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2008年7月13日
5月から練習をしていた消防操法。今日が南砺市消防操法大会。
炎天下各分団が県体を目指して福光東部小学校に集結した。
利賀第3分団選手の中心は46歳のI君。3番員という一番走る任務だ。



きりっとした整列からホースを延ばし放水。見事な出来だった。タイムも唯一標準を切り、堂々の横綱相撲。優勝を勝ち取った。

小さな村の消防団だが、消防署員の指導員もいない分団だが。。。
意地の勝利だった。見事。ありがとう。。。。。

そして午後は富山県PTA連合会60周年記念研修会。
知事や県議会議長のご臨席のもと盛大に開催された。




田中も記念誌編集委員長として準備を進めていた。Kアドバイザー、H前広報委員長のがんばりと多くのスタッフのおかげで立派な記念誌ができた。そして立派な記念大会が開催できた。ありがとう。。。

ところで研修会のメインは沢田知可子さんのトーク&ライブ。テーマは「ありがとう。。。」

日本語で一番いい言葉。魔法の言葉。この「ありがとう」の数が多ければ多い程幸せになれる。子どもを育てる中にもこの「ありがとう」の言葉は重要。





2008年06月11日
 利賀、城端、福光、庄川を廻って富山市へ。久しぶりに県庁へ。仕上げは県P60周年記念誌編集委員会。
 今日は代車でのドライブ。suzukiの車でなかなか小廻りの効くいい車でした。自分の車よりいい感じ。

 県Pでは広報、総務委員会がそれぞれ開催されており。さらに我々60周年記念誌編集委員が、事務所にわんさかの人。熱気ムンムンでした。

 新しいメンバーでの広報の出稿らしく。緊張感が漂っていました。
我々は初校。6月中には仕上げます。7月13日の記念式典には配布できるように。。。。。。記念講演では歌手の「沢田知可子さん」が唄とお話をされます。

 疲れた。。。ようやく帰ってきました。ひとっ風呂浴びて寝ようかね。

 13日より議会再開です。10時より代表質問から論戦が始まります。
今回の一般質問は代表を含めて8人。13日と16日にそれぞれ10時からです。乞うご期待。ちなみに田中は今回質問無しです。

 


2008年5月30日
 1年間砺波地区PTA連絡協議会の会長としていろいろな方々と出会い。又ブロック代表として県P連副会長として更に広く教育、PTA等の勉強をさせていただきました。
 今日砺波地区PTA連絡協議会総会を開催いたしました。多くの方々に集まって頂きました。



平成19年度事業報告。決算報告をお認め頂きました。
多くの皆さんに支えられてやってきました。感謝。

単Pのために市P、ブロック、県Pは何をどうすべきか考えさせられました。砺波地区という教育に対するすばらしい風土の中でこの砺波地区Pは絶対必要な組織だと思います。

 



2008年05月25日
 本日は朝から富山サンシップにて「平成19年度富山県小中学校PTA広報紙コンクール表彰式」「広報研修会」に出席。

 平成19年度田中は広報担当県P副会長だったので最後のご奉公という事で進行役をさせていただきました。

 今回は審査の段階から参加していたので広報紙の出来の素晴らしさ確認済み。最優秀賞受賞の大町小、出町中、高岡市Pの皆さんに表彰状が手渡されました。皆さんの1年のご苦労の成果ですね。



表彰式のあとは神保小学校の事例発表。年に38回の委員会を開催するそうです。すごい。

そして分散会。田中は第7分散会の司会進行役。テーマの決め方や初めての広報紙づくりの問題点。タブーとされる事は?
等活発な意見交換の中で参加者は少し広報紙の重要性と作り方のこつを教えられた事でしょう。

 午後は平成20年度の役員のオリエンテーションが行われました。私は総会で大役は終了しますが、60周年式典までは記念誌編集委員長で残ります。

 夕方富山そば研稲垣代表と打ち合わせ。
今年の段位認定会の日程、韓国訪問、そばフォーラムの開催など打ち合わせました。9時過ぎに帰宅。
 すると末娘からちょっと早いが「父の日」のプレゼントを頂き、最近涙もろい田中はぐっとこらえましたが。。。うれしかった。




2008年4月5日
 朝からいい天気。富山の教育文化会館での県PTA広報紙コンンクールの第一次審査に出席。多くの優秀な広報がエントリーされていました。
 行事やアルバムだけじゃ無く独自のテーマや検討課題について積極的にまとめた特集のすばらしさに富山県のPTAはすごいと感じました。


今後第二次審査を経て決定します。

尚本日は広報委員会の懇親会があったんですが。公務のため失礼しました。

3時半より口山地区振興協議会の総会に出席。多くの要望を頂きました。
旧簡保の宿の問題や、道路整備、目的税である入湯税の透明化などのご意見が出ました。行政センターと相談し更には自治振興会等でも市当局への働きかけが必要です。我々も我々の立場で善処します。

そして続いて山辺県議の後援会総会に。大変申し訳ありませんでしたが。途中で失礼しました。利賀でのPTA歓送迎会に向かいました。
すいませんでした。

一日走り回っていました。そういえばとやまは桜とちんどんで盛り上がっています。




2008年3月19日
 利賀小学校卒業式でした。8人の元気な利賀ッ子が卒業しました。


駅伝、スキー等頑張っている6年生で。中学での活躍が楽しみです。





2008年3月17日
 3月。利賀は待ちに待った春です。そして利賀中学を巣立つ子供たちには又特別な月でもあります。
 利賀の中有学生は全員中学を卒業すると家を離れます。アパートや親戚の家に住み高校へ通います。
 そんな利賀中学校の卒業式が行われ出席しました。
9人の卒業生。6人の女の子、3人の男の子。女子駅伝では9位。バドミントンでも県選出場等輝かしい成績を残してくれました。
 いつも仲が良く。一生懸命頑張った9人でした。

 4月になると全員バラバラになりあまり会えなくなりますがいつまでも仲良く元気で利賀魂で頑張ってほしい。


2008年3月4日
 春です。県下高校の卒業式シーズン。卒業という別れと人生の新たな門出のシーズン。我が娘も目出たく高校を卒業しました。
私は平高校の卒業式に出席。33人という小さな卒業式ですが。郷土芸能部日本一の立役者やスキーアルペン、クロカンの選手。バレーボールで活躍した選手。トロフィーや賞状等全国大会で活躍した証がたくさん並んでいました。33人でどうしてこんなに?効率のいい生徒たちです。

 県内でも一番の小規模高校。地域と一体的な学校はその地域力をしっかり活動に活かし大きな功績を成し遂げている。素晴らしい。進学も国立と有名私立へ多くの生徒が進む。日本の山間地の教育力の象徴的な学校だと思う。

 同級生や友人、地元の子供たちも多く、それぞれの皆さんおめでとうございました。




2008年02月23日
朝 穏やかな朝だった。暖かい朝だった。
雨が降り出したかと思っていたら強風が冷気を運んで来たのかすぐに雪になった。今はすっごい風と雪。冬の嵐です。

午前中は1月に亡くなった地域の長老の49日法要。納骨を済ませ急いでいのくち椿館へ。

砺波地区PTA連絡協議会の来年度会長予定者研修会に。
今年度田中は当協議会の会長をさせて頂いております。総会と夏の情報交換会と今回の予定者研修会がメインの事業です。

30人余りお集まりいただきました。



最初に県Pアドバイザーの渡辺美和子氏より「今、PTA会長に求められるもの..」と題してご講演を頂きました。
来年度の会長さんは様々な不安はありますが、そんな会長予定者にとって素晴らしい後援でした。モチベーションも上がったようです。

会長として校長との信頼関係が大切。
組織として学校の応援団となるべき。
地域との関わりを持った活動が必要だ。
我が子と同じように廻りの子をみてほしい。
PTA活動は地域づくりそのものだ。
PTA活動は親育て。

そして「PTA 今問われているのは 私たちの姿だ」

講演の後は中学校と小学校に別れての情報交換会。それぞれが様々な悩みや不安を話し合った。
参加者からは好評を得た研修会だった。良かった。

小矢部市、砺波市、南砺市三市は良く似た地域性や風土を持つ。そんな砺波地域が連携し、一緒に考え、情報交換をするそんな砺波地区PTA連絡協議会はやっぱり大切な組織なんだ。単位Pの活動が一番大切で、その活動を身近に支えるのが市P連。そしてその市を越えた単位での情報交換が出来るのが砺波地区PTA連絡協議会が担う。

それにしても風邪が強い。うなり声が大きく聞こえる。


2008年2月12日
 好天に恵まれ大盛況だったそば祭り。3日間で30,000人が訪れた。入込みの多さがイベントの成功ではないが。多くの方々から感嘆の言葉を頂いた。お客さんの満足度とスタッフ、協力者の満足度の高さが成功につながるのだ。

 実はそば祭りの最終日。暖かい日だったが寒気がしていた。昨日の夜から寒気と微熱と腹痛、と歯痛に悩まされている。今も。

 歯が痛いと何もおいしくない。


 今日は朝から富山へ。先ずは「道路特定財源諸税の暫定税率の維持を求める富山県緊急決起大会」に出席。
 某ホテルに400人余りが終結した。

 ガソリンの値上がりは原油の高騰に起因しているもの、もちろんガソリンは安いにこした事は無いが。
 我々が住む富山県において当暫定税率が撤廃されると県の道路関係予算362億円の内、76%の274億円が道路特定財源であり、その内147億円が減ることになる。高速道路のみならず、国道、県道、市道の整備は中止か大幅に遅れることとなる。さらには、除雪、安全施設、通学路の歩道の整備等にも影響することとなる。
 道路基盤の整備が遅れている南砺市にとっては大変な痛手となります。

午後は平成19年度学力レベルアップ事業 第2回富山県学力向上推進協議会に出席。平成17年度から3年間の事業で本年度が最終。県全体で指定校の事例が報告された。児童生徒はもちろん、教諭のレベル向上と学校全体での取り組み効果が保護者や地域にまで波及したとの報告であった。
 この事は広く公表されさらに事例集として全県か小中学校に配布される。多いに参考になることだろう。

 教師と児童生徒と保護者が同じベクトルを向くと言う事が一番。そしてその成果を更に検証し、広く活かす事業として多いに評価したい。





2008年2月5日
 千葉県市川市で給食費未納問題対策で保護者より「学校給食申込書」の提出を求め、応じない場合はその児童生徒は弁当持参との方針を決めた。
 給食は大切な教育なのに。クラスで何人かが給食じゃなくて弁当を食べる事は子供達にとってどうなのか?給食費を支払わない親は何を考えているのか?払える能力が無いのであればいろいろ手はあるはずだが、収入は充分あるのに払わないとは。。。

 南砺市の中学校給食は4月から調理等業務委託となる。このほど全員協議会においてプロポーザルの結果2社が受託予定者として発表された。いずれも大阪と東京の業者である。

 勘違いがあるといけないので再度確認の質問等があった。

 今回の業務委託はあくまでも調理のみ。
 献立と材料の発注は従来通り。県職の栄養士が行う。
 市の経費については軽減されるが保護者負担の食材費は変わらない。
 地元企業にも当たったが応募されなかった。
 受託者においては近くに事務所を構え管理栄養士がいる事が条件である。
 

 本日午後県P連運営委員会に出席。2月開催の理事会提出案件の確認調整を行った。今回の理事会には
 今年度の事業報告
 現在のところの収支決算と収支決算見込み。
 来年度の役員選考についてと組織。
 来年度の事業計画
 60周年記念事業について 等が提出される。






2008年1月25日
 本日利賀中学校の授業参観日と全体懇談会、PTA懇談会に引き続き開催されました「利賀中学校教育懇談会」に出席。

 中学校設置基準の改正により、各学校では自己評価を行い、学校運営の充実を図り、保護者や地域の信頼に応えるとおもに、説明責任を果たしていくことが必要となっている。富山県では平成17年度より「富山型学校評価システム推進事業」がスタートしており、県内全小中学校が数値も目標を設定し結果を公開することとなっている。利賀中学校では平成17年度に事業の指定を受け、協議のための組織として「利賀中学校学校教育懇談会」を設置した。
組織は地域社会の関係者 (田中と中央地区振興協議会)
    青少年育成関係(青少年健全育成支部)
    PTA会長
    中学校長  の5名である。

年度当初に設定した目標に対しての評価を行い、地域や保護者に公表することとなっている。

先ずとやま型学校評価の数値目標評価。
学校経営評価(教職員)
自校学校評価(教員,生徒、保護者)の3種類の評価を行っている。

又グランドデザインやシラバス等を作成し解りやすく目標設定してある。

 教職員自らが教員同士を評価したり、保護者や生徒からの評価も実施されており、感心させられました。

 へき地の小規模校ながらもさきがけて様々な取組みを行って頂いており大変嬉しく思いました。地域との連携も深く、地域と教職員が協力して子どもたちを育てる基盤がそこにあることを確信しました。

 さらに子どもが減る利賀地域ですが小中連携事業の中でそれぞれをカバーし、さらに地域でカバーし合い子どもたちを育てていきたい。




2008年01月22日
 かねてから富山県PTA連合会総務委員会でとりまとめをしていた県知事への要望書を昨日提出された。

内容
1、いじめや不登校の対策等の充実について
   全小学校へのスクールカウンセラーの配置等
2、少人数学級等のさらなる人的支援の取り組みについて
   全小学校学年並びに中学校への拡充。
3、教育分野への支援の拡充について
   とやま型学力向上プログラムの普及啓発や指導、食育の強化。
4、家庭教育の支援のついて
   親を学び伝えるプログラムの更なる推進。
5、携帯電話やインターネットなどメディアリテラシーの取組みについて
6、特別支援教育の充実について
   発達障がいの児童生徒への対応。
7、校舎の安全性について
   耐震補強の推進
8、安全パトロール隊への継続的な支援について
 




2008年01月14日
石井県政初の教育タウンミーティングが富山市で開催されました。
最初に知事より富山県をめぐる諸情勢と総合計画の策定についてパワーポイントを使ってのお話があり、その後は「学力向上」と「いじめ•不登校対策」についての質疑応答がありました。


人口減少時代と財政再建や行政改革の推進について
教育県とやまの継承と粗造を目指して
などについて詳しく説明頂きました。

質疑応答では特に「少人数学級の拡充」や「高校再編に伴う教育の将来構想」「小学校へのスクールカウンセラー配置」等の問題について議論がなされました。

全国学力調査結果についても少人数学級が効果を出している。そして少人数学級制度の無い小学三年生のクラスでいろいろ問題点がある事が父兄から報告なされました。






2007年12月17日
 県P連会長と副会長仁来て頂き情報交換を行った。県P連会長、副会長3名、事務局長に来てもらい。砺波、小矢部、南砺市P連の会長らに集まって頂いた。
 3市より事業等説明を受け、忌憚の無い意見交換を。いくつか意見が提案された。
1、このような情報交換会をもう少し早めに開催してほしい。
2、各地区長と県Pとの風通しを良くする事は重要な事。
3、県Pの情報を単Pへ提供する仕組がうまくいっていない。
4、県PのHP等に情報を載せてほしい。様式等も。アドバイザーのプロフィール、案内等。
5、県Pへの役員は単P会長以外の方がいいのでは。単P会長は単Pが大事。
6、県事業への動員についていつもぎりぎりで会議で検討できず動員が難しい。  等。

PTAとして熱い議論がなされた。


2007年12月15日
 12月定例会にて学校教育について質問させてもらった。今回は全国学力・学習状況調査を踏まえて、結果の分析と今後の活用の件や、小学校へのスクールカウンセラーの対応についてなど。。
 今回の質問で一番気をつけた事は「私自身が親である事」だった。
今、子供達の教育にとって家庭(親)、学校、地域社会の役割り分担が曖昧だと感じている。なんでも学校に任せっきりになっている。
 今回の全国学力調査の結果では、先ず家庭と学校と地域の役割分担も意識しながら取り組む事が必要なのだ。
 親として住民として何でも学校に望んでは行けない。責任分担は大事だ。
 「子育て力」のある、「暮らしがい」のある、「総合的地域力」のある地域づくりを意識していきたい。

 今日は県P広報委員会と60周年記念誌編集委員会の懇談会に出席。
子供たちに対する熱い想いを聞きました。私たちはこの熱い想いを各所で他のPTAの皆さんにお話していくという大事な任務と責任がある。はい。


2007年12月9日
本日南砺市PTA連絡協議会主催の「なんと教育フォーラム2007」に出席しました。

3部構成のすごい企画。
第一部は中学生の海外派遣事業の紹介。
 中国紹興市
 ギリシャ・デルフィ市
 オーストラリア・キャンベル市
 アメリカ・マルボロ市
 アメリカ・ポートランド市 の五団体が発表した。
それぞれの交流がそれぞれの団体で練られただけあって中学生にとって本当に素晴らしい経験となっている事がわかる。是非今後も続けて行ってほしい者だ。

第二部は北日本新聞「瞳みつめて」取材班の織田社会部部長デスクによる講演。「今教育に求められているもの」
未履修問題からいじめや教師の事様々な今日的な問題から現代の教育を斬るお話だった。

第三部はパネルディスカッション
水上義行先生、北日本新聞織田氏、県Pアドバイザー松本氏、利賀の野原アナセシリアさん。

全体的に企画はすごく良かった。しかしながら参加者が少なかったのが大変もったいなかった。

PTAとして今何をすべきか?多様化するPTA活動の中でPTAという組織ならではの活動をしっかり認識し、一人ひとりが課題を持ち、みんなで話し合い、さらに進んだ教育環境づくりを進めるべきですよね。

でも近年親は団体での動員も難しくなっている。考えさせられる。
我々の課題です。


2007年12月08日
平成11年から平成19年まで4人の歴代県P連会長と現役会長の特別企画の進行役を仰せつかり氷見での懇談会に行ってきました。

テーマは
過去10年間のPTA活動を振り返って
今、単位PTAは何をすべきか?
県PTAの存在意義
これからのPTA活動

歴代4名の会長のお話は凄く参考になりました。重みがありました。
この10年は何かと目まぐるしく動いた10年だったことが伺えます。

ゆとり教育週5日制の導入。
いじめや不登校、自殺等の他に砺波管区と富山での東海北陸大会。

事務局に初のパソコンからホームページ、MLなど。

各PTAの情報データーベース化。

県P自体の組織の改革。

子どもの家110番

等いろいろな取組みがなされました。
県Pを引っ張ってこられた皆さんのお話はすべてが為になる事ばかり。
60周年記念誌に掲載し、多くの方に読んで頂きたい。

60周年記念式典は来年7月です。

2時間ぶっ通しの懇談会の後。運営委員会に。




2007年12月05日
 経済協力開発機構(OECD)が昨年世界57ケ国・地域の15歳約40万人を対象に実施した「生徒の学習到達度調査」(PISA)の結果が発表された。2003年調査より読解力が14位から15位。数学的応用力が6位から10位と下がったらしい。
 日本での調査対象について詳しくわからないが、学力は低下している。
特に心配なのは科学に関心を持ったりする生徒が平均を下回ったことだ。
 「確かな学力」とは何か。も今後考えるべきだ。単語や結果を詰め込む授業より結果を求める為に様々な応用を考える方向に進めた方がいいのだろう。
 又、何にでも関心を持たせることも重要だろう。
 単純に授業時間だけの話しでもないし、難しいものだ。

 夜南砺市スキー協会の役員会に出席。
南砺市民スキー大会は2月17日(井波)
他に今年も県体、県選がたいら、タカンボで開催される。役員の派遣をお願いしたい。
などなど。いよいよスキーシーズンだ。


2007年11月28日
 砺波市、小矢部市、南砺市のPTAで「砺波地区PTA連絡協議会」を組織しています。元々は平成12年に砺波地域で開催されました東陸砺波大会の開催の少し前に発足したらしいですが。旧の砺波市、小矢部市、東西砺波郡で組織されていました。平成16年の市町村合併で現在の3市となったわけです。単位Pの活動も活発な地域なので、市Pも活発です。県Pの行事もたくさんあり、役員の皆さんはなかなか忙しいのです。
 そんな中で砺波地区Pでも事業を行うとするとなかなか難しいところがあります。又いっそ解散するとなると、県Pの役員選出等でも支障がでる。特に3市の情報交換等は大変良かったがそれもなくなる。

 そのような事を考えながらザックバランに意見交換をしたのです。
解散した方がいい。の意見もありましたが、折角の情報交換、情報共有できる団体を無くすることは今後の砺波地区にとってマイナスとなる。砺Pの事業を減らしてでも3市の共有する会は必要だ。との意見が多く今後様々な形で変化して行くものの、砺波としては今後も地区Pを残して行く事となりました。

 早速来年度の人事等が始まります。大きく変わる部分。細かく情報交換できる場の提供など組織として新しい形で進めて行く為に今年度で提案して行きます。

 

 


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プロフィール
 
人が好き。南砺が好き。企業・利賀村役場職員を経て現在南砺市議会議員。  46歳 市政・地域おこし・まちづくり・グリーンツーリズム・スキー・そば・ネパールなど様々な話題を提供します。南砺市利賀村で母、妻、長女(大1)、長男(高2)、次女(中3)家族。
作者名田中幹夫
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