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2007年07月02日
 本年度2回目の「新自治体経営塾」の勉強会に久しぶりに参加しました。
今日のテーマは「経営分離後の並行在来線のあり方について」
講師は県 総合交通政策課長

近年の公共交通の利用状況はというと減っている。とにかく減っている。
今までは人口が増えていたのに減っている。加えて今後は人口自体が減る。

 フランスナント市のように公共交通利用のために市街地に駐車スペースを作らないとかいう方法もここまで来ると難しい。

 そんな中北陸新幹線の建設は平成26年完成を目指して建設中。
早く新幹線が完成しないかなあ!と思っている皆さん。早期完成はいいとして。今までのJR路線はどうなるのか?知ってのことですか?

 並行在来線とは。。
  新幹線が走る事により優等列車が移る線区のことをいう。
  すなわち北陸本線である。

また。 平成2年の政府・与党の申し合わせで
 並行在来線は。開業時にJRの経営から分離することを認可前に確認する。となっている。
すなわち新幹線開業同時に従来の北陸線はJRではなくなり地域でなんとかせんといかんだ。それか無くなるか。

 こんな利用者の減る中で今後の経営分離後はどうなるのか?
県民一人一人がもっと考えるべきでしょうね。

これが新幹線と並行在来線の話し。

次に枝線とは?城端線、氷見線、高山線。

北陸本線が民営(三セク)になってるのにそこと繋がる枝線の将来はどうなるのか?今のところもちろん永久にJRにと思ってはいるものの
何か心配となる。

そんな事を一生懸命考えようという勉強会でした。

平成26年完成なので平成24年頃にはいろいろはっきりするようだが。これからの5年間が大切。

自分の事として考えよう。今できる事。JR路線を使える時は積極的に使いましょう。公共交通を使いましょう。

といいながら毎日マイカーで出かける私だが。城端に車をおいて電車で富山の会合に向かう事を考えます。でも八尾から行ったらもっと近いのだが。。。いやいや。。。。。
コミュニティーバスで福光へ、その後JRで行動。考えてみます。はい。

富山から大急ぎで子どものアパートへ食料を届け。福光での南砺市友好交流協会理事会に出席。
新規団体の加盟承認 上平地域友好交流の会
補助金交付申請要綱の承認
事務局の組織等の規程等の報告事項7件を審議した。

これまでのスケジュールや今後のスケジュール。
ホームページの作成や自主事業など提案があった。

欧州研修から帰り久しぶりの公務。他議員の顔も見えたが疲れている様子。田中は今日から時差ぼけもいつもの天然ぼけだけに回復??




2006年11月1日

県内若手議員による新自治体経営塾に参加。
 今日の塾は「コンパクトなまちづくりを目指した富山市の中心市街地活性化策について」講師は富山市都市整備部の井上課長(経済産業省より出向)県議・市町村議約20名が受講。

 富山市は新中心市街地活性化法による認定第一号を目指している。ポートラムなどの公共交通。お出かけ定期券、にぎわい拠点創出、まちなか居住などの話しをお聞きした。

 市としてやるべき方向性とやり方(ベクトル)がしっかりしている。
そして市のリーダーシップと一つの方向性が市民の発奮を促し、恊働化することなど効果が現れて来ている。

 南砺市と富山市は大きく違うところだが、先ず進むべき方向性と方法がしっかりしたまちづくを進めるべき。

 南砺市の進めべく方向を示す「総合計画」が策定中だが、南砺の魅力、南砺の歴史、南砺の人、南砺の風土をしっかり把握した上で「日本国南砺市」の方向を示してほしい。

 


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プロフィール
 
人が好き。南砺が好き。企業・利賀村役場職員を経て現在南砺市議会議員。  46歳 市政・地域おこし・まちづくり・グリーンツーリズム・スキー・そば・ネパールなど様々な話題を提供します。南砺市利賀村で母、妻、長女(大1)、長男(高2)、次女(中3)家族。
作者名田中幹夫
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