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田中幹夫のちょっと一息

24年前初めてネパールを旅したときのまったりした時間を思い出す。利賀に住み、自然に向かい、そばを打つ。そんなゆっくりした時間がいい。ネパールでのひとときのように。ちょっと一息入れましょう。人が好き!南砺が好き!利他の心でまちづくり!「吾唯知足」「知足利他」

3月定例会開会

2007年03月01日
本日より3月議会開会。
10時本会議開会。市長より提案理由の説明があった。
平成19年度 当初予算。
一般会計予算  32,577,000千円
特別会計予算  13,703,100千円
企業会計予算  16,264,804千円
合計      62,544,904千円
平成18年度 補正予算。
4月から「助役」は「副市長」に。市営バスの設置、指定管理者等の条例等が上程された。

尚 3月1日より南砺中央病院の産科が再開。27に一足早い産声が聞かれ母子ともに元気。幸先のいい産科の再開となった。めでたい話しはいい。

明日から議案説明会。

清酒 利賀 今日は「利賀酒楽会」

2007年03月02日


朝から1日 予算書や議案書の各課説明会。
来週の一般質問。予算特別委員会。常任委員会の事前説明があった。

夜は清酒「利賀」の試飲会。山菜料理にそばと清酒利賀。
清酒利賀は砺波のW酒造が利賀の水で作るとが限定の吟醸酒。
おいしいお酒です。

そばに合う。山菜料理に合う酒として杜氏さんが一生懸命造る。
そばは利賀そば研究会の吉田さんが打ったもの。おいしかった。

汁も良かったですよ。自家製かな。

試飲だから本当に少ししか飲まなかったが。N組のH史と隣の「とがとが」へ。試飲から本格焼酎への切り替えは早かった。

お幸せに!!

2007年03月03日


久しぶりに結婚式に出席しました。「節句の花嫁」は幸せになります。
親戚の結婚式で福野地域で生活しています。親、祖父母は利賀ですが。
末永くお幸せに!!


午前中利賀地域の生涯学習のイベント会場に行ってきました。
午後からはステージでの出し物があるのですが、事前に出品作品を観に。
我が家からもいくつか作品が出てました。
母、妻、息子、次女と出品していないのは私だけ。来年は何か考えよう。



桃の節句

2007年03月03日


今日は3月3日。ひなまつり。
女の子の節句です。
我が家も久しぶりに飾りました。お内裏さまとおひな様。




今日は親戚の結婚式に出席します。おめでたい日です。

豆谷そば会とNPO理事会

2007年03月04日
  昼、豆谷そば会に行きました。地元の利賀そばと、山菜等の煮しめとごちそうになりました。20軒程の地域で毎年行われている行事です。
利賀そば祭り発祥の地でのそば会は今後もづーっと続けてほしいものです。おいしいそばでした。
 
 午後はNPOグリーンアーツコミュニティー利賀の理事会。4月総会に向けての最終理事会。

 スターフォレスト利賀の運営とともにいろいろ問題点はありますが地域で頑張ってやるしかない。

議案説明会

2007年03月05日
早朝より強い風が吹き始めた。道路に木や石が転がっている。
朝娘を砺波まで送りそのまま福光へ。強い風が吹き荒れている。
井波でハウスが風で飛び、電柱を倒したらしい。

今日は9時より4時までみっちり議案説明会。建設部、産業経済部、民生部等。今日で2日目。議案書のすべての説明が終わった。
平成19年度予算と平成18年度補正予算両方。

いよいよ議会の論戦が始まる。

夜は自民党青年部局。女性部の地域懇談会に出席。2名の自民党公認予定者のお話をお聞きした。

財団理事長常務会と農業委員会

2007年03月06日
利賀ふるさと財団 理事長、常務会議に出席。本年度の見通しについて報告を受けた。本年度県内スキー場は大暖冬の影響で滑走日数が少なく大変な状況となっている。
しかしながら標高の高いスノーベレー利賀は例年より入込みが多くなっている。暖冬に強いスキー場をアピールでした年だった。折しも今年から指定管理者制度導入で心配していたがまあまあの収支になりそう。

 来年度が勝負の年、事業計画をしっかり立て必要がある。

 午後は農業委員会に出席。いよいよ農作業のスタート時期が近づき申請の件数は増えている。

 夜は利賀中学校PTA広報委員会。今年度を締めくくる広報の発刊に向けて。

3月議会もいよいよ明日から活発な論戦!

2007年03月07日
 明日8日から代表質問、一般質問が始まりいよいよ3月定例会も活発な論戦がスタート。市民の付託を受けた議員と市当局がそれぞれの意見、考えをぶつけ合う。
スケジュールは 
8日 9日が代表質問、一般質問 30分1本勝負。
13日 14日が予算特別委員会 1問1答 の30分勝負
15日 16日 19日 常任委員会

今回田中は予算特別委員会に質問に立ちます。
質問内容は 
・インターハイを終えての検証。経済効果 費用対効果。
・今後開催予定の全国的イベントや大会にこの経験をどう活かすか?
・生涯学習と社会教育行政ついて

南砺市自衛隊支援議員有志の会設立

2007年03月07日
本年「防衛庁」から「防衛省」へと昇格した。
国を守る一番大事な役所がようやく省になった。
我々はその自衛隊を支援していきたいと有志の会を設立した。
会員 33名(議員全員)
会長 嶋 信一議員
副会長 島田勝由議員
幹事 水木 猛議員
事務局 山田 勉議員

利賀村の現代の歴史は自衛隊で始まる。
現在の生命線国道471号(庄川からの道)は昭和40年代苦肉の策として自衛隊によって開設された。大変困難な工事を自衛隊にお願いようやくバスが通う村になったのだ。現在はルートは若干変わったが国道471号となっている。
又、今年も30000人が来たそば祭りも3年前までは雪運びを自衛隊にお願いした。スキー場の造成も自衛隊。もちろん災害時にも助けてもらった。村づくりの影にはいつも自衛隊の熱い力があった。

今回有志の会の趣意書が廻ってきたときはそのような感謝の想いを持って参加したいと思った。

現在 自衛隊は日本の自衛隊だからこそできる仕事を世界で展開している。国防の最前線で、戦争後の平和維持活動として。

先日内戦が終結したネパールにも停戦監視員として派遣が決まったらしい。

日本の国防も戦後の歴史の中で対ロシアから北朝鮮の驚異等へ様変わりを始め、以前に増して日本海側の国防が重要となる。

国防活動や災害救助活動で一番大事な事は国民、住民の理解だそうだ。我々のできる事をできる範囲で支援をして行きたい。

先ずは自衛隊の事をもっと知る事そして市民の皆さんにもっと知ってもらう事だろう。今年南砺市から自衛官を志す者は5名。頑張ってほしい。

私も利賀村時代から多くの自衛官の友人がいる。
富山駐屯地、和歌山の部隊。京都など。

議会代表 一般質問

2007年03月08日
本日は代表質問と6名の一般質問だった。
・小中学校の統廃合について
・東海北陸HW全線開通に向けての取り組みについて
・防災に強いまちづくり
・指定管理者制度の導入による今後の検証について
・平成18年度の節減額見込み額並びに平成19年度での節減予定額
・スキー場事業について

・安心な高齢化社会について
・高校再編について
・都市計画について
・人口減少と高齢化や核家族化に対応した市の地域福祉計画について
・環境行政について
・教育について
・介護保険事業と高齢者福祉について
・空き家対策について

又本会議終了後の全協で市立福野病院の病棟の休止が伝えられた。
3人いた医師の内1名が体調不良のため退職される。その変わりの医師が見つからず4月より病棟休止となる。中央病院のニュースが出たばかりなのに。4月以降は市立病院分院となり外来のみの診療となる。

又南砺市地域包括センターは井口行政センターに機能移転する。

一般質問2日目

2007年03月09日
今日の質問は3人。3月定例会は「予算特別委員会」での質問があるため一般質問の人数は少なめ。田中も予算特別委員会で質問します。

・人口減対策
・城端線の活性化
・南砺インターチェンジの設置
・学校給食の食育効果の重要性と給食施設のセンター方式導入について
・情報通信産業の振興と通信網の整備について

その後来週行われる総務文教常任委員会の事前会議。
今回上程される条例の中にいろいろ難しい案件があるためで。

今日で我が家の受験が終わった。県立高校の試験が今日で終了。
泣いても笑っても今日で終わり。息子もようやく肩の荷が下りたようで。
明日からどれだけ寝るかな?

エルニーニョ現象終息??

2007年03月10日
大暖冬をもたらしたエルニーニョ現象が2月で終息し、今度は南の方で新たな現象が起きているらしい。
3月に入って冬型が続いたのはそのせいか?

気象庁の発表はいつも結果を確認して報道するからか予報になっていないのでは。特に長期予報については桜の開花予報まで盛り上がったのに一気に冬に。様々な所で段取りが狂った人がいるようで。

特に車のタイヤを変えてしまい、事故った人が多かった。利賀地域でも商業用トラックが動けなくなっていた。

土木建設も仕事にかかったところで中断。段取りし直し。

 人の死も予想はつかない。今日近くのお父さんの葬儀に参勤した。
早くからご病気で胃を全摘されたが、その後は思ったより元気でもう治ったかと思っていたが。亡くなられた。お母さん一人大きな家に残して。
ご冥福お祈りいたします。
 
 平成19年度砺波地区PTA連絡協議会の役をやることに。
今日は引き継ぎの会議に出席してきた。砺波、小矢部、南砺の3市PTAの団体。年間に会長情報交換会(研修会)と会長予定者研修会が主な事業だ。折角の機会。しっかり勉強させて頂く意味でも大切な1年になりそうだ。

 
 

人の繋がり

2007年03月11日
人の心は何で繋がっているのか?
目標が一緒?親戚?同級生?家族?いろいろある。
人の心が読める機械があればノーベル賞もんだ。自分の気持ちを人に伝える機械も。。。

言葉で伝える事の難しさを最近実感している。
人に気持ちを伝える事の難しさを。

心は言葉で繋がっているのか?

今日は1日雪。寒の戻り。
いろいろある1日だったが最後は利賀PTA連絡協議会運営委員会。
福光から向かったが雪で5分遅刻。
少ない子どもと少ない父兄。いろいろ大変だろうが子どもたちの一番いい方向で進めて行こうということに。子どもの応援団として。


もうひとつのインターハイ

2007年03月12日
2チャンネルで放送中の「もう一つのインンターハイ」を観ました。
インターハイの裏方、競技役員をクローズアップした番組です。
そういえば情報政策課メンバーも朝早くから動いていました。役員と一緒に写していました。すごくいい番組に仕上がっています。是非観て下さい。インターハイの裏を知っている我々にとって感激再び、涙の映像です。すごくいい記録番組ありがとう。

今日はインターハイの実行委員会解散総会。本当にいろいろご苦労さまでした。予算特別委員会でもお話ししますが。大変な大会だったのですが。南砺地方の人のすごさを実感した大会でした。期待通りの大会にマンゾクしています。

夜は利賀村婦人会総会に出席。会員71名の婦人会はパワーがあります。
青年団は十名程しかいないが。

環境問題、地域のボランティアー。民謡などに年中大活躍。年間179回の行事がありました。会長、役員の皆さん。そして会員の皆さん。ご苦労様でした。

総会終了後は岩田県婦人会長さんのお言葉を頂きました。

地域にとって無関心でいること。自分の事だけをしている事は簡単だが、地域の為に自分たちが何ができるか考える事も大事。

子育て、家庭にと大変な時期の皆さんですが。どうか頑張って頂きたいと思います。利賀村婦人会の皆さんに敬意と感謝を申し上げたいと思います。

予算特別委員会初日

2007年03月13日
予算特別委員会、議員と担当部長、次長と一問一答での論戦。
今日は8人が質問立たれた。
世界遺産五箇山の価値について
農業担い手新法の施行に伴う問題点
企業誘致施策
風力発電計画について
医療体制について
総合計画について
観光連盟、交流協会について。

特に市内で風力発電に乗り出そうという企業が調査をしているという事は初めてお聞きした。13基の風力発電。13000KWの発電が可能とか。

明日は卒業式の後田中も質問に立ちます。
インターハイの成果を今後のイベントに活かす。
社会教育の今後の取り組みついて

卒業式そのご予算特別委員会質問

2007年03月14日

利賀中学校の卒業式に出席。出席と言っても我が息子の卒業式でもある。
9年間の義務教育を終え旅立つ子どもたち。利賀地域の場合は本当に旅立つのだ。高校にいくと全員下宿生活となり親元を離れる。

本当に頑張った学年だった。35人の小規模校ながらバドミントン北信越ベスト8、駅伝の快挙など。

卒業生は12人。仲良しの24の瞳だ。

卒業式での答辞ではぐっとくるものがあったが、謝恩会のバドミントンコーチのスピーチには熱いものが流れ出した。

明日は高校入試合格発表。全員合格を願う。

卒業式が終わり午後は議会。予算特別委員会。田中も質問に立ちました。


同僚議員の拍手の中最初にインターハイの熱い想いを10分間か足らせてもらいました。検証と経済効果は?そのノウハウを今後の大イベント(井波木彫キャンプ等)にどう活かすか?
派遣スポーツ主事や社会教育主事の引き上げによる生涯学習等の業務分担。行政センターと教育委員会の関係等質問した。

時間配分は難しい。とにかくちょうど30分で終わったものの。もう少し深くしたかったが。


夜は謝恩会。先生方。父兄の皆さんと思い出を語りました。
卒業おめでとう。

高校入試発表 祝全員合格

2007年03月15日
産業建設常任委員会の傍聴に。
3月議会の特別委員会は丸一日。
予算書、条例等に突っ込んだ質問が。

総合計画初年度の予算は特に興味深い。

午後12時半 高校合格発表。
妻と長男は高校へ発表を見に出かけた。私は先輩議員と昼食中。
かかってきた電話は「合格したよ」という息子の声。正直ほっとした。
次に他の同級生の結果が気になり電話をしてみたがなかなか繋がらない。
そして12時42分 校長先生から全員合格の知らせ。
心から嬉しさがこみ上ってきた。みんな本当に頑張った。おめでとう。

午後は嬉しい気分で常任委員会に。

早速4月から息子と娘が住むアパートの手続きに。
夜は「南砺友好交流協会」の準備会に出席。

その後は北陸に出張した大学時代の友人に会う。久しぶりに懐かしい話しをしてゆっくり食事。二人とも時間を忘れて大学時代に戻っていた。もう23年前の話しに。みんな頑張っている。

グリーンツーリズム意見交換会

2007年03月16日
城端庁舎にて開催されたグリーンツーリズム意見交換会に出席。
中山間地域班の遠藤班長から平成19年度の取り組みについて説明を受けた後意見交換会となった。

南砺市一円でそれぞれ様々な形でグリーンツーリズム関連の事業に取り組んでおられる。初めて集まった。

 南砺ならではの魅力を伝える。消費者と我々の価値観は違うので都市の消費者の意見を聞くべき。
 先ずは出身会や関係者から誘客した方がいいように思う。

 午後は民生病院常任委員会傍聴に。福祉、健康、病院問題はなかなか難しい。いろいろ書きたい事はあるが後日じっくりまとめてみます。

 夕方は富山大学のI先生と待ち合わせ。なんと世界そば博覧会のIプロデューサーと一緒。15年前の村づくりの話しと今後の取り組みについて意見交換。五箇山プロジェクト。

利賀でそば打ち段位認定会

2007年03月17日

朝8時40分のANAで東京へ。
千駄ヶ谷の日本青年会館にて全国麺類文化地域間交流推進協議会(全麺協)の部会、全体会議に出席。
田中は全麺協の総務広報部会に所属しています。全国からそばそうそうたる関係者が集まっています。

各部の今年の行事について、又来年度の事業について
夕食後は全体会議。9時まで。

今年の南砺利賀そば祭りに参加して頂いた全麺協チームよりそば祭りの紹介も頂きました。あんな雪深い山奥のそばイベントに30000人が集まる。そばの力を聖地利賀で再認識したと。。。ありがたいお言葉。

来年も是非利賀を応援しようと決定。

又、本年開催予定の初の「そば打ち5段位認定会」も開催に向けて調整に入る事となった。4月早々に最初の打合せを開催する。

そば打ちの熱い想いが感じる会議だった。5段位の件についても我が地域で何ができるか。これを起爆剤に再度そばの郷再生に向けて再チャレンジだ。

会議終了後東京のI先生と富山のS専務とで今後の利賀業について意見交換。中国のオーナーも交えて意義のある時間を過ごせました。

東京 快晴。

2007年03月18日


全国青年会館の窓からビルの間に富士山が見えます。快晴。
ちょっと寒いが空気はきれい。
東京体育館の周辺はマスコミ、中継車、何やら物々しい様子。

外国メディアもかなりいます。

入り口のオブジェでわかりました。



20日から始まる世界フィギアの会場でした。

午後のANA便で富山へ。夕方の三島野利賀会の総会に出席。
夜は富山に泊まり。

総務文教常任委員会

2007年03月19日
3月定例会も大詰め。
今日は田中所属の総務文教常任委員会。

南砺市積立基金条例等基金に関する条例
 いままで旧町村で積み立ててきた基金を整理するもの。様々な目的で積立られた意志は大事に明確にされるが。有利で分かりやすくするもの。

南砺市市税条例の一部改正。
 いままで入湯税について統一されていなかった。つまり納めるところと納めないところがあった。今回の条例改正で銭湯がわりの日帰り入浴の場合は入湯税が減免される事で統一化される。
尚、宴会や宿泊の場合は150円の入湯税がかかる事となる。
この事についてはいろいろ議論されたところだ。全員協議会、そして総務文教常任委員会でも事前に会議がもたれた。市の施設については入湯税分として指定管理料で調整される。

予算等についても活発な論戦がなされた。
田中は市のホームページの広告について。
携帯電話不感地帯解消のための光ファイバーの管理について
国際木彫キャンプについて
消防再編について
等質問した。

4人の卒業式

2007年03月20日
女の子4人の卒業式。
別れの言葉では先生方、父兄まで言葉を入れて。
粋でサプライズ演出に感激でした。

利賀小学校の場合は卒業しても同じ建物の中で。小学校時代の先生にも会えるし。小中一貫で小学生とも一緒になります。
しかしながら制服を着た中学生はもう小学時代とは違います。
卒業を境に気持ちも変わります。

5人で入学し、転校等があり。卒業は4人。少ないクラスだからこそ一人一人が何でも一生懸命取り組んで、成長しました。

利賀小学校の卒業式は37人の生徒全員と教職員そして父兄、地域の皆さんの卒業式です。

国歌や校歌も全員が大声で歌います。多くの中で「自分がやらなくても誰かがやるだろう」という気持ちでは何もできないのです。一人一人が自覚を持って真剣に取り組みます。リスクも多いけどこんなところが小規模校のいいところ。

卒業おめでとうございます。

全員協議会

2007年03月20日
全員協議会に出席。
冒頭市長より
福光ベルの取得、携帯電話の認可が下りた事の報告。
福光ベルは昭和54年に建設。トーカマートやカジマート等が出店していたが。経営不振で平成15年撤退。上部に公営住宅。2、3階は既に市で所有していたが。今回土地と建物、地上権を取得する。

携帯電話はケーブルテレビのケーブルの空き心利用の許可が下り、新年度着工が決定した。利賀地域は阿別当、上畠、北豆谷地区が解消地区となる。

総合計画の基本計画と実施計画については事業のPDCAや具体的目標値と達成の検証の仕方等の質問意見等がでた。

その他男女共同参画推進プラン
南砺市子ども読書活動推進計画
南砺市スポーツ振興計画
南砺市公的賃貸住宅現況調査
障がい福祉計画
南砺市民健康プラン
等平成18年度に作成された各種計画書の説明がなされた。

計画書を作ることだけが仕事じゃない。この計画を実行する事、検証する事をしっかり確認して行きたい。

卵は立つか?

2007年03月21日
お彼岸、春分の日。今日は伝国的に休み。
今年は大暖冬の割にはここへ来て雪が降り、寒い日が続いている。

ところで春分の日は卵が立つ事を知っていますか?
地球の地軸の関係とか。やってみた人いますか?

しかし、テレビでその話題が。。。。そんな事無いそうです。
卵はいつでも立つそうで。。。地軸には関係ないそうで。

30年間くらい信じていた私はなんだったのか?

じゃ、コロンブスの卵は?

今日、娘と息子の住むアパートの準備に行ってきた。
いろいろ運び込んできれいになったが、私の体は筋肉痛。
引っ越しそば等打つ気になれない。。。。。。。

井口 椿祭り

2007年03月22日
24日・25日に椿祭りが開催されます。
昨年井口で初めてそばを植えてそば会をしました。
その井口産そば粉を使って今回の椿祭りに井口の有志が出店することとなり、そば打ちは「利賀そば研究会」が受け持つ事になりました。
2日間で400食位準備しています。

皆さん。井口のそばを食べにきて下さい。

今日準備に行って来ました。いい天気になる事を願っています。

3月定例会閉会

2007年03月23日
今日はいい天気だが明日からは大荒れの模様。
明後日日曜日は利賀スラロームの予定だが。雪も少ないし、心配だ。

今日は三月定例会最終日。午後全協の後本会議採決。
予算、条例すべて可決。

いよいよ県議選に向かって本格的となる。

25日に井波において「明日の南砺を考える会」が開催されると報道された。3人の県議出馬予定者に一問一答で行われる。

椿祭り

2007年03月24日



今日は井口椿祭りに井口産のそば粉を使って手打ちそばを出店されるにおあたり利賀そば研でそば打ちに参加。

当初どれくらいのお客さんが来られるか心配だったが。すーっと列が途切れない。2日間の予定数を初日で販売してしまい。段取りし直しの嬉しい誤算。

たくさんの人に来て頂きました。花のイベントは砺波、福野にもあるが。椿は春を告げる花。会場内もきれいに咲いていました。

井口産のそば粉でのそばも格別。おいしいと評判。新聞にも紹介され来年もやりたいと早速「井口そばの会」の発足の話しが。

私は本日永年世話になった方の葬儀に参勤。

第二十六回 利賀スラローム大会

2007年03月25日

昨日の夜天竺温泉に宿泊していた富山県スキー連盟派遣役員と懇親会後宿泊。朝から雨の中スノーバレーの準備に取りかかった。

シーズン最後の県内レース。小学生約90名。中学生以上50名程の参加。雪不足で開催が危ぶまれたせいか、エントリーは若干少なかったようだ。

とにかく各地でレースがキャンセルになっているのだが、利賀だけはやりたいと念願だった。最後まで風、天気気になったが。

積雪量の関係でスタートとゴール位置を若干変更して行った。
途中から雨も上がりいいコンディションでレースを終了できました事。県連役員。競技役員。スキー場関係者。スキークラブ員に感謝申し上げます。

特に中 高 大学生ありがとう。

地震。

2007年03月25日
9時半頃。リフト乗車中だった。変な揺れを感じていたが風だと思っていた。リフトは一時ストップ。再度動き出した。

スキー大会中の出来事で廻りの状況も分からない。
電話も通じない。

スタッフの中にいた消防隊員や県土木職員は緊急で職場に入った。
電話が通じるようになった時点で東京等の友人からメールが入り、全国的なニュースになっている事を知った。

北陸でのこんな大きな地震はかつて余り経験した事が無い。
夕方に余震があり驚かされた。

市内、利賀地域内には大きな災害は今のところ無いようだ。ひとまず安心だが。能登や氷見あたりは深刻な状態だ。

さらに余震は続く。気をつけて頂きたい。

日本一の青年団

2007年03月26日
能登半島地震はノーマークだった。
安全神話はまたしても崩れた。

能登半島沖の11kmの深さで4程動いたそうだが。今回の断層はノーマークだったとか。

利賀地域にもいくつかの活断層があり調査しているが、今度いつ起きるか判らない。

余震も怖い。

今日は利賀村青年団の総会に出席。
14人の団員のうち2名が33歳で退団。12人の団員となった。
民謡の伝承。道路の空き缶拾い。各種イベントへのオブジェ等作成。
すべての地域内の事業に参加する。

その他に各種交流もこなし。すごい青年団だ。
日本一の青年団かも。

いよいよ

2007年03月27日
いよいよ。年度末も押し迫ってきました。
新聞には毎日人事異動の内示の細かなページが載り始めています。
南砺市でも異動内示が出されました。合併して3回めの異動。

毎年公務員の宿命とはいえ大変です。田中は利賀村時代の異動しか経験ないですが。南砺市となっての異動は通勤等も考えると大変です。

地域の行政センターに戻るもの、出るもの。この季節忙しくなります。

忙しいといえば。年度をまたいでの県議選。いよいよ火がつきました。
30日告示。8日投票。候補者や候補者陣営はこれからが必死。
我々も自民党公認候補者の必勝のためにやるべき事はやる決意。

今日は現役県議の県政報告会。たくさんの住民に集まって頂きました。
熱くなってきています。

春を食べる

2007年03月28日
最近家の廻りの杉を風が揺らすと出るは、出るは、花粉。見ているだけで目がかゆくなります。皆さん大丈夫ですか?
田中のバッグには目薬「リボスチン」と鼻薬「エージーノーズ」が必需品として入っています。

そんな温かな春の杉花粉日和。利賀ささゆり保育園の卒園式に行ってきました。昨年までとはうって変わって卒園生になるとしっかりしてきます。
最上級生として揉まれているのか。いい子どもたちばかり。

4月からは大きなランドセル姿が。楽しみです。

そして午前中もう一つの会議。利賀ふるさと財団理事会。今年は若干黒字決算でした。暖冬ではスノーバレーは儲かる事を証明。従業員のいろいろなアイディアもあっての話しですが。

そば屋。HPでの情報発信。畳の休憩場所。そこに漫画。もちろんコースも。

午後は学校給食の会計監査。その後は福光での「南砺市交流協会設立総会」に出席。
交流による村づくりを進めてきた利賀は今も尚深い交流を進めています。ネパール、ギリシャ、韓国を始め国内では何と言っても武蔵野市。30年以上の歴史があります。

今後は交流協会を中心に。さらに深い交流を目指します。

さて さてお立ち会い。今日の夕食に今年二回目の「ふきのとう味噌」3月のはじめに一度食べた記憶があるが、その後又雪が降って。。。

暖かいご飯に「ふきのとう味噌」を載せて口に運ぶや否や。口中に春が広がります。春を食べたぞー。

何となく健康を感じるのです。

今日も行ったり来たり。

2007年03月29日
年度末です。小中学校の転出の先生。診療所の先生。利賀も引っ越しのシーズンです。
皆さん利賀での勤務を終えて新たな世界への旅立ちですが少し寂しい時期でもあります。4月になれば又転入の先生方が入られますが。

この季節様々な団体の総会が続きます。
今日は朝 利賀村森林組合の総会に出席。今年から近年稀に見る森林施策に予算がついています。6%二酸化炭素を押さえる約束の京都議定書の65%は森林の力によるもの。その事業が本格的に始まりそう。環境問題による森林施業です。

又今年から「水と緑の森づくり事業」が始まります。

合併を控えた利賀村森林組合は支出をしっかり押さえて役職員の苦労が見える決算でした。改革は進んでいます。

森林組合の懇親会に出席し、途中退席で農業委員会へ。終了後「利賀村農業公社」理事会へ逆戻り。
農業、林業の多面的機能の必要性を強く感じた1日。山間地域の山を守る。田畑を守る。そのことには国県市からの支援が無いと難しい。

又支援しても必要な事だと思う。世界的な環境問題。水。空気。治水。等多面的機能は町部の人も恩恵にあずかっている。

地域住民挙げて山と田畑を守るという気持ちが大事だ。

いざ!!

2007年03月30日
県議選が今日告示。
一斉に出陣式。私も雨の中二人の陣営の出陣式に。
いままで3ヶ月間後援会活動の中で訴えてきたことを今度は広く選挙運動として票集めに走ることになる。

大雨だが熱い選挙戦の火ぶたが切って落とされた。

富山県利賀少年自然の家閉所式

2007年03月31日
かつて村民の強い要望建設された「富山県少年自然の家」が3月31日をもって閉所される。県の行財政改革の一貫で5カ所あった青年の家、豊年自然の家を2カ所にすることとなった為だ。自然の家としては最高の立地条件で、様々な体験活動も他とは群を抜いている。


利用者の減という理由で。

現在首相の諮問機関「教育再生会議」では小学生に自然体験をさせる方向に進んでいる。我々もその重要性は早くから認識しているのだが。現在東京武蔵野市は市の事業セカンドスクールとして小中学生を一週間自然体験させるプログラムがある。利賀にも武蔵野第二小学校が毎年来ている。

そんな中での一番少年自然の家らしい利賀少年自然の家の閉所は惜しい気がする。

 人の心の豊かさは自然により育まれ、育てられるもの。子どもたちが自然の中でよく遊び、自然に親しみ、団体活動を通して友情と共同、規律と奉仕の精神を体得する。

 利賀少年自然の家には述べ75万人が利用した。岩魚のつかみ取り、そば打ち、沢登り、金剛堂山登山など利賀ならではの多くのメニューがある。今後は利賀創造交流館として演劇の場となる。

 午後と武蔵野市桜祭りの為に上京。
作者 : 田中幹夫

南砺市長。 人が好き。南砺が好き。企業・利賀村役場職員を経て南砺市議会議員。そして2008年2代目「南砺市長」当選。53歳 市政・地域おこし・まちづくり・グリーンツーリズム・スキー・そば・ネパールなど様々な話題を提供します。南砺市利賀村で母、妻、長女(看護師)、長男(大3)、次女(大1)家族。

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