に立ち返る意味で全麺協として最高段位を今後聖地利賀で開催するに至った。

 全麺協の開催は決まったが地元として何をどう応援すればいいか。富山県内の全麺協加盟団体5団体を集め初の準備会を開催した。

全麺協からは福井の段位認定部会長 谷端氏を迎え、今までの経緯、日程案、今後の窓口の一本化、毎月の準備会の開催など決定した。

 今から始まる。「そばによる地域活性化」の原点として南砺市から全国へ発信して行きたい。

 そのことが「そばの郷 利賀」の更なる飛躍になればと思う。

住民が、市民が興味を持って熱い想いになる認定会にしたい。

4月全員協議会

2007年04月12日
午後一番より議会へ。
先ずJAとなみ野管轄にそれぞれ福野、井波、利賀の三水田農業推進協議会の解散、合併の説明があった。

南砺市には3農協がある。今後は水田農業推進協議会も最終的には一つになるべきなのだがとりあえずJAとなみ野内の3っつが合併します。

続いて全員協議会
南砺市国民保護計画書の説明
福光斎場の基本設計
国民健康保険税条例の一部改正の専決処分
文化ホール(ヘリオス、井波文化センター、城端座)情報誌の統合等

南砺市はまだまだ医師不足です。
利賀、上平診療所には自治医大出の先生が派遣されている。条件として週1日大病院での研修が必要である。今までは市民病院や南砺中央から代替え医師が来ておられたが当面先生が見つかるまでは毎週木曜日の半日が休診となる。利賀診療所は午後休診。

利賀は市民病院まで約40分かかる。急病の場合やはり診療所医師に夜ファーストタッチは必要不可欠だ。診療所は効率だけで考えてはならない。住民の平準化、公平性面からも早急に医師を増やし、しっかりとした体制を作って頂きたいものだ。


ゆっくり見ると福光の小矢部川沿いの桜は満開。
議会事務局の歓送迎会に出席した。花見気分で。。。。

富山県PTA連合会正副会長(予定者)会議

2007年04月13日
富山県PTA連合会の平成19年度正副会長予定者会議に出席。
会長と各地区Pからの副会長と事務局長9人集合。
平成19年度活動方針と事業計画。
諸団体役員委嘱・担当委員会について

「スローガン」
親も教師も自ら学び、ともに考え、行動するPTA。
「基本理念」
子どもは家庭で育て、学校で鍛え、地域で磨く

諸団体役員の数の多いことに驚いた。62もの団体に役員を出している。
田中は
富山県県土日か推進県民会議
富山県米消費拡大推進協議会
独立行政法人 日本スポーツ振興センター
「学校の評価システムの確立に関する調査研究」研究協力者会議

 今年着任された事務局長は私が小学生時代の先生。水泳を教えてもらった先生だった、何年ぶりだろうか?

食卓で椎茸栽培?

2007年04月14日


10日程前から食卓に「変なもの?」が置いてあった。
朝霧吹きで湿らせていた。

1週間程前から何か盛り上がって来ていた。

そして今日。カバー(ビニール)をめくってみると。なんと椎茸山。

しいたけのホダ木だった。すごく立派な椎茸になった。
家庭でも楽しめる椎茸。楽しいと思う。

「シラバス」って知ってる?

2007年04月15日
今日は利賀中学校の学習参観。父兄の方々に来て頂きたいので日曜日に設定された。26人の小さな中学校だから。

でも先生も生徒も親も真剣です。



授業を観て。今日は前期生徒会選挙。立会演説会も拝見。
26人のうちから会長、副会長、書記、会計にそれぞれ二人づつ立候補。
そしてその8人の推薦人がステージ場へ。
選挙管理委員会の生徒も段取りに。
立会演説会の傍聴者は数人になってしまった。先生と父兄がいたが。

立派な公約を一生懸命語る候補者。立派なもんだ。身近なことから。
見習おう。

そのあとは全体懇談会。
「利賀中学校 教育活動プラン」の説明を聞いた。
利賀の子供達は中学校を終えると町の高校へ進学する。下宿や寮に入る事となる。そのために生活力を身につけさせなければいけない。

小中一貫教育の中で。。。

今年の教育目標は
豊かな心と自主自立の強い意志を持つ生徒。
課題を持ち、心理を探求する生徒
健康の増進に努め、心身を鍛える生徒。

このような学習内容や達成課題等を詳細に記した学習の計画書をシラバスというのだそうだ。
Syllabus シラバス。

とにかく利賀らしい計画書を説明を聞いて頼りになる教師陣のなかで一生懸命切磋琢磨する子供達を応援して行きたいと強く思った。

南砺市観光連盟が誕生

2007年04月17日
 今日はなかなか忙しい日。朝からいろいろ廻って、午後は富山県PTA連合会運営委員会。新旧役員が集合した。
 19年度の事業、6月2日の総会に向けて。

富山県内のPTAは80000人。大きな組織です。責任も重大。
大事な子供達の為にやりましょう。

ちなみに6月2日の総会の講演会にあの「養老孟司氏」をお迎えします。
演台 「親子の壁」

4時過ぎに終了後大急ぎで福野へ。実は4時から「南砺市観光連盟設立総会」が始まっている。結局懇親会のみ参加。

東海北陸自動車道全通に向けての大きな期待を担った連盟。南砺市の魅力を世界に発信してほしい。400万に目指して。

スタッフだけでできる事は限られている。すべての人がPRしよう。

合掌の世界遺産を中心とした伝統的な生活文化を味合う「日本のこころの故郷」また、心身ともに癒される「田舎」。
そんな中に世界に発信できる芸術がある。

一度来たらまた来たくなる田舎を世界に広げましょう。

オリンピックを目指す選手は。

2007年04月19日
4/19のT新聞の記事を紹介します。



オリンピックを目指すバドミントン選手の記事です。
埼玉栄高校3年生。インターハイ2連覇中。

実は彼の母親は利賀出身です。母親も世界的な選手でした。

私の自慢!!

肉ゲット!

2007年04月20日
本日田中大の苦手のゴルフコンペ。
天気はいいし。桜も満開のコースを気持ちよく。歩きたかった。
しかしながら今年初のコンペは大変なことに。今朝倉から出した道具は全部そろってはいたが。玉、グローブ、帽子が無い。グローブはカビの固まりになっている。

こんなことだからスコアも大変。

しかし、見事ねらい通りの順位につけ。賞品の肉をゲット。

夜 息子、娘のアパートでおいしく頂き。

すでに足腰に痛みを感じているから明日はどうなるのか?

明日は地元のマラソン大会。何キロはしろっか?

ゴルフ。ちょっと真剣に練習しようかと終わった時に思うのだが。
パートナーとキャディーさんには恵まれていたのだが。

キャディーさんがY高校ボート部の後輩だった。だいぶ後輩なんで。
そこで一句。

 「後輩の 目まで気になる 我がゴルフ」
 「天気良し 仲間も最高 だがスコア」

体を動かすぞ!

2007年04月21日






昨日のゴルフの影響か、足が痛い。腕も筋肉痛!
今日は恒例の「第27回 上利賀ふるさとマラソン大会」27年も続いている。南砺市一番のローカル大会か?

利賀小中学生と地元の方々。総勢100人が春の上利賀を走りました。
スタート地点のスターフォレスト利賀の桜も満開。

田中は3km位のコースに挑戦。つらかった。
運動不足で。。。。。明日から朝のウォーキングを始めるぞ。

夜は獅子舞の練習。5月4日は上畠の獅子舞 春祭り。是非皆さん。
観に来て下さい。

総務文教常任委員会行政視察研修1

2007年04月23日

本日より総務文教常任委員会行政視察に出発。大分県、佐賀県、福岡県を廻る。
今回のテーマは
・自立推進計画について
・財政再建と市民評価システムについて
・行政改革について
・産官学連携による事業の先進地視察

今日は午後一番大分県九重町
湯布院、小国町等有名な市町村の間に挟まれた町。バブル期に新たな開発を見送り、最近日本一の吊り橋を建設し話題になっている町。
合併協議時に当面は単独で切り抜ける事を決意した。
自律するために自律推進計画を策定し歩み出した。


次に佐賀県臼杵市人口44,617人。
平成6年の経常収支比率九州93市でワースト2。全国663市でワースト7。(当時ワースト1は夕張市)の破綻に近い市からの脱却のために行政、市民が必死になって再建に取り組んでいる市。
先ず職員の意識改革からスタート。国や県に向けての行政から徹底した市民のお役に立つ市役所づくり。そのための職員と市民の意識改革が一番重要であった。意識を変え、組織を変え、現状を把握し市民に理解して頂き。新しいサービスを考え、評価するシステムを作り上げている。

先ず職員の意識改革が重要。その職員にしっかりとトップの考えを示す事がもっと重要だとの説明が印象的だった。

行財政改革の必要性と難しさを強く感じた。

そうならない為に今我々は何をすべきか。
行財政改革と住民満足度との関係に注目している私には参考胃となる研修であった。
臼杵市内の見学も終え、ホテル着は遅く8時半頃だった。
明日も続く。

総務文教常任委員会行政視察研修2

2007年04月24日
本日最初は佐賀県佐賀市。佐賀県県庁所在地、合併で人口24万人、面積431?。

 日本経済新聞等の調査によると全国802市の行政改革度ランキングで最近延びて来ている市。4年前は20位、2年前が13位。平成18年度は10位となっている。
平成10年に「新・行政改革大綱、実施計画」を策定。
その計画を実施し、平成11年から17年までに約90億の効果を生み出している。職員の意識の高さを感じた。

市営団地の指定管理者制度導入やガス企業の民営化などの取り組みが大きいようだ。
平成17年10月1日に1市3町1村による合併。
又第二次合併として平成19年10月1日に周辺3町と合併する。

午後は佐賀大学と佐賀銀行等地元企業と佐賀市の産学官連携事業を推進するNPO法人鳳雛塾(ほうすうじゅく)を視察。子供達への企業家精神を養う事業等の取り組みをお聞きした。

ベンチャーキッズ事業や14歳の挑戦等の事業を産学が積極的に行い様々なプログラムを確立している。

県、市上げて企業家育成事業に取り組んでいる。特に子供達に早くから起業家精神を身につけるための事業に学生も経済界も取り込んでいる。その橋渡しをNPOが行っている。

富山にも関係が深いNPOだ。

最後に吉野ヶ里遺跡を見学。以前にも出かけた事はあるが国立の施設となり整備され見違えるようになっていた。

大志

2007年04月25日


九州国立博物館の企画展「韓国文化展示会」で韓国の書道家「松民」さんに「大志」と書いて頂きました。

総務文教常任委員会行政視察研修3

2007年04月25日
 行政視察最終日の今日は。柳川市のまちづくり。観光等視察。北原白秋先生や城主立花氏の資料館や川下りによるまちづくりを見学。
 文壇や詩人が育つ環境と歴史を感じた。又柳川高校はスポーツに勉学に全国有数の高校もある。


午後は平成17年に完成した九州国立博物館に。
特別展「中国泰山石経と浄土教美術」や常設展示のレベルの高さに驚いた。

天満宮参拝者が多く訪れている。

賑わったそば祭り・・その後

2007年04月26日
春 木々の芽がハジケル音がしそうです。
日差しも強く、青い空が碧い空に変わります。

利賀のキャンプ場も準備万端。ゴールデンウイークは春の山でキャンプはいかが?キャンプ場と言えば2月のそば祭りは大盛況でした。

そば祭りの残りが未だ残っています。

ほらね。


演劇の郷も熱い夏に向けて春作業が始まりました。雪囲いを外し、練習に向けての準備です。

今日の朝 久しぶりに数日前から自宅に滞在中の演劇家鈴木氏宅を訪ねました。授賞式以来です。

今年から再びSCOT(Suzuki Campany Of TOGA)の活動が再開します。
鈴木演劇が利賀ならではの演出で多くの人を魅了する事でしょう。
我々住民も楽しみにしています。何となく演劇と一緒に再度故郷に元気が戻る事を仕掛けたい。

午後は中学生のギリシャ訪問の準備。打合せ。

夜はとなみ野地域水田農業推進協議会の設立総会に出席。南砺市には三つの農協があり合併前の8っつの水田農業推進協議会があった。それを農協単位に合併すべきと今回のとなみ野農業協同組合地域、福野、井波、利賀の3地区の合併となった。

平成19年度からは新たな農業施策が始まる重要な年。協議会の役目の事業も多くなる。利賀は面積は少ないが。中山間地域の農地は多くの機能を持つ。環境を守る意味でも特産品開発も含めて農業は重要。

中山間地域ならではの農業を目指す。付加価値のある作物を。

庭は春の花が・・・・

2007年04月27日


去年まで無かった場所に水芭蕉が咲き始めました。
春はきれいな水も豊富で一段と水芭蕉が映えます。




シバザクラも。

花と言えば29日に草月流80周年記念行事が利賀芸術公演で行われます。

家元の勅使河原 茜氏も来られてのイベントです。「環 草月80」

法要

2007年04月28日


午後昨年3月に亡くなった祖母「とき」の一周忌法要に親戚の皆さんにお参り頂きました。



我が家のある上畠地域は瞑想の郷が建設された事をきっかけに住民一人一人が家の周辺、道路周辺に花を植えました。

とくに桃の花をたくさん植。いまではまさに桃源郷のようです。

5月4日は地域の春祭り。神明宮に獅子舞を奉納します。
桜、桃の花が咲き乱れる坂の集落を大獅子が練り歩く。住民の喜びと元気がみなぎる季節です。

南砺の山々を守る植樹祭

2007年04月29日

今日は南砺の山々を守る植樹祭が井波の閑乗寺にて行われ。700人を超える多くの人が集まりました。

3年前から始まった植樹。年々盛り上がりを感じます。
市民の有志から始まったこの運動も全県下に広がりを見せています。
自然を後世に残す事は我々の重要な責任です。何とかして水と緑を残して行きたい。

我が家の近くはまだまだ自然いっぱいですがこれからも進んで環境問題を考えて行きたい。


NPO法人グリーンアーツコミュニティー利賀総会

2007年04月30日





NPO法人グリーンアーツコミュニティー利賀の第4回通常総会
公開プログラムとして「最先端を創る利賀の伝統」と題してプログラム1では「健康をデザインする利賀」。

プログラム2では「東京を離れて先端を理解する」ということで理事で映画監督の千葉茂樹氏の映画「シネリテラシー」の上映と解説などをして頂いた。

プログラム1では健康について、又昨年も行ったウエルネスツアーについて話し合った。利賀の人たちはいつも元気だ。なぜだ?治癒力がすごい。人数は少ないがだれもが必要とされている。約を持っている。それも元気の秘訣。
地域コミュニティーがしっかりしている。隣の一人暮らしの老人を気にかける。
都会人はそんな田舎にあこがれている。都会から来たら住民と交流できる仕掛けが欲しい。
健康になる為には自然は重要だ。等の意見が出た。

又、

プログラム2では映画監督千葉茂樹氏の最新映画「シネリテラシー」を上映。他民族人種が通う学校でコミュニティーを確立する授業として用いられている「シネリテラシー」に焦点をあてた映画。

いじめ、孤立する現代社会においてライフスキルを高める事は重要。そういった事を映画製作に中で学ぶ。

最後は懇親会利賀の報恩講料理で各地から集まった人々がすてきなコミュにケーションを図る。
作者 : 田中幹夫

南砺市長。 人が好き。南砺が好き。企業・利賀村役場職員を経て南砺市議会議員。そして2008年2代目「南砺市長」当選。53歳 市政・地域おこし・まちづくり・グリーンツーリズム・スキー・そば・ネパールなど様々な話題を提供します。南砺市利賀村で母、妻、長女(看護師)、長男(大3)、次女(大1)家族。

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