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田中幹夫のちょっと一息

24年前初めてネパールを旅したときのまったりした時間を思い出す。利賀に住み、自然に向かい、そばを打つ。そんなゆっくりした時間がいい。ネパールでのひとときのように。ちょっと一息入れましょう。人が好き!南砺が好き!利他の心でまちづくり!「吾唯知足」「知足利他」

平の祭り

2006年05月01日

 平 籠渡の祭りに行ってきました。最近毎年お邪魔しています。
いろいろな人が集まってくる家で毎年驚きます。
山の祭りは最高ですね。雪深い冬が終わりようやく暖かい春が来る。そんな時期の祭り。地域住民の嬉さの表現なんでしょうね。
 伝統文化と地域コミュニティーの重要性を再認識。

我が地区も5月4日は春祭り。獅子舞が出ます。今年から我が獅子舞も少子化の影響から獅子取を女の子にやってもらいます。いままでは男子も祭りだったんですが。男女協働です。

5/1 利賀ふるさと財団辞令交付

2006年05月01日
 利賀のスキー場、キャンプ場、瞑想の郷、天竺温泉、そばの郷、飛翔の郷と施設を管理運営する利賀ふるさと財団の辞令公式が行われました。
 本年から指定管理者制度での経営です。近年観光客の現象により経営が厳しい部分もありますが。もてなしの心を大事に頑張って行きたいと思います。

若干の人事異動があったのであいさつ回りをしました。

夜はnanto-eの幹事会。以前より良くなっているもののもう一息。使いにくい点を見つけて潰していきます。

その後は平の祭りパート2。大島を廻りました。皆さんご馳走様でした。

いろいろな人と出会い。話しました。私の中には地域の壁はほとんどありません。祭りを廻ると南砺市なんだなと強く感じます。

祭りの効果 なんといっても地域コミュニティー
      子供と大人のいい関係を作る
      人間の心の豊かさを育む
      地域の教育力
      経済効果
      
等などいっぱいあります。大事なんですよ祭りは。

5/2 全員協議会

2006年05月02日

昨日の平の祭りの三笑楽がちょっと残っています。朝から福光へ。午前中は平成18年度変更になった介護保険サービスの勉強会に参加しました。今回は自民クラブの1年生議員の勉強会です。介護は一番重要なところです。従来の5段階のカテゴリに要支援1・2の二クラスが増えたことが一番の変更点。介護保険の対象者だが、要介護状態が軽く、生活機能が改善する可能性の高い人は「要支援」ということになります。
 要支援の方は新予防給付対象者となり。地域包括支援センターで介護予防マネジメントを行うということ。いろいろ難しいところもあるが今日の講義は問題点等も判りやすく説明いただいた。

 午後は全員協議会 「南砺市防災計画」が配布されました。近く全戸にダイジェスト版が配布されるようです。
 その他 南砺市行政改革実施計画
     南砺市地域福祉計画 の説明を受けました。

 最終専決も提出され 今年の大雪でのスキー場や温泉の補助金補填分が決まりました。

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 韓国の友人 朱さんを迎えに高岡駅へ。朱さんは7月に韓国からの伝統芸能学習ツアーを計画中で
その打ち合わせと利賀の祭り見学で利賀のほうへこられました。
おいしいキムチ頂きました。想像しただけで唾が出てきました。食ーべよ。

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そうそう 今日携帯を家に忘れていってしまって。一日NO携帯でした。久しぶりに携帯を持たない生活。いろいろ心配でした。でもたまにはいいかも。帰って履歴をみてぞーっ。

5/3 祭りの準備

2006年05月03日
 朝ブログランキングが二位と下がったんですが。又ランクアップしていました。読んでいただき感謝の気持一杯です。
 まっ今のことろランクのカウント仕様が決まり、プログラム作成中だと思うので。ランクはあまり関係ありませんが。


 午前中 久しぶりにそばを打ちましたよ。おいしかった。天気もよく冷たいそばは最高でした。打ちたて、ゆでたて。韓国からの友人にも大好評。

こんな感じです。久しぶりだったので。。。

この写真を最後に我がデジカメが故障しました。以後友人の画像を拝借します。CANONのIXV お気に入りでした。


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午後は明日の祭りの準備でした。
。宮の旗上げ。道具作りなどなど。
最後に衣装をつけて予行演習。明日もいい天気なりそうです。

田舎の祭りは住んでいる人だけでは出来ません。市外に住んでる人も帰ってきて祭りを盛り上げます。高校生。大学生も。ふるさとを大事にする気持があればこそ。

今年から初めて我が末娘が獅子取に挑戦します。少子化で今年から女の子も獅子に参加してもらっています。

5/4 いい天気。祭り日和。

2006年05月04日

朝からいい天気です。
今日は利賀の春祭り。我が上畠地区も神明宮に獅子を奉納します。
獅子のような伝統を受け継いだ我々は、未来に残していかなければなりません。今年我が上畠地区では初めて女の子が獅子取になり、獅子から若連中も高齢化と人数減により地域で保存会を組織しました。

立派な獅子舞でした。
懐かしい顔も見えて、祭りも最高潮。

 このような地域の一体感。子供と大人の協働作業は教育の面でも重要です。地域力です。

 元気な子供たちを見て大人も元気になります。祭りはいいですね。

少し飲みすぎました。反省。

5/5 武田市議の壮寿を祝う会

2006年05月05日

午前中は世話になっている方の葬儀に参列。ご冥福をお祈りいたします。

 午後は武田市議の壮寿を祝う会に出席。野上参議。市長 県議 市議さんなどたくさんの方々がお祝いに駆けつけていらっしゃいました。




 私も麦や節を披露。

5/6 春満載

2006年05月06日

早朝の散歩の時の写真です。つくしが林のようにたくさん芽を出していました。
暖かい日差しを受けて。

今週月曜日から我が家に来ていた韓国の朱さんが大阪へ向かいました。今回の来日は7月24日から31日まで南砺市での韓国伝統芸能の合宿の打ち合わせが目的でした。私も今回の企画に日本側スタッフとして参加しています。
 韓国の若者40人あまりが利賀地域を中心に韓国の伝統音楽の合宿を行う者です。そのほか観光や住民との交流会もあります。

 「じょうはな座」での公演も計画されています。詳細についてこれから段取りが必要ですが。これを機会に韓国と南砺市の交流が深まればと思っています。もともと利賀地域と韓国江原道とは交流をしていたし、平高校も韓国と交流しています。

 民謡の里南砺です。伝統芸能の分野でも交流が広がることを期待しています。


もう一枚写真を。近くの家の「しいたけ」です。たくさん出ています。しょうが焼きにすると最高です。いい季節になりました。

5/7 自慢の木がようやく満開

2006年05月07日
 昨日高岡に行った時の話し。駅裏にオープンした親戚の若いもんが開いた店紹介しておきます。本店は南砺市です。
 デジカメにパソコン時代にあえて写真スタジオをオープンしました。
考えてみればCD-ROMやPC内だけにしか写真が無いのも残念。やっぱ子供の写真、二人の記念写真は素敵にほしい。デザイン、衣装、ロケ、写真集まで承る店が無かったのも事実。こんな時代だからこそ良いかも。


その近くにレトロなそば屋を発見。早速暖簾をくぐりました。懐かしい感じの店内はというと。おじいちゃんとおばあちゃんがかたくなに暖簾を守ってきたって感じ。
 店には看板娘のお孫さんか。良い感じの店でした。




 我が家の春を楽しませてくれる桃の木がようやく満開。昨年より20日程遅れている。

 向山の残雪と木々の新芽のコントラストが日に日に鮮明になって。良い感じ。今日の雨で山菜も一気に芽吹きそう。
 台所にアサツキがたくさんあります。楽しみ。

 食事で人を健康させる方法、笑いで人を健康にさせる方法、景色で人を健康にさせる方法、におい。いろいろあります。

 毎日変わる家の前の景色が田中をリフレッシュさせています。これはまさに今年誘致しようとしている「ウエルネス ツアー」の参考になります。

 ウエルネス ツアー とは?
健康を日常生活の面から考え、自らのプログラムを検討し、体験するツアーのことで。医師や栄養士などの専門家による健康管理指導に基づく田舎での宿泊体験、食事、リラクゼーション、温泉、自然散策、メデテーションなどと健康チェックによる健康状況の推移を観る。

5/8 健康チェック

2006年05月08日
GWも終わり さーて、頑張るぞ。その気持を持って診療所に血液チェックに行ってきました。コレステロール・脂肪・血糖・γGTP等検査。結果は心配ですが。予防に勝る治療無し。健康第一。

 さて来週から40歳以上の皆さん基本健康診査が始まります。1000円。
市内指定医療機関で受診できます。是非この機会にご近所お誘いの上。

 今日は行政センター出の打ち合わせの後、井波で会議。締めくくりは
福光ベル3での「なんとe会議」今日はたくさん集まって頂いて。忌憚(きたん)の無い意見をたくさん頂きました。完成を願う面々の熱い想いが伝わってきます。

 頑張りましょう。頂上は目の前。皆で目指しましょう。

今日の風景。我が家の前から見た向山。ブナの新芽の鮮やかな黄緑色が目立ってきました。ところどころの残雪とのコントラスト。匂いも水も空気もきれいです。

5/9 利賀地域自治振興会総会

2006年05月09日
 地域住民で組織する利賀地域自治振興会。要望書から地域コミュニティーまで幅広い組織。合併して利賀村時代とは大きく変わったものの今後は住民の智恵と工夫で元気のある地域を作るにはどうしたらいいか。この組織の最大の仕事だと思う。

 住みよい協働社会の確立と伝統文化と歴史を守るために。

明日から建設常任委員会の視察に出ます。
・旧福野町と交流のあった 香川県多度津町
・川田工業四国工場
・高知県梼原町
・関西電力?本社

林業施策について特に調べて来たいことがあります。

5/10 産業建設常任委員会視察初日

2006年05月10日

早朝の利賀は山々が春の色でした。




 朝5:50福光出発。金沢から久々のJRで岡山へ。岡山からバスで多度津町を視察しました。多度津町は旧福野町が川田工業の四国工場があることで交流をしていたところ。
 香川といえば水不足。その水不足に対応する事業を見学。1,000t/日の下水をリサイクルしため池などに戻し再利用をする。流れを作り蛍の里まであります。水の豊富な南砺では考えられないことですが。逆に水の大切さ、必要性を強く感じました。きれいな水があるということは嬉しいことです。水はどこで作られるか。いい森林。良い森林があるからきれいな水が流れる。災害も起こらない。森林の重要性を再度感じました。


 川田工業の四国工場を見学後高知市へ。

5/11 視察二日目

2006年05月11日

高知市からバスで一時間半。梼原町に到着。四国でも雪の多いところらしく屋根に雪止めが、びっくり。早くから森林のまちづくりをしている。森林組合と行政が一体となってFSC認証森林や町産材の利用促進事業、林業担い手育成事業に積極的に取り組んでいる。
「水は森の再生から」〜循環の時代に向かって〜


看板の四カ国語表示。これからの南砺市にも必要ですね。




続いて訪れた内子町。
街並み保存による観光を進めている。店の前には古い写真が飾ってあり。町全体が写真館。井波や城端のお店にも参考になるかも。

5/12 視察三日目

2006年05月12日

「千と千尋の神隠し」のモデルとなったといわれる「道後温泉」。中に入るとやっぱ映画を思いだした。いくつかの風呂、休む部屋そのまんま。湯ばばが出そうな雰囲気。



愛媛観光港から舟で呉港へ移動。呉では念願「大和ニュージアム」を見学。昨年映画「男たちの大和」を思い出した。資料館で当時少年兵だった八杉康夫さんの本「戦艦大和 最後の乗組員の遺言」を買い読んだ。当時17歳の目に映った戦争。大和。日本が描かれている。今の日本を考える時にやはり60年前の事実をしっかり理解しておかねばならないと改めて考えさせられた。

大阪では関西電力本社を訪問。昨日に引き続き南砺市にある大企業訪問だ。社屋の素晴らしさに一同感動。
 南砺市には11の発電所がある。北陸支社管轄の発電量の約21.2%、425,600KWの発電を行っている。

5/13 カメラ忘れたー。

2006年05月13日



 親戚の皆さんに少し集まって頂いて、三月に他界した祖母の納骨を。。

 花が咲くのを待って納骨と決めていたので。墓の横の石楠花と家の前の五月が咲くのを待っていました。花が好きなばあちゃんだったので。

 夕方目の前に大きな黒い影が。カモシカ。家の近くに。ジーっと目が合って。ポケットに在ったはずのカメラが。なっない。失敗した。すごい近くだったが。。カモシカって近眼なんだそうで。ジーっと見てるけど見えてないらしい。


 夜はスターフォレストに富山大学の留学生が25人集まり、木工教室。日展作家 谷戸さんの指導で楮で作る「鳥笛づくり」を体験しました。
 音が鳴ると大歓声。無事全員ピーっと。開講式で挨拶をし、ちょっと手伝いをしてきました。

 明日は早朝より京都利賀享友会の春祭りに出かけます。

5/14 京都利賀享友会祭礼・敬老会に出席しました。

2006年05月14日

早朝京都へと向かった。
天気はいいし、ゆっくりとJRでの旅を楽しんだ。昨年も出席したが「京都利賀享友会祭礼と敬老会」が享友会館で開催される為だ。
今年は市長・議長も出席いただき。京都も大盛り上がり。


市長・議長にはわかりやすく市政報告を頂きました。

 京都利賀享友会とは?  57年前に設立された出身会で。ふるさとを想い、助け合い、苦楽を共にする会だ。
 京都に会館を持ち、駐車場、マンション、大広間などがある。駐車場とマンションの使用料から管理費を賄っている。剰余金は市に寄付。
 現在一世・二世・三世を含むと2000人を超えるとか。母村利賀の人口より多い。春に祭礼・敬老会。6月にふるさと物産展が開かれる。

 利賀の米も毎年12tほど販売されている。ちょっとしたふるさと物産も販売されている。

 何よりもふるさとを思う気持の強い方々ばかり。

今年は70歳になられた方18名。90歳以上の方16名のお祝いもされた。

 6月4日はふるさと物産展で再度お邪魔します。

享友会の皆さんありがとうござました。

郷土の共有

2006年05月15日
「郷土の共有」
 70歳を迎えられた方の挨拶。
 55年前 利賀から京都へ奉公に出るとき。母は3年間はふるさとへ帰るなと泣いた。
 ちょうど3年目に出身会利賀享友会に入会した。その後55年間世話をさせていただいた。

 故郷を共有する人たちが集い、
  郷土の絆。
  故郷に泥を塗らない誓い。
  同郷のライバルに負けない気構え。
  苦しい時に話す言葉。
 これが京都享友会だ。

 利賀への想いを持ち続けた出身者の皆さんの享友会で感じた故郷を語った言葉。つらいこと、楽しいことを分かち合ったきた同郷の仲間。

 本当の故郷は皆さんの心の中に在るのかもしれない。

私達はこのふるさとを守っていかなくてはならない。
郷土はそこに生まれた者、育った者。暮らしたものの共有のものだから。

5/15 自民クラブ勉強会

2006年05月15日

南砺自民クラブ5月勉強会は江戸川大学社会学部教授 鈴木輝隆先生 課題は「国土審議会とこれからの観光政策」

鈴木先生は中谷利賀行政センター長と長年のお付き合いがあり、以前にもお会いしたことがあります。今回は国土交通省の国土審議会の流れと今まで日本中を足で取材された先生のお話が聞けるということで大変期待していました。期待通りの内容。

 国は経済・人口減少などの面から今までの考え方の修正を行っている。中国の発経済成長や今後インド経済の可能性等の面から東アジア全体を考える必要がある。たとえば日帰り航路が増えること。宅配の翌日配達圏は東アジアに広がる。このような中でグローバルな戦略が必要。

 又700万人の団塊の世代は「二地域居住」を選択するだろう。つまり現在の都会での生活も捨てられず、田舎にも住みたいという人が自然でそういった人々をどう取り込むかが田舎の課題。又国もその様な交流が増えるような政策が必要。
 四つの人口で考えるべき。情報交流人口・交流人口・二地域居住人口・定住人口。

 いままでは不便さをアピールして国から補助金をもらっていた。これからは地域に誇りをもつ。誇りのある地域に様々な人を呼びいれ交流し元気を出していくべき。

 現在の都会の人の関心
 歴史・伝統・自然・文化・芸術に対する意識の高まり
 ボランティア活動に対する意識の高まり
 街並みや景観への関心の高まり
 スローライフに対する欲求の高まり

 今回の勉強会は大変参考になった。地域で考えて実践したい。

5/16 利賀の観光

2006年05月16日
定期的に情報交換している会議に出席。
行政センター 観光協会 ふるさと財団 農業公社 等など

近々の行事等の意見交換。

今年も宝仙学園の学生が90名ほど利賀に来ます。もう30年近く続いているんですが。東京中野の短大の保育科1年生。廃屋をアトリエに様々な活動を行います。地元の子供たちを集めてお祭りも。楽しいイベントです。

若い学生がいる時期は利賀も活気があります。
6月4日は金剛堂山山開き。
又6月24日・25日は今年で4回目の北陸ブルーグラスフェスティバル。全国からブルーグラス・カントリーミュージシャンが集まります。

ブルーグラスって???

2006年05月17日

Bluegrass ってどんな音楽?
約60年前に生まれたアメリカの音楽です。すべて生楽器で演奏される楽しい音楽です。 21世紀になった今も生楽器を使っています(ガンコ?)。
歌あり!コーラス有り!演奏だけの曲も有り!、、、とても楽しい音楽です。

15年ほど前に利賀に移住したNさんは「弦」のある楽器は何でも弾きこなすすごいミュージシャンです。そのメンバーが利賀でライブをやり始めたのがきっかけです。

今年も開催されます。すごく楽しいステージの連続です。
一昨年のように野外だといいんですが。天気が心配で。

北陸ブルーグラスフェスティバルのサイトはここ



5/18 自慢の花紹介

2006年05月18日

 家の近くにある自慢の花を紹介しましょう。
これも私が何かしているわけじゃありませんが。先々代が植えた石楠花がこんなに大きくなって。たくさんの花をつけてくれました。

まだまだたくさんのつぼみがついていますので楽しめます。瞑想の郷に上がっていく道路脇にあります。

石楠花はネパールの国花です。いろいろ騒動のある国ですが季節になると山が石楠花で真っ赤になります。ゴラパニ峠付近は山全体が石楠花林ですから。ネパールではラリーグラスといわれています。英語かな?

 ネパールの姉妹村ツクチェ村周辺から毎年研修生を受け入れしています。もう10年近くになるでしょうか。今年も6月最初に6人の研修生が来村します。瞑想の郷でネパールレストランとネパールの民族舞踊を踊ってくれます。お楽しみに。

 ナマステと両手を顔の前で合わせると。すぐに仲良くなれます。ネパール人は人懐っこくて優しいですから。

天竺温泉 谷戸 守展オープン

2006年05月19日

本日天竺温泉開業六周年記念『谷戸 守展』のオープニングに行ってきました。
谷戸 守さんは利賀村の自然の象徴の一つである岩魚をモチーフにした作品や、木の美しさを生かした独自の造形美あふれる作品を手掛ける、利賀村在住の木彫工芸家で、展示会では利賀村の自然と文化を表現しています。 是非皆さん温泉入って鑑賞してみてはいかがですか?




毛虫大量発生。

2006年05月19日
 
利賀小学校近くの木の葉が無いと聞いて見に行ってみた。カシャカシャと葉を蝕む音が聞こえる。

 よく観ると木から細い糸で何やらぶら下がっている。それもとてつもない数。毛虫の仕業だ。

 廻りを観るとたくさんの毛虫が。。。。。


何年かに一度毛虫画大量発生することがあるが、今年はとにかく早い。子供に聞いたら「クスサン」という蛾の幼虫みたいだが、大きくなると黄緑色の虫になり、やがては大型の蛾となるのだ。

 それにしても葉を無くした木はどうなるのだろうか。

5/19 又子供が犠牲に....

2006年05月19日
 秋田県藤里町の小学1年生が下校途中で行方不明になったいた事件で
近くの川で最悪の状態で発見されました。子を持つ親としていたたまれません。なんと1ヶ月前にも同様の事故(?)が発生していたそうで。
今後警察の対応まで見守りたい。

 各地で子供の安全のために地域上げて取り組んでいる矢先。どれだけ多くの人が見守ろうが殺そうと思って近づいてくる者にはどうしようもない。もっと抜本的な対策が必要なのか?

 それにしても日本の安全神話はどうなっているのか?警察、学校、地域、行政で議論が必要だ。それにしても気分の悪い朝。

 

5/20 合掌の里民謡を観て

2006年05月20日

 夕方カメラマンがたくさん身構えている間を小さなデジカメでパシャパシャと。菅沼集落を歩き回りました。田と緑の山々と合掌の里がきれいでした。今日の雨で空気もきれいになって。


 今日は菅沼合掌集落のライトアップと合掌の里で民謡の競演。
I議員に誘われて行ってまいりました。時間があったので道の駅まで足を伸ばしました。長い間不通となっていたR156も活気が戻ったようで店の人の顔も良くなっていました。

 上平のイベント。住民手作りのイベントで良い感じ。越中八尾のおわら保存会の皆さんも友情出演で素敵でした。もちろん上平の民謡も。

 テントでは顔見知りの方々が岩魚の塩焼き。五平餅。おでん。手打ちそば。そばはおいしかったです。ご馳走様でした。

 又合掌家屋の中でお茶を一服。緊張の中で「結構なお手前で」。





合掌の家々の中に様々展示がありこれもまた楽しみでした。


5/21 利賀小学校運動会で

2006年05月21日

朝から快晴。誰の精進のお陰か運動会日和。37人の小学生と22人の保育園児。
少ない子供たちですが。全員が主役。全員で力を合わせての運動会。一人でも手を抜くと出来なくなります。準備。片付けはもちろん。進行まで子供たちの力でやり抜きとおしました。

短距離走、鼓笛隊、応援団。ゲーム。等など。我々も参加しました。今年から小学生がいなくなった我が家は少し寂しかったですが。

小さいながらに皆の顔が見える良い運動会でした。鼓笛隊では利賀村賛歌を演奏。「郷土愛」あふれる運動会でした。

 子供たちを見ていて「大きな志・郷土愛」が感じられます。良い子供たちで一安心。

5/22 愛車の車検と県PTA連合会理事会

2006年05月22日
 昨日久しぶりに家族で一緒に夕食しました。長女も帰ってきていたので今日は早朝より娘の送りです。砺波まで1往復。帰宅後すぐに愛車エスティマを車検に出しました。2回目の車検。でもすでに10万キロ走破しています。大事にしよ!!。
 11時より南砺自民クラブによる6月定例会に望む打ち合わせ。前回の3月定例では祖母の死去により一般質問も取りやめさせていただきました。今回は一般質問させていただきたいと思っています。


 午後富山市町村会館での富山県PTA連合会理事会に出席。暑い日で参りました。H17年度事業・収支決算報告の案件。役員の選出。アドバイザー。H18活動方針。事業計画。予算案など審議。6月3日の総会に向けての理事会です。
 会議後初めての懇親会に参加。県内各地の皆さんの暑い情熱を肌で感じました。PTA活動の重要性と活動によっての出会いなどいろいろ人間として素晴らしい活動であるとのお言葉をお聞きしました。
 南砺市P連からはどこ行っても有名なN会長。Nさんと3名出席。

H18年度 スローガン
     親も教師も自ら学び、共に考え、行動するPTA!
    基本理念
     子供は家庭で育て、学校で鍛え、地域で磨く


10月13日・14日 東海北陸ブロックPTA研究大会 富山大会
8月25〜27日 日P全国大会みやざき大会

 富山県PTA連合会のHP

5/23 利賀中学校PTA役員会

2006年05月24日
 スノーバレー周辺に熊に遭遇した人が。山菜シーズン真っ盛り。事故のないようと願う。熊も必至。人間が早めにベルやラジオで熊に知らせるべき。山のエチケット。熊も熊の生活があり。人間に所在を知らせない習性があるんですから。ベルも売っとらんし。とにかく事故のないように再度祈ります。

 本日利賀中学校PTA役員会開催。
  ・姉妹都市ギリシャデルフィ市訪問について H119年度
  ・部延長時の送りバス時間等について
  ・第21回東海北陸へき地教育研究大会富山大会(H19利賀で開催)
 
 役員会終了後 広報委員会に
 予算の関係上広報は委員会で編集し印刷するということで今回は私の方で「indesign」というソフトを準備したのでこれで編集作業をする。

 明日は我が家の田植え。といっても農業公社に作業委託。苗運びと手伝いだけだが。

5/24 無事田植え終了

2006年05月24日

朝のうちは良い天気だったんですが。田植えが始まるお昼過ぎ、雲行きは怪しくなってきています。今日は我が家の田植え。小さい時は家族、親戚、隣近所皆で手伝っていただいてほんとたくさん田に入って手植えしたものです。
なぜかしら少し手伝うとパンなど貰った記憶が。。。
 隣近所助け合いながら生活していく「結」でした。

 現在はなんと農業公社に作業委託。すると台車に6条植えの田植え機とプロのオペレーターが颯爽と。。。ただ私は苗を運んで手渡すだけ。田3枚 時間にして二時間。もう終了。

 子供たちは農作業を知らないのではないか?と心配になる始末。
これでいいのか?そのうちよそで田植え体験してたりして。

とにかく終了。水の管理をして。でも早速畦には草が伸びています。休む暇はないですね。

 それと我が畑のアスパラとニラが最高においしいです。母は白爵かぼちゃの苗を植えています。秋が楽しみ。これからは毎日 田と畑が変わってきますよ。
 季節を感じることが出来る幸せを人にわかってもらいたい。
そしたら事件も少なくなるような気がする今日この頃。

5/25 とやま森の祭典に思う

2006年05月25日

昨日と打って変わって快晴。朝から「とやま・ふくおか家族旅行村」に向かう。「第七回 とやま森の祭典」に参加のためだ。
 ここ4年間参加している。三年前は利賀での開催だったので、裏も表もわかる。
 今年のテーマ「温だん化 緑の力で すくうんだ」

 県知事の挨拶には 森の多面的機能 水源涵養・環境保全・防災・安らぎなどなどを持つ森林を県民参加で次代に引き継ぎたいとのこと。

 まさに森林の多面的機能他には地球温暖化への貢献 健康。

 そして廻りには森林に関係した方々がたくさん集まり。素晴らしい式典でした。特に緑の少年団の子供たちがたくさん集まってくれていいんです。


これからの次代は森林をどう考えるかということ。素晴らしい世界の環境は森林からなんです。
 人類が今後どうしても守るべきものは自然です。市民全員で考えて行くべき問題ですね。又南砺市から世界へアピールする問題です。
南砺の80%以上が森林ですから。

5/26 そばについて想うこと

2006年05月26日
 利賀そばの郷で販売している北海道紋別S氏製のそば打ち台が2台売れました。営業の田中の腕ではない様子。
 富山そば研の城端道場が設立され、活動拠点にそば打ち台をと注文を受けた。納入で運んでいくと工場の片隅になにやら楽しそうな部屋が。。そば打ち台はすでに並んでいた。隣はたたみの部屋。打ったそばをその場で試食できる設備が整っている。聞くところによると打ちたい会員より食べたい会員の方が多いとか。それも大事なこと。そば万歳。

 続いて県内のそば打ち道場代表とお会いした。趣味でそばを作り地域でそば打ちを教えながら様々な活動をされている。そばの全国組織にも加入されている本格的そば打ち集団。今年素人そば打ち段位認定会を開催したいと全麺協に申請があった。我が利賀そば研究会と富山そば研究会で毎年9月に開催しているので何とか一緒に協力できないか。そして将来富山のそば打ちでイベントやったり。全国で始めてのそば打ち5段位の認定会を開催したいという我が夢を語った。

 延々二時間、コーヒー一杯で。話し合った。そば好きでは皆共通だがそれぞれいろいろな団体で考えがある。富山県には全国組織 全麺協に加入しているのは4団体(利賀そば研究会・富山そば研究会・越中そばを楽しむ会・八尾そば打ち大楽)どうにかまとめて大きな夢をつかみたい。  

  たかが「そば」されど「そば」やっぱり「そば」

5/27 山菜取りは危険!!

2006年05月27日
 朝ヘリコプターの音、サイレン。何か起きたと消防の服に着替え飛び出した。屯所行くと山菜取りが川に流されたというニュース。

 現場到着。雪解けで水量は多い。各消防団が集まってくる。一緒に来た目撃者のはなしによると川向に渡ろうとして滑ったらしい。石の影に波の合間に少し青い物が見える。あれじゃないか?ということだ。

 とにかく捜索と消防レスキューの到着待ち。

 正午前レスキューが川に入った。結果は最悪の状態。遺体で収容された。

 実は昨日も同じ場所で夜7時を過ぎても降りてこない山菜取りの方の捜索をした。この方は無事自力で下山された。

 山菜取に夢中になると危険を忘れるといわれる。危険をいつも感じながら楽しい山菜取りを心がけてほしいものだ。

 近くでは東京の宝仙学園のアトリエがあり80人の学生が活動しており、今日はお祭りだったのに。あまりにも結果が残念。朝元気で出かけた主が帰りは冷たくなるなんて。事故の恐ろしさ。ご冥福お祈りします。

 それと今日の場合 現場は携帯電話不感地帯、正確な情報は届かない。又、第一報が110番ということで、消防が出遅れた。
 土曜日ということだったが、行政センターには近くの職員が集合し対応した。しかしながら消防などの連絡体制に問題があったように見受けられた。防災の携帯電話が配置されていたようだがどうなってたんだろうか?

 今日の事故を教訓に再度緊急体制のチェックをすべき。確認します。

めでたい日

2006年05月27日

地元の青年団員の結婚披露宴に出席。久しぶりの披露宴だったような気がする。

 青年団仲間の麦屋節でのお祝いもあり、利賀ならではの披露宴だった。本当におめでとう。早く赤ちゃんを。少子化次代にたくさんの子供を作ってほしい。好青年と素敵な花嫁さんがんばれ。

 帰宅後来村中の宝仙学園の先生方の宿舎を訪問。お邪魔しました。

5/28 土徳の再生

2006年05月28日

平成18年度南砺市PTA連絡協議会の総会に出席。昨年発足した同会の事業などを承認した。
 基調講演として 太田浩史氏による「南砺の土徳」を拝聴した。

 南砺市は古くから浄土真宗等信心深い門徒衆が多く、そのことが多くの文化人をも育ててきた「土徳」がある地、PTAとして今後の子供たちを含めて土徳の再生をはかることが南砺市の地域づくりにつながる。

 この地に生まれ育ったことに誇りを持ち、土徳を次代につなげていくことが大切。

 総会終了後は懇親会。じっくりとやりました。
会長と前会長はその後何軒廻ったんでしょうか?

5/29 14歳の挑戦&青少年育成南砺市民会議

2006年05月29日
 青少年育成南砺市民会議利賀支部総会に出席。大変重要な組織だと認識していたが、予算は少なくなり。。。事業の存続の議論。
寂しい限り。予算のメリハリはやっぱり必要だと思う。教育や青少年育成、安心安全施策は重要だ。
 とにかく家庭の日の標語募集、21世紀を担う利賀青少年の集いなど事業の実施を。

 引き続いて本年度の14歳の挑戦推進委員会に出席。9名しかいない二年生 農作業 製麺工場 理容院 保育園 木彫 埋蔵事業所などでの体験活動が7月10日〜行われる。
 子供たちの社会貢献や労働に対する考え、地域との関わりを持つということで素晴らしい事業だと思う。PTA会長として事業所の指導ボランティアの皆さんに感謝と敬意を伝えると共に。事故無く。ひと回り大きくなる子供たちに期待する。

 働くことから地域に溶け込み、郷土愛も育んでほしい。

今年はロシアが面白い

2006年05月30日
今年の夏に富山県で日露文化フォーラムが開催されます。南砺市でも利賀で舞台芸術、福野ヘリオスでモスクワ美術展。8月17日・18日はオーバードホールにてシベリア・ステート・バレエ「眠れる森の美女」上演。

日露文化フォーラムとは 
 世界の舞台芸術の祭典「シアター・オリンピックス」の2001年モスクワ開催の際の鈴木忠志氏とプーチン大統領との会談が契機となり、日本とロシアの文化芸術の幅広い交流を促進しようとするロシア側の呼びかけにより設立。

日程はこちら

利賀少年自然の家の力

2006年05月30日
 県の行革推進会議は先に1次提言を発表しているが、その中に二上・黒部・砺波各青少年の家と呉羽・利賀少年自然の家5施設を2施設とする提言案をまとめている。
 利賀少年自然の家は昭和50年から調査に取り掛かり、昭和55年にオープンした。
 子供たちが雄大な自然の中で様々な活動を行ってきている。現在必要な環境への意識、集団生活の必要性、農林業体験等を通して日本のよさを教える施設だ。
 利用者については35千人をピークに最近は24千人。
人口900人の利賀においては活気あふれる子供たちの歓声がどれだけ勇気を奮い立たせたかしれない。時代が変わり改革の元に様々な施設の統廃合がなされているが。
 少年自然の家がどのような立地の場所に必要か?
 田舎を山河を忘れかけた子供たちに何が必要か?
 
私達はこんな時こそ今何が必要か。次代に繋ぐものは何かを見極める「目」が必要だと思う。

 山村にあるからこそ重要なものがある。効率性だけではないはず。

 6月に決定がなされるということだが、県職員や行革推進会議の委員の皆さんの「目」を信じたい。

我が母校坂上小学校は今

2006年05月31日

 ちょうど三十数年前小学校入学の年の10月に竣工した母校坂上小学校
11年前に利賀複合施設アーパスへ統合し、坂上小学校本校は廃校となった。地域のコミュニティーの中心だった学校は地元住民の熱意と村の発案で新しく交流施設スターフォレスト利賀として生まれ変わった。
 演劇関係の大学生。地元富山大学生。小学生の故郷体験ツアー。児童クラブなどが利用している。部屋は教室の黒板をそのまま残し、部屋名も何年何組といった学校スタイル。レストラン、浴場、ランドリー、ラウンジなどを整備し、格安の長期滞在にぴったりの施設となっている。

 体育館もある、グランドは舗装されたが多目的。管内はネット環境も充実。無線LAN使い放題。テニスコート二面。

 そば打ちなどの体験も予約できるんです。

 今日は午後この施設で仕事してきました。やっぱり自分の母校で作文を書くとはかどるような気がします。しかられた思い出ばかり浮かぶのはなぜ?

5/31 チャレンジ&アクション

2006年05月31日

 朝近くの広場に集まり、広場の掃除に20分。その後ラジオ体操と参加してきました。
我が上畠地区26名集合です。

天気がすがすがしくて気持の良い朝でした。高齢化の地区だけにお年寄りの皆さんの参加が必要です。皆さん集まっていただきました。

作者 : 田中幹夫

南砺市長。 人が好き。南砺が好き。企業・利賀村役場職員を経て南砺市議会議員。そして2008年2代目「南砺市長」当選。53歳 市政・地域おこし・まちづくり・グリーンツーリズム・スキー・そば・ネパールなど様々な話題を提供します。南砺市利賀村で母、妻、長女(看護師)、長男(大3)、次女(大1)家族。

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