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田中幹夫のちょっと一息

24年前初めてネパールを旅したときのまったりした時間を思い出す。利賀に住み、自然に向かい、そばを打つ。そんなゆっくりした時間がいい。ネパールでのひとときのように。ちょっと一息入れましょう。人が好き!南砺が好き!利他の心でまちづくり!「吾唯知足」「知足利他」

7/1おやじカリスマ登場

2006年07月01日

東京より利賀へ帰り、午後南砺市PTA連絡協議会役員研修会に出席。「NPO法人 射水おやじの会 高橋 功さん」のご講演を頂きました。高橋さんは新射水市の教育委員長職務代理もしておられる熱血家でこよなく家族と世界の子供を愛する人です。「世界一の妻と世界一の子供に恵まれ」地域の中で子供たちのために活動する姿はカリスマです。

 教育委員として新しい市での教育問題にも多いに期待されていらっしゃいます。

 PTAとして教育委員会を引き出すことが重要。教育委員の皆さんと一緒に教育を考えるべき。

 講演の後、分科会そして夜なべ談義へと突入。ドイツ&ポルトガル戦が終わる頃まで続きました。

 いやー。刺激的なお話たくさんありました。感謝します。

 我々PTAも子供たちのためにもっと熱く、強くなろう!!

 

草刈りで水分排出。さてその後は・・・

2006年07月02日
夕べの馬力の有る会話から一変。早朝より地域内の道路の草刈りと河川の草刈りをしました。地域から老若男女(若は若干名)が集まり。草刈り機でいい汗をかきました。


夕方はnanto-e幹部会。会議は短めに終了し待望の「岩魚de骨酒会」に突入。

 アッ時間がない。夕方の会議に出発します。楽しい話は乞うご期待。

長崎温泉 古民家民宿 

2006年07月02日

途中で失礼しました。
続き。何だったっけ?
 そう 岩魚と鮎。塩焼きに天ぷら 骨酒。すごくうまい。
民宿はこんな感じ。近くに5年間住んでいた椿魚さんの作品がいっぱい。

会話は当nanto-eサイトのヘビーブロガーが多いせいかオフ会の形相。



様々な話題に話はつきません。熱い男たちの宴会。

 なかなか帰るタイミングが合わず。結局宿泊予定者2名のはずが5名残っちゃった。

 時間を見れば1時を過ぎて。みんなで囲炉裏で民宿の親父と女将と語り合っている。これぞ民宿。「それじゃ寝るぞ!」とみんなで露天風呂へ。最高の夜でした。

 南砺市となって一番うれしく感じるのはこんなメンバーと一緒に何かをやってること。熱く感じ・考え・動いていること。
 
 民宿は良かった。日本人が持っている独特の感情をくすぐる宿。
懐かしさと安心感をしっかり肌で感じで熟睡。



 

7/3 初めて・・続き。

2006年07月03日
 今日は4日ぶりに家にいます。いるって言ったって宴会から帰ったばかり。酒臭いと家族からは非難だらけ。世界一の妻(?)と世界一の子供たち(?)の現実にボディーブローを打たれた感じ。

 今日はと言うと長崎温泉の古民家の宿で目覚め。おいしいナメコのみそ汁とあったかいご飯。目玉焼き。煮物など豪華な朝食をとり。いざ福光へ。

 昨日泊まった一人が家族から怒りの電話を受けていました。彼はブログでこのことを書けるでしょうか?

 井波を経由して昼は初めての企画、「某部長室で昼食懇談」をして。「新自治体経営塾」の研修で初めて「北陸コカコーラボトリングス」の工場見学と社長の講演会に参加。残念ながら途中退席でしたが。すごい工場を見せていただきました。

 帰宅後間もなく利賀村議友会役員会に出席。新たに議友会メンバーに入会。

 懇親会では「あの!すごい女将の店河童亭」では刺身と岩ガキ、カレイ等氷見に負けないさかなづくし。ごちそうさまでした。

 初めての多い一日終了。久しぶりに我が家で寝ます。

 

7/4 自民クラブ勉強会と全協

2006年07月04日
 市総務部M次長を講師に「なぜ行財政改革の必要性について」の勉強会。
三位一体の改革が市財政に与える影響から、国の財政改革の影響。
地方分権の行方。合併の飴と鞭。等からわかりやすく市の財政の見通しなどを説明頂き。積極的な行財政改革の必要性を改めて実感。

 支出を押さえ収入を伸ばすためにもメリハリの有る改革が必要だと思う。

 午後は全員協議会。平成19年度重点要望事項。
          コミュニティーバスの条例説明。
          障害者自立支援法の概要について説明があった。

 最近テレビ等で4月より実施の障害者自立支援法の検証をしているが。いろいろ問題点もあるようだ。南砺市にある施設利用者でも検証が必要と思われる。

7/5 アジアのだだっ子

2006年07月05日
朝のニュースで目を疑った。北朝鮮がミサイルを発射したそうだ。
何か交渉ごとが必要になってくるとこのようなことを平気でやる。
ブラフ(はったり、脅し)と言うそうだが。
良く空気を読めない人。とまさに言うが北朝鮮は世界の空気が読めていない。とんでもない国だ。

 4年前の「日朝平壌宣言」の違反なので、日本側もしっかりとした対応をしてほしい。

 そこで心配なのは現政府と中国・韓国との関係。アジアの平和を左右する三国がうまくいっていない。靖国、竹島等の問題のくすぶりが今回の問題をどう左右するのか。

 とにかく日本政府には毅然とした態度で対応してもらいたい。

7/6 視察。兵庫県播磨町、尼崎市へ 

2006年07月06日
二日間の日程で視察にでました。
先ず町長選挙が行われたばかりの兵庫県播磨町へ行って来ました。
町の面積9km2という小さな町に人口34,000人。といっても三分の一は埋め立て地で実際は6km2に34,000人。
 住民の平均年齢が40歳という驚きの町です。昨年のチャレンジデーで負けた町。

 広報誌は毎年表彰を受ける町で我が市の公報を見ていろいろ指摘をされました。かなり広報について勉強をされています。

次に尼崎市。人口46万人の大都市。広報はタブロイドタイプのもので全戸配布の大変さを実感しました。目の不自由な方々へ「音声テープ」「点字」等で対応されている。

 又HPが充実しており、バーチャル議会(議会の紹介)や一般質問等本会議の中継等をしておられる。大都市なので朝刊の折り込みで配布されていると言う。

 又、事務事業評価制度やパブリックコメント制度の導入や環境問題への取り組みに興味を持った。

 最後に昨年4月に起きたJR脱線事故現場を通った。107名の犠牲者と多くの怪我人の方々や家族の方々にはまだまだ大きな事故だが、周辺は電車も走り普段と変わりなく時は流れているようだ。私たちも記憶が遠くなっていた。事も事実だった。

 しかしぶつかったマンションの傷は生々しく、事故当時の映像が頭の中を駆け巡る。忘れてはならない。今後このような事故が起きないために。そう誓った。周辺住民や関係者には一生忘れられない事故だ。

 改め犠牲者のてご冥福をお祈りします。 

今日は七夕・・広報編集会議

2006年07月07日
 朝8時半から広報特別委員会編集会議。初めてプロジェクターを持ち込んでの編集作業。昨日まで研修視察に行ったお陰で様々な意見がでました。

 市民の皆様に読んでいただける。読みたくなる広報を目指して。
今回からは少しですが市民の皆様の声お声も載せることになっています。乞うご期待。

 今日は午後国道471号整備期成同盟会総会のために編集会議を中座しました。八尾コミュニティーセンターでの総会。石川・富山・岐阜を結ぶ国道。観光振興に大きな役目を果たす道路です。財政的に厳しい時代ですが。沿線に住む私としては重要な路線です。
 計画的に進めてほしいものです。

 今日は七夕。小さい頃我が地域にも多くの子供たちが住んでいました。組に分かれて七夕の飾り付けをして利賀川に流します。

 学校から帰ると「おやつ」なんて無いから。家の近くの「グミ」「グスベ」なんて言う果実を食べながら作ったなー。懐かしい。

 こんな思い出はいつまでも大切な宝物。

7/8 すごーい学校見学 PTA会長研修

2006年07月08日

富山市立大広田小学校で開催された平成18年度PTA会長研修会に参加。新しい学校にびっくり。二階建てながら広く感じました。周辺も大変きれいになっています。

 さて研修会ですが。基調講演に石川県議会議員「広岡立美さん」の「認め合い支え合い輝いて生きるために」学生結婚から5人の母、妻、金沢の嫁をやってこられた先生のお話。

 もっと「生きる」という事を意識して「安全な食により健康な子供たちを育てる。」こととか現在の活動である。「チャイルドライン石川」「子育て生活応援団」。

 県営陸上競技場で行われている中学生陸上大会において利賀中のSさん 800mにおいて優勝したものの全中標準記録に0.5秒足りず。0.5秒だぜ。おしい。明日の1500mに期待。

中川昭一大臣後援会総会。

2006年07月09日

農林水産大臣中川昭一氏の後援会総会が行われ、忙しいスケジュールの中来ていただいた中川大臣のご講演をお聞きしました。

 水の大切と北朝鮮問題に至るまで大臣のお言葉をお聞きしました。
全国ネットのテレビクルーとSPの数がさすが大臣。

 近い将来日本の中心になるべき人間のオーラをしっかり感じました。はい。

7/9 消防利賀第四分団優勝。中学陸上も全国大会へ。

2006年07月09日

南砺市消防操法大会にて利賀法面団第四分団がポンプ車の部で見事優勝。
 第一線51秒 第二線64秒 最後まで全速力で走る選手。完璧でした。
多分団も脱帽状態でした。おつかれさまでした。

 しかしながら7月29日は県体です。引き続きがんばってください。

朗報。昨日0.5秒差で全国大会出場を逃した利賀中のSさん。
1500mで無事標準記録更新。見事。全国大会出場です。

おめでとう。の日でした。

7/10 広報編集と福祉作業所見学

2006年07月10日
今回の議会広報「議会だより」は少し違います。編集途中での視察もあったせいか広報委員の士気もテンションも高く。熱い議論の連続です。

 パソコンとプロジェクター持ち込みの会議が編集時間のスピードアップにも繋がりました。M印刷の方々ありがとうございました。

 新しい特集もあります。読みやすい工夫もしました。一人でも多くの市民の皆さんに読んでいただきたく思います。

 午後山○議員と城端に有る福祉作業所 エルハート城端を訪問。四月より施行された障害者自立支援法についてのお話。実際に起こる問題点。今後の取り組みなどをお聞きしました。

 法律の改定により様々な問題点は出てくるものの文句ばっかり言っていても始まらない。近隣作業所でネットワークを確立し、法人かの仲間入りをし、様々な事業を展開する準備を進められている。

 老人 幼児 障害者みんなで交流できる施設になるべき。
 いろいろなボランティア活動にも参加されている。今後も地域の中に出て交流したいとのこと。私にもできる事は無いか。

 施設長 施設スタッフの暖かいそして熱い気持ちが伝わりました。施設利用者も一生懸命がんばっている姿に感激した日でした。
 

7/11 富山そば連絡協議会

2006年07月11日
全国麺類地域間交流推進協議会(全麺協)に加盟の団体が富山県には4団体あります。
その代表の方にお集まり頂きました。
 9月10日に利賀で行います「そば打ち段位認定会」の件。
全国初の5段位認定会を利賀で開くことの連携協力の要請。
お互いの団体の交流の推進。等など。


 いままでなかなか顔を合わせる事の無かった団体同士の交流と情報交換を積極的に行う事で合意。富山のそばをもっとPRしたいと思います。

 

7/12 拉致

2006年07月12日
 午前中「集落排水事業豆谷処理場 安全祈願祭」大きな雨の中行われました。処理場の早期完成を願います。

 午後衆議院議員 平沢勝栄先生の拉致に関する講演をお聴きしてきました。

 今まで日本が繰り返してきた失敗を反省し、全面解決に向けて北朝鮮と戦って行き事が大切です。国民世論の盛り上がりが重要で地方議員として国会に喝を入れてほしいとの事でした。

 一日も早い完全解決を望みます。

7/13 半田市視察

2006年07月13日

 南砺自民クラブ研修で日本福祉大学と半田市議会を訪問。
半田市は平地域と交流を進めてきた市で、毎年平から半田の子供たちに雪を運んだり。して交流しています。

 市長さん議会の皆さんとの情報交換会を行いました。人口約12万の運河と山車祭りの街。5年に一回31の山車が市内を練る大きな祭りがあるそうです。


 市内にある日本福祉大学を訪れました。南砺市に5人の特別推薦枠があります。

 2006年富山県の学生は153人。内南砺市5名がいるそうです。卒業生には富山県出身者978名。

7/14 産業観光

2006年07月14日

本日NHK「純情キラリ」の部隊となった岡崎市の八丁味噌屋さんとトヨタ自動車を見学。味噌屋はテレビの影響でたくさんのバスが並んでいました。NHK朝ドラの力を再認識。

 続いて世界のトヨタ。組み立て工場の見学とトヨタ会館を見学。
トヨタ生産方式(かんばん方式)の組み立てラインでは次々とくみ上げられるプリウス等の高級カーに目を奪われてしまいました。

 又トヨタ会館でもトヨタのラインアップの展示や未来型コンセプト紹介。愛・地球博で展示されたロボットや独り乗りの未来カーの展示がありました。

 産業観光とは以前、お客様に工場内の見学を頂き。品質、性能等ご理解頂く営業戦略であったが。もちろん現在も同じだが、一般消消費者や観光資源としてクローズアップされている。

 南砺市でもかき餅工場等で行われているが観光資源の豊富な南砺市では自然等も含めた観光戦略が重要だ。

7/15 瞑想 de ネパール

2006年07月15日

ナマステ。出張続きでした。遅れ遅れのブログでランキングもダウンです。

 午前中は葬儀等にお参りし、夕方利賀土石組合の総会に出席。その後は利賀ふるさと財団の瞑想の郷企画イベント「瞑想deネパール」に出席。ネパール好きが集まる楽しいイベントにと瞑想のスタッフとネパール研修生が考えたイベントです。

 先ず料理にびっくり。写真のように様々なネパール料理が並んでいます。

 私の方でネパールを写真で紹介し。ネパール研修生のネパール伝統芸能ライブ。そしてタカリー料理 「モモ」と「ダルバート」

「モモは」餃子のこと暖かいモモは最高でした。
「ダルバート」ダルは豆 バートは米。豆汁とチキンカリー とご飯と付きます。

 ビールも入り唄や太鼓も飛び出し大盛り上がり。
県内のネパール人やネパール好きにもお声かけしたので富山市からも参加者がありました。
又 ネパール交流のキーマンO美術館長やYさんにもご家族でご参加頂きました。ありがとうございました。

 今後もネパールのお祭りに合わせてこのようなイベント開催して行きたいと思います。ネパール人やネパール好きが集まり。交流できれば最高です。

ダンネバード!

7/16 車窓に空き缶捨てるな!!

2006年07月16日

朝から大雨。屋根を打つ音でわかる。時間雨量15mm位。

 早朝より道路のクリーン作戦の日です。
子供たちと一緒に拾いました。といっても私は車の中から指示を出して。。。。

 空き缶がたくさん落ちています。道路脇に空き缶を捨てる人の気持ちがわかりません。空き缶拾いをした事の無い人だと思います。

 という訳でクリーン作戦はきれいにすることと子供たちにマナーを教える事も大きな目的なのです。

 ゴミは持ち帰りましょう。そして分別して。

7/17 すごいモクモク。

2006年07月17日

三重県伊賀の「農事組合法人モクモク手づくりファーム」に行ってきました。



 早速設立当時からの松尾部長のお話をお聞きしました。最初は「伊賀豚」の生産からスタートし様々な困難を乗り越え今や日本一のモクモクに。

 松尾部長はTVチャンピオン優勝。「どっちの料理ショー」に2度出演のハム・ソーセージ界ではカリスマ的存在。

 モクモクの感想は
とにかくコンセプトがしっかりしていてわかりやすい。
コンパクトな敷地をうまく使って様々な補助事業をうまく使っている。
働く人が楽しそう。接客が抜群。気持ちよくなる。
体験メニューの豊富さと農業版ディズニーランドのような感覚が今までなかった。
地元の農家とうまくリンクしている。
世間では農業離れしているが若者の従業員の多さに驚き。
見ているだけで農業・酪農が楽しくなるように感じられる。
物販も従業員ノルマやネット、会員制等うまく利用してのばしている。
時代に合った農業を展開している。

モクモクは年商36億 従業員210名(アルバイトを含むと400名)近くの若者が多い)

今後は教育と団塊世代の帰農プログラムをと次の展開もしっかり見えている。

近くの農家の作った野菜を料理に使い、直販で販売。
豆腐はこだわりの豆乳15%以上。
地ビールは世界で金.・銀・銅賞を受賞。
ハム・ソーセージはもっとすごい。
ミルク・チーズは酪農部門の商品。

すべてファーム内のレストランで食すことができ。此れがまたおいしい。そしてお土産として買い求めることができる。

とにかく視点を変えた農業や観光農業・グリーンツーリズム・食育を考える人は一度行ってみるべし。

7/18 大雨・通行止め・でも広報完成。

2006年07月18日
モクモクの朝は早い。農業・酪農部門の人は自主的に早朝より仕事をしている。今日はあさの仕事の手伝い。
ジャージー牧場の牛にえさをやり。乳搾り。スタッフと様々な話も出来ました。子供相手の体験は教える方のペースでやりすぎたらだめ。色々会話をし、興味を持たせ。気持ちよくさせる事の大切さを改めて感じた。今年も武蔵野の子供たちの体験があるので参考までに。

 早めの出発です。

 大雨の情報を聞きながら南砺市へ。

 夕方から中学校PTA広報の印刷をしました。埋蔵のOさんの力を十分借りながら。国道471号が通行止めだったのでOさんも先生方も下へ帰れず。ゆっくり手伝って頂きました。完成。
感謝 ダンネバート 謝謝!!

7/19 記録的な大雨 各地で猛威

2006年07月19日
朝から国道471号 国道156号 国道304号通行止めのため平・上平・利賀は八尾方面のみ通行可能の状態だった。
 早朝行政センターはたくさんの職員が集まっているようだった。
深夜に動員がかかったのか?

 地域内を少し見て歩いたが未舗装の道は走れない。川の濁流はいまにも堤防を乗り越えそうだった。

 午前中に雨は小康状態となり午後には通行止め解除。山奥の道路は調査中だが少しおさまったようだ。しかし次の前線が近づいているようだ。油断は禁物。

 長野県でも大きな被害が出ている。「脱ダム宣言」の県知事だが、最近の局地的な豪雨と山林の崩壊によって「緑のダム」だけではやはり危険だ。

 それと今回感じたのは避難途中に被害に遭われた人がいるという事。
避難勧告が遅かったのか?地域コミュニティーの低下から連絡が遅れたのか?

 様々考えると我が地域の防災も常日頃の防災意識・危機管理が重要。

欽ちゃん!もう一度!

2006年07月20日
 茨城という地で野球チームを創り。実力・人気上昇中の萩本欽一監督のチームは一人の野球より自分の人気取りでチームに参加したコメディアンにぶち壊された。残念だ。

 最初欽ちゃんのチームはおちゃらけかと思っていた。最近はプロ野球より注目していたのに。

 昨年のゴールデンウイークだったか?魚津の球場に来た時。井波の木彫家荒木さんが木で彫ったグローブをプレゼントした。本当にうれしかったのか次の日の朝ズバに持って出てくれた。
 欽ちゃんの野球は技術も追い求めたが野球から離れそうになっている人たちに野球の面白さをもう一度教える野球だった。

 今四国の黒潮リーグ、北陸でも立ち上がろうとしているリーグにも影響を与えている。もちろんプロ野球にも。

 低迷する野球人気を何とかして昔のようにしたかった欽ちゃんの涙。

早くチームを再生してほしい。選手の夢まであるバカものに取り上げられる事の無いように。

7/20 本格的夏の交流が

2006年07月20日
 明日から夏休み。姉妹都市武蔵野から小学生が交流事業で利賀を訪れます。山の中 ロンレー村での活動や交流で親交をを深めます。もう30年も続いている交流です。

 
又25日からは韓国の友人「ひげの朱さん」のプログラムで韓国から22名来ます。伝統音楽の合宿でプロの音楽家 マスコミ 音楽大学生 芸術高校生 中学生。

 当初は40名の参加予定でしたが先週からの豪雨で韓国も大打撃。友好関係の平昌群も被害が出て参加が見送られました。

 音楽合宿だけではなく地域の人たちとの交流や伝統芸能の交流をメインにしている団体です。利賀地域に31日まで滞在しますが。世界遺産見学や体験。なんといっても29日には「じょうはな座」で「日韓伝統芸能音楽交流会が開催されます。

 平高校の郷土芸能部も出演します。是非ご覧ください。チケットわ私も持っていますので。平高校郷土芸能部には利賀の子供たちも4名参加しています。

今日も激しい雨

2006年07月21日
 昨日は25日から来日の韓国「天のソリ 地のソリ」のメンバーのサポートの事で県庁国際課の国際交流員「李さん」にお会いしてきました。
 4月から現職です。富山と韓国のことについての仕事をしていらっしゃいます。日本語も上手でかわいらしい方でした。29日のお手伝いしていただけるという事でした。

 今朝は中学バドミントン県選のために子供たちが早く出かけて行きました。高岡での試合です。2勝すれば北信越大会。息子には最後の大会なのでがんばってもらいたい。35人のバドミントンチームだが本当に練習している。自信を持ってがんばってほしい。

 長野での豪雨災害和が南砺市では心配ないのか?
洪水マップを紹介します。庄川の堤防が決壊したばあいこのような被害になります。高岡市では5mの浸水となる予想です。

 今日も雨も心配です。こちらで情報収集して下さい。

7/21 利賀の中学生大活躍

2006年07月21日
 朝から雨。今日は桂湖で議会チームのボート練習日。重い気持ちを前から押すような雨。でも桂湖に付いた頃には小降りに。
 県の高校生クルーが練習をしていました。八尾高校の我が後輩たちが。「古いOBだぞ」って言ったら。全く信じていない。監督が来てようやくわかってくれた。監督は私の1つ上と3っつ上の先輩。
 それもそのはず四半世紀以上前の選手ですから。真空管のパソコンみたいなもの。

 練習はというと初めての人が多かったせいか満足できないまま23日の本番を迎えます。昨年は2位でしたが。今年は2クルー出場予定。ちなみに私は先客があって。「利賀クルー」として初参加です。

 午後高岡で行われている中学生のバドミントン県選の応援に。
砺波地区から勝ち上がった井口中 と 利賀中 (もちろん両方南砺市)が小さな学校ながら両方ベスト4に。最終的には井口2位 利賀3位。で両校北信越大会に出場となりました。

 利賀中は21年ぶりのチームでの北信越大会となりました。選手 コーチ 監督そしてなんと言っても控えの選手。 応援団の子供たちみんなの快挙です。

 又会場に飛び込んできたニュース。陸上女子800mでsさんが全国大会標準記録をクリアー。1500mに次いで2種目で全国大会出場決定。

 全校生徒35人の小さな学校ですが。先生 生徒 コーチ 父兄みんなでがんばってきた結果です。

 今度は富山県代表。がんばれ。

消防講習

2006年07月22日
 本日午後消防第二分団のポンプ車の取り扱いや整備等について講習会がありました。何年もやっているのに初めて理解した事があります。日々の機械整備が一丁有事に活きてくる。私の体も同じです。

 講習会。定例会のあと恒例の「土用の丑」うなぎと焼き肉とビールに焼酎。日々の我が体の整備状況が心配です。ゲップ。

明日から気をつけよう。

明日歩けるか?

2006年07月23日

今年初めて利賀ボートくらぶでクルーを結成。練習なしで本番に臨んだ。腹の出た元ボートマンを利賀で集めての出場。

 初漕ぎ。なかなか合っている。スタート練習。なかなかいい。
予選1組。スタートダッシュOK。中盤まで二位に5挺身以上差をつけた。楽勝。しかし300mから一気に気持ち悪くなり。ゴールしたときにはバテバテ。とにかく1位で予選通過。
議会チームは予選敗退で敗者復活へ。

 午後準決勝本日一番の強豪岐阜県山辺町のクルー。スタート。出た。出た。1挺身半差。1位でゴール。予選ほどは疲れなかったが。歩くと足が動かない。

 そして決勝。同じ岐阜クルーとの再戦。350mまで並んでいる。ヤバイ。焦りが出てくる。漕ぎが小さい。伸びない。若干トラブって半挺身リードされる。懸命のスパート追いつかない。二位。

 結局二位でした。苦しい試合だったが満足。来年こそ優勝だ。
 議会チームも徐々に調子を上げて決勝進出。

レース後井波のイベントに直行。300キロの丸太引き競技に議会チームで出場。井波のA市議、H市議、S市議と田中。議会では3Lクラブと言われる巨漢ぞろいだが廻りの大きい人に混ざると小さく見える。ぶよぶよに見える。やばい。とにかく吊りそうな足で走った。結果は付いてこなかった。

 その後PTAの臨時役員会。バドミントン部と陸上で北信越、全中出場が決まり。応援や壮行会、横断幕の準備。「利賀魂」のTシャツを作り。地域の皆さんに買っていただき資金集めをする事に決定。皆さん買って。

という事で今日は我が体はずたずた。すでに筋肉痛状態。明日歩けるかな?

保養と療養

2006年07月24日
昨日より来村中の富山大医学部と北陸先端大学院大学グループによる森林浴の効果についての研究に立ち会いました。
 坂上ふれあいの森原生林や水源地や大杉などを見て回り。森林浴効果を測定するものです。森林セラピニスト、ヨーガインストラクターの方々も同行され木や森からでる「気」を感じ説明されていました。

 田舎に来ると元気になる。きれいな空気と森林に癒される。と言われますが。その事を医学的に実証するものです。

 私たちも今後のグリーンツーリズムを実施して行く中で解明が必要な部分がたくさんあります。又 新たなツアーや地域活動を考えるにあたって大変興味深い事です。

 夕方からは利賀中学校PTA1学年活動で子供たちと親とドッジボールをし。一緒にバーベキュウで楽しみました。

 元気な子供たちとの楽しいひとときです。

韓国伝統芸能交流団が到着。

2006年07月25日
昨日来日の韓国一行が来市。夕方利賀の方へ。20名。当初は40名の参加予定でしたが。韓国も梅雨豪雨のために友好関係の平昌群から急遽20名程参加キャンセル。

 友人の「朱さん」はスペイン滞在中に8kg減量。スリムな朱さんにびっくり。スペインでは毎日10kmから25kmのトレッキングだったそうで。

 韓国に皆さん アニョハセヨ。29日はじょうはな座公演。30日はスターフォレストで利賀の皆さんと交流会。
 民謡の競演と韓国料理「サムゲタン」を作ってキムチとの交流会。

 夕方より利賀議友会の総会に出席。

猫池。。。ギャオー ポーツマス!!

2006年07月26日

平地域高草嶺から林道を走り約15分。途中分岐点で迷いはしたが無事到着。

 ウエルネスツアーのメンバーを伴って猫池へ。
遠くに白山。相倉合掌集落を望んで。

 久しぶりの猫池。浮き島も健在。都会の人はびっくりでした。なんでこんな山の峰に池が。。。不思議がっていました。


 峰から我が家が見えました。上が瞑想の郷。中央の赤い屋根が道場で隣が我が家。解りますか?真っ正面でした。


ところで何しに行ったかって?
今回参加者は数人カプセルの発信器を飲み。山や森林浴、様々な体験をとおして体温等のデーターを採っています。山村での休暇が健康にどう影響するかを調べています。森林セラピーの効果を検証しています。
森林の持つ力を実際に研究しています。今後非常に興味深い実験です。私もできるだけ協力させていただきたい。五箇山の暮らしが、山が健康にいい事を証明し。魅力を大きくしたい。

体に付けているものを紹介します。

今後も大学の研究に協力し。様々な体験をしたいと考えています。

R156またもや土砂崩れ。

2006年07月26日

早朝の有線放送が「国道165の通行止め」と。雨は降っていないが先日より心配された所が案の定崩れた。若干事前に対処してあったので未だましだったが。

 上流に長崎温泉等の集落があるので一日も早い復旧を願います。現場は明日から本格的な調査、復旧作業に入るが上部が不安定なため。心配だ。長引かないように。

名古屋は近い。本当に近い。

2006年07月28日
朝からバスで名古屋へ。昼前について。
あれっ。入力の画面が変わってるね。

そうそう 昼にミソカツを食べて、名古屋気分を高めて。富山県名古屋事務所へ。

今回は東海北陸自動車道全線開通に向けて今我々は何をすべきか。どうなるのかを調査に来たのです。
事務所の所長さん、I観光物産専門員さんから一通りの説明をお聞きし。市の取り組みへの注文も含めた話をしてきました。

都会人が今求めているものは何か?やはり。自然とか文化だろう。そこを単なる観光ではなく何か南砺市に合う観光を作り上げるべきだろうと再認識。土徳、自然文化、癒し、民謡、食、合掌など。

そして名古屋コンベンションビューローの部長さんの話もお聞きしました。名古屋では航空機産業が上り調子。部品メーカーを南砺市へ。
観光での連携。産業観光バスの連携などの話。

とにかく今後名古屋は近い。もっと近くなります。
商圏は大きく広くなります。

韓国伝統芸能交流合宿の様子

2006年07月28日

夕方名古屋から帰り韓国合宿をのぞくと今回のコーディネーター朱さんと富山県庁国際課の李さんが打ち合わせ中。
明日はいよいよ「じょうはな座」での南砺市公演。


体育館では真剣そのもの。韓国の伝統楽器でいい音色が出ています。

ちょっと楽器を紹介します。





明日午後5時より城端座で公演です。平高校郷土芸能部も出演します。
そして30日は午後3時より利賀で交流会です。韓国料理「サムゲタン」を作ります。鳥20羽準備しました。焼き肉とキムチも。

すごい消防団

2006年07月29日
富山市の消防学校で行われた消防操法大会県大会に南砺市から4チームが出場。利賀方面団第四分団も堂々の出場。南砺市大会でもダントツの仕上がりだった。期待できる。

団員22人の小さな団。練習も職場の関係で午後7時半から。
自前のナイター設備を準備しての練習の毎日。町部と違って消防署のアドバイスも無い。自分たちで要項を読み込んで。検討して納得する。

小さな消防団は地域との絆も強い。地域と消防団は一体。地域住民一人一人が声援を送る。

11番めの演技。タイム合計117秒。ダントツのチームのいない大会となり入賞が期待される。優勝すれば全国大会に出場できる。

 結果は惜しくも2位。しかしながら得点は同点。タイム差1秒での2位。残念で座り込む選手。
 でも堂々の2位。優勝と変わりない得点での2位。すごい快挙だ。
よく頑張った。慰労会で選手の痛めた体の話が出たが。みんなぎりぎりの状態だった。よく頑張った。

 小さな消防団がより大きく見えた一日だった。感謝。

我ら地球人。

2006年07月30日
昨日の消防祝賀会で帰りが遅かったせいか、目が覚めない。6時「となみ野100kmの旅」の行列のかけ声で目覚めた。早速瞑想での休憩場所まで散歩。LCの皆さんと子供たちの元気な姿に一安心。
今日で終了。ご苦労様でした。


そして午前中は韓国の方々のそば打ち体験に。なかなかうまい感じでした。午後は「サムゲタンパーティー」の準備。午後三時から芸能交流会となりました。南砺市福光から民謡のお二方に参加していただきました。
地元の「むぎや節保存会」と「子ども民謡」と韓国「天のソリ 地のソリ」の公演で盛り上がりました。


サムゲタンを作りました。韓国の大釜と鶏ガラ10羽分。鳥20羽。高麗人参、ニンニク、くり、なつめ、を漢方薬で4時間煮詰め、餅米を入れてまた1時間。韓国では夏バテ防止にみんな食べる料理だそうです。



韓国の伝統音楽は韓国胡弓と韓国琴のような楽器で宮廷音楽のようです。なかなかいい感じです。心休まる音楽です。若い学生が一生懸命練習して演奏してくれました。



公演の交流終了後サムゲタンとバーベキュウで再度盛り上がり。途中からネパール研修生も参加。韓国,ネパール、日本で唄と踊りの交流となりました。途中から盆踊り状態に。
すごくいい交流の未来が見えた感じです。再会を約束して午後8時半お開き。
韓国のメンバーは明日朝利賀を離れます。
カムスハムニダ。フェリベトンラ。又合いましょう。

教育委員会との懇談会・・辛口

2006年07月31日
朝 韓国伝統芸能交流団一行を見送りました。石川県で太鼓工場を見学後午後3時台の小松ーソウル便。夕方7時半頃親友「朱さん」から携帯にメールが届いた。
「感謝ー皆楽しく終わりました。利賀村での想い出忘れません宜しく」
海外だと思わないくらい近い国。言葉は若干違っていてもコミュニケーションは全く問題ない。国としてはいろいろ問題はあるが、人と人の交流は大事なこと。特に芸術、文化、伝統芸能等の交流は。

 今週から日露文化フォーラム関連事業がスタートする。
美術展、演劇、バレエ等。19日には利賀で今度はロシアの皆さんとの交流も計画中。世界は一つ。

夜は教育委員会幹部の皆さんと南砺市PTA連絡協議会との懇談会。
一連の教育委員会からの説明をお聞きし。事前に通告していた質問に答えて頂いた。こちらからもいくつかの質問を。

 感じた事。思った事。
PTAから見ると学校敷地内の遊具と他で子供たちの使う市の遊具も、
コミュニティーバスがスクールバス機能を持たせることも、教育委員会であろうが行政センターであろうが、市役所の何課であろうが関係ない話。説明の中に必ず「あれは行政センター」「バスは民生部」「危険メールは福野庁舎」「スキー場は観光課」「通学路は建設部」間違ってはいないだろうが。じゃ遊具にすべて看板付けて置いてくれと言いたくなる。現在の市の考えだから仕方ないのか?
 もし重大なことが起きた場合やっぱり責任のなすり合いとなるんでしょうね。
 トップが市長なら職員は話を聞いて伝えるなり。一緒に協議するなりのこと言ってもいいんじゃないでしょうか?

 PTAとしてはスクールバスであろうがコミュニティーバスであろうが市のバスなんですから。
 埼玉のプールで起きた事件。最悪の結果でした。
南砺市にもどこの管理か解らないプールがあるそうです。
 帰り際 話し込むPTA幹部の顔はすっきりしていなかった。
作者 : 田中幹夫

南砺市長。 人が好き。南砺が好き。企業・利賀村役場職員を経て南砺市議会議員。そして2008年2代目「南砺市長」当選。53歳 市政・地域おこし・まちづくり・グリーンツーリズム・スキー・そば・ネパールなど様々な話題を提供します。南砺市利賀村で母、妻、長女(看護師)、長男(大3)、次女(大1)家族。

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