2008年06月15日
 上平の旅館を出て城端屋内グランドへ。今日は市体開会式。



Tさんなんと陸上競技100m走に出場されるとか。二日酔いは大丈夫か?

 本日利賀スキークラブ前会長の野原さんが功労賞を授与されました。
長い間本当にご苦労様でした。おめでとうございました。



 途中で入ったニュースですがT県儀13秒代で完走だったそうです。早い。

 そして富山大学で開催の「アースデイとやま2008」に。
4月22日は母なる地球に感謝し行動する「地球の日」この日を前後し、毎年世界やく180の国と地域で12000団体が主催して2億人の人が参加する世界最大の環境フェスティバルに広がって来たそうです。

 富山大学生協さんが中心となっていろいろやっておられました。
いろいろ勉強になりました。



グリーンツーリズム富山のHさんらががんばっておられるのですが残念ながらお会いできませんでした。

 エコなもの買ってきました。「熱帯雨林を救う文具たち


なかなかセンスのいいものでしょ?




2008年06月01日



今日から6月。衣替え。

そして

ガソリンは上がるし。170円台!
車の後部座席にもシートベルトを絞めなくてはならなくなるし。
単に月が変わっただけではないのです。 

でも。昨日とうって変わっていい天気。気分も最高。
そんな中で霊峰金剛堂山の山開き神事に参列。
1650mの霊峰。今日は150人位来ていらっしゃったか?
先着100人の方に記念品と温泉入浴券が配布された。
最近はこのような山登りは人気がある。登りに約2時間半。頂上にはお社と歌碑。そして富山湾から御岳、白山などを望む360度の大パノラマが魅力だ。





利賀の子どもたち。家族で。最小は保育園児。
市内からもお知り合いの顔が見えました。福光のNさん。井口のFさん。






2007年12月6日


今日の朝。標高1200mから800mくらいまでは雪でした。
きれいな景色。自慢の我が家の真っ正面の山です。住んでみたくない?


2007年8月29日
 
数年前から医王山から徐々に五箇山を経て今年は利賀の山に広く被害は進んだカシノナガキクイムシ被害。ナラの木が赤く枯れてしまっている。

 急峻な山での駆除についてはなかなか難しい。条件のいい所であれば伐採し燻蒸して虫を駆除する方法は取れるがなかなか。しかしながらこのままではナラの巨木は枯れ、実を食べる熊などにとってはこれからが食欲の季節。里山への出没が心配される。


 また、木が枯れるとその場の雪崩被害や土砂流出災害の心配も出てくる。道路上部の枯れ木が道路に倒れ込んでくることも考えられる。

 対策は難しいだろうが早急に二次災害の可能性のある場所については調査し対応すべき。

 又、南砺市でもイノシシ被害が発生し始めたと聞く。福井の知り合いは今イノシシと格闘中。夜も眠れないほどだそうだ。県内にも稲刈りのニュースが出たばかり、静かな実りの秋になってほしいもの。


2007年06月07日
昨日に続いて今日も空が暗くなって来た。
遠くで雷音が聞こえる。昨日を思い出してしまう。





車を叩く音は雹(ヒョウ)「積乱雲から降る氷塊」だ。そしてすごい雨。
災害でも起きそうなスコールのような。

全国を雷雲が発生しているようです。


気を取り直して。明日は一般質問。田中は午後1時頃登壇します。



2007年06月05日
私も会員になっています。利賀飛翔の会の企画で水無の探索に行って来ました。今日は水無山(1505m)の山頂標柱の除幕式も兼ねて水芭蕉湿地帯を散策。

山頂でギフチョウが出迎えてくれました。



貴重な蝶です。

山頂では完成した標柱の除幕式、記念撮影など。南砺市内、県内広く50人が集まりました。

天気も上々大自然に癒された一日でした。




水芭蕉の群生地も満開。たくさんの水芭蕉あ咲き乱れていました。
楽園のよう。



城端ナチュラリストの会の皆さんの知識にただただうなだれていました。田中も少しくらい自然を学習しようという気になりました。

いろいろご提案など頂きとても楽しいひとときでした。

ちょっと足早に下山させて頂き。城端庁舎での農業委員会に滑り込み。

南砺市の食育の取り組みと米によるバイオ燃料についての今後のと取り組みの話題になり早速私も調査をさせて頂きます。という事に。

終了後福野を廻って飛翔の会の懇親会に。富山自然保護協会の皆さんとの交流会でした。新しく南砺市の魅力をしっかり聞かせて頂きました。


2007年4月29日

今日は南砺の山々を守る植樹祭が井波の閑乗寺にて行われ。700人を超える多くの人が集まりました。

3年前から始まった植樹。年々盛り上がりを感じます。
市民の有志から始まったこの運動も全県下に広がりを見せています。
自然を後世に残す事は我々の重要な責任です。何とかして水と緑を残して行きたい。

我が家の近くはまだまだ自然いっぱいですがこれからも進んで環境問題を考えて行きたい。





2007年04月27日


去年まで無かった場所に水芭蕉が咲き始めました。
春はきれいな水も豊富で一段と水芭蕉が映えます。




シバザクラも。

花と言えば29日に草月流80周年記念行事が利賀芸術公演で行われます。

家元の勅使河原 茜氏も来られてのイベントです。「環 草月80」




2007年04月05日

今朝の家の前の写真です。
昨日夜から降り始めた雪。

大暖冬の1月、2月。3月は冷え込んだ。4月にこんな雪が降るなんて。
タイヤを替えた私が馬鹿なのか?


2007年3月25日
9時半頃。リフト乗車中だった。変な揺れを感じていたが風だと思っていた。リフトは一時ストップ。再度動き出した。

スキー大会中の出来事で廻りの状況も分からない。
電話も通じない。

スタッフの中にいた消防隊員や県土木職員は緊急で職場に入った。
電話が通じるようになった時点で東京等の友人からメールが入り、全国的なニュースになっている事を知った。

北陸でのこんな大きな地震はかつて余り経験した事が無い。
夕方に余震があり驚かされた。

市内、利賀地域内には大きな災害は今のところ無いようだ。ひとまず安心だが。能登や氷見あたりは深刻な状態だ。

さらに余震は続く。気をつけて頂きたい。


2007年1月25日
暑いくらいの東京から帰ると、家の廻りも今年は暖かい。雪は60cm位。
天気の長期予報では今年は「大暖冬」だそうで、降るときに降らないと夏に大雨、水不足等が又心配になる。異常な感じは地球の悲鳴に聞こえる。


家に着くと友人から講演会の案内チラシが送られてきていた。
美しい地球を子どもたちにーわたしにできることー
以前に「地球村」代表の高木さんの講演を聴いて二人で是非実行委員会を立ち上げたのだそうだ。

 環境問題への関心はつのるばかり。今なら間に合う。私たちができる事。

 私たちは「日本人」である前に「地球人」なのだから地球をきれいなままにしておきたい。

 是非皆さん行ってみましょうよ。

 3月11日午後1時半 高岡文化ホール。
 子どもたちと一緒に聴いてみましょうよ。





2006年12月18日

昨夜の財団の忘年会の料理。鯉料理が多かったのは「雪ごい」だったのか?その甲斐あって昨夜から雪。15cm位積もったか?
除雪車が走りました。


2006年12月08日

標高1300mの水無に広がる水芭蕉が群生する大湿地帯がある。(写真は6月に写したもの)。その湿地帯が数年前の水害で川が掘られ水芭蕉の咲く湿地帯が乾燥化しそうになっていた。
調査に入った「利賀飛翔の会」の皆さんのお陰で、村、県、森林管理署等が3年間の事業を入れて応急の保全事業を行った。その後も継続的にボランティアーでその湿地帯の保全活動を行っている。まだまだこれからも時間をかけてやるべき事がたくさんあり湿地帯全面に水芭蕉等の動植物が戻る日を夢見て活動を続けて頂いている。


今日は忘年会の前に植物の標本づくりを行った。珍しい植物がたくさんあるのだがしっかりと標本や写真を整理したい。

 実は田中は忘年会だけの参加。申し訳なく思う。
様々な前向きの発言で大変盛り上がった。私のできる事はしっかりやっていきたい。来年の春に水芭蕉群生地を見に行きましょう。

 壊れるのは早いが元に戻すのは時間がかかる。実感!


2006年12月03日


昨夜から降り続く雪は朝15cm位だろうか。早朝6時頃除雪車が走った。いよいよ本格的冬。昨年はこの頃から断続的に降り続き年内に一度屋根の雪を降ろした。

暖冬だということだが。この季節になると雪は降る。スキー場を持つ我々としてはスキー場は雪が欲しいのだが。。。微妙な。

子供のころは雪が降ると心弾んで遊び回ったものだが。


2006年11月25日
雲一つない天気。
この季節にこんな天気は貴重だ。冬支度。
今後こんなに太陽の陽を浴びる日は春まで無いかもしれないのだ。

親戚の法事の後 最後の冬支度。 雪吊り、水。

これからは日々寒くなり。雪が舞う季節になる。

写真が無いのが残念だったが。
本当にいい天気。青い。いや碧い空。

気持ちとは裏腹に田中は風邪をひいたようで、咳がでる。
咳のし過ぎで喉が痛い。何も考えたくない日。

だからこんなネタで失礼しました。グズっ!ックション!

気になるインターネットニュース 
最近我が国で狂犬病患者が立て続けに出たらしい。既に日本では忘れたような病名にびっくり。近年ペットブームで動物も増えている。飼えなくなったペットの放置問題も深刻化。崖っぷちの犬の救助のニュースもあったが、ほんの氷山の一角。
飼い犬は毎年予防注射しているが、野良犬が増えると様々な問題も起きる。ペットはかわいいが、自覚を持った飼い主になるように。
我が家にも犬が1匹。責任重大。

みんなで「パロ」を飼おう。(いや 買おう。)


2006年10月17日


実際もっと紅く見えるんだけどねえ。
山祭りも準備万端。新そばの段取りも各そば屋さん準備しています。
山祭りには そば屋3軒。テント蕎麦屋2軒 プラス 我が利賀そば研究会。我が研究会から若手そば打ち2名が27日からの韓国ソウルで行われる飛越国際観光都市連合主催の伝統芸能公演に参加し、韓国の方々に利賀そばを食べて頂きます。その練習、準備をかねて韓国の皆さんと協力しながらそば屋を出店する運びとなりました。

 又、南砺市内、県内からも全麺協有段者の方々に来て頂きそばを打って頂き訪れた皆さんに食して頂きます。もちろん利賀の新そばを。


2006年10月16日


光の関係でわかりにくいかなあ?
だいぶ紅くなってます。今週末は「どーんと利賀の山祭り」が開催されます。私たちもそばを打ちます。



2006年10月14日

富山からの帰り道。峠を越え利賀に入ると全面の山は結構紅くなっていました。

そういえばもう10月半ば。新そばの季節。これからは日に日に山は紅くなります。 定期的に田中の家の前の山を紹介しましょう。




2006年06月10日
部屋から見ると家の廻りを飛び回るツバメの多いこと。我が家の巣から巣立ったのか。毎年来てくれることに感謝して、何事も無く巣立ってほしかったのだが。今年も無事だった。ほっとした。我が家の車庫に巣を作ってくれている。番犬のプーがそれを守ってくれた。

 朝子ツバメの母を呼ぶ鳴き声で目覚める。えさをまだ取れないのか騒いでいる様子。こんな目覚ましはちょっとした贅沢でしょう。

 夕方からは田んぼのカエルの大合唱が聞こえます。
「カエルの歌が聞こえてくるよ げっ げっ   ・・・・・」

 夏の景色とにおいと音がそろってきました。利賀の夏です。




2006年05月25日

昨日と打って変わって快晴。朝から「とやま・ふくおか家族旅行村」に向かう。「第七回 とやま森の祭典」に参加のためだ。
 ここ4年間参加している。三年前は利賀での開催だったので、裏も表もわかる。
 今年のテーマ「温だん化 緑の力で すくうんだ」

 県知事の挨拶には 森の多面的機能 水源涵養・環境保全・防災・安らぎなどなどを持つ森林を県民参加で次代に引き継ぎたいとのこと。

 まさに森林の多面的機能他には地球温暖化への貢献 健康。

 そして廻りには森林に関係した方々がたくさん集まり。素晴らしい式典でした。特に緑の少年団の子供たちがたくさん集まってくれていいんです。


これからの次代は森林をどう考えるかということ。素晴らしい世界の環境は森林からなんです。
 人類が今後どうしても守るべきものは自然です。市民全員で考えて行くべき問題ですね。又南砺市から世界へアピールする問題です。
南砺の80%以上が森林ですから。


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プロフィール
 
人が好き。南砺が好き。企業・利賀村役場職員を経て現在南砺市議会議員。  46歳 市政・地域おこし・まちづくり・グリーンツーリズム・スキー・そば・ネパールなど様々な話題を提供します。南砺市利賀村で母、妻、長女(大1)、長男(高2)、次女(中3)家族。
作者名田中幹夫
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