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田中幹夫のちょっと一息

24年前初めてネパールを旅したときのまったりした時間を思い出す。利賀に住み、自然に向かい、そばを打つ。そんなゆっくりした時間がいい。ネパールでのひとときのように。ちょっと一息入れましょう。人が好き!南砺が好き!利他の心でまちづくり!「吾唯知足」「知足利他」

元旦

2007年01月01日

我が上畠地区の元旦は上畠神明宮で迎える。住民こぞって神明宮に集まり午前零時とともにお参りし帰宅。朝は9時から上畠念仏道場で初御座。10:30からは新年会。
 念仏道場の準備等ありなかなか早朝より忙しいのである。

新年会では全員で正月の唄を歌い。始まる。初老、や米寿等を迎える方々のお祝いでもあり元旦からかなり飲む。

今年の元旦は天気に恵まれ穏やか。一年穏やかな年でありますように。

新年 あけまして おめでとうございます。

2007年01月01日
 新年明けましておめでとうございます。今年も皆様にとって最高の年でありますように。

 輝かしい2007年が明けました。今年は新しい総合計画の基で「真の南砺市」を創る年であります。 「さきがけて 緑の里から 世界へ」をキャッチフレーズに住みよい、明るい、元気な南砺市を創りあげたいものです。
 小さくても心のこもったものがうれしいように。優しい心もこもった市政を目指したいと思います。又、メリハリのある新しい南砺市づくりも進めなくてはなりません。しっかりとした計画と費用対効果の中で社会資本を整備し、住みよい安全な郷土を創りたい。

 又子供達の為に育てやすい、学びやすい、住みやすい環境と明るい未来を創らなければなりません。

 今年も様々なところでご指導頂きますようお願い申し上げます。


今年の言葉 (昨年母から貰った言葉です。)
 「精進するということは 精一杯努力すると言う事。
        怠けるな・怒るな・威張るな・焦るな・腐るな」




 

青年会御座

2007年01月02日

正月恒例の青年会御座。西勝寺住職をお迎えし、田中と上畠念仏道場にて戦没者追悼と昨年亡くなられた方の法要を青年会(獅子方)が取り仕切るもの。

 法要終了後は今年の獅子舞について打合せをする。
人数が減り、保存会にして1年。どうにかこの伝統を守るべく若者の熱い想いが有る。
 普段は地域を離れている若者も村の行事には参加する。それが限界集落であるが伝統行事を守って行ける秘訣なのだ。



1世紀の人生

2007年01月03日
 昨年市長より数え百歳のお祝いを頂いた近所のおばあちゃんが亡くなられました。満99歳。享年101歳でした。
 明治40年生まれのばあちゃん。隣の家から近所の家に嫁ぎ、おおらかな。優しいばあちゃんでした。

 1世紀生き抜いてこられ、様々な事があった人生だったろう。

 心からご冥福をお祈りします。

始動 2007年!

2007年01月04日
 会社や役所では今日が御用初め。行政首長や経営者トップが今年の抱負を語る日でもある。又、一斉に挨拶回りが始まる。
テレビや新聞では「初」の字がやたら飛び込んでくるのも今日だ。
 さて私にとって今年はどんな年になるだろうか?

 間もなくスキーのインターハイ予選や国体予選が始まり、1月下旬から2月上旬にかけては南砺市でインターハイが開催される。今のところ雪不足が心配だが、6日位から降りそうだ。
 そして平成19年度予算編成。3月議会。今年の予算は注目。新しい総合計画と行財政改革の中で新たな南砺市の方向を占うものになるはずだ。
 個人的だが長男の高校入試の年でもある。 
4月には県議会議員選挙。5月には南砺市中学生国際交流推進協議会によるギリシャ・デルフィ市を利賀中学生が訪問する。
 また「そば」による地域活性化に向けて今年は全国麺類文化交流推進協議会による「全国素人そば打ち段位最上級段位5段位認定会」を利賀で開催する予定。そろそろ開催に向けて段取りをしていかなくては。全国からそばに関する人が集う。「そばの郷利賀」の再生チャレンジの年でもある。
 そして7月には参議院議員選挙。今年は選挙の年でもある。

こんな感じで上半期も忙しくなりそうだ。私自身も合併3年目の年。合併効果の検証。初心の確認をしながら新たな南砺市づくりを進めて行くバージョンアップの年にしたい。
 

全国都道府県駅伝に兄弟で出場

2007年01月05日
利賀中学校の須河兄弟が全国都道府県駅伝にそれぞれ出場します。
京都新聞で紹介されました。

 是非頑張ってもらいたいものです。ふるさとの星です。

怪奇な事件で想う。

2007年01月05日
 東京で歯科医師の家族で起きた事件。21歳浪人生の兄がタレント志望の妹を殺害。バラバラに切り刻んで家に放置。
 聞くところによると3年間同居しながら口を聞いていなかったらしい。
家族をそれも妹から愚弄されたからと言って殺してしまう事が考えられるか?

 折しも今日は100歳のおばあちゃんの葬儀。たくさんの人が、親族が最後に育ててくれてありがとう。教えてくれてありがとう。そんな別れだった。

 明治40年に生まれ。激動の昭和をまじめに一生懸命生き、何人もの子供や孫を育て上げ、周囲の人に幸せを与えてくれた。その事に感謝しての別れだった。

 現代人はどうなったのか?核家族化と孤独化、個人主義、勝手、わがまま、我慢できない、リセットしてしまう、コミュニケーション下手。

 助け合う事の喜び、教え合うことの大切さ、尊敬し合うことの重要さをもう一度考える必要が有る。

 我が地域は「結い」があり、本当に地域で助け合う事が当たり前の社会。困っていたら遠くの親類より近くの他人。こんな地域コミュニティーとしっかり守って行く事が大切なんだ。
人が少なくなっても、高齢化してもこんな地域がいい。

裸放水 消防出初め式

2007年01月06日

南砺市消防団の出初め式が城端地域で執り行われた。今年は消防団員として参加。
恒例の裸放水に我が団より3名出た。
時折雨がふったが例年より暖かい天気。
善徳寺前での放水に多くの人が集まった。

午後から利賀方面団の出初め式。

利賀地域成人式

2007年01月07日

今年の利賀地域の成人式は10名中8人が出席。小さい時から知ってる子ばかりで、立派になった姿に感激。
しっかりしてるわ!両親・家族に感謝の言葉を言って。

田中は成人式には出席できなかった。東京で学生でした。
金が無くて帰れなかったのかも。

成人式の講演会も良かった。

上利賀振興会総会

2007年01月08日
今日は朝から雪。今回の寒波は強いようで。
朝の除雪から昼までに20cm程積もっている。
午後は上利賀振興会総会。

挨拶をさせて頂いた。

事業報告・収支決算報告・規約変更・役員改選と続き。新年会に。

坂上上百瀬線の改良工事について
中学校のギリシャ・デルフィ市派遣の件
県道の通行止めの件
等の質問があった。

とにかく高齢化が進み、出席者も少なく感じた。
今後益々このような自治振興会の行動は大切になる事は間違いない。

1月自民クラブ研修会と全員協議会

2007年01月09日
 本日南砺市誕生から2年余り一緒に切磋琢磨してきたT議員。一身上の都合で辞職。何となく寂しい感じがした。

 朝から南砺自民クラブの研修会市内4北陸銀行支店長のリレー方式による研修。南砺地域における経済状況について。

 銀行の様々なデーターから経済状況を判断し、お話頂いた。
企業誘致や住宅団地造成などは人口対策として重要だが経済から見ると問題点も生じる。全体的には製造業は上向き。食品は横ばい。土木建設が落ち込み。そんな状況。

 午後は全員協議会。コミュニティーバスの12月までのデーター発表。
地域によって差はあるが。利賀地域はかなりの増となった。公共交通の確保を住民全員が理解し対応したもの。

 又市の職員数について平成17年4月848人。H18.4月835人
そしてH19年4月見込み808人。40人の減の見込み。この団塊の世代の大量退職時に目標値を確保しておく必要はある。

 いよいよインターハイに向けてラストスパート。今週から予選も始まり盛り上がってくる。最後に全国からの選手が気持ちよく暖かくなる大会にしたいものだ。

 夕方から南砺自民クラブ新年会、4役、河合政務官、県議の皆さんも参加頂いた。

利賀業

2007年01月10日
 富山方面に挨拶回り後。午後からスターフォレスト利賀関係の打合せを行った。
 地域の魅力や人材を活かした企画に外部より専門家を交えた発展性があり、学習が有るものがいい。
 
 企画当初から地域住民にも参加して頂き、外部と内部で盛り上げていく。

 子供の自然体験活動や食育を親を含めて参加して頂く事が重要。

 記録をしっかり残す。その記録をインターネットで配信と記憶。

 地域住民の知恵を伝授すること。郷土料理、自然観察。

 配役をしっかりしよう。

 参加者とスタッフと協力者すべて同じマーク入りの名札を付け。一体感を。

 まさに利賀全体を考える「利賀業」であり。今後プレゼンしながら他の施設、組織との連携を図る。最終的には五箇山、南砺市全体に広げよう。

 新たなグリーンツーリズムの構築を。心の健康と体の健康。そして学び。

インターハイに南砺市勢大活躍の予感

2007年01月11日
本日農業委員会に出席。広くなった南砺市の農業委員会も規模が違う。
農地法3条 4件。4条 1件。5条 3件。農地集積計画40件110筆 168,062m2等。

その後、平スキー場へ向かい、様子を見てきた。
高校生のインターハイ予選が行われており、男女GSLで南砺市選手が優勝。その他にもたくさん入賞しています。

本番でも入賞が期待できる選手ばかり。平高等学校3年生K君。よく頑張った。優勝だ。我が親友の次男坊。お父さんもゲレンデ頑張ってました。おめでとう。女子の優勝者も昨年全中で優勝している。クロスカントリーも頑張っている。今年のインターハイは南砺市旋風の予感。

夜はPTA役員会。中間決算、当面の行事、課題、広報等遅くまでお疲れでした。会長も残すところ2ヶ月半。ラストスパートだ。

準備 段取り お願い 押しつけ。

2007年01月12日
インターハイに向けて熱戦が繰り広げられている「平スキー場」へ今週から目白押しのスキーレースの段取りに行ってきた。
スキー場との打合せ。用具の点検、エントリー、入金等。
上位の大会の予選となるので中部日本スキー大会や国体までのスケジュールの信じられないタイトなので、今のうちにできる事から。

今週14日から16日まで県選。18日から20日まで県体。27日から29日まで石川県白峰で中部日本スキー大会。1月後半から2月6日までは南砺市でのインターハイ。2月10日から13日まで国体。その中で選手選考、結団式、合宿となる。

大きな声で言えないけどその期間中。我が仕事もかなりしっかり入っていて。かなり抜けますが。その分事前準備 段取り そして田中がいない分のお願いやら、押しつけ仕事まで。

明日は両百瀬地区振興会総会と新年会。明後日は京都へ都道府県駅伝と京都県人会の新年会等に出席してきます。京都は利賀出身会「京都享友会」があり。その関係で行ってきます。

頑張れ利賀っこ。

2007年01月13日
昨日、今日と新しいニュースです。
利賀の子供達が頑張ってくれました。
駅伝の選考会で須河兄がいいタイムを出して都道府県駅伝、妹に続いて出場です。妹は明日14日午後12時半スタート。1時頃NHK生中継です。応援宜しく。田中も行きます。

兄は次週広島でのレースです。

それとスキーアルペンで野原さんが中学選手権で入賞し東海北陸大会に出場が決定しました。

田中も応援に行きます。

頑張れ利賀っこ。

今日は両百瀬振興協議会の総会、新年会でした。いろいろな中で自治振興会長に引っ張っていただきました。ご労苦に敬意と感謝を申し上げます。本当に合併後の自治を確立して頂きました。

これからの利賀地域で重要なのはやっぱり自分たちで何とかする気持ちですね。市や県を使って何ができるか知恵を出すべきでしょう。担うべきでしょう。やります。人の悪口はもういいです。
自分で何ができるか。地域で何ができるか。やるしかない。

でっかいニュース。

2007年01月13日
東海北陸自動車道路。最後の難関飛騨トンネルが貫通しました
我々の夢の一つです。開通すれば名古屋と南砺市は二時間ちょっと。
買い物範囲ですよ。

富山と名古屋と中国、ロシアを結ぶ道路です。

アジアの中心は富山になるんですよ。

東京と名古屋と大阪じゃなくて。これからは日本海時代。富山はアジアの中心です。

とにかく東海北陸自動車道路の完成が見えました。感激です。

京都から元気ニュース

2007年01月14日
本日京都で行われた全国都道府県駅伝に議長、副議長と来ています。
利賀出身会や富山県人会の皆さんと協力して応援してきました。
南砺市の中学生選手が3区を走りました。8人か9人抜きで区間第三位でタスキをつないでくれました。
沿道で「頑張れ南砺」「頑張れ利賀中」の旗を振って応援しました。
本当に頑張った。自己記録更新で。

富山チームは過去の記録から51秒も縮める快挙でしたが。惜しくも28位。

最近は駅伝の南砺市。旗を持って歩くといろいろなところで富山出身の方々に声をかけられました。応援して頂きました。

京都在住でもふるさとを一生懸命応援していらっしゃいます。
元気を頂きました。

NHKの中継に南砺と利賀の旗が映っていたそうで。やったー。

土の駅 

2007年01月15日
ちょうど昼時。今庄の「土の駅」に立寄、そばを食べた。

本当に元気な、すてきな「土の駅」の女将さん(?)社長さん(?)から利賀でのそば博覧会に参加した話し。そばの話し。グループで開業した話しをお聞きしました。

 女性だけのグループでそば屋を経営し、おいしい安全な野菜や月1日の報恩講ごっつおのバイキングや郷土料理もおいしそうでした。

 何となく利賀でイメージしていたのがこんな感じの店。

あったー。って感じでした。

気持ちのいい健康的な田舎料理の店でした。

京都富山県人会と全国都道府県駅伝慰労会

2007年01月15日


感動のレースだった。選手の頑張りを目の前で見た事が感動を増幅させた。小さい時から見ていた選手が頑張った。利賀から日本の選手になった。世界のサオリになってと念じた。



そして感動その2
今回で25回の駅伝大会。毎回毎回郷土の選手を応援し続けている人がたくさんいる事に感動。富山県人会の皆さんもそう。毎年この日は特別の日らしい。富山県人会の旗や自前の看板を持って西京極へ。

今回はふるさと利賀の選手がいたので3キロの沿道にはたくさんの顔見知りが集まった。大声で応援した。選手を後押しした。


夕方から富山県人会主催による慰労会が執り行われ、会長が我が利賀地域の上畠出身の古野さんということで我々も喜んで参加した。利賀出身会の享友会の方々も多数参加されて大盛り上がり。選手監督も元気に参加してくれました。


富山商業高校監督の山本監督と利賀中の能先生と実業団選手らと

富山県スキー選手権大会最終日

2007年01月16日
今日は大会三日目。スラローム競技が行われた。
県外選手の参加も多く。今日の優勝者は残念ながら県外選手。
明後日からは県体が始まり。国体出場をかけて熱戦が繰り広げられる。

雪不足が深刻になってきた。2月2日に開催するインターハイのレース会場はたいらスキー場とイオックススキー場。ぎりぎりの雪。
大会前に雪入れ必死の状態だ。今のうちにまとまった雪が欲しい。

阪神淡路大震災の教訓

2007年01月17日
1995年の今日。早朝から極楽坂スキー場で県選手権大会だった。
朝6時半頃地震のニュースを聞きながらゲレンデへ。とんでもない状況になっている事を知らず、夕方宿に戻り大仰天。

立山からもヘリの燃料を運搬していたっけ。

それから12年。日本の安心安全神話の崩壊のような気がする。
豪雨災害、竜巻、地震等自然災害はもちろんだが、JRの事故、姉歯建築士等による一連の強度偽装事件。

阪神淡路の教訓は様々なところに活かされて入ると思うが。二度と起きてはならない惨事をもう一度しっかり見る事が重要だろう。

被災地、被災者は今どうなっているのか?

地域で今できる事は何か?みんなで考える事が必要だ。

何となく雨模様の今日。ふと思い出した。悲惨な災害。

TSTさんに感謝。

2007年01月18日
最近のレースオフィスにもネット環境は大変重要で、データー送受信。
リザルトのリアルタイムアップ。各種情報収集。など。

又、選手、監督、コーチも様々なデーターをパソコンから入手するために持ち歩いている。又、仕事の関係でどうしても必要となる事が多い。そんな中で我が地元TST(ケーブルTV)さんが平スキー場、福光イオックスでインターハイ開催中ネットが自由につなげるフリースポットを提供して頂く事となり。今日工事をして頂きました。早速オフィスでは大好評。

全国からの選手。役員。にも大好評となるはず。
TSTの地元貢献で南砺市のイメージもアップする事間違い無し。

感謝です。本当に。
レース終了後はみんな様々な仕事に大好評で。

スキー県体 旗門審判員

2007年01月19日
思ったより雪は降らなかった。インターハイに向けて雪不足は深刻だ。
大山のジャンプ台も雪積みが始まったらしい。報道でも心配のニュースが。
そんな中で秋田で行われる国体の予選とも言える県体が始まった。
今日は役員不足で旗門審判員。

普段はレーシングオフィスの仕事がメインだガ久しぶりに外の仕事だ。
迫力ある選手を一番近くで見る。コースは固くしまっており整備も楽だ。

時折陽がさす最高のコンディション。実力のぶつかり合い。1/100秒を競うレース。
利賀の選手も出ていたので写真を紹介。いい滑り。



夕方はクロスカントリー競技と一緒に開会式に。

nanto-e幹事会。そして新年会

2007年01月19日
未だにブログを書くときに2006年と入れてしまうのは田中だけでしょうか?
さて本格的運用から更に加入者を増やし、南砺市全体の情報を世界に発信すべくnanto-eの役割は大きい。
今後の更なる加入率アップに向けての会議とおいしい料理で有名な利賀地域庄川峽の古民家民宿「岡部」さんでの新年会に出席。
17名が集合。和気あいあいと未来へ向けた話しをしました。

中部日本スキー大会選手選考

2007年01月20日
今日で県体が終了。富山県の各種予選会も終了した。中学生で利賀の子どもも出場し、頑張っていた。
夕方からは上位大会の選手選考会。資料を整え選考会に向かった。

選考会からエントリー、選手への連絡。大会とものすごいスケジュールで動く。最近はメールでのエントリーとなるので時代も変わった。

先ずは27日から石川県で開催される中部日本大会。そしてインターハイ。全中。2月10日からは国体。

富山県勢の活躍を期待する。でも雪不足が各地で深刻に。

全国都道府県対抗駅伝 男子。

2007年01月21日
先週の京都での女子駅伝の興奮が未ださめない今日。広島で男子の駅伝が12:30スタート。第二区は女子で大活躍の利賀中須河の兄が出場。
41位でタスキを39位に上げつないだ。
結果区間では13位。総合では23位。頑張ってくれました。
今回はテレビでの観戦だったが。
なんとなく。来年からもこの兄弟は富山県チームを引っ張ってくれそうで楽しみです。

今日は午後中央地区振興協議会の総会にお邪魔しました。
市政報告会と新年会でした。

元気な百歳にあやかりたい。

2007年01月22日
縁あって市内の特別養護老人ホームへそば打ちに行ってきた。元気なおばあちゃん、おじいちゃんの前で打つそばは一段と気合いが入った。
なんと100歳以上のおばあちゃんが目の前に2名。一人は104歳だとか。元気でしっかりしてらっしゃること。私もあやかりたい。そばを食べて元気にもっと長生きして下さい。

お話ししながらのそば打ちは打ち手も楽しくできました。

R471で転落事故

2007年01月23日
痛ましい事故のニュースが飛び込んだ。
22日にスノーバレー利賀のお客さんが帰宅しないと家族がスキー場、行政センターへ探しに。
行政センターで捜索したところ栗当地内の道路下に車を発見。捜索した所車から離れた所に男性が凍死していた。

曲がりくねった道路だけど最近は事故も少なくなっていた。当日は雨模様の天気だったと思うが。
車を運転するものとしてご家族の気持ちを考えると。。。。。
気をつけましょう。携帯、脇見、スピート。
悲しいニュースでした。

会派自民クラブ民生病院教育分科会研修

2007年01月23日

我が南砺市、砺波市、小矢部市は「砺波地方介護保険組合」を組織し広域で介護保険制度に取り組んでいる。2000年から施行された介護保険制度は2006年4月に新しく生まれ変わった。本当に介護の必要な方より、要介護1、要支援の人数が大幅にふくれあがった。そこで国は団塊世代の高齢化をも視野に入れて要支援の幅を広げ、施設介護より在宅介護支援、予防重視の制度に転換した。

特に2015年の高齢者社会像は
1。高齢者人口の「ピーク前夜」3500万人を越える。
2。認知症高齢者が250万人に
3。高齢者の一人暮らし世帯が570万世帯に。
4。今後急速に高齢化するのは都市部。

このような状況に対応する制度を作るために、
介護予防の推進 「介護+予防」モデルへ転換。
認知症ケアの推進 「身体ケア*認知症ケア」モデルへ転換
地域ケア体制の整備 「家族同居+独居」モデルへ転換

また、医療サービスの必要性をふまえ療養病床の再編成などを行う。

新しい制度でいろいろ問題点、難しい点はあるが、国の施策を基に県で、市で、地域で真剣に考える事が重要。みんなで助け合う制度をより理解する事が必要と感じた。

 認知症患者の家族、重度介護患者の家族の悲痛な叫びを「大きな愛」に変えて喜んで介護できる環境とシステムを考えたい。

我が家も長く重度の非介護を母が介護をしていた。苦しさも、喜びも家族みんな知っている。何かこの経験を役立てたい。

新しいコンビ二

2007年01月24日


1月10日に北日本新聞の掲載された話題の店を視察。
ローソン日本橋店。実はコンビ二。
試験的店舗だが。従来のコンビニは7割以上が男性利用客。コンビニ業界の今後は女性客対応。そこでローソンでは30周年記念企画として企画を募集した。その大賞の企画は実現するというもの。そこで大賞をとったのが「ハッピーローソン」子どもを持つ母親にターゲットを絞った店だ。
乳母車が入りやすい。外から見える明るい店内。いろいろ子供達が喜ぶレイアウトはもちろん。二階は子供達の育児グッズ。遊び場。母親の憩いスペースとなっている。大好評で連日たくさんの母子が訪れる。
3月までの限定実証実験だが力の入れようが伺える。

買い物にいくお母さんのために子どもの一時預かりも行うという。
商店街やショッピングセンターにあれば南砺市でも子連れには喜ばれそうだ。

武蔵野市の123ハラッパのコンビニ版。

自民クラブ講演会

2007年01月24日
国土交通省の野村正史氏による講演会「多様な広域ブロックが自立的に発展する国土を目指して〜国土形成計画を巡る議論から〜」と題してご講演頂いた。
道州制ではないが全国をブロックに分けての議論は今後重要。富山、岐阜石川と広域で様々な計画を策定することが大切。
特に南砺市は3つの県の県庁所在地の中間に位置する。観光面でも多くの要素があり、現在日本一の経済発展する中京地区とは平成19年度に高速で結ばれる。これからの可能性を感じた。国土交通省の参事官である野村氏。福光出身の45歳。田中と同い年である。今南砺市で話題の野村氏のいとこだそうで。




夜は南砺市同郷会。出身の官僚の皆さんや、代議士の皆さんとの懇談会。
旧福光が永年行ってきた行事を南砺市に展開したもの。
綿貫・河合代議士、中川自民党政調会長。土屋元武蔵野市長(現衆議院議員)中川義雄参議。高部消防庁長官等がお集まりになった。

美しい地球を子どもたちに

2007年01月25日
暑いくらいの東京から帰ると、家の廻りも今年は暖かい。雪は60cm位。
天気の長期予報では今年は「大暖冬」だそうで、降るときに降らないと夏に大雨、水不足等が又心配になる。異常な感じは地球の悲鳴に聞こえる。


家に着くと友人から講演会の案内チラシが送られてきていた。
美しい地球を子どもたちにーわたしにできることー
以前に「地球村」代表の高木さんの講演を聴いて二人で是非実行委員会を立ち上げたのだそうだ。

 環境問題への関心はつのるばかり。今なら間に合う。私たちができる事。

 私たちは「日本人」である前に「地球人」なのだから地球をきれいなままにしておきたい。

 是非皆さん行ってみましょうよ。

 3月11日午後1時半 高岡文化ホール。
 子どもたちと一緒に聴いてみましょうよ。


とやま型学校評価システムに基づく利賀中学校アクションプラン

2007年01月26日
午後利賀中学校の学習参観に行ってきました。
1年生と3年生の父兄として、又PTA会長として。
アクションプランの中間発表も有りました。
利賀中学校は平成18年度とやま型学校評価システム推進事業の指定校となっており。学習指導 生徒指導 保健体力づくり 学校運営について目標を立て、評価を行います。
学習指導については校内漢字、計算大会の合格率
生徒指導については生徒主体の奉仕活動を通じてボランティア精神の高揚と自己有用感をもつこと。
保健体力づくりではスポーツテストの種目得点、就寝時間と朝食の摂取。
学校運営については利賀ならではの小中一貫性のある指導。

利賀中の子どもたちは35人と少ないながらも駅伝やバドミントン、スキーの活躍の他に文化面でも多くの賞を頂きました。何より様々な場面で地元住民に元気と勇気をあたえてくれています。

南砺利賀そば祭り準備状況

2007年01月27日


南砺利賀そば祭りの呼び物はそばと雪像。その雪像の雪積みが急ピッチで進められている。雪は少なくても立派な雪像でお客さんをもてなそうとスタッフ全員真剣です。
多くの方々に来て頂きたい。

ステージでは。子どもから大人までの民謡、韓国の琴、花火楽しいゲームそして今は内緒だがサプライズも用意されているとか。

そばは全麺協のグループも出店。会津の桐屋さんも来られますよ。

利賀地域スキー大会

2007年01月28日

今日はいい天気。利賀地域スキー大会がスノーバレーで行われました。
たくさんのお客さんも押し寄せ、今シーズン初の駐車場満杯。
雪不足でインターハイは大変ですが。標高の高いスノーバレーは雪の心配はありません。
体育協会の皆さん、スキークラブの皆さん。ご苦労様でした。

そして今日スノーバレーのブログがトップに立ちました。

午後は井波の利賀出身会平友会の懇談会に出席。その後はスキー大会懇親会。そして沖縄から久しぶりに帰郷した同級生の実家におじゃまし、長ーい宴席が続きました。ごちそうさまでした。懐かしい顔でした。

介護放棄と給食代

2007年01月29日
 昨年の年末に痛ましい姿で発見された一人の男性。身長173cm、体重なんと32kg。新しい家には車いす用のスロープもあり、3年程前に脳内出血で倒れた夫(父)を介護すべき家族が食事も治療も与えず。亡くなった。どこに怒りをぶつけようのない事件だ。

 在宅介護については最近大幅に増えている。全国240万人。ここ数年で大きく増えている。在宅介護を望む方が増えることと、在宅でもしっかりと介護できる仕組が新しい介護保険制度にはあるはずなのに。

 一方では施設での介護を望む人も増えている。しかしながら施設の収容人数が足りず、やむなく在宅で順番待ち状態の方も多くおられる。介護はする側と受ける側の信頼関係がなければ家族といってもうまくいかない。
ノイローゼや鬱病にかかる家族もいる。そんなところへ行政の支援がタイミング良く必要となる。

 又最近学校給食費を払わない親が多くいるらしい。義務教育だからや止められないだろうとするわがままきわまりない親がいる。
 そんな親は家庭においても子どもの事なんか真剣に考えていないだろうが。夏休みの間。給食の無い生活を送ると痩せる子どもが多いという。不健康な食事となるからだ。給食の必要性は健全な子どもを育てるには大変必要なこと。又、食というものを考える学習のはず。

 食に感謝し、親に感謝し、地域社会に感謝できる子を育てる事が今一番大事なような気がする。「おかげさまで」「ありがたい」。

利賀から世界へ

2007年01月30日

「利賀から世界へ」久しぶりのフレーズに少し嬉しくなった。1976年東京から真の舞台芸術をする為に利賀の地を踏んだ、今まであった事のない利賀の人たちと主に活動してきた。静岡芸術総監督という職を辞して4月からは再度利賀で活動を広げる。
「利賀では常に新鮮な心で、謙虚にいられる。文化振興ではなく、「人間振興」を目指し、富山の為に役立てたら嬉しい」と語る。



引き続き平成18年度北日本新聞文化賞受賞を受賞した演劇人会議の祝賀会が催された。政、財、芸術界からたくさんの方々がお集まりになられ会場あちこちで懇談が始まった。懐かしい方々に多くお会いできた。

鈴木忠志は利賀に住み、南砺、富山県から舞台芸術を世界に発信する覚悟だ。そこで地元の私たちは何ができるか?どうすればお互いが住みやすい、活気ある地域のなるのか?
合併過疎化の利賀地域をどうしたいのか?そこが我々に課せられた大きな課題だ。

いよいよインターハイ

2007年01月31日

今日からインターハイの競技役員として出た。早い役員で23日から準備に入っているそうで。雪不足のバーンは徹夜の作業でイオックスも平も硬くし上がりました。

今日はイオックスでコースオープン。各県の選手が実際のコースを滑ります。アルペンの選手は全体が入ったわけではなく、明日がピークになりますか。

明日は平スキー場の方に行きます。

どこの選手もいいレースにしてもらいたい。その為に今できる事をすべてやるのが競技役員。ボランティアの鏡。



作者 : 田中幹夫

南砺市長。 人が好き。南砺が好き。企業・利賀村役場職員を経て南砺市議会議員。そして2008年2代目「南砺市長」当選。53歳 市政・地域おこし・まちづくり・グリーンツーリズム・スキー・そば・ネパールなど様々な話題を提供します。南砺市利賀村で母、妻、長女(看護師)、長男(大3)、次女(大1)家族。

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