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2008年7月22日
 K紙朝刊に利賀フェスティバルが紹介されていた。広告欄には「利賀は今日も上機嫌」のコピーが。いいひびきだ。

 いよいよ利賀の夏本番。演劇の夏本番だ。

 田中は本日新潟から伯父さんのご遺体といっしょに砺波のセレモニーセンターへ。

 親戚だけのお通夜だった。ご冥福を改めてお祈りしつつ。

 親戚と行っても大所帯。祭壇は花と盛篭で一杯になった。故人の遺影も少し自慢げに見えた。


2008年7月21日
 以前から入院しておられた伯父さんが今朝亡くなられ、新潟へ。
高校卒業後京都へ、そして四国の製紙会社に勤務。若くして仕事中の事故で利き腕右腕切断。退職後一人娘夫婦の住む新潟県吉田町へ移住。

 ご夫婦共々利賀出身という事で地元で葬儀を執り行う事にしました。


2008年7月20日
 午後夏に行うNPO法人グリーンアーツコミュニティー利賀の子どもふるさと体験ツアーのために富山大学より4人の学生ボランティアとの打ち合わせを行った。いろいろな場面で地元大学生との関係は非常に重要です。今回の4人も初々しい1年生。

 夕方から瘧師砺波市議の後援会総会にお招き頂きご祝辞をさせて頂きました。公民館割れんばかりの支持者が集まっておられました。

 後援会役員改選に続き上田県議による県政報告会、そして先輩による市政報告会と。

 田中も過分なる紹介を受け赤面でした。

先輩とは市議として、PTA活動を通してプライベートでも様々お世話になっています。さらに刺激を受けております。今後ともご指導願います。





2008年7月19日
 南砺市内の素人そば打ち団体には「富山そば研究会 城端道場」「利賀そば研究会」「井口そばの会」がある。初めてその3団体で交流会を開催しました。

 最初に井口からの5人のそば打ち練習会を行い、あとはそば談義。夜遅くまで。。。。

 今後は様々なところで協力し合い、そば打ちの技術を向上させ、おいしいそばを打ち、交流の輪を広げて行く事。そばの栽培も。。。

 城端道場からはY議員。井口からはY議員も会員として参加されていました。本当に遅くまでおつきあいありがとうございました。




2008年7月18日
 朝から県民会館へ、夏の事業の打ち合わせでした。
 帰り道。ある工事現場で小さなお孫さんを自転車に乗せ、カメラを廻すおじいちゃんに遭遇。
 二台の小さな掘削機が暑い中働いています。その動きを見てうれしそうにはしゃぐ子ども。その子どもの喜ぶ姿を見て掘削機の動きをビデオで撮るおじいちゃん。面白い光景でした。

 子どもの目に映る掘削機はあたかもマジンガーゼット(古い?)か正義の味方のロボットのように写っているのだろうな。そのオペレーターはヒーローなんだろうな?なんて思うと子どもの目はすてきだと改めて想うのです。

 利賀に帰り演出家鈴木さん宅へご挨拶に。そしたら先生も最近劇場周辺で掘削機で作業をしておられるらしく、掘削機の魅力に取り付かれたようでした。

 日本を造るために働いて来た掘削機 
 日本を支えて来た。
 しかしながら近年の公共事業減により苦しい立場の掘削機。
 
 掘削機は大地を、地球を「掘る 盛る 固める」地球の芸術家ではないかと。

 そうだ「ユンボフェスティバル」ってどうだ?

 こんな話で盛り上がりました。

ーーーーーーーー

 夕方は利賀村議友会の役員会と自民党利賀支部役員会。
 議友会の決算、予算と

 利賀支部役員会では当面する知事選。市長、市議選に対する対応や今後のスケジュール等について。



2008年7月17日
東海北陸自動車道全通から半月。市内にも中京方面のバスや乗用車が確実に増えている。これを更に増やすには、企業誘致の可能性、東海北陸と交流の方向など探るための交流会に参加しました。

 朝9時10分に五箇山インターでバスに。途中SAでゆっくり1時間以上昼食や休憩をしながら愛知県自民党県連事務所に着いたのが1時前でした。近くなりました。

 参加者は元JR東海社長、現相談役の須田 寛氏
     衆議院議員 鈴木じゅんじ先生
     岡崎市議 梅村順一氏
     一宮市議 竹山 聡氏

の4名。

先ず 須田相談役より『「北陸」「東海」連携交流(経済)圏をめざして』と題してご講演を拝聴しました。

動機 東海北陸自動車道全通 (7月5日)
   静岡富士山空港開港 (平成21年)
   北陸新幹線の開通
   東海北陸経済の発展

展開 環日本海経済圏形成
    門戸 ー 北陸の諸(空)港
    後背地 ー東海地域
   環太平洋経済圏形成
    門戸 ー 太平洋伊勢湾岸諸(空)港
    後背地 ー北陸地域

    両圏の連携、恊働で日本の交流中枢圏域を形成する。

   中部(東海、北陸)広域観光圏の形成
    両地域の幅広い連携により観光客の行動範囲を拡大
    広域交流観光圏を形成する。

課題 人的、物的交流拠点整備
   交通インフラ整備
   連携と恊働によるあたらしい「まちづくり」の推進。

続いて鈴木先生のお話。
   いよいよ中部は一つ。日本海物流の時代が来る。

その後各市議のお話をお聞きし、質問やPRをおこなった。

近くなった。さらに深い交流(経済、文化、観光等)にして行く為に今後も出向き、あるいは招聘し合って更なる交流を深め、明日の中部経済圏に向かって議論を深めて行く事が大切。

 先ず行動する事。農家と商店、消費者。観光業者。企業等積極的な意見交換会や交流会の実施参加が新しい何かを発見する。積極的に出かけ自信を持って呼びかけよう。市民挙げて!
 


2008年7月16日
 熱い日でした。京都の夏は特に暑い。街はたくさん人であふれている。祇園の宵祭りだ。

 熱い京都を見学しバスに揺られ帰った。夕方の利賀土石採取事業協同組合総会に間に合った。長崎「民宿おかべ」での総会と懇親会に出席。

 厳しい状況はさらに厳しくなるが、東海北陸自動車道全通に何か大きな期待をしてしまう。
何をやればいいのか。どこへ進めばいいのか。と思いながら明日は名古屋へ行き産業文化観光の進むべき道を探って来ます。
 
 そんな中で選挙管理委員会が開催され、市長、市議選は11月16日投票日に決まった。いよいよだ。





2008年7月15日
京都府と福井県の境。南丹市美山町に会派自民クラブ「一和会」で視察してきました。美山町といえば住民自治とかやぶきの里

平成12年に優秀観光地づくり賞金賞に輝いた地区で、現在約50戸の集落で住宅32棟が茅葺き家屋である。茅葺き建築数は白川村、福島県下郷町に次いで全国3位。集落内には民宿が3軒、資料館がありお土産屋は集落内には無く、集落を見渡す道路にある。原風景を残すむらづくりをかたくなに進めている。

田舎の私がほっとする風景です。



観光地化されていない観光地。



民宿での昼食は写真のとおり郷土料理。これがいい。



有限会社かやぶきの里」がお食事どころきたむら、北村きび工房、民宿またべ、お土産どころかやの里、かやぶき交流館を運営している。年商1億5千万。

早くから茅葺き職人を養成している。地域住民全員でかやぶきの里保存会を組織し、民俗資料館を管理運営している。

又、「がんばる美山町応援基金」をふるさと納税として募っている。

日本の農山村の原風景が息づくまち 美山 目が離せません。

説明をして頂いた市役所美山支所のNさんも京都市生まれ育ちで祖父のふるさと美山にの合掌家屋にIターンした方で我がふるさとを自信を持ってPRしておられる姿に忘れそうになっていた熱いものを奮い立たせてくれた。合併前の利賀もそんな感じだったのではないか。若者挙げて。





2008年07月14日
 福野小学校改築建築主体工事、電気設備、給排水衛生設備、空調設備の4契約の締結議案が提出されました。

 総工費 21億5千5百54万5千円。大きな予算です。無駄の無い、子どもたちも親も先生も使いやすい施設になる事を祈るばかりです。


 全員協議会で去る7月8日の突然の集中豪雨で26軒で床下、床上浸水があった。北日本新聞社よりお見舞金を頂いた。そして市として床下浸水には果物、床上浸水には商品券のお見舞いが配られた。

 温暖化による集中豪雨が各地で頻発している。今日も夕方大きな雨だった。以前の南国のスコールだ。

 夜は利賀ダム連絡協議会総会と利賀中PTA学年委員会に出席。PTAでは来年度のギリシャ行きのお話をしてきました。

明日からは京都府美山の方へ視察に出かけます。


2008年7月13日
5月から練習をしていた消防操法。今日が南砺市消防操法大会。
炎天下各分団が県体を目指して福光東部小学校に集結した。
利賀第3分団選手の中心は46歳のI君。3番員という一番走る任務だ。



きりっとした整列からホースを延ばし放水。見事な出来だった。タイムも唯一標準を切り、堂々の横綱相撲。優勝を勝ち取った。

小さな村の消防団だが、消防署員の指導員もいない分団だが。。。
意地の勝利だった。見事。ありがとう。。。。。

そして午後は富山県PTA連合会60周年記念研修会。
知事や県議会議長のご臨席のもと盛大に開催された。




田中も記念誌編集委員長として準備を進めていた。Kアドバイザー、H前広報委員長のがんばりと多くのスタッフのおかげで立派な記念誌ができた。そして立派な記念大会が開催できた。ありがとう。。。

ところで研修会のメインは沢田知可子さんのトーク&ライブ。テーマは「ありがとう。。。」

日本語で一番いい言葉。魔法の言葉。この「ありがとう」の数が多ければ多い程幸せになれる。子どもを育てる中にもこの「ありがとう」の言葉は重要。





2008年7月12日
 午前中は高齢者スポーツ大会、午後はペタンク大会で多くの元気なお年寄りの皆さんが参加されました。利賀で一番元気なのはこの団体です。

 農作業の合間に楽しいスポーツ大会です。

 開会式で挨拶させて頂きました。利賀の自慢はやっぱりお年寄り。

午後はペタンク大会でした。

夜 お世話になった方のお通夜にお参りしました。ご冥福お祈り致します。


2008年7月11日
砺波市議会との議員研修会であった。
講師は富山県立地通商課長 小城氏。なかなか面白い切り口での企業誘致の関するお話だった。

先ず、有効求人倍率が下がると刑法犯罪が増え、自殺者が増える。
有効求人倍率が伸びると8年後に子どもが増える。ということは安定した産業と雇用は明るい未来を作る。

すなわち
企業誘致の目的は増税と雇用拡大だけではない。安心安全の栄えたまちづくりである。納得。

中国を観ていると今後は中国は少子高齢化が一気に進む。そうすると日本の薬業が延びる。

等々。

後半は砺波市議との交流会。若手議員さんと長く熱いお話をさせて頂きました。






2008年7月10日
 都市センターホテルの朝食で今日に限って納豆を2パック食べたのだ。少しでも健康にと思い油物を減らし、納豆を多くと偶然思ったことだが。部屋に帰るとテレビで「今日は納豆の日」とのこと。

 7月10日で納豆。なっとく。である。

 日本の有名な健康食品。納豆。改めて納豆のすごさを知る日となった。

 フライトの関係で時間があったので午前中赤坂サカスへ。TBSと博報堂の街だ。



 その後六本木ヒルズで弟を呼び出し美術館と展望台等の入場券をおねだりし見学して来た。東京は日々進化していることを改めて感じた。
 学生時代に新宿副都心を毎日観ていたものだが、今の東京は高層ビルが乱立している。どこを見渡しても。。。すごい。

 今回東京で目についたのはサミットの影響か、警察官と関係車両。iphoneの文字。いよいよ明日世界発売となるのだ。

 東京のメディアが発信するものを我々は毎日観ている。赤坂サカス、六本木ヒルズなど毎日朝の報道番組で観ている。しかし地方の問題は東京にいては何も入ってこないんだろうなあ。

 
 


2008年7月9日
 午後上京。参議院会館会議室にて厚生労働省老健局、保険局の係長、医療保険制度調整官から高齢者介護と長寿医療制度についてレクチャーを受けた。

 先ず「高齢者介護の現状と今後の課題」2000年から始まった制度で2003年、2006年に第2期、第3紀とそれぞれ改正されて来ている。そして第4期が来年度改正されるという事でその辺りも少しお聞きしてきました。

 急激な高齢化と少子化により日本の老人介護は急激に変化して来ている。そして1号保険料も上がっている。高齢化はいっそう進み現在生産年齢3人で一人の高齢者を支える仕組みが2025年には2人で1高齢者を支えなくてはならなくなる。そういった中で都会ではさらに急速に高齢化が進むのである。

 次に話題の「長寿医療制度」についてマスコミ等の報道により少し偏った報道ばかりが目立つが基本的には国民皆保険を守って行くにはどうしたら良いのかという制度である。各県に作られた広域圏の理解と説明不足、そして事務的なミスが相次いで大きな社会問題化しているが、元に戻せという野党の法案もいかがな者かと思う。更なる早急な説明と改正は必要な部分はあるが偏った理解を早急に払拭しなければならないと感じた。

 直接の担当のお話はやはり説得力があり疑問点についてもご丁寧なお答えを頂き我々分科会としては良かった。

 他には医師不足の問題、施設介護の問題など積極的な意見交換が行われた。




2008年7月8日
 G8が洞爺湖で開催中である。「2050年までにに温暖化排出ガスを最低半減させる長期目標を求める」首脳宣言をまとめた。明日開催のインド中国等新興国にも求めるというものである。グローバル化した世界は現在G8と言われる8ヶ国ですべてをリードする事は困難な時代になって来ている。特に環境や食料問題においては中国、インドを始めとする新興国やアフリカ各国の理解と協力が絶対となって来ていることを証明した宣言だ。

 さてそんな中早朝より温暖化がもたらす気圧配置が各地に集中的な短期豪雨をもたらした。南砺市でも高宮で観測以来の時間雨量61mmを記録。11戸が床下浸水の災害が発生。他にも林道や農地等で災害が発生した模様。立山町では60歳代の男性が行方不明となっている。

 朝、豪雨と落雷で目が覚めた。警報とともに国道156号、471号が通行止めに。利賀への生命線は今回も市道山の神線と304号線。市街地から通勤する先生方等に大きな影響を与えたようだ。国道は夕方まで通行止めの一日となった。災害に弱い国道はいざというときにどうなるのか?
 
 今日は午前中城端庁舎、福光庁舎を廻り、午後は久しぶりにFMとなみさんにお邪魔し、たなべまさきさん、野村 守さんの番組に生出演。
 途中TSTに「14歳の挑戦」で来ている福野中2年生3人のゲストがあり思ったよりハキハキと答える3人娘にうれしく、そしてこの事業の効果を確信した。明るくいい子どもたちでした。

 ラジオでは洞爺湖サミットの話題。自分たちの環境問題。パレスチナの映画の話題。オリンピック等のスポーツの話題。途中ギャラリーで個展開催中の谷戸 守氏にもおいでいただきお話を伺い話題盛りだくさんの2時間でした。



ちなみに谷戸さんの個展は13日日曜日までです。いい感じになってます。是非。

 今後私たちはこのような地元メディアを通じても市政や想いを伝えて行くべきだと思っています。砺波市議会でも番組をお持ちで市議が熱く市政を語っておられます。

 一番いいのは顔を見ての報告会。さらにはインターネット、ケーブルテレビ、FMはもちろん新聞などにおいてもさらに情報発信を行いわかりやすい市政に私たちがすべきですね。


2008年7月7日
 小学生の頃地域の子ども会で大きな竹に折り紙やら願い事を書いた短冊をつけて川に流した事を思い出す。半月以上も地域の上級生の指導の下、力を合わせて作った。現在は限界集落だがあのころは上畠地域も多くの子どもたちがおり4つに分かれて七夕飾りを製作した。ちなみに私の同級生は上畠に12人もいたのだから。夕方その4つの七夕を分校の前に集合させ競い合った.そして一斉に万世橋から川へ流した。水も豊富できれいな川だった。
 今日は七夕。あいにくの曇り空。身の回りに七夕飾りの話題も無い。

 話題というと洞爺湖で始まったG8、今日は各国首脳が短冊に願いを込めたとか。今回のサミットは地球環境問題と食料問題等が争点となる。日本での開催なので大きな成果を出してもらいたいもの。日本の環境に対する技術は世界一なのだから。

 環境問題は国民一人一人の取り組みが一番大事だが、国としての行動や産業界の取り組みが大きな成果をもたらす。都会の企業が発生するCO2を山間地域の森林の整備や農地の保全等の取り組みにより数値目標化し全体のCO2削減対策とする事をさらに考えて行くべきではなかろうか。3年前から北陸コカコーラ株式会社は五箇三村で企業の森事業を展開している。このような取り組みは山間地の木材の利用や造林、森林環境保全から里の農地保全にまでの取り組みとなればと思う。

 ところで我が家の環境対策はというと。エアコンを取り付けない。暑い夏も窓を開けて乗り切る。家の廻りには水が引き、水の流れる音から「涼」を感じさせる。


スイカやビールや麦茶も冷やせるのだ。

食料問題については。夏野菜真っ盛り。母の魔法の手で育てた新鮮な野菜が毎日食卓に。。。



農家の食料自給率はすごく高い。特にこの季節は毎食70%以上。



2008年7月6日
 今日は朝から地域内の市道、林道、河川等の草刈り。春に結成された「ふるさとサポート隊」も14名が参加。地元住民20名と作業にかかりました。昨年から始まった「水と緑の森づくり事業」の箇所や利賀川の堤防の草刈りなど範囲は広く高齢者の地元住民を助ける為に駆けつけて頂きました。



 さらにサポート隊長の呼びかけでボランティアで小杉太閤山の「寿司処 山崎」さんから新鮮なお魚や寿司が昼食に振る舞われ、又、大島町で療養院を営む藤森さんがお年寄りにマッサージをプレゼント。

 草刈りは朝から昼を挟んで3時頃までと大変でしたが、久しぶりに若返った地域に老若男女が汗を流したいい一日でした。

 田中は筋肉痛が心配です。


2008年7月5日
 本日昭和47年着工から36年。総延長185Kmの東海北陸自動車道が全線開通する。富山から中京圏の距離が一気に短くなる歴史的な日だ。

 産業、文化、観光の振興発展に大きな期待がかかる。南砺市は北陸の南の玄関口となり様々な面での期待は大きい。

 全通といえ、雪国の対面通行はやはり怖い。早期に4車線化を望む者だ。今日は五箇山等で開通記念の催しもあるという。多くの観光客の皆さんに来て頂きたいものだ。

 今日白川から飛騨清見まで出かける予定でしたが、事情によりキャンセル。今度日を改めて走って来ます。


2008年7月4日
 道ばたの桑の木がたくさんの実をつけている。改めて季節を感じる。小学生の頃は通学途中にこの桑の実を腹一杯食べた。おいしかった。懐かしくなり一粒口にほうばると懐かしい甘酸っぱい味が口一杯に広がった。





2008年7月3日
 明日から始まる利賀の木彫家 谷戸 守氏個展が砺波の北日本新聞社内となみ野ギャラリーにて開催されます。その作品の搬入お手伝いしてきました。約20点程の作品。日展初入選作品から20回目の入選作品まで。そして隣のペット犬、岩魚、フクロウ等。





夕方からは第7回全国グリーンツーリズムネットワーク富山大会の第一回準備会に出席。県内から18名の委員の方が出席。

 グリーンツーリズム富山が中心になり、県、関係市町村そして県下でいろいろ活動されている方々がクローズアップされ、更には県内のネットワーク確立や交流も大きな目的の一つとなる事業だ。

 今日は初会合で出席者の紹介や事業説明等が行われた。しかしながらスケジュールはなかなかタイトで早速各分科会(地域)ごとに取り組みを始めなければならない。私たちに頂いたテーマは「都市との交流35年 そばの聖地から」ということです。10月1日、県下各地で分科会。2日は富山で全体会が行われます。



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プロフィール
 
人が好き。南砺が好き。企業・利賀村役場職員を経て現在南砺市議会議員。  46歳 市政・地域おこし・まちづくり・グリーンツーリズム・スキー・そば・ネパールなど様々な話題を提供します。南砺市利賀村で母、妻、長女(大1)、長男(高2)、次女(中3)家族。
作者名田中幹夫
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